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2013年11月23日土曜日

Tマウンテン。

店内にはウェア、グッズ、ギアがたくさん!
手元の妄想授業に「サバイバル授業を!」という要望が複数あります。そこで、サバイバルという状況を災害時と設定し「生き残るため」の授業を行います。生き残るためには野宿の中、食べ物の確保や寝床の確保、不安な夜を越さなければなりません。
リアリティある中で、どれだけ楽しく学べるか?色々と考えた結果「アウトドア×災害」という結論に達し、先生をお願いしたのが「Tマウンテンの菅野哲さん」

実は前の事務所にいた頃から気になっていたTマウンテン、やっと実りました。こちらかの提案に次々とアイデアを出してくれた菅野さん。本物のソトアソビ人です。

授業は菅野さんのアイデア満載の内容になります!授業日は2月11日(火・祝)10時〜13時。寒いです、でも東北大震災も同じ状況でした。災害はいつ起こるか分からないので厳しい条件下で行うことに意味があると思います。

2013年11月22日金曜日

ジャケ買い。

完全に「ジャケ買い」。授業準備に色々と確認したく購入。弱いんですよね、「図解式」「41事例」など、分かりやすさ、明確さをウリにする本に・・・。読んでみれば「確かにね」という内容で、知識量というか意識量が増えました。えぇ、これでも経営者の端くれですから。

で、「ジャケ買い」という表現は「略語」でして、「浴衣(=湯帷子)」「お盆(=盂蘭盆)」「教科書(=教科用図書)」「家電(=家庭用電気器具)」も略語。大人が「最近の若い者は言葉を短縮してけしからん!」と指摘しますが、実は浴衣やお盆などは明治時代前後から既に略語だったそうです。11月21日の「よみうりKODOMO新聞」より。

「イタメシ」を「炒める飯」と勘違いしたのは遥か昔。時代は流れてるんです、川のながれのように。あぁー、全然違う話になってしまった・・・。

人生いろいろ。

このあと、長男のガムに当たりが!
故島倉千代子の名曲「人生いろいろ」、ザ・ローリングストーンズの名曲「Mixed Emotions」いわく、笑ったり凹んだり、嘆いたり、語ったりと色々あった今週。1日は長いと思うけど1週間は短く1年はもっと短い。あ”〜と思っていたら、西さんから貰ったくじ付き10円ガムに「当たり」がでました。それも2つも!

なんか、気分が落ちついた(笑)。授業や事業を進める中で課題や問題はつきもの。焦るこも過剰な心配もすることなく粛々とさばこう。と、過去を振り返り、似た事例を探す。いい経験と学びさせてもらってます。

夜、「コジセイゴって知ってる?」と末っ子。「コジセイゴ君?」「違うよ!コジセイゴ」「え、何それ?」「故事成語!」と突然のフリに驚く父、息子からも学びました。

かしま黄金鍋。

何をしているか?というと、12月14日(土)の授業「かしま黄金鍋」の打合せです。「鹿島・北条の魅力を美味しく学ぶ」この授業、初めてのことばかりでして想像をめぐらせ、クイズ問題、具材、段取り、役割など詳細を検討しています。

一見、ありきたりの手法に見える「クイズで知る地域の魅力」ですが、意外と面白いです、いや!とても面白い!「取っつきやすい」んです。少々お堅い情報でもマニアックな情報でも、クイズになった途端、思考を巡らせますからね。暗記じゃない(笑)

12月14日(土)10:00〜鹿島。鹿島・北条の魅力をクイズで学び食べる美味しい授業「かしま黄金鍋」。こう言ってはアレですが、とてもお得な授業です(笑)冬の鹿島を一緒に楽しみましょう!【参加無料】

2013年11月21日木曜日

大いに語る。

写真は一緒に来てくれた高木さんFBから拝借。
デザイン談義。昨日の「週刊ココ大ラヂオ」はアート・エクスプレスの若きデザイナー玉井さん(26歳)に登場いただき、デザインについて大いに語っていただきました。私は「デザインの力を信じる一人」でして、先日も「松山市政策論文審査会」に出席した際も同じ事を発言しました。

あっ!チラシとか看板、商品だけの話ではないです。振る舞い、事業の組立、思考の仕方、生き方までデザインできると、信じています。その結果形成されるのが「価値観」であり「私」と思ってます。形あるもの、形ないもの、全てはデザインなんです。

玉井さんの話を聞き、杉浦副学長と話したのは「枠のなさ」。とかく経験を積んでいる我々は「ニーズ」に答えようとしますが、玉井さんは「デザインで惹き付ける」、一見「強引」とも思える手法ですが勢いがある証拠。カサカサのヨレヨレにエキス注入をありがとうございました!

