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2012年11月5日月曜日

料理マンガBest10!

実は、こういう情報を探していました。
料理が好きな長男、既に朝食は自分でつくり、学校から帰っても「小腹」が空いたら適当に作る彼。「包丁一本で世界を渡り歩いていいんだよ!」と、グルメな世界を夢見ている父と母(笑)。そんな彼の気持ちに勢いと「料理マンガ」をと思い(実は自分が読みたい!)探していたら、調査してましたね。

10位:『きのう何食べた?』*知らない。
 9位:『焼きたて!!ジャぱん』*知らない。
 8位:『孤独のグルメ』*聞いたことある!
 7位:『味いちもんめ』*ラーメン屋で読んだ!
 6位:『中華一番!』*知らない。
 5位:『トリコ』*アニメみてぶっ飛んだ!
 4位:『将太の寿司』*ラーメン屋で読んだ!
 3位:『クッキングパパ』*中高と6年間読みました。
 2位:『ミスター味っ子』*ラーメン屋で読んだ!
 1位:『美味しんぼ』*集めようと思ったけど挫折。

そっかー、やはり『美味しんぼ』かぁ。思い出したけど「包丁に調理の神が宿ってスゴイ料理を作る」とか、あったなぁ。どれにしようかなぁと悩み中。

濃い2日間終了〜!

怒濤の月末、月始めが終わりました。この数日前のことが遠い過去のようです。
「SeeD」「この地球に生まれて」「シビックプライド松山」。のべ150人以上の方と濃い時間を過ごさせていただきました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!先生など関係者の方も忙しい合間をぬって参加いただき、感謝です。
そして、運営に携わってくれた優秀なスタッフ、彼女達がいなかったらできてません。Thank you for ALLです。

昨日終わった「シビックプライド松山」。「私自身が道後」とした場合、どのように表現するか?難しいお題に3グループは見事に応えてくれました!「おいしい道後」「日常と非」「源泉(ゆげ)」ストーリー仕立てになった班もありましたからね。素直に面白かった!

さぁ、気持ちを切り替えて次ー!(笑)
なんせ、ココ大史上最も授業数が多い時期を迎えていますから、一人でも多くの方をお誘いしたい!次の授業はコチラ!

2012年11月4日日曜日

私自身が松山。

「シビックプライド松山」始まりました。行楽シーズンまっただ中の中で参加いただいた16名の参加者、ホントありがとうございました。聞き慣れない「シビックプライド」、事例を通して(へぇー、ふぅ〜ん)と感じていただけたかな?「私自身が松山。」というと(おぉー!)と感じますよね。

そして、ロケハン。私はお留守番、昼下がり木漏れ日の和室で色々考えてます。今回の教室は「道後温泉椿の湯」、建物から1歩出ればそこは商店街。多くの観光客が往来しています。でもね、道後の魅力はあちこちにあります、場所だけと思ったら大違い!

坂道、バナナ、団子、さえずり、静けさ、湯の音、路面電車、神社.....。身近にあるんですよ、「The 道後。」今日は2日目、最終日。昨日に続きiPadが活躍です!

ココ大ウェブは常に進化。


ココ大のウェブサイトはアービンズさんの協力のもと、日々進化しています。最初に松本社長と出会ったのは去年の1月だったかな?今までなかったコトを始めるに悩んだのを覚えています。完成しても操作性とか機能とか、「使いやすさ」を求めて随時ご協力いただいています。

その結果、ココ大のサイトには毎日、多くの人がアクセスし、一回平均3分以上滞在しています。授業一覧ページへのアクセスが最も多く、意外と「大学紹介」ページも多かったりします。でも、そのページを見たら「サイトから離れてしまっている」ユーザーが多い事も判明!

これではいけません!流れるような画面遷移、違和感のない操作性が求められているので、検討します。こうして気づいた点は直にアービンズさんと意見交換。こうしてココ大のウェブサイトは日々進化しているのでした。ココ大がアービンズさんの役に立っていますように!

2012年11月3日土曜日

憎きダニエル大佐!


