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2014年1月22日水曜日

ひろしまジン大学突撃!

もはや趣味のような「市民大学訪問」。これまでに札幌オオドオリ大学シブヤ大学自由大学京都カラスマ大学大ナゴヤ大学尾道自由大学福岡テンジン大学琉球ニライ大学てだこ大学などを訪問し、「市民大学が担う学び」について意見交換させていただきました。そして、昨日は「ひろしまジン大学」を訪問。平尾学長と意見交換、楽しかったなー!

今回の目的は「しまのわ分校」でのコラボ授業について。広島と愛媛の両県をまたぐ、この機会に妄想を実現に!と熱く意見交換。「大人の修学旅行」「授業文化祭」など意見交換だけでも楽しくなりました。

そして、互いの組織、経営についても。平尾学長もひろしまジン大学を「生業」へ成長させたいと思う一人。社会的、経済的にも確立できてこそ事業。それが広島、愛媛でネットワークを組めてできたらいいよねー!

800億円以上って!

そりゃ、毎年800億円以上のお金が発生すればクラッ〜!ときますよ。そして、そのお金が「収入」ともなれば色々と思われるのも当然。そんなお金にも「意志」を持たせることができたらいいなぁという話。

1月20日の読売新聞に掲載されていた「休眠口座活用について」の記事。私も2年前まで全く知りませんでした。各地の中間支援組織、NPOファンドが休眠口座の公益活用を働きかけており、この件については知識が追いついておらず傍観者。制度などが整備されたらいいなぁと思う一人。

でも、そのためにはNPOも「情報公開をしっかりしているNPOに限る」とか、「社会的信頼を得ているNPO」とか、明確な条件、線引きが必要と思う。そんな役目をリソースセンターが担えたら・・・。それにしても毎年800億円以上って。

2014年1月21日火曜日

幸せのパッケージ。

もしも「これで幸せになれますよ。」という「幸せのパッケージ」があったら貰うか?立て続けに気になるキーワードが重なったので備忘録。サービスや機能の「パッケージ化」というのは平準化され、場所や経験を問わず導入しやすいのがウリ。

だけど、幸せのパッケージなると話は違う。幸せの感じ方は人それぞれ異なるから「平準化」はできないし、導入(得られる)ものではなくて「自発的に得るもの」と思うんだよなぁ。他人から与えられた幸福感は一時的と思うのは私だけかな。この感じ方が異なるから疑問に思うんだろうなぁと自己分析。

他人任せの幸せで満足なんてもったいない!「何もできないし、」と嘆く、自分を過小評価する人がいるけど、そんなことはない。幸せも当事者意識次第!

再会!尾道自由大学。

中村校長&小川さん、ココ大PRにご協力!
昨年5月以来だから、久しぶり再会の尾道自由大学。前回、お会いできなかった中村校長ともお会いできて良かった!自由大学との縁は2年前まで遡ります。えぇ、訪問するの好きです(笑)やっぱり、現場・関係者と直接お会いしないと、いつの間にか「井の中の蛙」になりそうで怖いんです。

今回も中村校長と意見交換させていただき「学び」について気づいたこと、再確認できたことが多かったです。「成長は結果であって、成長する努力はしないといけない。」と今日の私の格言(笑)

しまなみ海道を渡れば尾道。妄想していたことが実現しそうでワクワクしてきた!だって、愛媛県も広島県も行政区域の違いだけで、魅力的な資源や文化、経済は共有しているのだから活用しない方がもったいない!

2014年1月20日月曜日

広島到着!

ジャパン・フィルムコミッション(JFC)として広島での会議に参加。事務局の関根さん、犬に手を噛まれて負傷、どんな生活してるのか?あっ、そんなことはどうでもよくて、このメンバーとは、もう10年の付き合い。話が噛み合ったり、噛み合なかったり、気心知れて嬉しい反面、お互い年を重ねました(笑)。

今回集まったのは、JFCの設立5周年を控え、これまでの実績をまとめる打合せ。フィルムコミッションは一見、華やかに見えるけど実は超地味(笑)。撮影がくれば多くの方が協力してくれますが、撮影と撮影の間の活動こそ大事なのです。

しかし、形になりにくく今回こそ!最近は現場経験も少なく、シズル感ある現場の話に羨ましさも感じたけど、愛媛に来た理由はフィルムコミッション。ココ大の礎ということを皆との会話で確認!

