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2012年10月3日水曜日

政策立案講座スタート!

皆さん「もっと撮ってー!」と変でした(笑)
始まりました!「愛媛県協働型政策立案講座」。かれこれ講師を引き受けさせていただき6〜7年になります。特別なことはしていないのですが、毎回満員(50名超)でして、今年からはナント!2日間から3日間へと研修期間が長くなりました。
研修って面倒とか消極的・・・と短くなる傾向はあっても、長くなることは少ないので、ありがたい評価として頑張ります!

今日は一日目!えひめNPOセンターの菊池さんと一緒に、皆さんに喋りまくっていただき、気分や脳みそをほぐしてもらいました。愛媛県の政策の中核を担っていただく皆さん、よく喋ります(笑)。でも、これが「やる気、意欲」に繋がるんですよね。

互いに知らない者同士が、最後には笑顔で前のめりで話しあうことが本日のゴール。その後の夕食会では、「打ち上げ」のようなノリノリでした(笑)。えぇ、明日から本格的な政策立案です。今回の皆さんもノリが良さそうで、いいね!

2012年10月2日火曜日

チリメンとシラスの違いを知ってますか?

内部を見学できるんですね!観光バスがありました。
初潜入の「愛媛県農林水産研究所水産研究センター 栽培資源研究所」。
ちょっと長い名称ですが、以前は「中予水産試験場」と呼ばれていた場所です。ココ大で嬉しいのが「会うはずのなかった人に会える。」点です。これはフィルムコミッションにも通じる所があって、自分からは届かない人でも授業を介せば誰とでも行けると言うのは役特を感じます(笑)。

今日は清水研究員と「チリメンモンスター」の話!ハイ、かなり「柔らかい」話をしてきました。いやぁ、面白かったなぁ。大人が真面目に「チリモン」の話ですからね、でも海洋生物について等キチンと筋はあるんですよ!ココ大としては「どれだけ楽しく学べるか?」というのがミソなわけですから、ソコは抑えないとね!

清水研究員が登場するのは「10/6(土)WONDERFULL エミフルの1時間目(10:00〜12:00)」です。11:30までどなたでも参加無料です。ちなみに「チリメンとシラスの違いを知ってますか?」答は10/6(土)に!乞うご期待!

ToDo書いたものの撃沈。

休日をいただき、山積したToDoを緊急性で定め、やるぞぉー!とやる気満々だったのに、なぜか終わらない・・・。そればかりか、ToDoにはなかった「突発的」な事項に取りかからなければならず、あえなく撃沈。なかなか上手にいかないものですね。とは言え、頑張りました!偉い!と自分を奮い立たせています!(笑)

そして、今日から一週間。いきなり5つの打合せからスタート!これまた、皆の時間が合わないので「昼食ミーティング」も。美味しい会議では、出来上がる「情報公開サイト」を通して「どのような社会にしたいのか?企業に説明して欲しい」という依頼を受けました。でてきましたよー!「何(What)じゃなくて何故(Why)?」。多くの方から共感を得られるよう、的確に伝えないとね!この優先順位は「中の上」。

2012年9月30日日曜日

ガッカリ度NO.1。

私たち以外に(残念!)と思う人が出ないように、いつもとは異なる内容です。
10年程前に行った記憶のある「シトラスパーク瀬戸田」、柑橘系味のソフトクリームを食べたかなぁという記憶を辿り15名で訪問。そうしたら「入場無料」と書いてあったので「記憶と違うなぁ」と思ったのが最初、何だか怪しいんです・・・。

建物に入ると古さを感じる紹介文や人形があるけど電源入らず。隅では虫が死んでるし、違う建物ではパソコンも何かの体験装置も「調整中」「故障中」で利用できず。
そして、喫茶コーナーは「中止」で色あせた遊具置き場に、怖ささえ感じる雰囲気。

