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2013年12月22日日曜日

チャンスを掴め!

NYの友人、リバティさんの「ニューヨークの遊び方」から。平成23年に松山市を訪れた観光客は571万人。そして633億円が消費されたとのこと。所変わりニューヨーク市の平成25年観光客数は5,430万人、そして4兆円が消費されたとNYC観光局が発表。10年前と比較すると観光客は2,000万人も増えたそうです。

特に観光・商業の中心部マンハッタンは左右2km、上下4kmの島。ここに観光客の多くが訪れ消費するとは!既に成熟しきった街と思われたのにこの成長率、恐るべし。4兆円って、どこかの国家予算規模ですよ・・・。

4年後は国体、7年後はオリンピック。松山市も観光客は増えるでしょう。地方交付金が減額される中で、どこまで松山市を成長させられるか?市長になりきって授業もいいよなー。

実写の衰え、アニメの躍進?


松山市、伊予鉄高浜駅が登場してます。
【1】風立ちぬ(120億円)【2】ONE PIECE FILM Z(68億円)【3】映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(39億円)【4】名探偵コナン 絶海の探偵(36億円)【5】真夏の方程式(33億円)【6】謎解きはディナーのあとで(32億円)【7】ポケットモンスター神速のゲノセクト ミュウツー覚醒(31億円)【8】そして父になる(31億円)【9】清須会議(30億円)【10】DRAGON BALL Z 神と神(30億円)。

2013年の邦画興行収入を調べてみると、こんな感じになるでしょう(見込みあり)。「風立ちぬ」の100億円超えは「崖の上のポニョ(2008年:155億円)」以来。そして、2010年は「借りぐらしのアリエッティ(92億円)」、2011年は「コクリコ坂から(44億円)」とジブリが続き、2012年は「海猿(73億円)」と続く。

実写の勢いが衰え、アニメの躍進なのか?

2013年12月21日土曜日

クリスマスパーティー。

研修所から戻ると、子供たちの友達らを招きクリスマスパーティー。子供たちが喜んでくれますからね、親も張り切ります!小学生〜中学生まで12名が集まり、ワイワイガヤガヤ。面白いのは小さい頃から知ってる仲でも中学生になると「先輩」という呼称がつくこと、カワイイー!

メインイベントは「ケーキ作り選手権」。3チームに分かれスポンジケーキにクリーム塗って好きな菓子でデコレーション。子供たちの感性が光ります。もっと「個性的」なケーキができると思ったけど、自分たちが食べることを意識したのか、成長したのか?

子供たちって忙しい。部活して塾行って宿題をしたら24時!なんてザラ。親ができることと言ったらこれぐらい。子供たちは未来、みんな元気に成長しますよーに!

妄想授業!

パレードでは協賛企業さんの名前も紹介(イメージ)
こんなアイデアどうでしょう?東温市→松山市→松前町を流れる重信川を地域の資源を活用してもっと楽しみたい!というグループ。キーワードとして「自転車マナー」「重信川の知名度」「魅力資源開発」などで出て、たどり着いた一つの案が「デコカボチャカーニバル」。

東温市で毎年開催される「カボチャコンテスト」後の活用も含め、「芋炊きの」の時期に重信川のサイクリングロードで電飾された自転車にくくりつけ数キロを練り歩く。秋から冬、寒くなる夜を告げる「エレクトニカルパレード」(笑)。河川敷で芋炊きを食べる家族、河原の見物客が手を振る。

こんなの大好きー!えぇ「空想美術館」だって、最初はこんな「妄想」でした。ハロウィーンの時期か!「ジャック&サリー」がいたらサイコー!分かるかな。

面白さの分かれ道。

協働立案講座終了、3日間に渡る熱い時間が終わりました。自分たちが感じている「?」について協力者を得て、どう改善できるか?公務員だから、役人だからはNG。業務や立場を超えて共通認識で集まった仲間と頭をつき合わせ、時に悩み思考停止、時に閃き大笑い、いい時間でした。

7つのアイデアが出ました。この講座を受け持ち数年が経ちますが、今年も斬新なアイデアに驚かされました。やはり「練られた」アイデアは面白い。入れ替えたり、逆転したり、違う用途にしたり。3日間「想像・妄想!」と口酸っぱく言った甲斐があったかな(笑)