深夜つれづれ。

今年のグラミー賞ノミネートのDaft Punk「One More Time」を聞きながらパンクに「ギョーザ作り。
えぇ、小さい頃から母に手ほどきを受けてギョーザの包みには自信があります(笑)昔は「闇ギョーザ」と称し色々なモノを詰めては楽しんだものです。

末っ子ブッキー、モストデンジャラスさんのココ大PR映像「応援してい My name is Mr.X」に瞬時に反応!「いただきMy name is Mr.X」「ありがとうございMy name is Mr.X」と真似連発(笑)「面白くないっ!」と言いつつ楽しんでるから、学校で流行るかもね!

今日からロード後半戦。広島、尾道、興居島と続く。こうして「何の変哲も無い」時間を楽しむためにも、父として、全身活動家としても頑張らないとね。えいえいおー!

2014年1月19日日曜日

成長の証。

「市上最大」という「地球人まつり」へ。今年は長男がインド出展のお手伝いで参加、凄まじい人数と熱気でした。
27ヵ国から出展ということは、それだけの国から松山で暮らしているということ。初めて聞く国名もあり、へぇーと驚く。

外国人と言えば、先日気になったのが「美術館・博物館」での「多言語説明の不足」。昔の宝は日本人でも言葉や意味が分からないことが多いのに、外国人には興味があっても更にサッパリだろうなぁと推測。「分かる人だけ分かればいい。」という雰囲気は危険ですぞよ!

話は戻り長男。無事に大役を済ませ帰宅早々「打ち上げに行ってくる!」と、「打ち上って・・・」と心配する両親をヨソにササッ!と準備をして出発。アレコレ世話していたのにいつの間にかの成長、親離れは早いっす。

発信すること。

興行収入60億円以上、動員観客500万人以上の映画「ワンピースフィルムZ」をこども達とTV鑑賞。エヴァンゲリヲンQでさえ53億円の興収だから驚き!でも、まともにワンピースを見たことがないから、眠い目をこすりながら見ましたよ、面白かった!田中邦衛、松田優作ってこういうことなのか!へぇー。

閑話休題。TVを見終わったあと、SEED八幡浜を思い出し、自分のイメージへ真っすぐな眞田井さん、北川さんに共感。プレゼン内容もお二人の本業(建築家、恋愛結婚相談所)を活かした内容で広がりを感じました。

写真は、八幡浜YGPの八幡浜笑人の落雁。立てていただいたお茶と美味しくいただきました。自分たちをどう「発信」するか?言葉、モノ、立ち振る舞い、メモメモー!

2014年1月18日土曜日

SEED八幡浜へ。

今日は八幡浜市へ。えひめリソースセンターとして「SEED八幡浜」に参加しています。実はココ大と深い縁がありまして、懐かしい記事が出てきました。「開催決定」「まち育て」、こうして見ると「継続」って大切とつくづく実感。

今回のプレゼンテーションでは、リサイクルかまぼこ板を活用した「BOCO」という積み木の商品化が発表されました。このBOCO、先日小学校で行った「やれば世界新記録〜The かまぼこタワー〜」が原型になっています。いやぁ、可能性を感じます。

北川さんからは「みかん収穫のお手伝いプロジェクト」。2年前に知りましたが着々と実績を重ね、さらに発展を!というプレゼン。一人の思いから始まるってすごい!

2014年1月17日金曜日

怒濤の巡業中。

「たわわ」に実ったデコポン!収穫まであと少し!
弓削島、大三島、伯方島などを巡り、大洲、昨日は中島へ。週末は八幡浜、鹿島、広島、尾道と続き、怒濤の巡業が続いてますが心身共に充実しています。

充実というのは、今回のミッションが少し高く「背伸び」なのでしょう。私達は正解・不正解のない中で顧客が期待する「少し上を」目指しています。
そのためには、まず自分が満足しなければならないことを知っています。そして、自分達だけで達成できるとは思ってなく、達成には協力者が不可欠です。

昨日の中島取材でも協力者を得ることができました。点でしかなかった付き合いが線となり面になりました。社会の中軸としての自覚を感じずにはいられませんでした。

2014年1月16日木曜日

大洲まちづくりカフェ三回目。

大洲まちづくりカフェの第三回目。前回は「交流会」でしたが、今回は「企画アイデアの持ち寄り」。
慣れぬ企画に挑戦でしたが、忙しい合間を縫って作成されたアイデアはどれも面白い!しかし!更に発展、多くの協力者を得るに必要な「共感」には、もう一押し。