「香りの館」という建物を見つけ、オッ!と思って行ってみたら、「臭い匂い」の装置で頭痛くなるし。建物と建物の間の通りには「雑草が生い茂げ」、剥げた看板・・・。まさに「廃墟」のような雰囲気のシトラスパーク瀬戸田でした。
行った人が間違いなく「大丈夫なの?」と心配になる施設をあえて開園してる尾道市、考えたほうがいいと思います。いやぁ、本当にこれまでの「ガッカリ度NO.1」でした。
最後はみんなで「どうしたら活性化できるか?」ブレストしましたからね(笑)

小学校最後の運動会。

雨の中の騎馬戦、見応えありました!
長男小学校最後の運動会が終了。応援団長をつとめ、雨と風の中、一生懸命に仲間を応援する姿にジ〜ンときました。そんな彼に最大の「見せ場」が!それは、雨でぬかるんだ運動場を駆け抜ける「リレーのアンカー」。既に他の学年では「滑って転ぶ生徒」が見られ、ハラハラドキドキ。実は私も中3の時、リレーアンカーで1位だったのに「転倒」して最下位。その時にあいた左膝の穴は今でもクッキリ残ってます。

閑話休題。
長男のチームは2位をキープして、アンカーへバトンタッチ。先を行く1位の子を追いかけ加速する長男、直線で追いつき抜き、カーブで引き離す。観客は拍手喝采で大興奮。そして、そのまま1位でゴール!なんとまぁ、美味しい場面を独り占め。やるね!長男。
と、そこで「大雨により運動会は中断」とのアナウンス。先生達もこれを待っていたのね。と勝手に解釈して長男小学校最後の運動会は終了したのでした。

2012年9月29日土曜日

一足お先に乾杯!

今日は、子ども達が通う小学校の運動会でもあるけど、文さんの結婚式。残念ながら式にはでれないけど出席できないけど、新しい門出を迎える若い夫婦に乾杯!
そんなことを思ってたら、文さんからケーキをいただきましたのでパチリ!お先にいただきましたー!超美味しかったブラウニー、センスいいですね!

年を重ねると、色々な人の人生に出会います。若い頃は「自分の夢を追った奴」を見たり、結婚した頃は「転職で故郷に錦を飾りに行った奴」、子どもが誕生すると「自分の夢より家族の夢を優先した奴」。そして「社会的意義から若い夢を応援しようとする奴」ね。駆け落ちや行方不明になった奴もいました(笑)。みんなどうしてるんだろう。

世界は救えないけど、私の半径3mの人には少なくとも、幸せになってほしいよね。

2012年9月28日金曜日

想像(Imagination)×創造(Creation)。

CCコンソーシアムの後は実行委員長を務めてる「地域応援セミナーちゅうよ」の全体会。2回目ですが一番タフな時ですよね、2回目というのは・・・。副委員長達と頭をひねって作った主旨書、ターゲット、テーマが承認され、何とか漕ぎ出すことができました。

そして、分化会の検討!事前にお聞きしていた案からはバラエティ豊かな分化会になるかなぁと思っていましたが、検討を進めると「シニア」又は「若者」に絞られた中で「買物難民」「移動手段」「老老介護」「結婚支援」「子育て」「流出」「貧困」とテーマが掘り下げられました。

次回には分化会がバシッ!と決まります。私としては勉強不足の分野があるので、新聞等に目を通して皆さんと話が合うようにしないとね。「想像によって気づき、創造によって解決する。」想像×創造、これが「地域応援セミナーちゅうよ」のテーマです。

2012年9月27日木曜日

何(What)じゃなくてなぜ(Why)。

この2年間の成果をどう「昇華」させるか?何度も何度も検討しています。グータラじゃなくて、真剣に考えれば考える程に大切な話なので慎重に成らざるを得ません。
「情報公開サイト」と言う名の「寄付応援サイト」は製作します。でも、まぁ成果ですが本当は「活用され、応援したい&託して欲しいが仕組化され、県内で応援が普通になること。」が成果です。

県域対象の「サポートセンター」も設置します。4つのNPO法人と愛媛県社会福祉協議会はどんな立ち位置で、どう携わるか?実は手持ちの「資源」は潤沢ではありません。でも、NPOが地域から信用されて求められ、社会を牽引するには当分の間は「サポート機能」が必要なんです。これはいわゆる「何(What)じゃなくてなぜ(Why)の話。」
愛媛のNPOの未来の話、のべ会議時間はゆうに100時間を超えていますが、もう少し続きます。

つれづれに。

とある日の朝。子どもがいる家庭ならどこも似ていると思いますが、子ども達は朝の支度、学校の準備で忙しく動き回るのが普通と思いますが、この日の末っ子は、着替えもせず、そのまま本を読んでました。

「持ち物確認」をしていたら、そのまま読書になったようで、姉、兄が周りを猛スピードで動き回り、私や妻も朝食準備などに追われる中で、彼の周りだけはゆっくり時間が流れていました。(笑)すごい!