チームも一先ず解散。だけど、皆さんのアイデアをいただけることになったので「妄想授業」として、又はリソースセンターで打ち返すのか?いいボールをいただきました。

2013年12月20日金曜日

素敵な人々。

能田さん(左)川崎さん(右)素敵な方々です。
ちょっと横道。私が代表を務める「NPO法人えひめリソースセンター」では能田さん、川崎さん、高岸さんなど、愛媛のNPOで頑張っている人たちにインタビューをさせていただいています。皆さんはとは以前から知り合いでしたが、改めて近況報告も兼ねて。

でも、インタビュー記事ってどうも「しっくり」こなくて読みづらく、スタッフに「某雑誌のコラムを参考にしよう!」と提案。スタッフも「いいね!」と言ったものの悩んだと思います。試行錯誤をして遂に「人柄の出る文章」になったと思います。

編集者の引いた視点ではなくて、当人の言葉を温かく伝える。(次は誰が登場するんだろう?)と期待している自分がいます。新しい領域、切り開きますぞ!

2013年12月19日木曜日

アイデア攻防戦!

協働立案講座2日目、7つのテーマに分かれて、協働事業の検討に入りました。正解も不正解もない中で想像・妄想を膨らませ、地域の課題改善を考える。おかげで、写真のように付せん紙だらけのグループ続出。アイデアは1歩進んでは2歩下がりの攻防です。

とは言え、事業計画には慣れてる研修生。早々にまとめられては困るので「弾けたアイデアにしてください!」とお願い(笑)。すると、面白いアイデアの芽を持つグループ出現。メンバーが前屈みになって検討し始めたらOKです!

昨日には無かったアイデア。でも、本日芽が出て明日は花。今回も面白い協働事業が出てきそうです。私も全く気づかなかった着眼点もあり、私も乗りたい!アイデアもある。明日の発表が楽しみー!

ワクワクタイム!

協働立案政策講座スタート!県庁職員の皆さんと頭をつき合わせて考える3日間。この機会は、一方的でなく一緒に考えるのがいい!皆さんからのアイデアに意見を出すこともできるし、練ることもできる。

今日はテーマ出し。皆さんが業務や職域を超えて気になっていること、問題と思っていることを知ることができました。子育てのこと、防災のこと、健康のこと、ワークライフバランスのこと、どれをとっても私達のこと、愛媛のこと、そして未来のこと。いつの間にかヒートアップ!

今日は初対面同士でしたから、終わったら交流会。ココ大のことも知っていただいたし、皆さんのことも知ることができました。20日の最終日、ワクワクするような「協働事業アイデア」が出てると思う。そして、そのアイデアをフォローできたらスゴいよね!

2013年12月18日水曜日

さりげない機会。

先日の「かしま黄金鍋」で伺った鹿島神社。壁を見たら「寄付者芳名」として鹿島神社へ寄進された方々のお名前がビッシリ。その数、ざっと1400名。今では住人のいない鹿島ですが、多くの方から信仰、拠り所となっていることを実感。

話は変わり、流行っている「カナダグース」のジャケットは購入すると$25をPOLAR BEARS INTERNATIONAL(PBI)というホッキョクグマの保護・研究機関に寄付されるとのこと。PRODUCT REDはアップルも参加しているエイズ・マラリア撲滅基金、私もiPodやiPadカバーを使ってます。

公共施設ではニューヨークの自然史博物館の展示物に寄付者の名前が記されています。セントラルパークに行けばベンチも寄贈。こう見ると寄付や応援機会はたくさんあることがわかる。さりげない仕掛け、学びます。

楽しく真面目に寄付。

レゴファンです。子供たちを口実に色々と購入し、今ではどれほどあるのか?分からないほどです。30kgぐらいかな?おかげで長男、末っ子はレゴ好き(笑)本棚とかも作りましたからね。

そんなレゴから名作「Back to the Future」の「デロリアン」が発売されたとのこと。発売だけでは全く興味ないのですが、この「デロリアンレゴ」、売り上げの1%がMichael J. Fox Foundation for Parkinson’s Research.へ寄付されるんです。さらにスゴいのは、このデロリアンレゴは、レゴ社発ではなくて2人のユーザーがLEGO®CUUSOOで提案し、1万人以上の賛同を得て実現した商品。

Back to the Futureと言えば、マーティン役のマイケルJフォックスはパーキンソン病を患っていおり、その一助になればとのこと。楽しく真面目に寄付という試み、メモメモー!