2013年11月20日水曜日

温かい事務所。

朝8時「週刊ココ大ラヂオ」収録、アート・エクスプレスの玉井さん、高木さんを迎えて「デザインの力」を大いに語ってもらいました。いやぁー!2時間番組もできる勢いでした。10時〜12時「高齢者大学」で講演、もう6〜7年かな。毎年60名ほどの方にココ大などの活動をしってもらい嬉しい!

サッ!とうどんを食べて13時から高岡市社会福祉協議会から井岡さんをお招きし「協働のデザイン」、えひめリソースセンターとして挨拶。社協とNPOとの協働事業を目指すぞ!14時から「空想美術館打合せ」、テスト上映を終えて戻ると既に19時過ぎ。

事務所に帰るとメンバーが集まり「食飲会議」。これからの授業や近況を共有。なんだか「I'm home」のような温かさがいいね!私は「仲間に恵まれている」と思った一コマ。

映画つぶやき。

大分の映画館で起きた「特典欲しさにチケット購入して映画を観ずに帰るファン」への「不快です」とつぶやいたスタッフのTwitter。「お金払ってるからいいじゃん!」と、言われればそれまでですが、映画ファンとして「残念」という意味だったんだろうなぁ。

ソニーの映画事業、7月〜9月期が178億円の赤字。コスト削減、収益改善にベイン・アンド・カンパニーとコンサル契約。成功の暁には莫大な謝礼が支払われるんだろうなぁ。

11月18日現在の2013年の全米興行収入ベスト10のうち、6作が「続編orリブート」、残り4作も「続編計画中」とのこと。続編には「安心・安定」があるけど「オリジナル作品」による「みたこともない世界観」を観てみたいのも事実。「ET」はたしか続編希望NO.1じゃなかったけ?大好きな「ナイトメアービフォアクリスマス」もオリジナルかな?

2013年11月19日火曜日

無店舗販売に思う。

蒸しパンって美味しいー!
末っ子が「ロバのパンだっー!」と、外へ飛び出し、販売車を誘導して購入したそうです。松山の方なら知っている方も多いだろう(妻談)のロバのパン。その昔は本当に「ロバ」が歩いていたようです。今はロバに見立てた機械的四輪(笑)

こうした「無店舗販売」で気になったのが先日、これまた末っ子の習い事帰りに松山市駅前で見た「リアカーを押した若者が販売しているジュース&アイスクリーム」。既に外は暗く寒い中で(えっ!売れるの?)と不思議に思ったものです。きっと何か売れる作戦があると思うのですが、私には全く分かりませんでした。

行くのではなく、来てくれる。接点機会は増えそうですね。今治ではへき地へスーパーの出張販売もあるとTVで見ました。実店舗も必要と思うけど、「移動型という仕組み」に興味があるんです。と備忘録。

1500。

ココ大Facebookページの「いいね!」が1500に達しました。通過点ではありますが、これまでに共感していただいた方に感謝。ココ大Facebookは「放課後」という位置づけで、ウェブサイトでは紹介しきれない情報(関わる人、日々の記録、授業の裏側など)を発信しています。

チラシも印刷&郵送していますが、市民大学のような「交流」が求められる立場にFacebookの活用は有効と思ってます。とは言え、最強なのは「口コミ」。授業こそ、全ての根源です、先生、参加者、協力者が授業を通して発信してくれることがココ大の魅力になっていると思います。

私達には「授業」しかありません。今は愛媛だけですが四国各地と、広島と繋がる日も近いです。

2013年11月18日月曜日

松山市社会教育委員委嘱。

任期満了につき改選した「松山市社会教育委員」の委嘱を松山市教育委員会から受けました。このような役職は普段では縁がないので引き受けたのですが、「社会教育(生涯学習)」に興味があるので、ありがたい話です。任期は2年。

学校教育、家庭教育に続く第三の教育とも言えるし、全体の総称とも言えるし、人それぞれに解釈があるけど、私の場合は「どんな世代であろうと世の中に興味関心を!」と思う一人なので、ココ大という考え方を活かして発言しようと思います。学びをもっと身近に、もっと楽しくしたいんです。

大切なことは「何から学ぶか分からない」ですよね。人との関わりなのか、漫画なのか、遊びの中からか、学校なのか、ゲームなのか、一見「無意味」に見えるかもしれないけど、全てに「学び」を見つけることはできる。これ持論。社会教育が弾けますように!

