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2013年8月12日月曜日

ゴ〜〜〜ル!

コーチに質問中!
怒濤の3日間連続授業最終日「愛媛FCプレイリーダー」。スポーツ応援ボランティアという切り口で、「愛媛FC」を題材に授業。実は参加者全員が「初愛媛FC」でして、狙い通り(笑)。今回は「カンタパークの運営」と「バックステージツアー」で愛媛FCの魅力に迫りました。

カンタパークでは試合前に来る子ども達と戯れ、盛り上げ、バックステージツアーでは記者会見室、ロッカールームを見学し、その場に居合わせたコーチに「今日の試合で見逃せない選手は?」など、質問できたり。そして、ピッチにも立たせていただき、愛媛FCの魅力を十分感じてきました。

そして最後は試合観戦。京都サンガF.C.は強い!と聞いていたので(どんな試合になるかな)と思いきや、愛媛FCペース。PKのチャンスも決めた!それも目の前で。えぇ、最初に見た試合が勝利と言うのは気分がいいですよね!寺尾事務局長ほか、愛媛FCのみなさん、ありがとうございました!

2013年8月11日日曜日

泉谷さん、宝厳寺が燃えてます!

友人から拝借。本堂です・・・。
「泉谷さん、宝厳寺が燃えてます」、友人から悲痛なメッセージ。えっ、オロオロ。まずは和尚さん、奥さんの安否!と思い確認したら無事で一安心。しかし、本堂と和尚さんが暮らしている庫裏が全焼で、重要文化財を含め諸々が灰になったとのこと。

宝厳寺は私の観光案内には必ず入る大好きな場所。上り坂の突き当たりにある寺なんて、活字にはあっても現実に見つからないのに道後にある!と驚いたのが10年前。以降、家族で何度も訪れ、「てづくり青空市 道後いっぺんさん」も7年間させていただきました。

こんな大変な時こそ、今までの恩を返すべきじゃないかな。宝厳寺は「なくてはならない寺」です。大勢の人が宝厳寺と縁を持っているはず、私もその1人。寄付でもお願いでも何でもします。今はそれどころじゃないかもしれないけど、このままじゃダメ!

長女帰国。

風呂ナシも問題ナシ!。すばらしい。
マレーシア、ボルネオ島へ10日間のワークキャンプに参加してきた長女が帰国。今回現地でお世話になったのはトゥアラン・バル村、ティウロン村など100人程度の村々。1人で松山空港を出発し、見知らぬ人と合流し、外国にて異文化交流してきたことに感動。関係者に感謝です。

小さい頃から「社会」に興味を持っていた長女。感受性が強く、それ故にトラブルに巻き込まれてしまったこともあったけど、本やテレビ、ネットとは異なる「本物」を体験し、今の価値観との異なりに向き合って欲しかったのが私の思い。開口一番の言葉が「空があんなに広いなんて知らなかった。」

弟二人に、どんな体験をしたかガンガン説明してます(笑)これで我が家は再び全員揃い、一瞬にして賑やかに。長女だけが経験、感じたこと、今後も大切にして欲しいな。

2013年8月10日土曜日

風早推し隊3回目。

人班によるイエムラコーヒーの改善策を発表!
怒濤の3日連続授業の2日目、「風早推し隊」の第3回目が終わりました。今回は教室を「鹿島神社」、そう!渡船に乗り鹿島へ渡りました。神社で授業なんて素敵ですよね。参加者は初参加、親子を含む24名。昨日もそうでしたが「大人も子供も参加できる街づくりワークショップ」が実現できていること、私の自慢です。

今回は「魅力が抱えている課題」に対し、「どうやったら改善できるか?」のアイデア出し。「課題とは何か?」について説明した後は、時間を皆さんに渡しました。すると、初参加の方もいたのに各グループで積極的な意見交換が開始。こんな積極性も「風早推し隊」の特徴かもしれませんね。

そして今日のゴールは「授業の基礎づくり」。直にできそうな授業から壮大なアイデアまで色々出ました。次回の9月14日までに情報整理をして、授業候補が決まります!