共感を得るに必要なことを伝え、「どんな資源があれば実現できそうか?」と投げかけました。すると「リーダー」「お金」「仲間」「拠点」など。これらは活動をするに不可欠です。個人的には「リーダー、仲間を含むヒト」かな。「コメンテーターにならず主体的、積極的に参加!」とも助言。

似通った、融合できそうなアイデアも多数あり、次回までに集まるようにお願い。次回は最終回、一つでも多くの大洲を豊かにする「継続性のあるアイデア」が生まれますように!こんな機会に恵まれ嬉しい!

知識や技術の科学変化。

何を話しているか?と言うと、物質量の「モル(mole)」について。
砥部焼作家の杉浦副学長が製作の中でモル計算をすると言えば、伊東さんが「それ何?」と質問し、理学部出身の安永サンが明快にスラスラと説明。物理系土木を学んだヤスは自分のメルアドを好きな物理学者の名前にしているし、数学を学び数学マニアの菅さんの家には微分積分、カタカナ表記の難しそうな本がズラリ・・。

ココ大にこんなにゴリゴリの「理系」が多いとは驚き!「完全文系」の私には宇宙語にしか聞こえず、とても興味が沸きました。みんなの違う側面をみた瞬間。

「知恵や知識、技術を持ち寄る」というのは、こんな感じなんだと思う。異なる物質が交わりぶつかり、新しい発想や動きに転換する。これぞ、知識や技術の化学変化。

2014年1月15日水曜日

地域を元気にしたい人へ告ぐ。

実り多い取材と思ったのは、各地で「実情」を知ることができたから。そして、得た情報の多くが良い情報だった反面、少しは残念な話も。とある島、地域活性を目的に出入りした島外者が最初は調子いいことを言っていたが、話を進める途中で突然不通になりドロン、残された島の関係者は憤慨。「あんた達もそうか?」の訝しげさ。

そんな無責任でどーすんの!?と一人憤慨。今回のような取組みは過去に何度も行われていることから、島民の方にとっては「またか!」と思うのも当然で、でも「その気」を引き出さないといけないのにヒドすぎる。そんな輩は退場!レッドカード!

そして某島では「産廃等のゴミ」が残念だった。島内で投棄されているという事は島の人のゴミだよね。島への愛着というか、そんなことをすると巡り巡って最後は己に戻るということを感じないのか?良い事の反面にある悪い現実。うーん、うーん・・・。

10島めぐり。

「生樹の御門」、根っこをくぐると・・・。
2日間の「しまのわ分校取材」で渡った島は、大島、伯方島、大三島、弓削島、生名島、因島、佐島、魚島、岡村島、大崎下島の10島。縁としか思えない出会い、思いがけない発展、驚きの発見など、濃い取材となりました。これらを活かせなかったらココ大失格です(笑)

この10年間、それなりの活動を通し、人にしても味にしても場所にしても「知っていたつもり」でしたが、まだまだ知らないことが多い、愛媛は深い。だから「1度だけで分かった」なんてムリムリ!何度でも足を運んでもらう必要があります。

そのためにも、高速道路や橋の存在を吹っ飛ばす授業にしないとね。そして継続性のある授業。車中で何度も意見を交わし、少なくとも島だからできる授業を3種類は確保!しばし、お待ちを。

2014年1月14日火曜日

宅飲み。

浴びるほどに飲んだよー!(笑)
出発してから12時間後。大三島宗方港にてワンダーエヒメメンバー、菅さんと合流。男性組のお泊まりは菅サンのお宅へ。女性陣は岡村島へフェリーで出発。

そして菅さん宅で宴会!買い込んだ食料と佐賀のお酒、日々の話で盛り上がる20代、30代、40代の男3名(笑)。全員、組織勤めの経験があり、思うことがあって独立。そしてNPOに関わる。理想と現実のギャップに悩みながらも、「実は充実している」ことを共有。縁が無かったら出会うはずがなかったね、としみじみ。そして、就寝zzzzz。

朝!近所の学校に通う子供たちの声を聞きながら、本日のメニュー組み立て。まずは大三島。魅力的な素材が多くて迷うほどですが、住民の方に案内してもらいレッツゴー!