創立40周年。

陽光桜という桜を記念に植えました。
ブログがFBへ掲載されたりされなかったり。ユーザーはサッパリ分かりません、う〜む。先日、我が地域の小学校が創立40周年を迎え、記念式典に参加してきました。PTAの中には卒業生の方もいて感激もひとしおだったみたい。

開校時はオイルショックの影響で「正門や体育館など」が間に合わなかったとのこと。えっー!と思うけど、さらに初年度の運動会は大雨で児童、保護者、先生がごちゃ混ぜになって音楽室で過ごしたとのこと。今では想像もつかない古き良き思い出のようです。

この学校は愛されている、地域の人からも土地からも。そう感じました。それにしても40周年という記念に在学してて良かった。次は50周年か!我が子はもう成人してると思うけど、姪っ子が小学生かっ!うひゃー、「地元のオジさん」として列席してるかも!

2013年11月17日日曜日

女神に後ろ髪はない。

チャンスは、万人に与えられるようですが、とても小さいようです。雨の日曜日、途切れ途切れに作業をしながら考え事。そして、ダ・ヴィンチいわく「チャンスの女神に後ろ髪はない。」とのこと。「女神には前髪しか無い」ではなく、気づいた時には既に過ぎ去ってますよ、という格言。初めて知った!

どうやったら、チャンスを「ものにする」ことができるんだろう?と考え、やはり「常に行動・発信」ではないか?とありきたりの解答に行き着く。えぇ、だって「チャンスをチャンスとして認識できるか?」という、そもそも論もありますからね。

チャンスって「次へ繋がる」らしい。と、いうことは、こう書いていることも何かに繋がるのか?繋がる先が分かれば苦労もしないけどね。思考をめぐらせ、色々なイメージを描く中で、全く関係のないアイデアが浮かぶなんて、集中してない証拠だろうなぁ(笑)

光と灯授業の感想。

最後は「カウントダウン」!
面白い授業になると思ってました(笑)。しかし、参加者の満足度が得られないと独りよがり。そのために考えた点は「子供から大人まで参加できる内容」と「個人作業と複数作業の両方があること」の2つ。
自然と会話が生まれるように大きなテーブルを囲んでワイワイガヤガヤ。

子供たちが参加してくれたので、予定調和もなく、盛り上がりました。自由に思いつくままの創作は色味、形など随所に個性が出て素敵でした!大人作品は細かい装飾など作品としての完成度が高く、これも素敵!これらの作品は11/30-12/1に展示します。

久しぶりにゼロから考えた授業。だから、収穫が多かったなー。トレーシングペーパーに印刷できること。透明度の高いペットボトルは「ウィルキンソン」(笑)、LEDキャンドルライトの存在。むむっ!アイデアが広がりました。

2013年11月16日土曜日

またまたつれづれ。

スーパーデザイナーに聞いてもいいね!
立場、役職で「役割」は違う。社員は目的に向かって邁進すべきだし、経営者は事業目的や社のビジョン明示が求められる。そう教えていただきましたから。経営者がタックシール貼って内職するなら、仕事を1本でも獲ってこい!というたことです。

所変わって我が家。昨日もスキャン作業。小学生の作品が400点になりました。あと6クラス分!スキャンは単純作業なので、スタッフから「泉谷さん、しますよ」と声をかけてもらったけど、今回は自分で。実は投影する際は「色調は濃く」がよく、数多い作品のトリミングは自動処理をさせるため、スキャンはキッチリ計算して行わないと後が大変だから私が。

とは言え、イラストレーター、フォトショップなどのソフトが少しでも使えるような人がいれば対処できる話。各自「独自の使い方」を披露したら面白いはず!

2013年11月15日金曜日

まさに予想外!

重岡mameさん登場!
「萬翠荘ぬりえ」への協力をお願いした、たちばな小学校へ作品を引き取りに。4年生〜6年生を対象に有志でお願いしたのですが、集まったのは400点!石井小学校、堀江小学校からも来ると1000点の勢い!予想を遥かに超える点数に感謝と「頑張らねば!」と気合い。

早速作業開始。こんなにスキャニングをするのって初めてじゃないかな?取込み作業って頻繁にないから「オマケ的」な機能と思ってたけど、今回だけは超特別、取り込む際の色補正や調整ができてバッチリ。今日ほどスキャナーに感謝したことはない(笑)

こども達が描いてくれた作品は、どれも素敵。特に「おぉー!」と手を止めてじっくり見てしまう作品も。気の向くまま自由に描くって大切、当日は「原画展」もする予定です。きっと迫力あると思う。予想を超える期待度を確認!

