ニエカワさん、78歳。「私の農業は趣味だからね。」と言い「なーんもしてない。」と、肥料も水も何もあげてないと言いつつ、果物から野菜まで10種類以上を育てていて、化学式(元研究者)を自在に操り、論理的に自身の農業論を説いてくれる情報量の多いニエカワさん。
最初は手作業でクワやシャベルで溝をつくり、土を盛り上げて畝を作るのかと思いきや、2種類のコンバインを使い、最初は土を耕すコンバイン、次は畝を造成するコンバイン。
そんな作業を普段は一人でされてると聞いて(パワフル過ぎ!)と思ったり。
我々ができたことと言えば雑草を取ったり、コンバインに絡まった草や土を取ったりなどのサポート程度。
1時間程度では畝は完成せず、終了時間の12時を過ぎてしまい、土曜日に持ち越しとなる。役に立ったかどうか不安になる。
そして、食後はコーヒーを淹れて各自自由行動。午後も援農に行く人もいれば、私は午前中に届いたメールや資料づくりなどで過ごし、夕方は夕陽を見に散歩。
(こんな快適なワーケーションは初めてかも)と満喫を味わう。



























