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2017年6月23日金曜日

愛は買える。

3年ぶり?宇和島市で米粉パン専門店を営んでいるRiZに立ち寄る。私の勝手な槇野さん像は「愛に溢れた」人、ものすごい愛の熱量を感じます(笑)。その愛は「お米」へだったり、家族へだったり、友人や知人へだったり、地域へだったり・・・。話を聞いていると(槇野さんの愛する姿勢は本物だ!)と思わずにはいられない迫力です(笑)。その愛は米粉パンという形になってまして、色々な愛を買いました(愛は買えます!)

私が愛媛を愛しているか?と言われると、愛(LOVE)ではないなと。大ファンなんです。辞書で調べると「ファン=熱心な愛好家(その対象物が好きで楽しむ人)」。愛媛を面白いと思う人(FAN)だなと。楽しんでいるからFUNでもあるかも。好き(LIKE)ともちょっと異なるビミョーなさじ加減をわかってもらえるだろうか。勝手な応援団とでもいうのかな?

妻の故郷でもあるし、尊敬する兄がいる。日本映画監督協会の発起人の5名のうち2名は愛媛人(伊丹万作、伊藤大輔)だし、真鯛や真珠の養殖日本一、柑橘生産量も日本一、面白がってくれる人が多いのも要因。どうして愛媛のファンになったのか?と、深く考えたことなかったけど、愛に溢れた人をみて感化されちゃったみたい!

2017年6月22日木曜日

褒め言葉。

宇和島市内の経営者50名以上が集まる機会で【課題で稼ぐ】講演会。「泉谷さん、進化してましたね!」と企画してくださった愛媛新聞社さん。講演会の時は何か一つ「最新事例」を披露と思っています。今回は「目的と手段を変える、変えないの組合せで自社に起こる未来(例:目的変えず、手段を変えると「進化」、目的変えず、手段も変えずだと行く末は「絶滅」など)」。

講演会終了後「実は・・・」と参加者。聞けば「手がけるイベントがマンネリ化し、実施自体が目的になってしまい、アウトプットのみで、アウトカムを創出していないと気づいた。何から改善ができるか?」との内容。そんな時は「開催目的を再確認し、参加者に持って帰ってもらいたいことを1つ決めて実施すればいい」と助言。お互いに時間も手間も労力も割いているのだから双方にメリットがないとね!

「よくもまぁ、連続して事業を起こせますなぁ」と別の方。自分では全て「一直線上」にある取り組みなので説明できますが、他者からみれば「変わり者」と今回も思われたようですが、私にとって「変」は褒め言葉。こういう取り組みが実現できる、面白いと思ってくれる愛媛は懐が深いということ!

2017年6月21日水曜日

悪しき思考。

午前中は、えひめリソースセンターの理事会と総会。夜は、いよココロザシ大学の理事会と総会。1年間の振返りを数字を軸に評価しあう機会は貴重ではありますが、議長としてとても疲れます。この2週間が2ヶ月に感じるパンパンさ(笑)そして、ココ大理事会では、松本理事からマルブンさんの【開校6周年ケーキ】をいただく。本当は私が用意すべきでしたが全く気が回らず。

5年目が始まったリソースセンター、7年目が始まったココ大。役割もメンバーも全く異なるも、同じNPO法人として染み付いているよくない体質に【支出抑制体質(ドケチ)】があり、支出を抑えパフォーマンスの限界を求める(≒もの凄く前向きにいえばコスパだけど)悪しき思考があり、理事に「支出を積極的に活用してお金を増やすこともできる!」「数年後のリターンを実現する投資もあるよ!」と助言をいただく。

全くその通りで、ゼロから始めた5年前、7年前と比べると活動規模は「想像を超えた」と理事の感想の通りで根底から意識をバージョンアップしなければと痛感する。こうして助言をくださる周りがいる私は恵まれているし、もっと成長してほしいと願う周りの思いが嬉しかったり。もっと楽しむ!

2017年6月20日火曜日

投資。

南海放送さんの取材に協力、良縁になりますように!愛媛経済レポートさんの取材に対応、「愛媛のつまみ」は時短、簡単、美味しい愛媛で攻める!「試食です」と畑さんが出してくれた「タルタルソース」を食べると酸味が効いて美味しい。「おっ!食べれますね!」と続けるので「何が?」と尋ねると「青トマトの粕漬け(リコピンズ)と玉ねぎ、マヨネーズで作りました」とのこと、へぇー!トマト苦手ですが全く気にならなかったです。美味しかった!

