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2026年1月18日日曜日

448回目の世田谷ボロ市。


1年に4回、それも12月と1月に各2回(15日&16日)しか行われない「世田谷ボロ市」。
偶然にも昨年(447回目)一昨年(446回目)とタイミングが合い、訪れることができたけど、過去2回は12月、1月は初めて。

448回目の世田谷ボロ市。
去年は寒かった記憶だけど、今年は半袖で歩く人も複数見かけるほどの暖かさで、寒い時に沁みる甘酒がサッパリ売れないのか、呼び込み声が大きかった感じ。

そして、1月は平日開催だから空いてるかな・・・と思いきや昨年同様に浅はかな考えで、世田谷線世田谷駅に着いた時点で、既に大勢の行き交うお客さんでごった返し。
警察官も警備員も東急職員もスタッフも横断歩道や角に立ち、声をかけたり警棒を回したり。
一回で20万人が訪れると世田谷区役所。

いや、ホント「世田谷ボロ市」の時しか訪れないけど、普段はどんな感じなんだろう?
フツーの商店街&住宅街だから毎日、あんな感じだったら日常生活に支障が出ること間違いナシ。

一昨年も去年も、あまり気づかなかったけど、今年は外国人が多かった感じ。
1分に1度は外国人とすれ違う感じで、英語、フランス後、スペイン語、中国語、韓国語が耳に入ってきた(内容は分からなかったけど)。

お目当てのモノがあるか?と聞かれると特になく、この雰囲気が好きでアンテナにひっかかる度に立ち止まって手に取りマジマジと見てると「お兄さん、キース・ヘリングが好きなの?安くするよ。」と声を掛けられ、値段を見てなかったら25,000円でした。
(プリントで25,000円は高い!)と「大丈夫です、ありがとうございます。」と、そそくさと退散。

カー消しゴムに「懐かしいですね。」で「そうでしょ?昭和だね。」という店主との会話。
「干し大根、和小物」などの布作品に「鮮やかですね。」「そうでしょ、めでたい物もあるわよ。」と店主。

実は「世田谷駅」から「上町」までがメイン通りの世田谷ボロ市(枝分かれしてるけど)。
距離にして500m程度。その間に面白い店がたくさんあって面白い!

やっぱり、「世界の蚤の市」と称して世界各地の蚤の市をめぐり、Youtubeにアップして稼ぐ!は大妄想。

25,000円のキース・ヘリングのプリント

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