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2013年11月12日火曜日

ノリに意味を求めるな!

色々なことに挑戦してみたいんです。最初から上手くいくことなんてありません!社会経験を重ねると時に今までの経験が邪魔して「世間体」とか気にしたりね。でも、そんなことに気をとらわれ過ぎたら、窮屈に感じたり、関わりがしんどくなってしまう。と思う一人。

「ノリ」って大切、それ自体に「意味を求めない」。Tratter終了後に大学生に話してみたら、「やるー!」とノリ。11/30-12/1の「空想美術館」のカウントダウンボードを手にポーズ。巷でもよく見かけるアレをしてみました。でも、ボードが小さくてよく見えんっ!(笑)

難しいことを難しく、真面目なことを真面目にやるのは誰でもできる。難しいことを優しく、真面目なことを不真面目(?)に、堅いことを柔らかくできるのが、大人の特権、知恵や工夫ですよね?「大人って面白いなぁ」と子供に感じてもらうのが私の楽しみ!

これからの授業。

丁寧にしなければならない作業の一つ「授業一覧づくり」。年内までの授業をまとめると、年末までビッシリ!と詰まってました。その数15種以上、有料授業も無料授業も自然系も面白系も満載です。このチラシ、11月下旬に皆様のお手元に届く予定ですからお楽しみにー!

今は来年2月〜3月の授業を考えています。気になった記事を切り抜いたり、調べたり、継続性を考えたり。気温や気候、季節、時節柄も考えます。スタッフに聞いたり、意見をもらったりと、授業は色々な情報とアイデア、そしてスタッフが入れてくれる美味しいコーヒーでできるのです(笑)

「一緒にしませんか?」声をかけていただく機会も増えました。「学び」があれば前向きに考えます。企業のファンを創る授業をもっとしたいなー!企業さん、提案させてください!

2013年11月11日月曜日

つれづれに事務所。

ナナちゃんが大きくなるまでココ大も!
ココ大の小さな会員、「ナナちゃん」がお母さんとやってきました。久しぶりに登場のナナちゃん、なんだかカッコイイ1歳児です。子供って素晴らしい!言葉は通じないけど、笑顔で通じるから不思議(笑)色々な大人がいるんだなって思ってもらえたら嬉しい。

今日は終日、事務所で作業に没頭。おかげさまで手間のかかる作業に手がまわり、夜中の作業が回避できた!ふっ〜。そう!ちょっと楽しめる作業もありました。それは「ココ大への事業組立依頼」。事業の妄想を膨らまし、年間スケジュールや予算を決めるのは楽しいもんです。

皆とも色々話せました。私は留守がちなので、スタッフが相談や意見交換をしたくてもタイミングを逸しているかもしれなく、心配していたけど、たわいもない話に笑ったり、ツッコんだりするのは楽しい!えぇ、楽しくも仕事は120%な職場を創りたいんです。

Tratter考察。

最近の学生ってセンスもいいのね・・・。
Tratter(Train+Twitter)が面白かった理由を、今回の先生、重岡mameさんと雑談。「デジタルなアナログ感が良かったのでは?」と結論。自分の感性を活かせる写真撮影、「電車として」つぶやくことの面白さ。そして、意見効果できる機会と感想の共有。

全てTwitterでできますが、Twitterでは「足りない」のが「リアル感(=充実感)」です。インターネットを介しての交流は気軽で、何度もやり直しができますが「軽い」んです。目の前にいる人に自分の言葉を発することで得られることの「重み」が、ネットにはありません。

ワイワイガヤガヤはリアルの特権。時間と空間を感想を共有することで次々に出てくる言葉のキャッチボール。そう!一体感です。初対面の学生もいましたが、早速、自分が感じたことを発信しています。この拡散はネットの特権、使い分けよう!ということです。

2013年11月10日日曜日

感性とコストの二律背反。

Tratterでの私の作品。自画自賛(笑)
毎週届く「日経ビジネス」11月4日号によると、企業の寿命は18年とのこと。企業寿命は30年と教わったのは学生の時。多くの企業が設立される一方で廃業に追い込まれる企業も多い。
しかし、100年、1000年と続く企業は世界的にも日本は多いようで、ふと考えた。NPOの寿命はどうなんだろう?