つれづれに東京。

成田三樹夫が分からない?日本を代表するヤクザ・極道役俳優です。「仁義なき戦い」以来、その存在感に強烈な印象が残りました。左が成瀬巳喜男監督、右が成田三樹夫氏。亡くなられて20年以上、存在感のある個性派俳優が少なくなりました。

閑話休題。東京から戻り、父に会い、JFCで協議して、藝大で聴講して、桝井さんと協議して、JFCでまた協議してと喋った3日間でした。おかげで刺激をたくさんいただき、今後にイメージが持てそうです。ただ、今回も美術館、博物館には行けなかった。

前にも書いたけど、縁ある人とは当然だけど付き合いが長い。JFCの関根さんとも10年、桝井さんとは10年以上。仲良くしていただけてることに感謝。打合せを終えて外にでると思う。

2013年12月17日火曜日

恥ずかしいじゃけー!

何やら難しそうな雰囲気ですが、その通り。ジャパン・フィルムコミッションの作戦会議。これまでの「実績」を形に残そうと考えていますが、その前にNPO法人としての課題、全国に会員がいる組織としての課題などを洗い出し。気分が重くなるのでポンジュースを買ってきた(笑)でも、課題が出るということは「活動の証」、いいことだと思う。そして今日も続く。

そして、午後は「東京藝術大学大学院映画専攻」の学生気分!アルタミラピクチャーズの桝井代表が教授をされているのでお誘いを受け、打合せを兼ねながら聴講。挫折感で中途退学しているから大学生活って新鮮(笑)

久ぶりに「深い深い映画の世界」それも、先人たちの偉業について。実は知らないことも多く、「成瀬巳喜男」の功績は世界中に知れ渡っている。「成田三樹夫」と勘違いしていた自分が恥ずかしいじゃけー!(爆)

2013年12月16日月曜日

ファミリーツリー。

こども達からの一足早いメッセージに父喜ぶ。
昨日は鹿島、今日は東京へ。明日からの仕事を前に、父に会う用事があり会食。二人きりで話すは久しぶりで、孫(私達の子供)の現状を伝えると、父の祖父(私の曾祖父)の話となり驚くべき事実を知る。ホントなのか!?

曾祖父は佐々木姓だったが、幼い頃に養子に出され、泉谷姓となり名は祐勝という人だった。誰が書いたのか分からないけど、ウィキでも紹介されていた。ふ〜ん、だから家には野球の飾りものがあるのか!

驚くべき事実は父の話が本当だったら、幼い頃に養子に出された泉谷姓は「内子町」に縁があるのでは?ということ。確かに「泉谷の棚田」があるしね。100年以上前の出来事を知ることができ、自分が何者なのか?少しは分かった気がした。

2013年12月15日日曜日

戦い終えた海の戦士たち。

全ての荷物を積み、やりきった感のスタッフ。
題名「戦い終えた海の戦士たち」。準備から当日運営、そして片付けと、獅子奮迅の活躍だったスタッフ。
誰一人として欠けては成功に至らなかったと思います。目に見える行動だったり、目に見えぬ参加者への気遣いだったり、各自役割を持って参加したことに感謝です。

慣れぬことも多々ありました。企画立案と縁遠かったり、運営スタッフなんて初体験など。こんな時、私は皆の側にいようと心がけます。そして、質問が来たら「他は?あとは大丈夫?」と私からも尋ねることにしています。これは「あえて言うことじゃないけど、ついでに言える機会」の創出です。

皆が忙しいと気遣ってくれるので、こちらからアプローチです(笑)。いつでも、尋ねられる雰囲気を創りだせるか否か、主催者には求められているんです。

それぞれの黄金鍋。

猪肉、庄大根、白菜、水菜、魚貝類など、北条の恵をふんだんに使った「黄金鍋」。全部で6種類できました。写真は4鍋だけですが、各鍋には特徴があり最後は「食べ比べ」していました(笑)その他にも鯛飯、かまぼこ羊羹(間違えて鍋に入れるグループがなくて良かった!)もあり、寒い身体と疲れた脳を満たしてくれました。

猪肉を使った鍋では「前日に煮込んだ際の残り汁」を用意しました。これは猪エキス&コラーゲンたっぷりということで、女性にも人気でした。「匂いがあるよ!」と言われていましたが、個人的には全く感じず、ホロホロ肉のような柔らかさに満足!