あすもの山下さんが愛媛大学生と共に来所。聞けば本人は6次化食品に興味があり、自分でインターン先を調べた結果、あすもさんにたどり着き、大学とあすもさんに連絡をとって研修が成立。「質に変換」でも書きましたが、インターンシップ生はゲストではないので上げ膳据え膳の必要はなく、学びたい意欲のある自発的な学生であれば大歓迎と意見が一致。

ほんと、大人が次世代へできることは「経験機会を創ること」。未来への投資!今すぐに答や効果を求める人からは「優先順位が違う!」「今、注ぐべき所はそこか?」と苦言されるけど人に投資しないでどこに投資するの?少しずつ「成果」も出てるし、この立ち位置は変えないつもり。

2017年6月19日月曜日

入り口は。

今の世は「フォトジェニック(写真映え)」しなければなりません!表面的とか言ってる場合ではありません。入口は表面的でもOK!そして出口は本物に納得。そうでないと写真のような次世代に受け入れてもらえない訳ですから、こちらからの価値観を押し付けても上手くいかない場合があるのは当然。その点、カンズフルーツさんの「❤︎型にくり抜かれたレモン皮」はインパクト大!探しながら飲んでました。

接点を増やすために、入口をどれだけ用意しているか?と今更ながらココ大授業も同じだなと。最初の入口は柔らかい、気軽さ、楽しさで多くの方に興味を持っていただくようにしていて、いざ授業に参加すると内容が意外と深く驚いて、知らないことを知ってお得感を感じて授業終了。出口は食卓や職場で「知ってた?」と学んだ内容をつい喋ってしまうこと。これを狙っています。

ラーニングBarは対話の大切さだし、ちりめんモンスターは海洋保全だし、企業とのコラボ授業は企業の魅力だし、お茶摘みは放棄耕作地問題。受講者を想像(イマジネーション)して創造的(クリエーション)に授業を組み立てる。この面白さは毎回異なるから続いていると自己分析。それにしてもレモンサイダー&みかん&レモンマーマレードの美味しかったこと!

2017年6月18日日曜日

濃い毎日。

撮影の定めといえば、それまでだけど「撮影許可、バスの手配、出演者確保、食事場所の段取り、協力者の確保など」の一歩手前まで整えたけど、撮影変更ではなく企画自体のボツは過去3週間のやりとりは何だったのか?と思わずにはいられない。
会社も大手、企画書もあり何の心配もなかったので青天の霹靂とはこのこと。そして、連絡した方々へお詫びの連絡。みなさん「しょうがないよ、FCこそ、大変だね」と逆に労われるのが辛い・・。

その傍で2つのNPO法人の総会準備で大わらわ。野球に例えるなら「監督権選手」だから、組織として数字の凸凹を教えてもらい頭がパンパン(笑)。事業の総振返りをしながら事業計画も立てる。数字を追いかけると事業がしんどくなるし、事業に注力すると数字があがらない。偏に自分の力不足なのはわかっていて、選択と集中をより絞らないと試行錯誤中。

経営が大変なのは伝統工芸も一緒のようで、明治時代創業135年の老舗の経営者と意見交換(隣には江戸時代創業約150年の経営者)。「次世代に(より良く)渡すのが役目」という言葉にシビれる。(6年目でヒーヒー言ってたんじゃ甘い!)と気合を入れ直す。

2017年6月17日土曜日

コンサル受ける。

【愛顔の食卓】に2時間、コンサルティングが入る。雰囲気は良いと評価をいただくものの①「見せる」と「売る」で視点は異なるので陳列の仕方、見せ方、接し方で「異なる」ことを理解すること。②頭で理解されても購入に結びつかないこと(理解は左脳なので、右脳に働きかける)。③ロジカルな説明に偏ると購入ではなく評価に陥ること(ロジカルは分かりやすさの反面、面白みに欠けること)。④「ショールーム」では購入を目的に来店されないこと。

フムフム、物販ド素人な我々にとって専門家の意見は貴重。⑤購入には「テンション(お祭り感、高揚感など)」が必要。⑥ギフトは「贈る」という行為に購入者の思いをどう代弁するか?が大切。⑦ギフトの提案は「シーン」を創出し必要性を感じさせる。⑧商品の魅力は全てを伝えず、消費者の理解で補完させる。⑨整然と並べる以外に雑多感を出すのも滞留時間を出すに効果的。⑩店舗イメージ、商品イメージ、接客イメージから消費者は店への「ブランド」を構築する。

コンサルティングが終わり、「いい話を聞けた」で終わらせたいために、スタッフと早速「誰が何をいつまでにする」まで落とし込む。どんなに雰囲気や商品ラインアップ、接客が良くても「売れなければ評価されない」ことを肝に銘じる。「のりしろ」は無限大!