NPOに携わり10年以上。この間、最前線で活動と発信を継続してきたNPOは少ない。個人的には企業よりもNPOの方が寿命は短いと思う。継続事業を生み出せてない、人を育ててない、巻き込めていないなど多くの理由があるけど、そこにNPOも企業も関係ないと思うけどな。

「感性とコストの二律背反を乗り越えられない商品は短期間しか売れない。」違うページにそう書いてあった。わたし的には「社会的にも経済的にも効果・成果を生み出せないNPOは短命」に置き換えられるな。

Tratter感想。

 吹きだしと写真の組合わせがマンガのようで!
「Tratter」は、いよココロザシ大学の学生が考えた、大学生が松山の魅力を考える授業。「(県外)学生は、松山を楽しみきれていないかも?」という「?」から始まり、その「?」は松山にとって「もったいない・損失」かもしれないと、SEEDという機会で発表し、多くの方から共感を得て実行しました。

路面電車になりきり、車窓からの光景を写真に撮り「つぶやく」。なりきると、単なる「移動手段」だった路面電車に愛着がわくから不思議です(笑)。実は今、路面電車は4種類あります。丸みのある旧型、四角い新型、坊っちゃん列車。イルミネ列車。

やはり、丸みのある旧型列車がいい!板張りの床、レトロ感あるボタンに学生は興奮。「大人も参加したい!」と社会人からリクエストも寄せられましたが、確かに面白い!写真集にして故郷へ持ち帰り、松山の魅力を発信してね!

風早推し隊(6)。

6回目の「風早推し隊」。全10回ですから後半戦、あと4回は「授業実施」に向けての取組みです。前回に12月14日(土)の授業は「冬の鹿島を楽しむ。」と決まりましたが「どう楽しむか?」、やりたいこと、できることの「違い」に参加者は悩みました。

そして昨日、「鹿島・北条の魅力をクイズで学び、正解で獲得できる自然の恵で鍋料理」となりました。鹿島の魅力を老若男女へ届けやすいクイズ。寒い冬にあったかい北条の恵の鍋。交流や縁をもたらす授業。色々な歯車がキッチリと噛み合う感じが何とも気持ちよかったです。

寒くなると、外出もためらわれますが12月14日は鹿島へお誘いします。(へぇ〜)と鹿島・北条のモノシリになり、鍋を囲んでワンヤワンヤ!市民が考えた地域の魅力を実感できる授業完成!

味な駄話。

毎日のアップを心がけているけど、ドタドタなると、この調子。頑張れ自分!(笑)。まずは気になったもの「みかんぱん」なるものをコンビニで発見!見た目は「メロンパン(愛媛ではコッペパンという呼称!?)」物珍しさから早速一口。えぇ、美味しいです。

驚いたのが「中心部」に到達する3口目ぐらいから(味が濃い!)と感じて見たら「クリームとみかんジャム」が餡として入ってました。へぇ、この濃厚感好き!聞けば「みかんご飯」もあったとか?これまでに数々の「みかん◯◯」が世に出ては消えたんでしょうね。

「泉谷さん、みかんの香りがすごいです。」と、隣の大学生。味だけじゃなくて、香りもスゴいのか!あとは健康志向の方へ胚芽入りとかしたらいいかもね、ローソンさん!

2013年11月6日水曜日

63%、24%、23%。

思わず見入ってしまった記事。DCに拠点を置く世論調査会社のギャラップ社が10月8日に発表した内容によると「仕事への意欲がない人が63%」「仕事への意欲を持とうとしない人が24%」合わせると87%の人が意欲なく仕事をしている事実。逆に23%の人しか仕事への情熱を感じ、日々考え前進させていない事実。

この事実だけでも驚くけど、この結果、仕事が「達成感ではなく欲求不満の種」になっていること。特にギャラップ社が定義する「仕事への意欲を持とうとしない人(= 仕事を嫌がっている人:actively disengaged)」は同僚の成果も台無しにしていること。

仕事って「やらされてる、しょうがないから」と思うとシンドイ。学校じゃないから受け身でもシンドイ。経営の端くれにいる者としてココ大やリソースセンターは大丈夫かな?ちょっと心配になってきた・・・。

2013年11月5日火曜日

今日の事務所。

今日の事務所(午前中)。ワンダーエヒメチームは先日行った授業「ハマボウフウ」のまとめ作業、今後の授業準備。リソースセンターは寄付情報公開サイト「SEED」の改訂、講座の準備、公益活動調査など、それぞれが黙々と業務に向かっています。

私はと言うと、松本さんが「切腹最中」を東京土産として持ってきていただきました!この切腹最中、ストーリーがいい!「当店は切腹がなされた田村右京太夫屋敷跡にある和菓子屋です。和菓子を通して忠臣蔵が語りぐさとなるように〜」と書いてありました。

松本さんとひとしきり話していると、海南タイムスの前川さんが来てヨモヨモ、続いて富士造型の酒井さんが来られて「空想美術館」の打合せ。そうこうしていたら、いつの間にかお昼に、時間って立つのが早い!えぇ、今日も皆に頼って過ごしています。きっと午後もこんな感じです。