少林サッカー。

学長ブログのページビューが10万回を突破。時間を割いて読んでいただいている皆様に感謝、ありがとうございます!これは通過点、これからも縦横無尽に多くの方の協力を得ながら書きまくる日々です。

と、言う事で一つの記念的な日ではありますが、(へぇー!)と思ったことが。共同通信によると、「少林拳発祥の地として知られる中国河南省の少林寺の周辺に、少林拳とサッカーを融合させて教えるサッカースクールを2017年までに建設する計画」。周星馳の「少林サッカー」が現実!?なんてスゴイ!世間では小さい出来事と思うけど、私には大きい出来事。

10年も前の映画ですが、大好きな映画の一つなんですよ。末っ子とサッカーで興じる時は「魔鬼軍」を演じるほどですから(笑)。素晴しいニュース、明日の愛媛FCとの授業も乗り切れそう!

2013年8月9日金曜日

大いに学びごちそうさま!

実は取材陣も複数いたという珍しい授業でした。
怒濤の3日間連続授業の初日「知って得する非常食!」の授業は予想以上に盛況でした。(ふっ〜、良かった)と言うのが本音です。普段は自分の興味関心から授業を創るのですが、今回はテーマなど色々と枠があり、精一杯膨らませて考えたので一入です。

先生は大田美香さん。フムフム!と皆が日頃から思っていること(例:カンパンは多く食べれない。日用品で役立つものは?)の他、妊婦さん、子ども達、障がい者とそれぞれの立場に役立つ情報を提供いただき、皆さん頷き全開(笑)参考までですが、ツナ缶は「灯」になります。塩と砂糖と水で「スポーツドリンク」ができます。

そして非常食の試食。木下商店さんから提供いただいたのは「おでん、カロリーメイト、おかゆ、ビスコ、みそ汁など」。どれも美味しい!非常時こそ、必要なエネルギー(例:ビタミンB1、B2、C、タンパク質など)をとって生きましょう!大いに学びごちそうさま!

書いて書いて書いて。

考えてます。はたから見るとボッ〜としているように見えますが、頭の中でキーワードやターゲット層などが飛び交い、弾けたり、くっついたり、砕けたり。
ぼやけていたイメージに焦点が合うと殴り書き。だから紙の上に広がる言葉は備忘録のようです。グチャグチャ。

私は「言葉合わせ」をよくします。「ものがたり海岸」「星空ミュージアム」「ダンボールタウン」「キャラだち」など。分かるような、でも全ては分からない想像の余地を大切にしています。えぇ、タイトルがコンセプトになることも多いですね。面白い時間だけど生みの苦しみの時間でもあります。

書いて書いて書きまくった後は、じっくり眺めて組合せてみてはバラして再構築。その頃には無駄なもの、余計なものは削ぎ落されて(見えてきた!)と感じるものです。もっと効率的な方法はないか?と毎回思いますが、これだけは儀式のようで大変です(笑)

2013年8月8日木曜日

力を合わせて!

ここで冬に面白いことをします!
今年度のココ大事業に「ボランティアチャレンジ」があります。これは「誰もが参加しやすいボランティア機会の創出」を目的にし、オリジナルのボランティア機会を開発しています。9日は災害時ボランティアとして「非常食」を学び、11日はスポーツ応援ボランティアとして「愛媛FC」を支えます。

そして、秋を通り越し「冬」の内容を検討中です。今回、協力していただくのは萬翠荘、エプソン、富士造形、アート・エクスプレスの皆さん。早速、アート・エクスプレスの弓立社長、高木チーフデザイナー、玉井デザイナーと重要文化財内で打合せ。

ボランティアとは報酬の有無に関係なく、社会に必要とされる活動に共感し、主体的に自らの労働力、技術、知識を提供すること。異なる立場ながら、萬翠荘の魅力創出に力を合わせるんだから、各自が成長できる機会にしないとね。プロジェクトマネジメントの基本です。

こんな妄想どうでしょう?

