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2026年1月19日月曜日

初めての神奈川やまと古民具骨董市。

大和駅前は朝から大盛況

週末は趣味の一つ「蚤の市/フリマ/骨董市めぐり」。
新宿、渋谷、赤坂、有楽町、室町、大井競馬場、、下北沢、立川、よみうりランド、多摩センター、高幡不動など各地を訪れては「一期一会の出会い」を楽しんでいるけど、都内の蚤の市/フリマ/骨董市では飽き足らず、都内を出よう!と、小田急江ノ島線大和駅前で「神奈川やまと古民具骨董市」の開催を知る。

開催は朝7時から16時まで。
最寄駅から電車を乗り継ぎ45分ほど、8時過ぎに大和駅に到着。
駅の東通り、西通りに店が並び、既に人出多し!盛況ぶりにワクワクする。
初参戦、よろしくお願いします!

古民具骨董市というだけあって、掛け軸、仏像、こけし、古銭、器、小切手、古時計などの和モノが多かったけれど、それらの店の一角には「レトロ系玩具(人形など)」も多く、もっぱら目の合った方たちを写真に撮ってまわる(笑)

そんな中で、大昔に長男くんに買った映画「Back to the Future」に登場したタイムマシン「デロリアン」のラジコン未使用品を見つけて懐かしさの感激に買おうとするも値段の折り合いがつかなかったり、大昔に愛用していたものの割れてしまったマグカップ(非売品)と全く同じ品が見つかり、500円で購入できたり、楽しいぞ!神奈川やまと古民具骨董市となる。

すると、一角で何やら分からないモノに囲まれいるお兄さんがいて、“分からないモノ”とは、鐵工所などにあるスチール棒を曲げて溶接した囲い、金網の箱、オブジェのような鉄の塊など大小様々な“分からないモノ”に(もしかして、現代アート作品?)と思い、お兄さんに「これは、お兄さんが創られたんですか?」と尋ねる。

すると、お兄さん。
「いいえ、違います。これらは鉄工所や田舎の工場などに行き、面白いモノを買ってきて売ってるんです。」と、想像の斜め上をいく答えに「えぇっ!」と驚く。

目の前にあったのは、工場などで働く作業員/職人さんたちが「自分たちの作業用に手作りした道具たち」で、無骨なモノたちは、そもそも売り物ではなかった!

だから、素人には“分からないモノ”に見えて、その価値を見出したお兄さんに「すごい所に目をつけましたね!」となる。

と、東側を見て周り、西側も見て回ったら4時間ほど時間が経ってた神奈川やまと古民具骨董市。大当たり!
これも売り物

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