一応、3人とも同じように育てているつもりなんだけど、3人とも全く異なるから不思議ですよねぇ。泣いたり喧嘩したり、笑ったり。そんな様子を見ていると、この子達の将来の行く末を照らす存在が「大人の責任」だと思うんですよね。それはどこか高い所ではなく、同じ目線で十分と思うんです。大人ガンバロー!

55634だぜー!

昨年の執筆数(324本)も超えましたっ!
先日、ブログを書こうと開いたら、ナント!ページビューが「55634(ココロザシ)」でした!何だか嬉しくてスクリーンショットでパチリ(笑)。

相変わらずのドタバタだけど、立案段階の忙しさは終わり、今は準備の忙しさ。立案は想像や妄想を繰り広げて「形」にするので、気持ちや意識が常に過敏だったけど、イメージを描けたことで、あとはそれに沿って準備⇒実行に移せればOK!

授業もバラエティ豊かになりました。昨日は「食飲会議」、みんなが授業案を持ち寄り、あーだこーだ喋ってブラッシュアップしています。今まで無かったジャンルの授業もありましたよ!例えば「忍者」「選挙」とかね!今年中に授業数は100を突破します。
これも学生登録をしてくださった皆さんのおかげ、来年の今頃は授業数が200になっていることでしょう!

2012年9月26日水曜日

アート・プラットフォーム えひめ。

徳永さんからシフォンケーキの差入付!
「アート・プラットフォーム えひめ」という取り組みがあります。これは約5年前に始まった「アート・文化系NPO法人のネットワーク化」です。NPO法人カコア、NPO法人シアターネットワークえひめ、NPO法人アジア・フィルム・ネットワークの3法人で構成され、昨日の会議にて、「いよココロザシ大学」と「シアターねこ」へ入会の打診がありました。

「いよココロザシ大学」は入会するかは、これから理事会にはかるのですが、ココ大とアートの相性というか、接点は「ヒトノユメ展」「フォ監督と映画の時間」など、以前からあり、前向きに検討できればと思います。

実はNPOは「NPO同士の連携が難しい」と揶揄される時があるんです。同じ領域なのにチョット異なる角度が異なるミッションが、交わることなく別々に進むという意味です。
互いに協力すれば、スゴイ相乗効果を生むのにね。頑張ろー!NPO!

2012年9月25日火曜日

夕刻の一人、事務所にて。

カップの数は来訪者の数。
今日は「外出無し」「打ち合わせ無し」の終日事務所作業だったので、江戸さんも文さんも休んでもらい事務所を死守しています!打ち合わせもなく、作業に集中かなぁと思っていましたが、現在まで3名が事務所を訪れてくれました。そして、これから4名&5名が時間差でやってきます(笑)。おぉー、想定外だけどちょっと嬉しい。

「事務所に来たかったんです。」「打ち合わせを!」「通りがかりで」と来る目的は様々ですが、訪問者は大歓迎ですよ。秋の気配が濃くなった事務所は風通しも良く気持ちいいのですが、時々書類や資料が風で舞ってます(笑)。

ところで「事務所作業って何?」と不思議に思う方のために。私の場合は企画書、概要書、チラシなどの作成やウェブ更新、メール作成・返信などの、いわゆるPC作業ですね。この時間は「お金を生んでいるか?」と言われたら「NO」ですが、この時間は稼ぐには欠かせないんです・・・。そんな事を書いている一人だけの事務所です。

インターンシッププログラム修了。

集大成だったSeeD。
「暗く重いイメージのあった『働くこと』が明るく感じた。」「楽しく仕事をし、自分らしく生きることを知った。」「どこで働くかではなく、何をしたいか?を大切と知った。」「ココ大に入り、好きなこと、したいことの実現は必ずしも職場でなければならないことはないと知った。」
インターン生の感想です。

2ヵ月間のインターンシッププログラムが修了しました。愛媛大学、松山大学からの計4名の学生は、授業に参加したり、取材に同行したり、企画を立案し発表したりと慣れぬことばかりで、大変だったと思いますが、無事に乗り切ることができました。おめでとうー!