学長の妄想癖はどれほどか?と質問されたので答えます(笑)。例えば、思いを託せる機会創出を考えた時、寄付は有効と思います。では、どうやって寄付機会を増やすか?

世の中には経営者、市民、業界対象などの「無料セミナー」が毎日行われています。そこへ何かを学び、吸収しに参加しているのなら、無料とは言え「気持ち」があってもいいと思います。その時に「寄付箱」へ500円玉一つ入れたらどうでしょう。寄付の際は応援したい分野(環境、治療、人材育成、文化芸術など)が選べます。

無料セミナーの参加者が40人/回×500円=2万円。松山市で毎週1回、年50回のセミナーが協力すると100万円/年です。県内10市町で同じ計算をすると計1,000万円/年。寄付箱も芸術家、子ども達によるアイデアを活かし魅力的に。どうでしょう?

【授業】風早推し隊Vol.3

6月から始まった「風早推し隊」。
北条の魅力を「人、味、場所、自然、文化、活動」とし、それぞれの魅力をベスト9で発表してもらいました。すると、誰もが知っている魅力から「知る人ぞ知る」魅力まで、「へぇ〜」の連続でした。何度も言いますが、魅力というのは遠いどこかでなく、すぐ近くにあるもんです。

しかし!魅力発見で終わりではありません。魅力が今後10年先も魅力的であるには色々と考えなくてはなりません。環境悪化、担い手不足、資金不足など、忍び寄る課題について考えたのが次回でした。

いよいよ3回目となる次回は、その忍び寄る課題への先手、改善、解決する「手段」を考えます。アイデア勝負!とても楽しい時間ですよー!発想の手助けに、今回の会場は渡船に乗って「鹿島神社」。参加無料!参加希望の方はメールでご連絡下さい!

2013年8月7日水曜日

凹む凸む。

今年は丹下健三生誕100年!ビバ、イマバリ!
携帯電話の住所録が消えてから、友人からの電話でも「初めての人」にように電話に出るので怪しまれますが、ご勘弁を!
一度お電話いただければ即登録します(笑)500人以上の方を登録していたから、当分続くんだろうなぁ。

閑話休題。今日は今治で「新しい公共支援事業」の報告会。私も10分間いただき、これまでの取組みを紹介させていただきましたが、会場の方は私達の活動を知らない方々、それに早口で喋ってしまったので、上手に届けることができなかったと反省、凹む。あと2回、丁寧に伝えよう!

そして、午後は某雑誌からの電話取材。ココ大の取組みに興味があるとのことで30分程話しましたが、(この方も初めてココ大と接するんだ!)と「真実の瞬間」と今治の件が頭をよぎり、丁寧に伝えたら、とても共感してくれたことで気持ちがリカバリー。毎日が学びです。

市場を創る。

シンプルなんですが、音も十分に出ます!
大阪から来ている、りそな総合研究所の藤原さんは銀行員でありながら、銀行員らしくない(スミマセン!)柔軟な発想と行動力で、ただただ驚くばかり。それも大阪弁なんだけど理路整然に筋の通った話だから面白い!