空気のように。

たわむ本棚は「えひめNPOセンター代表理事」「えひめリソースセンター理事」の菊池さんのオフィス。来月行う愛媛県職員&市町職員対象の「協働研修講座」の打合せでやってきました。積まれた本は「ハードカバー」、縦に並べただけでは足りず横にも積まれています。小説から伝記、資料などあらゆるジャンルがあります。

協働研修は昨年も楽しい内容でした。みんなで頭を突き合わせ、地域の課題に改善策を考えて発表する。今思い出しても直に実現できそうなアイデアもありました。今年はどんなアイデアが出るのか楽しみー!んむっ〜、実現できないものか・・・。

協働とは「共有する目的へ互いに資源を持ち寄り主体的に取組むこと」。もっと空気のようになればいいな。協働は目的にはならないからね。目的は協働が生み出す成果、効果。今回もそこは大切にします。

2013年11月14日木曜日

インコ語。

左隣欄の「不思議な世界の力」も気になる・・・。
読み飛ばしてください駄話です。自分の備忘メモです(笑)。今朝の読売新聞、テーブルにふと置いた欄に妻が「インコ語だって!」と反応。「インカ語」と勘違いの私、「へぇ〜」と聞き飛ばしそうになったけど、目に入ってビックリ!「インコ語」って鳥のインコ!

「おしゃべり上手なインコ、ピーピー!鳴くのはどんな時?」100のサインについて知れるそうです!そして「重版」、恐るべしインコ語。そう言えばイグノーグル賞受賞の「バウリンガル」もありましたね。インコ語の前に日本語でしょー!とツッコミたくなりますが面白い!

世の中をどう楽しむか、です。う〜む、授業にできたら面白いな。植物も言葉を理解すると言われるし、世界共通言語「エスペラント語」もありますね。ついつい「学んだことを話したくなる。」それがココ大。

やったね!激励メール。

収録の終わったスタジオ。
「週刊ココ大ラヂオ」がスタートして1ヵ月あまり、昨日第8回目の収録を終えました。毎回が学びです!経験を積み重ねることで「コツ」は掴んできたけど、重要なのは「中身」でして、(どんな風に聴いてるんだろう)と、イッチョマエに「リスナー」を気にしてます(恥)。

そしたら!先日の富士教材の田村さんをお招きした回について、メールが届いてましたっー!やったね。フムフム、激励の内容でした(内容は11月22日放送で紹介します)。ありがとうございます!初回にもいただきましたが、これほど励みになることはない。だってお会いしたことの無い方からの激励ですもの。

次週はアート・エクスプレスのデザイナー玉井さんをお招きします。「空想美術館」のデザイン一切をしてくれた玉井さん。あのデザインになった理由、デザインへの思いなど、伺おうと思います。えぇ、私もデザインの力を信じる一人ですから。

いつもの散歩道。

朝は暗くて真っ暗だけど、陽が昇ればこんな風景。開放感があっていいね!この日はこの道を通ってアート・エクスプレスさんの所へ「空想美術館の打合せ」。風を切って気分良く走ったら20分で到着!川沿いに走れば意外と近いことが判明。

今回のデザインを担当していただいた玉井さん。先日、賞を受賞したアート・エクスプレスのエース!投影する映像の打合せ、思う存分にして欲しいので全部OKー!新しい才能を見たいんです。萬翠荘ともエプソンとの打合せも課題は出たもののOKー!

ところ変わり、「実は一人だったんです。」と別人から吐露される。プロジェクトを動かそう!と覇気はあるものの、協力者がいなかった。これはプロジェクトではなく「独りよがり」、共感を得てこそ継続できて応援できるものです。共感のキーワード「Why」が届いていないのか?

2013年11月12日火曜日

協働のデザイン。

先に謝ります。実は「社会福祉協議会」からは「介護」「親切運動」などのイメージが強いと感じていた一人でした。
しかし、多くの社協職員と出会う中で(目的は一緒だ!)と確信しました。特に同世代職員との出会いは、「これからの社協」に可能性を感じさせてくれ、積極的に首を突っ込もう!と思う一人になりました。

とは言え、私のように「社会福祉協議会」について知らない人も多いはず!NPOも同じでしょう。そこで、えひめリソースセンターの話ですがこの度、「協働のデザイン」と称し、NPO関係者と社会福祉協議会が共に地域を学び合う機会を作りました。

全4回、本当に協働事業は生まれたらスゴイ!と妄想しています。私もどこかで必殺技を出す予定(笑)。既に申込は始まり、各地の社協の方々が集まります。この機会に愛媛を豊かにする事業を検討してみませんか?初回は11月20日(水)!