理事であり、ココ大のウェブサイトの強い見方、アービンズ松本さん。県内外にココ大の魅力を発信してくれているデザイナーの大野さんを交え、作戦会議中。

お題は「情報公開(寄付)サイト」について。10月22日に菅さんとの検討内容をふまえ、レイアウト、デザインなど細かい打ち合わせ。これまた、10以上のウェブサイトのデザインや機能、ボタンの数、画面の遷移、レイアウトを参考に、あーだこーだ昼飯も挟んで協議。

一先ずこれで!と終わったのは午後4時。ヘトヘトになる中で、実は一番がんばったのがミニミニ会員(毎回呼び名が違うけど)のナナちゃん!なんだか大きくなっていました。そして、可哀想に「ダニエル大佐」に噛まれていました・・・。ダァーキャァーと宇宙語を話すナナちゃん、ダニエル大佐なんかに負けるなー!

松山大学ダンス部!

ゾクゾクと入り、超満員!
久しぶりの表現鑑賞、それもダンス。松山大学ダンス部の定期公演を初めて観たのですが、会場となったキャメリアホールは超満員!1000人で満席だけど900名以上はいましたね。ホント、ビックリ!いわゆる「大学生活」というものを送っていないので、大学生を中心とした熱気、応援の雰囲気などに飲まれてしまいました・・・。ちなみにOBも出てまして、どうみても「オジサマ」だけど、カッコ良かった!

プログラムも良かった!で、やっぱり印象的なのは「アホ(失礼!)」みたいに勢いのあるダンス。「チアボーイズ」というストーリー仕立てで、AKBの歌で弾けた踊りしてましたからね。ああいうの大好き!男子って基本的に単細胞ですからね(笑)

全ての演目が終わり、メンバー紹介を済ますと皆が自由に踊り出す。この「開放された瞬間」が一番面白い!皆イキイキとして踊り出して終了!中は暑いほどのムンムン度だったけど、外はキーンと寒かった・・・。

2012年11月2日金曜日

SeeDへのご参加、ありがとうございました!

参加者が多いことも質になりますよね!
報告となりますが、10/31にSeeD〜本気アイデアプレゼンテーション〜を開催し30名の方にご参加いただきました!この場を借りて御礼申し上げます!

今回は「学生に力」「アートによる力」「女性の力」からプレゼンテーションが行われました。今回は偶然にもプレゼンターが全員女性ということで、普段は男性のプレゼンテーションが世の中で、どんなプレゼンになるのかな、と思っていましたが、やはり柔らかいですよね。でも、言うことはキチン!と言います、という姿勢は伝わってきました。

そして、アドバイザーにも感謝です。毎回、ご自身の立場や考えを織り交ぜて助言いただくのですが、今回印象に残ったのが、入江さんのプレゼンでアドバイスされた「量は質に変化(進化)する。」という言葉。ググッ!ときました。

崇高、稀少もアリですが、アートと触れ合える機会の量を増やそう!という主旨。激しく賛同!非日常じゃなくて「隣」ですよね。ココ大も授業量を増やし「質」へつなげます!

2012年11月1日木曜日

舌読。

いよココロザシ大学では授業とは別に「講演やシンポジウム」の運営を請け負うことがあります。今日は愛媛県健康増進課と共に行った「この地球(ほし)に生まれて」の講演会でした。これは「ハンセン病」への偏見と差別をなくし、後世にどう伝えていくべきか?を考える「人間の尊厳」を考える時間でした。

講演者はオペラ歌手の中島啓江さん。講話と歌がセットで途中で入る「ふるさと」「千野風にのって」などの歌は運営している立場でもジ〜ンとしました。そして、その後に改めて教えてもらった「ハンセン病」について。絶句の一言です。

人としての「尊厳」を取られた入所者の方々。療養所という名の隔離施設、一度入ったら退所の望みはなく、逃げたら捕まり放り込まれる監禁室まであったとのこと。想像を絶する生活を強いられた方々を目の前にして(穏やかに過ごして下さい。)と思うことしかできませんでした。

写真は「舌読」。ハンセン病は末しょう神経に障害が出て、どんどん感覚が無くなる中で最後に残るのが「舌・唇」だそうです。残された舌で読む「舌読」、どんな気持ちで読んでいたのでしょうか・・・。運営していたとはいえ、事実を学び人間とはどんな生き物なのか?学んだ数時間でした。

2012年10月31日水曜日

本日18:30〜SeeD#2 お待ちしています!