真面目に不真面目。

写真は南予地域活性化支援チームから拝借しました。
とある場で言われました。「ココ大の授業、真面目なのが増えましたよね。」会話の前後はあるのですが、嬉しくもあり、ムムッ!と感じたこともあるんです。
話を続けると要は「ココ大にしかできない笑っちゃいそうな、だけど面白い授業に参加したい。」とのこと。堅く真面目、直球になった印象があるようです。

「真面目に不真面目」、私の中に流れるモットーに火がつきました。ココ大しかできないだろう真面目な不真面目なこと。「妄想授業素材」もあります。フムフム、おっ!コレだ「世界記録に挑戦したい!」。

と、いうことで「愛媛で勝手に世界新記録!(仮称)」を12月22日(日)に行います。詳細は現在格闘中でして、未だ明らかにできませんが、キーワード、イメージはこんな感じです!そう!かまぼこ板。

2013年11月4日月曜日

勉強中の傍らで。

ただ今、参加者募集中です。
久しぶりの「父と長女」。受験勉強!?の傍らで父、11月16日(土)に萬翠荘で行う「光と灯の創作得ワークショップ」の試作品を製作中。お互いに会話もなく黙々と絵を描いたり、色を塗ったり、切ったり、貼ったり・・・。

私の方はメドがついたので一言、「お父さん、遊んでいるように見えるでしょ?」、長女「うん、見える。」「でも、楽しそう。楽しめるお仕事っていいと思う。」父、ウルウル。我が家で最初に授かった長女、予定日は仕事も早々に切り上げて病院へ駆けつけたのを思い出す。

そんな長女もハリウッドセレブのゴシップなどが大好きな思春期女学生。周りは成長しているのに、私は10年前と同じ工作(笑)。そう言えば子供対象のワークショップは長女の感性を育むために始めました。ジ〜ンとして手にしたカッターが震えるのでブログに。

野良トマト、野良サボテン、野良アロエ。

サクラ貝発見!の瞬間。それほど珍しいとか。
「ひじきサンド」「のっぺ汁」「みかん寒天」を食べた満腹後は、午後の授業「ハマボウフウ探検隊」に参加。興居島で暮らす小池コーディネーター初の授業。先生は菊原先生、虫&植物にも詳しい博士です。

ハマボウフウとは各地の海岸にある「一見」雑草のような植物。しかし、昔から食べられていて(セリ科)、「沙参(しゃじん)」という漢方名で薬にも使われていたことを知り、先人たちの知恵に驚き。植物の特徴を知れば「災害時に役立つかも!」と妄想。

それ以外にも「野良トマト、野良サボテン、野良アロエ」など(なんで生えたの?)という植物や「えのき(えのき茸が繁殖する原木)」の説明、海岸では珍しいサクラ貝(小さく薄いピンク色の2枚貝)、スナメリの子の死骸も打ち上げられていました。朝から夕方まで4km以上の興居島探検、教えてもらわなければ見過ごすことばかりでした。次は春!

2013年11月3日日曜日

恋人峠いろどり作戦、終了!

ボランティア・チャレンジ秋編「恋人峠いろどり作戦」。時おり降る小雨の中、18名の参加者と共に敢行しました。実は前回の「街中遍路歴史散策」も小雨降る中での決行で、晴れ男と自負していたのに雨男になってしまった自分にガックリ。

天候さえ良かったら、どれだけ見晴らしが良かったことか。でも、雨もまた風情、海と空の色は繋がり、浮かぶタンカーや船、島々は「絵画」のようでした。用意した200個の「赤チューリップの球根」はあっ!と言う間に埋まり追加対応。花が咲く来年4月が楽しみー!

活動後の楽しみは興居島の味。初めて食べる「ひじきサンドイッチ」には隠し味のパイナップルに驚き、「のっぺ汁」の甘さに疲れがとれました。雨の午後島もいいね!

世の中の興味。

休日ならではの全くの受け売り。「2013年ヒット商品ベスト30」が発表されましたね。世の中がどう動いているか?の単なる興味本位で毎年見ています。

1位「コンビニコーヒー」、我が家も利用しました。2位「パズドラ」、我が家は誰もしていません。3位「アベノミクス消費」、これも我が家に関係なし。4位「半沢直樹」、楽しませてもらいました。5位「伊勢・出雲」、お参りしてきました。

1位のコンビニコーヒーは、最後発ながら店舗数の多いセブンイレブンが参入したことで15800店で利用可能になり、年間販売数は4億5000杯とか!1杯100円で450億円かっ!国内コーヒー消費量は2013年1月〜8月で前年同期比で6%アップとのこと。スゴイ。

それにしても、知らない商品やキーワードが年々増えてきているような。アンテナ感度が鈍っているのか?それとも絞り込まれているのか?

