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2026年6月10日水曜日

餅は餅屋という話。


『餅は餅屋(=何事も自分で抱え込まず、詳しい人にお願いしたり相談したりするのが解決への近道という諺)』。

興味関心はあるのだけど、知識がゼロ。
だからと言って、今から詳しくなろう・・・と言う気は“まだ”ない。
なぜなら周りにプロや詳しい人がいるから。困ったら人に相談するのが一番。

と、言うコトでポーランドから購入→税関を通り、我がアパートに辿り着いた「リサイクルフィラメント製造機(ペットボトルから3Dプリンターのフィラメントを製造)」。

一先ず、開封したけれど基盤、モーター、ランプなど色々な電子部品を前に(あぁ、これは佐伯さん案件だ)と箱を閉じてしまった。

余談だけど、購入した製品は「キット(部品)」で、選択肢には「組立済版」もあったけど、
「組立済版」の方が200ユーロほど高かった。

「ブツを持ってきました!」と佐伯教育技術研究所へ持ち込むと喜んでくれる佐伯さん。
“こういう所”だと思う。好きな人って、好きや得意なコトを目の前にすると、顔がほころぶ。

「これを買ったと言うのはスゴいな。松山で聞いたコトないですよ。どれどれ、ふ〜む。まぁ、海外のって説明書があっても、その通りにできないし、部品の過不足とかもあるけど、何とかなるでしょう。」という余裕さに安堵。

そして、早速、組み立ての様子を送ってくれる。
そうそう!そんな感じでした!とお礼の返事。

教訓「自分が苦手な事も他人とっては得意なこともある。また、その逆も。」

他にも私は税務、会計が苦手なので、つい後回し放置してしまうので、その辺りの業務は一切の全てをココ大の理事である柳井税理士に任してる。
アウトソーシングとも言うけど、これによって私が集中すべきコトに専念できる環境が確立される。

ちなみにウェブ関連もできないので、運営保守管理は同じくココ大理事のアービンズ松本さんに一任してる。

全部一人で抱え込まない。
相談できる人、詳しい人を知っているかどうかはNPOにとっても重要なこと。

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