2017年6月16日金曜日

意識のネジ。

携帯電話不通で「繋がらないよ!」とご迷惑をおかけするし、不義理をしてしまうし、失念してしまうし、申し訳なさいっぱいで過ごした昨日。多くの人、色々な人と接していると滑らかな時もあればすれ違いや摩擦が起きるのは当たり前。と、思っていても一人ごとではなく、相手がいることなので真摯に向き合わないといけない。当然なんだけど「自分の都合」で考えると「意識のネジ」が緩む。猛省・・・。

いっそのこと「交わりなく過ごす」と、迷惑も不義理も失念もないのかな。でも静かに過ごせるかもしれないけど「無」なのか!それならば結果的に「無」になったとしても、迷惑も不義理も失念も絶対値として残るから経験としてはいいのかな。この何でも糧にしようとしてしまう自分の思考に時にウンザリ😩でも、それも自分なんだからしょうがない😂

と思っていると「電話が通じないと知ったから会いにきたよ!」と数ヶ月ぶりに友人がやってくる。そして1年以上ぶりの再会の友人も訪ねてくる。猛省中と知らず訪れた友人たち、すれ違いや摩擦で起こる感情や久しぶりに会えた感情を感じるのは凸凹あるけど「周りに生かされてる」と痛感・・・。この猛省からバージョンアップしないと!

2017年6月15日木曜日

心を動かす。

一枚の郵便葉書が届く。読むと先日のラーニングBarに参加された市民学生からで「生産者と濃く話すことができた。いかに商品が大切に作られているか知った。(話した生産者の)商品を父の日用に買いました」という内容。ちょっと気分が沈み凹でた心が満たされた直筆の手紙。生産者へ必ずお見せします!えっ!?凹んでいるのは、スマホが修理で手を離れ、その間は周りに迷惑をかけるから(涙)。

嬉しいな、一人でも心を動かすことができたなんて!でも私たちは場を創っただけ、主役は生産者であり市民学生。【授業は市民がつくる】ことを実感しました。ココ大、愛顔の食卓は市民に支えられて存在する活動。自分たちの役目、創出している価値を再認識し「真面目に不真面目」でいないとね(笑)。

そしてもう一人。「料理長に"あの味"を説明するのが難しかったけど、試作ができましたよ!」と連絡をくださったのは「(カレー風味)の元気もん」を試作中の山下さん(あすも)。「行動しなければ無意味」と書いたけど、逆に「行動すれば何か起きる」のは本当で私たちも動かなきゃ!と思っていたらスタッフからも「動きたい」と相談が。ここにも心が動いた人が一人!

2017年6月14日水曜日

アイデアに価値なし。

「アイデアに価値はない」と断言する著名人にラリー・ペイジ氏(Google創業者)がいるけど(なんだよー!)と怒るようでは浅い(汗)。アイデアは誰でも考え、思いつくことができ、人間しかできない(であろう)素晴らしいコト。「言うだけは誰でもできる」ということで「行動しなければ無意味」とのこと。はい。「考えるだけは何もしてないのと同じ」なんてキツイ言葉が続くけど納得。

同じ花園町(愛顔の食卓の隣の隣の隣)にあるイタリアンレストラン「ヴェントディマーレ」さん。畑さんが休憩でよく訪れる所です(笑)。そこで畑さん、シェフに愛顔の食卓の商品を紹介した所「みかん塩(青みかん&完熟みかん)」を使った料理を出してくれました。衣に混ぜたり、ソースに混ぜたり、下味に混ぜたり、食べると柑橘の風味が広がるのが愛媛って感じ、やはりプロは違う!