SeeDを運営する立場として、参加者の代弁者として、やはり聞きたいのは「何のために、何をするのか?」明確であればあるほど分かりやすさにつながります。更に数字や自分の経験を交えると「身近」に感じます。

先日の八幡浜でも、今回のSeeDプレゼンターにも伝えたのですが、「ザックリ!」とした紹介だと「総論賛成」で終わってしまうんですよね。その場にいる人は全員が応援したい気持ちで集まっているので「総論賛成」なのですが、聞きたいのは「で、私はどの部分に応援できるの?」という点。ココが届かないと「自分ごと化」されないので、共感は得難い訳ですよ。

成果発表でも報告でも弁論大会でもない、時間と空間を自分の舞台とするSeeD。静かに聞くだけでなく、途中で拍手とか笑いがあってもいいですよねー。そっか、スタンドアップショーみたいな感じ!一体化する時間と空間。なかなかいいですよ!

みんなの経済ネットワークにも詳しく出ていますので、どうぞ!

ストーリーあっての知識や技術。

あー、なんてこったい!あっという間に1週間も間が開いてしまった・・・。何してたかな?帰って政策論文審査会で審査して、CCCでヒアリングして、ロケハンして、打合せして、チラシを作って、東温市のコミュニティビジネス講座をしたりして・・・。あっという間に過ぎてしまった。そして、10月も最終日。

忙しい日々が続いているけど、期待されていると思って頑張らないとね。写真は東温市のコミュニティビジネス講座の様子。参加者の背景や動機も興味津々だったけど、同席いただいた他の講師の方々の「物語」も面白かったなぁ。
単なる知識や技術だけでなく、その人なりの「ストーリー」があって、はじめて知識や技術は活かされると痛感しました。

そうだっ!今日は「SeeD」だ!飛び入り参加OKですので、お待ちしています!

2012年10月25日木曜日

一人愛媛宣伝隊頑張る!

大役は果たしました。毎年恒例の「全国ロケ地フェア」。今年は「日経エンタ、JTB東京」との共催になり、映画映像制作者だけでなく、旅行業界なども来訪し、ひと味違った一日となりました。
「一人愛媛宣伝隊」として、訪問者と話していると他の訪問者の対応ができないのを見て、大阪、鳥取、島根などのフィルムコミッションが「愛媛の手伝い」をしてくれる仲間意識の高さ。泣けるー!

プレゼンも上手に届けられたかな?ロケ地の紹介はせずに「愛媛での撮影はどうしてうまくいくのか、そして、作品のファン作り」を中心に話し、ココ大へのつながりもバッチリ紹介したら、その後の愛媛ブースに7〜8名の列が!

「面白い取り組み!」「あれはイイ!」「活性にも事業にも広がりを感じる!」と評価をいただき、「一人愛媛宣伝隊」頑張りましたよ。でも、今回も映画祭の映画を見ることも昼食も食べる時もなく、ヒルズを後にしたのでした・・・。

夕陽なのか?朝日なのか?

アンパンマン列車にゆられて・・・。
「物事を、どう見るか?」これに尽きるかな?例えば、事業を進めていると「達成率」を報告する人がいますが、それもいいね!ですが、「残務量」まで報告してくれると更にいいね!というのが本音。

「ツライ仕事だなぁ」と思っても、「これも何かの糧かな」と思うか「面倒だなぁ」とでは同じ仕事でも結果の質はかなり違うはず。どうせ、しなくちゃならないなら「どこかに楽しみ」を持てたらいいな。と、いう私もブーブー!言っていた20代がありました。理不尽に感じたこともたくさんあったけど、見方や視点次第で全て変ることを知ったことで、仕事は仕事と割り切ることも楽しむことも学びました。

夕陽なのか?朝日なのか?映画の撮影でもよく使う手段です。実績にはなるんだから、頑張ろうよ!若者諸君!

2012年10月24日水曜日

内偵!

紫牟田さん、田井中さん、伊藤さんとも!
実は東京3日目。ふふ、内偵行動と言いたい所ですが、「営業」という内偵行動(笑)。撮影誘致につながる情報や意見交換、協力を目的に愛媛県東京事務所やデザイナーなどと会っています。そして、今日はフィルムコミッショナーとして「愛媛県のプレゼン」。僭越ながらしてきます。

ここからは持論。フィルムコミッションは地域の魅力を発掘し蓄積、活用していますが、「全ては活用していません」。愛媛の場合、発掘した地域資源の20%程度しか活用されていませんでした。一般的にはこの20%(活用された資源)に着目しロケ地マップやロケ地ツアーを行いますが、渡しは残りの80%を活用したい!

