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2026年1月18日日曜日

10円パンを食べながら。

半分以上食べてしまったけど、袋にパンパンだった10円パン。

既に半分以上食べてから(あぁ!写真に撮るのを忘れてしまった!)と慌てて撮った写真。

「ベーカリーえびす屋」のファン。
美味しいもあるけど、ご近所だし、お得感のある品が時々あるから。
多く出現するのは一斤ほどの大きさになっている「食パンのスライス」。

色々な食パン(断面が白、茶、ゴマなど)の端がスライスされていて、枚数にすると20枚ほど。これで108円なんだからお買い得。
そして、パンの耳も袋に入って売られていることも、ラスクの端もあった過去。

今回、初めて見たのは写真のパンの耳と思いきや「クロワッサン生地のような切れ端」。
これが袋に入って10円+税なんて、ラッキー感満載。このご時世、10円+税で買える味なんて皆無。

閑話休題。
10円パンを“つまみ”に、賛否両論の意見が多い韓国作品「大洪水」を鑑賞。
個人的には面白く鑑賞できたけど、実は1度見て、よく分からなかった所があったので、ネットで調べ、ネタバレを把握して観た2回目の方が細部まで楽しめた作品。

何も知らずの1回目は「大洪水」というタイトルに引っ張られて、単に災害映画での親子愛と思い込んで観たから少々の矛盾も(災害中だしな)と納得したけど、ネタバレを把握して観ると緻密な計算と演技&演出に(SFエンターテイメント!)と感服。

そして、そんな計算も演技も演出もなかったのが、見逃し配信で観たフジテレビの「ザ・ノンフィクション」年末スペシャル3時間。
涙腺崩壊の鼻水洪水に10円パンの味が分からなくなり、食べるのをやめてしまうほど泣いた。

「得るよりも与える人生」という言葉を考えさせられ、取り上げられた人たちは不器用な人が多く、それらの様子は映画よりも迫真で響いて参って、また泣く。

なんの涙なんだろう?と自分でも思うほど泣けた。

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