やってみること、トライ&エラー。初めてのこと、慣れぬことは「腰が思い」「躊躇する」けど、いきなりゴールや完成はなく、失敗などを繰り返して精度を高める。「デザイン思考」という言葉や取り組みもある。自分は「言うだけの人」になっていないか?行動する人を見て振り返り。

2017年6月13日火曜日

方向性決まる。

中野本舗さんとの「シーンから商品開発」授業は5回目!連続授業は人数が徐々に減ってゆく傾向がある中で、この授業は毎回15名程度が参加する熱心な市民に支えられている授業。パッケージデザインに市民が参加する機会は今ままでなかったと思うし、市民との可能性を期待してくれた中野本舗さんに感謝!実は毎回、中野本舗さんから「お土産」があったのはナイショ!昨日は「一涼」でした。

新しいパッケージになる「こざくら」に期待することは①交流を促すこと。②食べた後も楽しめること。③口コミになりやすいこと。④写真映えすること。これまで100以上のアイデアが出て精査して大きな方向性として8つの方向性に絞り。結果、第一弾として採用したのが【砥部焼柄】。愛媛県の焼き物といえば砥部焼、その紋様をあしらった「こざくら」のパッケージ。

伝統産業を「買って応援、食べて応援」とも言えて個人的にもよかったと思ったり。とはいえ、ビジネスなので中野本舗さんもリスクを負うしココ大も全力で応援して売上げに貢献しないと(愛顔の食卓で売ろう!)。「ネタを創る」でも紹介したけど、これも一つの話題性。いよいよ次回が最終回!どんなイメージになるのか!

2017年6月12日月曜日

楽しむ族。

「知らないことはいいことだ!」。知らぬ間に豊富なラインアップ&カムバック商品が並んでる!個人的には【みかんジュースは多品種小型化】を望みます。小型化は主流でないことも充填が大変なのも割高なのも承知です。が!飲みきりサイズという利点と値ごろ感から「買いやすさ」が伝わりやすくていいと思っています。もう一つ勝手にいえば「ビンじゃなくてペットボトルor紙パック」だと更に良いと思ってます。

「輪ゴム鉄砲」はすーさん工房からカムバック!前回と比べると撃鉄部分の材料が変わった?感じもしますが、相変わらずカッコいい。(すーさんも所属する「内子手しごとの会」さんとは「木製みかん」でコラボして銀座シックスに入るTenで飾られています)。個人的に快挙!なぜなら「木製みかん?ニーズあるの?」という訝しげに耐えたから(笑)

今後は「砥部焼」の企画販売もあります。仕入れの目利きは愛顔の食卓担当理事である畑さんです。私は畑さんに「あーだこーだ」と無茶なお願いをするだけ(スミマセン!)。こうして一人一人が「明確な役割を自覚」して行動してくれるって嬉しいし、ありがたい。どんなコトでも「どれだけ楽しめるか?」を追求する「楽しむ族」へようこそ!

2017年6月11日日曜日

ネタを創る。

「自分たち発の発信には限りがある」旨の立ち話から。「愛顔の食卓(ココ大)はどうしてるんですか?」「自分たちでも発信してますし、名刺交換した報道関係者へ連絡もしています。」「よくネタが続きますね?」「ネタがあるんじゃなくて、ネタを作ってるんですよ。そうでなきゃ6年も続きません(笑)」ほんと、その通りでネタ(話題性)を作ってるんだなと。

海南タイムズの山田さんから取材依頼。設立間もない頃から、面白がって取材を続けてくださるお一人。「なんでツマミなんですか?」「商品の個性がキラリと輝く食べ方を検討したら、ツマミにたどり着きました。」店内を見渡しウンウン頷き、数日前のテレビ愛媛の放送(ラーニングBar)も見たとのことで納得のご様子。そして用意した「創作つまみ」をパチリ。

「活動を見出し化しなさい」と誰かに言われたけど、その通り。自分たちの活動は「相手に分かりやすいか?」をよく考えます。「単純化」とは異なり【活動が創出する価値を相手に合わせて伝えられるか?】かと。そのためには編集が必要で「活動(情報)を価値に変換」することが「編集力」。夜、携帯が鳴り出ると「また取材させてくださいー」とN紙から。自分たち発の発信に限りがあるなら共感者を増やして広げようという話。

2017年6月10日土曜日

自転車ライフ。

車の免許を一度も取らず今日まで生きてきました。「免許取ったら?」と言われることもなくなりました。移動手段は自転車&公共交通機関。そんな私だからか依頼されたのが松山市主催の「わがまち工房(松山市と市民による研究会)」。「通勤通学、買い物、気分転換、移動手段など」と市民の「足」でる自転車生活をもっと快適にしよう!というのが目的で集まったのは20名以上の市民。