島での縁。

4時起床、5時30分出発。「しまわのわ分校」の取材にメンバー4名と共に島へ。本日のメニューは「弓削島」「魚島」「生名島」。朝焼けを見ながら、しまなみ海道を走り、因島経由で8時には弓削島到着。出足好調!

と、思いきや二手に分かれ、魚島へ向かったメンバーに衝撃の事実。「食事店がありません!」。その事実は、弓削島に残った私と安永さんが打合をした魚島の方が教えてくれました。「えぇー!」と動揺すると「弟に連絡しておきました!」とのこと。弟さんが魚島でお店をしているようで、お店を開けてくれるとのこと。セーフ!

そして、魚島班が戻ると朗報が。その弟さん、地域活性に関心が高く、魚島での授業に協力していただけるとのこと。8月15日に魚島での授業決定!早い!

2014年1月13日月曜日

もの申する。

「今のネット環境より速くなり、月々の利用料も安くなります!」という勧誘電話に陥落。が、実は「2年間使用が条件」と延々の説明の最後に知る。
ここまでは普通だけど、その数日後「2年間使用しなかった際の違約金を肩代わりするから、弊社に変更を!」という勧誘電話。行き過ぎ感を感じる。

所変わり、炎ゆらめくデザートをいただいたお店。デザートを選ぶ際に目に留まった「バナナアイス」、バナナの写真に(バナナ丸ごと使うアイスか!)と思いきや、「形が異なりますけど、よろしいですか?」と店員さん。そして、出てきたのは「ごく普通の半球型のバナナ味アイス」。メニューと全く異なるイメージに思わず苦笑。

行き過ぎ感、過剰感を味わい、悪い印象はないんだけど「?」と思ったのは、私の感覚が過剰なのか?

2014年1月12日日曜日

ようこそ!愛媛へ。

世界新記録に挑戦後は「四国ソーシャルシフトの会」の松本さん、山崎さんと共に「東京ソーシャルシフトの会」の加藤さん、中村さん、山崎さんが愛媛に来られるというので合流。新たな縁をいただきました!皆さんの話が面白いってなんの。

ココ大にも興味を持っていただき、雇用や業務関係とは異なる「付き合い・つながり」について「自己肯定感、自己成長の実感が得られるかどうか」と紹介させていただきました。あっ!大前提として「共感・共有する目的」があっての付き合いです。

指摘されると改めて気づくことが多々あります、自分では感じにくいですからね。テクノロジーの話、未来の話、今の話、海外の話、権利の話、組織の話など、初めてお会いする方も多かったのに、サクサク話せたというのは、同じアンテナを持っているということなんですね、きっと。

創造と破壊。

自分より高い積みに脚立登場!
今回の挑戦で使用した「かまぼこ板」はリサイクルかまぼこ板です。1,300枚用意して挑みました。(余ったら「積み木」のように遊べばいいか)と思ったほどでした。しかし、実際には足りなくなってしまう緊急事態発生!これには驚きました。

6種類を通し確かめたかったのは競技内容への関心の高さ。今後の参考にどの競技が人気かな?と思ったんです。実際には「どれも人気でした」と思惑は外れましたが、以外と人気だったのが「らせん型」。美しさ&競技性の高さを感じました。

全体の挑戦を通して記録したハイレコードは185.5cm。「とりい型」で樹立されました。次は185cm、「じゆう型」で樹立でした。特に自由形は創造と破壊を繰り返して蓄積された知恵から高い記録を連発、これは県内に広がる面白さと楽しさを備えてます!

2014年1月11日土曜日

挑戦のあとで香港。

市民の(こんな授業に参加してみたい!)という「妄想授業」。その中から「世界記録に挑戦したい!」というアイデアを具現化したのが「やれば世界新記録!The かまぼこタワー」でした。とは言え、何の世界記録にしようか?と考えた時、八幡浜名物の「かまぼこの板」を積み重ねて高さを競うことにしました。

舞台は小学校。参加者は親子を含め50名!八幡浜YGPに協力を仰ぎ、0から競技内容を検討。結果、6種類(タテイチ、ヨコイチ、イドガタ、ラセンガタ、ジユウガタ、トリイガタ)の記録が誕生しました。誰もしたことないから世界新記録!

写真はその後の振り返りを「香港」で。今回はテストだったけど、今後も続けられると確信!これは愛媛県内に広がるかも。話は違うけど「トリカラ大大」を注文した市川さん「大丈夫でした!」と男前。カッコいい!