今回の食材、実はどこでも売っています。もっと安価で買えるかも。でも、物語性は「ここ」にしかないんです。生産者、関係者を想像しながら食べたのは私だけでないはず。

2013年12月14日土曜日

チビッ子学生。

私が預かる授業には「チビッ子学生」が参加する事も少なくありません。今回の「かしま黄金鍋」でも、多くの家族が参加し子供たちを連れてきました。子供たちにも楽しんでもらいたく、たくさんの交流が生まれるよう私なりに演出をたくさんします。だって、「嫌〜!」「帰りたい〜」と泣かれたら悲しいですもんね。

そんな中、皆にお箸を配ったり、ココ大旗を振ってくれたチビッ子学生。かわゆい!可愛すぎてパチリ。他にも「オレ、クイズ簡単だったぜっ〜!」「お肉当たったよー!」と報告をしれきてくれるチビッ子学生もいて、何とも言えぬホッコリ感。

「こんな機会を作ってくれて感謝。」とはお父さん。お子さんと二人で出かける機会は少ないとか。そんな機会が北条・鹿島の魅力を美味しく学べる機会なんて嬉しいの一言。

北条のお店(2)

今年1月に行った授業「漁夫の利授業」で存在を知った忽那醸造。その美味しさに現場へ伺ってみたくて、この機会にお邪魔しました。多くの方が忙しく動き回る中で陳列棚を見ると、入口の一角に醤油や味噌が写真のように並んでいました。「工場直売」みたいな感じ、そそられます(笑)

醤油、ポン酢、味噌、ダシ醤油、麹など、色々な商品が。「授業素材の宝庫」とはこのこと。早速、専務の忽那大さんを紹介いただき、あーだこーだ。直に授業ができそうですが、単に紹介で終えてはいけません。忽那醸造のファンを創る授業でないとね!

何代にも渡り、いぶし銀のように重厚な光を放つ企業。北条は面白いです!そうそう!「からあげ」の美味しい店、カレーの美味しい店もあるとか!今回は行けなかったから行く作戦を練らねば!

北条のお店(1)

「かしま黄金鍋」の具材を求め、色々な方、お店を訪ねました。小学生のような地域探検でウキウキ(笑)。正直いって紹介されなかったら今後も知らなかったお店も多く、良い機会をいただきました。

写真は勉強堂さん。「かまぼこ羊羹」を買いに行くとショーケースの上にお菓子が、そして「ぶかっこうなお菓子」と書いてあります。??と思うと「商品にはなりにくいけど味は変わりません」とお店の方。商品にならない理由が分からないけどネーミングに惹かれました。西山さんお買い上げ。

風早推し隊を立ち上げ、北条の魅力を学んでいる私。勉強堂のようなお店はまだある!お菓子の製造過程や商品への思いを伺い、新しい商品など、創れたらスゴいよね。と妄想。

2013年12月13日金曜日

Happy Birthday!

ココ大授業コーディネーターとして数々の授業を企画し、先日も「スパイシー絵本」の授業を行った安永依里子さんの誕生日会を兼ねた、ココ大理事会を「ラブラール」で開催。そして「カレーラーメン」「ワイン」「チーズ」「ジンジャーエール」美味しかったです。

東京から戻り、ひょんなことからココ大と出会い、授業コーディネーターとして参加し、えひめリソースセンターに就職。テキパキと仕事をこなす傍らで方向音痴で、トンでもない方向を向いてしまう。まぁ、よくぞ方向を間違えずにココ大へ来てくれました。

ココ大の魅力は個性豊かな感性を持つ一人一人が同じ方向を向いている所。やはり「縁」があれば出会うし、「氣」が合えば良い付き合いができます。少なくとも今日のメンバーとは、これからもずっと一緒にいたいと思う大切な「心友」なのです。

いくら必要なのか?

弓削島へ。昨年も来ましたがトンボ返りだったので、今回は島をめぐりながら。ここまで来ると景色が違う!空の青さはグラデーションで透き通ってるし、海は砂の色が遠くまで見えるほど透明。山の緑は濃いし、季節がらミカンのオレンジ色が映えていい!

訪問の理由は「NPO活動の相談業務」。この時は、えひめリソースセンターの立場でして、NPOが取組みたい活動への助言、意見交換をしてきました。特に「お金」、お金にも種類があります。そして、誰がどれだけ持っているか?も必要ですが、「いくら必要なのか?」が最も重要。

具体的な案件なので、継続的に支援すると思いますが、思いがあっていい!打合せが終わり、記念撮影を撮る人を撮る(笑)その時はすっかり、夕暮れ時。いい島時間でした。