とはいえ「歩道走行、逆走、傘さし走行、飲酒走行、違法駐輪、放置自転車、危険走行など」自転車は時に凶器になることもある危険性があり、その「ギャップをアイデアで改善」し最後は市長に提案する意気込み。で、せっかくなら「課題を改善する過程も学び、終わってもノウハウや手法を活かせるようにします」と紹介。時間や知識を提供くださるんですからお得感がないと(笑)。

「どうしたら自転車生活は快適になるか?」第三者にお願いすることは簡単ですが、それでは「課題改善の転嫁」とも同じなので、まずは「自分たちで何ができるか?」から。ココ大授業とはまた違う雰囲気、参加者で始まった5ヶ月のスタート、相変わらずの「乱描」はテッパン!

2017年6月9日金曜日

勝手に批評。

こよなく愛する「キース・ヘリング」。その延長にいる「ジャン・ミッシェル・バスキア」も好きなら当然「バンクシー」も気になってしょうがなかった。そこに友人が「BANKSY does NewYork」を貸してくれる(友よ〜!)。で、早速鑑賞(息子も)。

鑑賞後に息子と感想を語り合う。一部の人は「Banksy」が持つ作品の価値ではなくて、一夜にして大金持ちになれるという価値に注目している点(映画では値がついたりつかなかったり)。人の心理を操る見事としか表現できない仕掛けに感服した点。社会の無関心の忠告に作品を活用している点。人の欲望がおぞましいほどむき出しだった点。そしてBanksyは画家ではないのでは?という疑問点。こう書くのもBanksyの術中にハマっている点。「リアルポケモンGOだね」と息子、ほんとバンクシー狂想曲。

「グラフティ(落書き)」をメッセージを込めたアートに昇華させた点はアーティストというよりプロデューサーのよう。で、映画を見るまでワクワクしたけど、見終わったあとに「作品に想像できる余白がない(メッセージ以外想像しにくい)」ことに気づき、なんだか冷めちゃった(涙)。その点、キース・ヘリングもジャン・ミッシェル・バスキアも作品をみるだけで想像が掻き立てられるというか、ワクワク感があるなーと改めて偉大な二人に惚れ直す。

相談の相談。

聞きながら(何かがズレてる)と感じ、その違和感はどこから来るのか?と考えたら「学んだこと、知っていることで回答されたかもね」と話す。「知識や情報の蓄え」=「仕事ができる」と思う人が相談に応えると陥るワナ。こんな人を知っている、こんな資格を持っている、あそこと繋がっている。うーむ、違うよな。相談へは今までの経験を通し「どんな改善案、解決策を相談者に提示できるか?」と思うんだけど。

情報量の多い人は一見「できる人」に見える。頭の回転が早いし、口が立つ。でも今までの経験から、こういう人に相談しても中途半端に終わり、質問すると「いかにもな正論」で回答する傾向あり。もったいないな、せっかくの知識や情報は溜め込むのではなく、生かしてこそ発揮できると思う一人。インプットしたら活かしてアウトプット。

コンサルタントに相談したが今ひとつ釈然とせず訪れた相談者。「私も十分に怪しいし適当野郎だから話半分ね」とお伝えして対応(笑)。今回はカウンセリング。話を聞いただけで相談者の何かを解決したわけじゃないけどスッキリしたようで何より。今日の教訓【人のふり見て我がふり直せ】。知識や情報は使ってナンボ。

2017年6月8日木曜日

見抜けなかった反省点。

あの人は「困った人」ではなく「困ってた人」と分かった時、腑に落ちた感と同時に寄り添えなかった自分の不甲斐なさを反省。ご本人は「自分は(経験を積んでいるので)できる!」という自負だったけど、仕事の品質に特別感はなく「ごく普通」で、物足りなさがあったりも。だから「自負と結果のギャップ」が不信を招き、一度ではなく続くと不評に。だけど当人は自負(その自負の根拠は不明)が邪魔して(どうして周りは分からないのか?)と腐る。

周りからは「困った人」とレッテルを貼られ、私もそんな見方だったけど「自分はできる!」と言ったものの「どうしたら自分の能力を分かってもらえるか分からず、困ってた人」と分かった時は時すでに遅しでお仕事は終了。周りからの評価はご本人の期待通りではなく困った人のままだった。

早くから「困ってた人」と見抜けていれば接し方も対処の仕方も違っていたなと。「自負を実績(品質)と勘違い(全く違う!)」したのは私の反省点。実は大人だけでなく、子供達にも当てはまり、上っ面だけを見ると「困った人」に見えるけど、自分でも対処が分からない「困ってる人」というのは意外と多く、その状況に気づいたならば自分でできることをリスト化してすぐにすべき。天気のように見通し悪いけど一歩前へ!