魅力的な資源に変わりない残りの80%を活かすことで100%使えると思いました。その為の手段が「いよココロザシ大学」。授業を通し学び合いもできるし、地域資源の活用、ロケ地の発掘も(笑)さて、プレゼン最後の確認かな。

2012年10月21日日曜日

正確だけが正解じゃない!

八幡浜からダッシュで戻り最後はアービンズにてヨモヨモ会議。画像だけを見るとヘンですが、これはスマホでサイトをチェックしている様子。iPhone5&4でみんなスゴイ!私なんてiPhoneからガラケーにしたんだぞー!(笑)

ヨモヨモ会議の目的は、もう言っちゃいます!「情報公開(寄付)サイト」の作戦会議。サイトの構造や機能、雰囲気、掲載内容等、50以上のサイトを調べまして、その中から「いいね!」と思ったサイトを皆と共有し、情報公開(寄付)サイトとの比較、指摘などを行いました。

そんな中で気づいたのが「編集(ディレクション)の大切さ」。写真や文章でこうも印象が変わるのか!と気づきました。「読みやすさ」「訴求力」「温かさ」「構成」など、表現を上手にしないと届かないことが分かりました。「正確だけが正解じゃない!」という結論。ムムッ!今しているヒアリング内容も見直さなければ!

そして、ちゃんぽん丸山。

ちゃんぽん、あんかけ麺、そして丸山!
八幡浜へは「初めてのファンドレイジング」講座のため。内容については理解していたものの、改めて教えていただくとより深く理解できるからいいですよね。先生は菅さん、ご両親が西条出身ということで「私は愛媛産です。」と答えてくれるファンドレイジングのスペシャリストです。

そんな菅さんと昼食に!とYGPの浜田君とら一緒に行ったのが昭和23年創業の「丸山」。教えてもらわなければ辿り着けませんね・・・。12時前なのに幼児、学生、シニアなどで既に満席!ここは「ちゃんぽん」が王道ですが、「あんかけ麺」もおススメということで「あんかけ麺」「ちゃんぽん」をオーダーしシェア(笑)。

実は本丸である八幡浜でのちゃんぽんは初めて。菅さんも大満足できっと、情報も「シェア」されて、更に魅力が広まるでしょう!

恐るべし八幡浜。

私は「商店街」が好きです。それぞれ専門性を持った個人商店が軒を並べ、それらが商店街の「個性」と感じ取れるからです。
特にお世話になったのが「萱町商店街」。

料理の仕方と値切り方を教えてくれた鮮魚店、子ども達の送り迎え時に必ず挨拶してくれた「パンチパーマの八百屋さん」、目分量で重さを図る果物屋さん等々・・・。そして、万国旗がはためく萱町商店街。

そんな萱町商店街とは異なる「手法」で挑んできたのが「八幡浜商店街」。見て下さい路上観察学的に言うと「中華料理でヨカロウ」、「ジャンボMAXの学ラン」、そして「こどもの乗り物・・・」と、恐るべしエントリー。まさに面白いの宝庫!内藤さんに伝えなきゃ!(笑)

2012年10月19日金曜日

人交密度。

「民力によるセーフティネット」。これが2013年2月2日に行う「地域応援セミナーちゅうよ」で掲げるお題。
そして「想像×創造」で取り組もう!とテーマにしました。本日、第三回目の「地域応援セミナーちゅうよ」の会合があり、分化会が決まりました。「防災、子育て、結婚支援、限界集落、貧困など」のテーマと「若者、シニア、障がい者など」をどう組み合わせれば、目の前にある危機に立ち向かえるのか?

