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2012年10月17日水曜日

てづくりベーグルをいただきました!

「ベーグル評論家」を自称する私、言い続けているといいこともあるもんです(笑)。Facebookで知った知人が誕生日祝いにベーグルを作ってくれました。それも4つ!ありがたく今朝の朝食でいただきました。外側がパリっ!中はモチッ!のベーグル。美味しくいただきました!ありがとう!コニパン。

ベーグルって本当に美味しい。ブルーマーブルでもベーグルを出し始めたよ!と藤山さんから届いていたし、パン屋さんでも見ることも増えましたよね。NY時代は妻と本気で「ベーグル屋」を夢見たこともあったんです、それに本屋も兼ねてね。

シンプルでいいんです。ベーグル、コーヒー、そして本。この3つさえあれば、1日過ごせます。忙しくなった今、ベーグルを食べると、あの頃を思い出すんですよねー。もう、そんなお年頃なんですね。

2012年10月16日火曜日

大いに学んで大満足!

IIHOEの川北さんの講演&ワークショップは本当に有意義でした。毎回驚かさせるのが緻密なデータとウィットに富んだ語り口。今回は「2020年の愛媛」を数字で予測してあり、「昨日と今日の延長線上に明日はない!」と断言する潔さ、あんな風になりたいっ!と思う師匠です。

その後はグループで検討すべき課題について検討。私は「次世代シニアの舞台創出」について語りました。年々シニア層が増え、若者が支える構造になる社会において、シニアとは言っても元気な方達に活性の一翼をになっていただくアイデアを共有しました。

例えば、シニア世代を対象にした「いよココロザシ大学大学院」なんて、できたら面白いかもね!そして「いよココロザシ大学附属小学校」までできて、シニアと子ども達とが交流できたらサイコー!参加者として参加でき、新しいアイデアもイメージできて至福の一時でした!

2012年10月15日月曜日

気概ある人になる!

江戸さんも文さんもFaceBookなどのネットでは反応しないのですが(笑)、事務所ではこんなサプライズを仕掛けてくれていました、ありがとうね!美味しいケーキ、昨日も食べたし、他でもご馳走になったし、太っちゃうー!ってもう太ってるし(爆)

「41歳の意気込みは?」という質問を数人の方から受けましたが、「気概ある人になる!」と答えています。気概とは「困難でも投げ出さない強い意志・気持ち」のこと。新聞や雑誌、ネットで妙にひっかかっていた言葉で、これからタフになることが分かっているから、その時でも強い意志を持とうと言い聞かせる意味で言っています。

でも、弱る時もあるので、その時は相談させて下さいね。えっ!?誰に言っているの?って、それは皆さんです。これからは協働⇒総働で課題に向かうのが良いと学びました、確かにね。互いの強みを活かして頑張るぞー!

全身活動家として。

昨日の誕生日、お休みなのに120名!以上の方にFacebookなどでお祝いをしていただきました。前日に会った人も何年も会ってない人、まだお会いしてない人。お隣さん、市内、県内、東京、福岡、福島、宮城、北海道、ベトナム、アメリカ、オーストリア等々、多くの方から祝福されて心も気持ちも一杯です。本当にありがとうございました。

なんだかんだで不惑の40代に突入し、ココまで来るには多くの方の協力なくしては辿り着けませんでした。だって、今でもそうですが悩みますからね。これは不安からくる物で正解・不正解のない行動を毎日しているので「もがいて」いるかもしれないと思うわけです。

でも、40代に入り、その悩みの「質」は代わり(どうしちゃおうかなぁー!)と企ての楽しみに悩むことが多くなりました。20代は種まき、30代は育成、40代は刈り取りとでも言うのでしょうか?自分の辿ってきた道が少しずつ実を結び付けている感じがします。もう少し!全身活動家として、もう少しお付き合いください!

2012年10月14日日曜日

大洲まちづくりカフェ2。

今回は「未来新聞」を導入!
昨日は大洲市での「まちづくりカフェ」2回目!朝から3時間のワークショップ、ホントありがとうございました!
まぁ、ワークショップ初めての方も一般的なワークショップに参加される方も驚いていただくことを「評価」と捉えています。

私はワークショップについて「専門家」でも「研究者」でもなく「実践者」です。
事前に決められるワークショップのゴールへどのようにして辿り着かすか?
その手法や場の雰囲気の演出に注力します。参考書なども読みますが、同じことはしません。自分が良いと思うアイデアをドンドン入れていきます。そして、参加者に「進め方」の判断をしてもらう事さえあります。

これは、ワークショップは「生もの」であり、参加者が完成させるものだと思っています。そして、参加者が「何かを持ち帰らないといけない。」とも思っているからです。予定調和でいかない場合もありますが、それも結果。幸いにして今回も大いに話し、笑い合う参加者を見て安堵しました。いよいよ次回は事業へ落とし込み!