2017年6月7日水曜日

普通のすごさ。

道を2-3回曲がりたどり着いた「みのり食堂」。教えてもらわなければたどり着くことはできないし、道のりを説明して!と言われても難しい。だから観光客もいないし「地元客」という食堂。店内は「THE昭和」なテーブル、水槽、100円おみくじ、そしてカラトリーだけど小綺麗。12時前でも既に地元客の先客が数組いて、ごく「普通」な昼食の様子。

私は初だからズラリと並んだ「食品サンプル(これもTHE昭和)」を見ながら迷い、続いてメニューを見てそのバラエティ豊かなラインアップに驚く。だって写真にはないが一番安いメニューは310円のうどん。一番高いのが3150円のビーフステーキ(サラダ付)。そして「ボルガライス?」と言われる【オムライスにトンカツ&ソース】の代物は【福井のソウルフード】だかロシア生まれ!?ホント?

で、結局頼んだのはランチC(730円)。ハンバーク、とり天、シャケ天、ピーマン素揚げ、バナナ、ポテサラ、トマト、千切りキャベツ、スパサラ、ハム、レモンのボリューム。聞けば親子三代60年続いているとのこと、何を思ったのか?というと「最強のメニューを持つ店」が残るのではなく「最適なメニューを持つ店」が残るんだなと。「普通」が「定番」になる「普通の維持」のすごさを知った昼食どき。

2017年6月6日火曜日

描いて整理。

心の師匠、前田眞さんの足元にもおよびませんが、私も話を図解化します。誰のためにもでもなく「矛盾をなくすため」に自分用に描き始めたのが最初。だから見られることを想定しないので誤字脱字、乱雑なまま今に至っています。
昨日も西予市で描きまくってきました。仕事をしているように見えるのも図解のいい所なのはナイショ!

初めてお聞きした6種類の「わが地域をこうしたい!」という想い。お話ししてくださる方は熱量が高く意欲も高い。しかし、過去と現状と未来が一緒に話されたり、優先順位なくアイデアがひろがったり・・・。そんな時に図解は「思考を整理」する手段として有効で描いて気づくことも多い。あ”ー、こんな図解で飯が喰えたらと思ったり(あ”ー、文筆家としても飯を喰いたい)。心の叫び(笑)

まちづくりの基本は「地域参加/住民参画」そして「単発ではなく持続性」。もう一歩踏み込めば「(持続化できる)仕組みづくり」。お金の心配はありますが「人財」の方が重要。そして「どうしてソレをしないといけないのか?(Why?)」「地域らしさはあるか?」も尋ねたい。普段とは異なり慣れぬことばかりで説明は大変だったと思うけど図解が少しでもお役につ立てたのなら、もっと絵の上達に励みます!宣言。

2017年6月5日月曜日

温かい助言者。

ラーニングBarの効果の一つが「愛顔の食卓」の存在を知っていただいたこと。(なんか聞いたことがあるなぁ)というフワフワした意識ではなくて、ガチッ!とした存在感を提示できたのはよかった。
そして「今度行きます!」と複数からお声がいただいたこと、先日は販売をしなかったので「これらの商品は全て買えるんですか?」など尋ねられたので「はい!買えます」と潜在的購入者を顕在化させたことも大きい!

そんな【愛顔の食卓】は現在、お中元対応中です。以前「えひめギフトセンター」の石丸社長から「充実した品揃えなんだからお中元やお歳暮もした方がいいですよ!」と助言をいただき「(販売法の)師匠ー!」と仰ぐ(笑)。詳しくは畑さんにお尋ねください。そして「簡易包装」も推奨中。過剰包装をしているつもりはありませんが、環境や資源を大切に!

間口さんからは「イートインで一口つまみセットを売らなきゃ!」と助言される。その通りだ!単に「創作つまみがありますよ!」の紹介ではなく、活用し続けないと。柑橘ジュースも飲み比べを商品化しようとしてし、「食べ比べ」も商品化にしないと。温かく助言しださる方が周りにいるってありがたい、感謝!