いくつもの「キーワード」が出る中で「市場を創る」と話題があり、何かしらの行動や創出によって、周りが放っておかず、売り手、買い手、世間よしの三方よしが成立する話は(ココ大も目指したい!)という内容でした。

家に帰ると風呂場に見慣れないモノが。iPodを浴室でも聞けるようにした防滴スピーカーだそうで、音楽を聞きながら風呂に入りご機嫌の長男。身近に市場を創ったものがありました(笑)。発想力、想像力を商品化するというのは思っていてもできないですよ。

2013年8月6日火曜日

新しい公共支援事業報告会。

「新しい公共支援事業」の報告会。昨日から県内5ヵ所で始まり、私は今日から参加。今日は東予地域で採択された地域活動の報告が行われ、DV、施設の有効活用、自立支援、集落活性、歴史探索と普段は聞けない話を伺える貴重な機会でした。

「何じゃなくてなぜ?」は基本です。皆さんの活動を聞いて、実施内容には成果があり、フムフムと思うのですが、「なぜ?それを始めたのか?」裏側を聞くのは楽しいし共感を生みやすい。これからの発展にエールです!コツは全てを自分でしない!(笑)協働=三方よしのヒントです。

個人的には1年半ぶりの再会となった、りそな研究所の藤原明さんの話とワークショップに充電完了。1年半前、新しい公共支援事業が縁で大阪へ行き、意気投合してココ大のコンサルティングもしていただき、その助言は今も忘れていません!

68年目。

雨の原爆ドーム、記念碑、蝉。考え込む。
今日は広島原爆投下から68年目。先週、平和記念公園に行ったばかりなので情報感度が高い。で、私、不勉強でして「原爆の残り火」は八女市にあるとは知りませんでした。オリバー・ストーン監督も広島を訪れたし、「少年H」も公開です。「はだしのゲン」が少年ジャンプに連載されていたのも知らなかった。

本物をみると、やはり感じる「深さ」が違います。ズシン!とくる。世界中の総論は反対なのに、各地で原爆実験が行われ、「世界平和監視時計(広島投下からの日数、最後の原爆実験からの日数)」では170日でした。たった170日、悲しい。

こども達へ感想を聞いてみたけど、どう表現したらいいのか分からなかったようで、だけど「絶対にダメ」ということは分かったようで、ますます不安定な情勢の中でも芯は持って欲しいよね。

2013年8月5日月曜日

つれづれに。

花火前の島々。きれいです。
自分を律するのは難しい。協力者が何人いても自分のことなので、怠けるも頑張るのも自分次第、結局、自分が動かなければ何も起きないことを知ったのは18歳。
そして今、美味しいものを食べて、プハッ〜!といい気持ちだけどウォーキングしないとブクブクのギトギトになるので、眠い目をこすり音楽の力を借りて歩き出す。

昨日の花火大会は綺麗でしたね。親戚一同集まり、たわいもない話とちびっ子軍団に囲まれ、ヨレヨレのヘロヘロです。3世代が定期的に集まるってスゴイですよね。当たり前と思う日常が、実は皆の協力で成立していることを実感。

今週は金・土・日と授業が3日間連続で続く大事な一週間。みなさんのご参加をお待ちしています!キーワードは「非常食」「北条・鹿島」「愛媛FC」

2013年8月4日日曜日

映像作品審査。

フィルム・コミッションをしていると、映像作品の審査依頼も受けます。やっと見終わりました、ふっ〜。こうした作品をみると、いつも感じるのが「世間は狭いが世界は広い」ということ。審査という機会がなかったら、知る事ができなかった地域の魅力、ありがたいです。

主人公を追う内容、時代を追う内容、問題提起をする内容など、作品ごとにメッセージは異なり、視聴者ではなく、審査員として見るのは勉強になります。今回、私が審査するのはドキュメンタリー作品でして、心を揺さぶられた作品もありました。

かと、思えば「これはお薦めできない。」と甥っ子が借りてきたDVDを指して言いました。末っ子も「観たけど気持ち悪かった。お寿司が人を殺すんだよ!」えぇ、ドキュメントだけが映像作品じゃなくて、こういうのも作品なんだ。フィルム・コミッションはジャンルを問わず支援します。