2012年10月13日土曜日

快気祝いー!

網元の刺身ー!これで2人前ー!
友人の快気祝いに「網元」で会食!まぁ、食事ができてニコニコしてたので大丈夫とは思っていたけど、なかなか聞けなかったけど、本人から「良性だった!」と報告だったので一安心。我々も40代、気持ちは元気だけど身体とは常にコミュニケーションを取らないといけないようです。

それにしても大好きな仲間との食事は旨さ3割増(笑)。たわいもない話が多いんですけど、皆で「その時」に戻れるのが素晴らしい!「今だったらこんなことができたよね!」「あの時はシンドかった・・・」など、お酒がなくても気分で酔えるのが仲間。ワイワイガヤガヤして、家に帰ると「悩める社会人」がケーキ持参で相談に・・・。

「チャレンジできる環境にいるってコトの意味を大切に!」と助言。年齢を重ねると、チャンスをいただく機会は減りますよね、だから、若さの特権!と伝えました。
フフ、ただ経験を重ねると自らチャンスを作れるっていうのもあるんだけどね!

年内の読書。

溜まっていた「読むべき本」を読破したので、次に(読んでおこう!)と思った本に着手!まだまだ「序章」なので、コレ!といったことは書けないけど、年内はこれらの本で終わりかな(遅い!)

期待しているのが「社会セクター版ビジョナリーカンパニー」と帯に書いてあった「偉大なNPOの条件」。
「自分たちだけでは成し得る水準をはるかに超えて広がる影響力を生み出すために何をしなければならないか?」が書いてあるそうです。ほほー!楽しみ!

そもそも「その課題は社会の課題か?それとも自分の課題か?」という議論はあるんですが、読ませていただきましょう!

2012年10月12日金曜日

調味料A。

仕事柄、キャストやゲストから「泉谷さんのおススメ昼食(夕食)場所を教えて!」と、相談されることがあります。本木雅弘さんに相談された時は「鍋焼きうどん」をおススメし、3人で食べにいったこともありました。多くの方が「愛媛の味」を知りたいんですよね。

例えば、「おススメの美味しいラーメン屋は?」と訊ねられたら何処を紹介しますか?一風堂、一興、周平・・・。数多いラーメン屋の中から選ぶのは至難の業。結局、自分がよく行く店にいくんですよね。とは言え、最近はラーメンを食べる機会が激減して、トレンドに追いついていなく反省。

昨日は男3人で「豚太郎」へ。数年ぶりの味噌ラーメン!んで、気になったのが「調味料A」何っ!?調味料Aって?じゃあ調味料Bもあるの?と、美味しいー!のも束の間、「調味料A」に心奪われてしまいパチリ。調査の結果、調味料Aは「コショー」でした。「調味料P」だったらいいのにね!

2012年10月11日木曜日

公民館のイメージ一新。

新居大島プロジェクトへも伺いました!
NPOへのヒアリングが終わり、続いて「公民館」「地縁活動」へのヒアリング。前田さん、喜安さんと共に新居浜へレッツゴー!公民館って「存在は知ってるけど、どこか近付き難い雰囲気」がありますよね?私だけかな?「何となくシニアのカルチャーセンター」みたいな印象を持っていましたが、ヒアリングした泉川公民館は素敵でした。

「地域の皆さんがもっと参画しやすいように!」と従来の枠組みを発展的に解消して「自分ごと化」しやすい仕組を導入しているとのこと。その最たるは「市役所から出向の主事さんを地域の人に任せ裁量権を得たこと。」コレ、地域自治において凄い前進です。
「最初」「初めて」に大変はつきもの。サラリと紹介してくれるあたりがニクくてかっこ良かったです。

それにしても朝10時に伺ってみると、シニアの人達が併設の体育館で汗を流しているわ、幼児を抱えたお母さんが和室で談話しているわ、まさに「コミュニティセンター」。公民館のイメージが一新されました。

授業ネーミング。

ミカンとお茶で授業内容検討!
昨日は「食飲(職員)会議」。忙しくてしばらく参加できていなかったけど、久しぶりに多くの仲間と話せて楽しかった!