「縦割り」でもなく「横割り」でもないとなると「斜め?」「混合?」。いわゆる「斜めの関係」とでもいうのでしょうか?多くの人に関わっていただくこと(=総働)で、取り組もう!ということになりました。

前例や常識にとらわれることなく、状況や事情を想像し、創造的に解決・改善する。言う程たやすくないですが、この考えを委員会で共有できたことは大きな一歩だと思います。人口が多いか交流も盛んとは限らない。過疎化で人が少なくても交流が盛んな所もある。川北さん流に言うと「人交密度」が大切ということですね。
委員長ですが、私だって学びたい!と宣言してるヘンテコ委員長です。

2012年10月18日木曜日

10/31(水)SeeDにお誘いします!

9月12日(水)に行った、本気アイデアプレゼンテーション「SeeD」。愛媛県を豊かにする本気のアイデアを応援しよう!と企画し前回は37名の参加、計133枚の共感券などが活用されました。

いよいよ、第2回目が10月31日(水)に行われます。今回も3名の方がプレゼンテーションを行います。自分たちのアイデアが愛媛にとって何を生み出すのか?大いに語りますので、共感券(一枚500円の応援を託す寄付)、資源券(ヒト、場所、モノを提供、紹介する券)をご活用下さい。

ちなみに前回の結果は下記の通りです。

(1)孕石修也さん(学習塾の新しい形)
   共感券:41枚、人券:4枚、場所券:3枚、物券:6枚【計54枚】
(2)ココ大インターン生(半径3mの課題について)
   共感券:20枚、人券:1枚、場所券:3枚、物券:1枚【計25枚】
(3)シアターねこ(ミニシアターの新しい活用策)
   共感券:28枚、人券:5枚、場所券:0枚、物券:1枚【計34枚】
(4)いよココロザシ大学
   共感券:12枚、人券:4枚、場所券:3枚、物券:1枚【計13枚】

そして、今回のプレゼンターは下記3名です。
(1)織田直美さん(四国青年NGO HOPE)⇒【青年のつながりで起こす、社会改革】
(2)入江初美さん(Art Platform EHIME)⇒【「地域xアートx人」を結ぶ、学びと集いの小さな場所】
(3)堀田真奈さん(NPO法人ワークライフコラボ)⇒【地域版ワークライフ・イノベーション】

10月31日(水)18:30〜「シアターねこ」にて行いますので、お誘いします!
詳細&お申し込みはwww.1455634.jpからどうぞ!

知らないのは自分だけ。

真穴公民館前。鮮魚店でおばあちゃんとヨモヨモ。
昨日は大雨と強風、そして濃霧の中、「真穴公民館」「喜久家プロジェクト」へヒアリング。天気が良かったら、どんなに見晴らしが良いか!と恨めしい気持ちでドライブ(笑)。と、言っても私は後部席でヨモヨモ。特に役にたちません。

真穴公民館では、いかに地域と共に暮らし、子ども達と文化を育んでいるかを学びました。座敷雛でも有名な真穴地区、そして「外国に親戚を持つ人が5人に1人!」という調査結果もある八幡浜、お話を伺った館長の親戚も米国にいるとのことで、印象変りました。

そして、喜久家プロジェクト。国内外の青年が交流できる機会を農作業と組合せて提供する仕組は面白かったですねー。国際社会の縮図が三崎町にある感じでした(笑)。
知らないのは自分だけで、多くの人がそれぞれの地域で、できることを頑張ってる。そんなことを知るだけでも元気をもらいますよね。帰り道の大雨強風なんて気にならなかったほどですから。

2012年10月17日水曜日

えひめの人と生き物ネットワーク。

昨晩は「えひめの人と生き物ネットワーク」に参加。これは愛媛県でも「生物多様性への理解促進」を図るネットワークを構築しよう!という目的でして、「研究者」「教育者」「行政職」「NPO&ボランティア」などの分野から30名程が集まりました。

具体的には、それぞれの立場から「どのようなネットワークが構築可能か?」とお題が出され取り組みましたが、活動分野が決まっている皆さんに比べ、私たちの「NPO&ボランティア」は活動分野も目的もバラバラな多様性の塊で、「ターゲットから検討しよう!」と私が言ったものだから、ワークショップのゴールに辿り着くことなく、手前でタイムアップ・・・。フォローしたつもりがスミマセンでした・・・。

色々な方が参加される会というのは「筋書きの無いドラマそのもの!」と痛感。変化や変更にいかに柔軟に臨機応変にできるかが腕の見せ所だなぁと、自分に言い聞かせました。