2013年8月3日土曜日

父は満足。

いいじゃん!
水球からコントラバスに持ち替えた長男。コンクールがあると言うので父、見に行く。自分よりも背の高い楽器を演奏する長男カッコいい。父、それだけで満足。スポーツが得意で周りから期待される中、音楽経験ナシでいきなりの吹奏楽部入部。
それから、ひたすら音楽を聴き、一日数時間の練習をこなし、彼なりの一生懸命さが伝わってきたので満足。

長女はボルネオ島3日目。ホームステイ先の100名が暮らす村に到着し、何とか過ごしていると思う。毎日は奇跡の連続で、多様な文化、多様な生き方があり、当たり前などないことを少しでも分かってくれたら満足。

新事務所は旧事務所に比べ、自然に囲まれていないけど、とても静か。クーラーかけて仕事に励むと(こんなにはかどるとは!)と、月曜日提出の資料2種類が完成する。一生懸命であれば、きっと報われるよー!子ども達。と、神様にお願いする父(笑)

2013年8月2日金曜日

お土産に一言!

美味しゅうございました(岸朝子風)
理事の松本さんから「芋屋金次郎の芋けんぴ」をお土産にいただきました。「お土産」と言えば、松山空港で販売しているお土産に魅力を感じないのはなぜか?いかにも「土産用に開発」という感じです。

「物語性」がないんです。箱には「◯◯名物」「◯◯限定」とは書いてありますが、箱を開け個包装になった途端(どこのお土産?)と思うこともしばしば。だから「パクッ!」と一口で食べ「美味しかった」で、終了。お土産と自分の関係は5秒、たった5秒。

でも、この5秒が60倍の3分に延ばせると言ったら!それも愛媛の魅力で!えぇ、私考えてます。10人の職場で各自が3分間、愛媛の魅力と接することができたら、計30分ですよ!何もしなかったら50秒。そして費用も最小限で抑えることができる!あー!企業の方、売上にもつながる私のアイデア、買って下さい!

空港ラブストーリー駄話。

舞台となった羽田空港Cゲート
昨日のこと、羽田空港でPC特打をしてたのですが、そこから写真のように「搭乗ゲート」が見えまして、見送る人、見送られる人の悲喜こもごもなシーンを見て、(人間っていいよね)。と「日本昔ばなし」的なメッセージに浸っていました。

すると、恋人同士と思われるカップルが手を取り合って別れを惜しんでて、彼がゲートに入り、見えないはずなんですが、彼女はずっとゲートを見ていました。
すると彼女、ハンカチで顔を覆ってしまいゲート端にしゃがみ込んでしまいました。

人目もはばからずに泣く彼女に、行き交う人が誰も気づきません。PC特打中なのに、気になって仕方がない(笑)。(どうなるの?)と思っていたら、携帯電話で話し始めました。たぶん彼なんでしょうね、良かった。突然のラブストーリーに遭遇してしまい、PC特打は中断。ちょっと幸せになりました。ラジオドラマの授業になるね!

2013年8月1日木曜日

ニッポンの映画・映像!

海外作品の窓口もしています!
ジャパン・フィルムコミッション(JFC)の理事会に出席。各地のフィルムコミッション、日本映画製作者連盟、日本映画監督協会、日本映画製作者協会などで構成される「日本の撮影環境の向上」を目指したNPO法人です。私の活動の原点ですね。

一見、華やかそうですが、活動はコツコツと地味です(笑)。撮影を実現させるために関係者との交渉、多様な支援依頼に対応できる人材の育成、海外への作品PR、各地の撮影情報の共有など、日本の撮影環境・土壌向上を担っています。もちろん、「真夏の方程式」「潔く柔く(10/26公開)」の情報も共有しています。

「映画・映像の力」を活用するのは公開だけではないと思う私。地域に必要なのは、作品を通したPRもそうだけど、地域の資源をどう活用するか?です。その点から言うと「ココ大」のような撮影地情報も候補地情報も活用できる立ち位置はいいと思うんだけどなぁ。売り込んできます!