この経験はきっと役に立つと思う。今の世の中、「働くこと」は「大変そう」「しんどそう」というイメージが付きまとうけど、未来を待つだけじゃなくて、自ら動けばなんとかなるさー!と、アラン・ケイ氏が言ってた。私がiPadに刻んだ言葉。
The best way to predict the future is to invent it.(未来を予測する最善の方法は、未来を開発すること。)

2012年9月24日月曜日

Good morning MATSUYAMA.

朝7時です・・・。
何だかすっかり慣れてしまった!?早朝会議。全員が揃う機会が「朝しかない!」ということで、気合いを入れて参加。
差し入れの「メロンパン」と「コーヒー」をいただきながら「地域応援セミナーちゅうよ」の主旨を固めました。

今までは「実行委員」が多かったので「自分の活動範囲」だけを頑張れば良かったのですが、今回は「実行委員長」という全体を見渡さなければならないので、自分の知らない分野や実情も把握しなければならないので勉強になります。「DV」「育児放棄」「ゴミ屋敷」「限界集落」...、信じられない事実がありますが、目を向けなければならないんですよね。

でも、やりますよ!私の得意専門は「妄想と想像(笑)」。それに「創造」を加え、自慢したくなる松山・愛媛にしたいんですよっ。ホント、そうでなきゃココに居る意味がないじゃないですか!

2012年9月23日日曜日

愛媛県は30位!

色々とコメントはあると思うけど、したもん勝ち!
全国47都道府県と1000の市町村を対象にした「地域ブランド調査2012」が発表されましたね!愛媛県はその中で前回の33位よりも3つランクをあげて30位!四国の中では香川(23位)、高知(25位)に続く3番手でした。

市町村別では残念ながらベスト100に入った愛媛県下の市町は無し・・・。四国勢では四万十町(52位)、高知市(93位)、高松市(100位)はあるけど、松山市が無いのは松山市民としてちょっと残念・・・。

この調査は歴史、文化、露出度、観光意欲、居住意欲など計72項目からはじきだされた結果とのこと。へぇー、で、愛媛がこの結果なんだ。
実は11月3日〜4日と「シビックプライド松山」の授業を行うのですが、この授業では「市民が見つける道後の魅力発掘」をテーマにしてまして、タイムリーというか、なにー!という思いで「100位を目指せ松山市」という意気込みでやりましょう!

しんチャン。

友人いわく「13歳」のしんチャン。
我が家に家族が増えました、それも一匹。名前は「しんチャン」。拾われ犬だった「しんチャン」を友人が育てていて、その友人が留守をするので、その間預かっています。犬の世話をするなんて17年ぶり!

こども達は大喜びですが、一日2回、朝夕の散歩はもっぱら私の役目。散歩中は「しんチャン」に話しかけ、独り言の変人みたい(笑)。でも楽しい、ついつい遠くまで散歩してしまうし、相棒がいるみたい。

まぁ、でも動物を飼うのは大変ですよね。可愛いだけじゃないし、一生の面倒を見なければいけないし、子ども達も、一生懸命しんチャンと遊ぼうと話しかけたり、ご飯の準備をしたりと、ご機嫌とってます(笑)
こういう機会から多くを感じとってもらえたらいいなぁ、と、親の願い。

とある日の午後。

ふと、何気なく外を見ると警官が2名、アパートの住民を訪ねていました。それも、全ての住民でした。見ていただけなので何を話しているかも、何が起こっているのかも知りませんが、「何か」があったんでしょうね。