2013年11月2日土曜日

チェンジメーカーズ。

「公益性があり、多くの方から協力・共感を得られる事業を生業にできたら」と思っています。「フィルム・コミッション」も「ココ大」も「リソースセンター」も、手法は異なれど、同じ想いから始めました。

「企画のプロになる。」を書いてから、ずっと考えました。求められるもの、内容、成果、そして対価。特に「持ち帰ってもらうもの」は、多様な場面で使えるよう考えました。そして、この度やっと「自分も受けたい授業」を完成させました。
「仕事を創りたい方」「思考や発想にヒントが欲しい方」「事業を提案したい方」が対象です。この授業を受けると「自分の資源と社会の変化を結びつけることができる」と思っています。

社会的にも経済的にも暮らし的にも「継続できる新しくも楽しい価値の創造」を目的にした授業です。「チェンジメーカーズ」、私にとっても意義の大きい授業、これから開催日まで更に考えます。

食材偽装問題。

確かに、こんなゴツゴツじゃなかった(笑)
新聞を開けば食材偽装問題。阪急阪神ホテルズなど20店舗以上で行われた悪事を皮切りに、ドンドン出てくる「ウソ」。今朝も子供たちから「アホ!」と、指摘されました。
「魚市場直送鮮魚(約3000円)=冷凍保存の魚だった」「フレッシュオレンジジュース(1386円)=ホテルで絞ってなかった」「手ごね煮込みハンバーグ定食(1700円)=ホテルで作っていなかった」と、読売こども新聞には掲載されていました。大人がこんなんじゃ、子供に説明つかないよ。

とは言え、腐ってるわけじゃないし、味も不味くない。材料は悪くなく人間の「悪意なウソ」なんだよなー。我々も賢い消費者になる必要があると実感。ちなみに、このグラノーラ、「写真はイメージです。」「写真は実物よりも大きく撮影しています。」と表記。もし、書かなかったら「偽装」になるのか!?

2013年11月1日金曜日

里芋チップス、実りの愛媛。

ワンダーチームの後藤さんが「媛かぐや」という里芋(親芋)を買ってきてくれました。物珍しさから持ち帰りさせていただき「芋炊き」と「里芋チップス」にしていただきました。芋炊きは分かるけど、里芋チップス!?と半信半疑でしたが頑張って薄切りに挑戦!ササッ!と揚げて食べてみると「軽〜い食感」の虜に!里芋をお持ちの方、里芋チップス、お薦めです。

それ以外にもワンダーチームがお土産で持ち帰った「みかん」もいただきました。「大きな新鮮生姜」も事務所にありました。我が家には新米もやってきました。まさに実りの秋、ありがとうございます。お礼はブログやFBで紹介!とさせてください。愛媛は美味しい!

えっ!?嫌いな食べ物はあるのか?って。えぇ、1つだけ「トマト」です・・・。

つれづれに、ギュギュ!

お母さんでも泣いたナナちゃんは大変みたい。
11月、年末へ向けてギアチェンジです。ココ大では「あなたがうまれたときのこと」「晩年の美学セミナー」「風早推し隊」「ココロを写す写真術」「Tratter」「光と灯の創作ワークショップ」の他、ワンダーエヒメ授業の「ニホンジカを知る勉強会」「至高のスローフード 庄大根」など盛りだくさんです。

リソースセンターでは、SEEDの仕様変更、優先的に取組む事項、応援団の巻き込み方をブレスト。寄付情報公開サイトの改善も!

そんな中、来客もゾクゾクと。「小さな会員」のナナちゃんも立ち寄ってくれました。が、お母さんが下ろそうとすると「ギュギュ!(抱っこ!)」と言い、泣いては大粒の涙を流し、あやしても時既に遅し(笑)。今日も事務所はこんな感じ。絶好調!

足りない魅力。

実践で使われなかった松山城。
「松山ってそんなにいいですか?泉谷さんが好きな理由は何ですか?」と、講演会で質問を受けました。「大学生活を東京で過ごして戻ってきたが、全く魅力的と思わない。」活字にすると実も蓋もない表現ですが、そんな旨の質問でした。

「空港から30分で全国屈指の観光地だし、町はコンパクトで綺麗だし、食は美味しいし、流行アンテナも高いし、東京と遜色ないよ。」と私。「視点や見方を変えれば面白く見えるようになるよ。」と続く私。たしかに「足りない魅力」もある。都会の模倣という意見もある。ただ、言い出したらキリがない。

楽しむか?楽しまないか?乗るか?乗らないか?みたいな考えもあって、縁あって愛媛にいるんだから「どう楽しめるか?」が私のテーマ。何から始めるか?私だったら観光情報の「?」を探すかな。実はツッコミどころ満載ですから(笑)