非日常の光景だったのでパチリ、スミマセンおまわりさん・・・。
用心は本当に必要と思います。それは強盗などの犯罪だけでなく、交通事故を含む予期せぬ自体を含めてです。私は自転車通勤ですが、横断歩道を渡ろうとする所に、携帯電話で話しながら周囲を確かめずに侵入してくる車。夜に横に数台並んで走る学生の無灯火自転車。被害者が加害者になったり・・・、怖いです。

知人まで広げると事件や事故で亡くなった人もいます。アパートに警官がいただけでここまで妄想するのは、おかしな話ですが、気をつけましょうね。ホント。

2012年9月22日土曜日

「竹森ガーデン」へ。

これが「紅伊豆」
久しぶりに家族全員でお出かけ。向かった先は「ぶどう狩り」。毎年何かしらの「狩り」に行っていましたが、今年は未だだったので紹介を受けた「竹森ガーデン」へ。

久万高原町にある「竹森ガーデン」、実は知りませんでした。小規模家族経営的なイメージをしていたら警備員が2名で誘導してくれるし「第一駐車場は満杯なので第二駐車場へ」とのこと。でも敷地が広いので混雑さは全く感じず、普段は食べることのない「紅伊豆」という品種へまっしぐら。

「紅伊豆」「デラウェア」「キングデラ」の3種類を食べましたが、家族の好みはバラバラ。私は「紅伊豆」のジューシーさに満足でした。これぞ本当の「100% ぶどうジュース」って感じ!でも「紅伊豆」を2房も食べるとお腹いっぱいで。気合いは十分なんだけど実際はねぇ。その後は腹ごなしで川で遊んで帰り、久しぶりの充実した家族団らん。
エネルギーチャージ完了!

斉藤徹さん再び登場!

松山城が見える会場で講演予定です!見晴らしGood!
「ウソの通用しない透明な世界。貴社はこれから50 年、100 年と持続可能だろうか。顧客や社員はあなたの会社をポジティブに受けとめ続けるだろうか。この書籍の使命は、透明性の時代にふさわしい「あるべき企業像」を提示し、どう変革すべきか具体的な方法論に言及することだ。」

これは、1/20の「ラーニングBar」に登壇していただいた斉藤徹さん(ループス・コミュニケーションズ代表取締役)の新著『BE SOCIAL(予)』の一文。ソーシャルメディアの登場により、「表と裏」の表現はなくなり、「素」が大切と書いています。
マーク・ザッカーバーグも「自分は一人であり、状況によって複数のアイデンティティを見せるのは不誠実の見本」という主旨を発言しているようです。

Facebook、Twitter、Blog、Pinterest...の話ではなく、これらが変えた現代社会に企業も行政もNPOも変化しないと進化しないと思うんです。「伝統(進化)は破壊と創造の繰り返し」って誰かが言ってました。

どう「融合」したらいいか?斉藤さんが新著を基に講演します!【いよココロザシ大学特別授業】12月5日(水)18:30〜20:30です。詳細は随時UPしますので、ご期待下さい!

2012年9月21日金曜日

私たちも学び中。

ごく「普通」になったワークショップ。ココ大の授業にもワークショップ形式はあります。でも、何も知らずに「ワークショップ」をしても自分は満足かもしれませんが、参加者の満足度はどうでしょうか?

(単なる司会進行でしょ?)と思われる方は残念!参加者が満足しなければ、そのワークショップ(授業)は失敗です。誰でも失敗はしたくないものです、その時に役立つのが「ファシリーテーション」と呼ぶ参加意欲を促したり、話を整理したり、その時間と場を活性させる知識と技術。

WONDER EHIMEチームにも学んでいただこうと、道子さんに依頼し「ファシリーテーション基礎講座」をしてもらいました。実はこの授業自体が「ファシリーテーションを体現できる」というスゴい内容!自分が感じ取ったモノを授業に活かしていただきましょう!

そうそう、NYでココ大と同じ取り組みをしている「スキルシェア」のメンバーも言ってました。「先生やファシリテーターの中には喋りまくる人がいるけど、それは単なるエゴだよね。」ギクッ!心得ました・・・。