昨日の話題は、もっぱら「授業名(ネーミング)」について。先日の愛媛県研修所でもネーミングについて紹介したけど、スゴく大切。内容を伝えたいけど「全て」を見せてはそこでおしまい。いわゆる「チラ見」みたいな「ネーミングから想像させること」が大切なんですよね。

ちなみに、私が今までに付けたワークショップの名前は単純。「こども映画塾」「ダンボールタウン」「星空ミュージアム」「ものがたり海岸」「キャラだち。」。くっつけただけだけど、使い続けると「それっぽく」馴染むから不思議。いよココロザシ大学という名称も最初は「変」と思ったけど、馴染みましたもんね(笑)。

そんな事を話しながら、新しい名称のついた授業「今宵はなりきりアーティスト」「世界に一つ。Happy New 年賀状!」「ある日、ある朝、突然に〜青野先生7つの秘密〜」早速ウェブにアップされます!

2012年10月9日火曜日

11億6,847万1,704円。

今日の読売新聞に先日の「24時間テレビ」で募金されたお金が11億6847万1704円(歴代3位)と報告されてましたね。ちなみに歴代1位は昨年の19億8641万4252円。今年は「チャリTシャツ」が76万枚も売れたとか。スゴいねー。
35年間の募金総額は323億2814万11円。そして「経費を一切引くことなく大切に使わせていただきます。」と一文。

素晴らしいことだと思うんだけど、「その後の報告」がないのがこのような「大きな額」の課題と私は思います。小額の募金が大きな財布に入った途端、混ざって見え難くなるからです。「(募金額よりも)制作費の方が高いんじゃないの?」と揶揄されることもありますが、正しく使われると思いましょう。

ちなみに、愛媛県では私たちの調査結果では男女とも500円〜1000円が1回あたりの妥当な寄付額と出ました。えぇ、それを根拠に「SeeD」が生まれたんです。

地縁の強さ。

里山現場の「はにわ」は小学生の作品!
研修やWONDERFULLエミフルなどで事務所を空けていたので、朝早く出勤。スタッフと情報共有と打合せをしたら、あっ!と言う間に昼〜!そそくさと、ヒアリングへ出発。

向かった先は「久米公民館」。
実は久米地域は生活圏ではないので、久米公民館が具体的にどんな活動を日々されているのか、サラリとした情報しか知りませんでした。んで!そんな私を館長さんが丁寧に教えていただき、久米公民館のスゴさを知って帰ってきました!

一言でいうと「地縁」の強さ。3万人が住む久米地域、4つの小学校と1つの中学校があり、公民館と学校が連携していて「現場(里山)」活動が盛んでした。
地域と学校が密接だから、子ども達が地域活動に率先して参加しているとのこと。
「特別なことは何もしていないよ」と館長、いえいえ「特別なことをしていないのが特別なんです。」と、言いそうになりました・・・。

2012年10月8日月曜日

あー!真面目に勉強しておけば良かったっ!

タイトルもコピーも全部です・・・。
あー!ホント、昔に戻れるんだったら、デザインの勉強をしておくべきだった・・・と、今さらながら後悔!この1ヵ月間に6種類のチラシ&印刷物の製作はやっぱり大変!

ココ大のデザインは、大野さんが「主役」でありますが、文章が伴う場合は大野さんのデザインに合わせて私が、Macに向かってせっせと作成しています。
なので、どの最終原稿は私の手元にあり、入稿しています。えっ!?なぜ、私がしているのかって?それは「私が原稿を出すのが遅いから。」はい、原稿って「時間通り」に出ないことも多い事から、えいっ!と私の方でDTP作業をするようになりました。

そこが問題なんですよね。センスの足りない私が製作するから、バリエーションがない!文章が多すぎる傾向がある!など、あー真面目に勉強しておけば良かった。とは言っても、この状況もはや10年。かれこれ100種類以上の印刷物を手がけたことを知りました。

なんか、カッコいいヤツ!保存したい!と思っていただける印刷物ができるのは、いつのことやら・・・。はい、次ー!

2012年10月7日日曜日

後日談(2)。

昨日のワンダフルエミフルでは、たくさんの家族連れに参加いただきました。今回、12種類の授業を行う、授業の先生役は博士号を持つ人から、アマチュアながらマニア(これを「アマニア先生」とココ大では命名!)まで、幅広く担っていただきました。

「誰でも先生、誰でも生徒」なココ大なわけですから、先生にだって「学びがなくては!」と思っていたのですが、(具体的にどうしたら?)と思っていたのですが、心配無用でした。

参加者(市民学生)から、質問の嵐や予想外の発想に先生が驚いていましたからね。これぞ「学び」。チリモンでもありました、「ドキッ!としたよ〜」とは先生の言葉。いつでも、どこでも、性別や年齢、経験を問わず、学びはできるんですね。
写真はチリモンで見つけたモンスターの数々。本当にモンスター、いや宇宙人ですね。

後日談(1)。

大わらわの一週間が終わりました。ホッと気が緩んだのか、部屋の窓を開けると「キンモクセイ」の香りが外から漂ってきて、何だかいい気分です。気づかなかった。

さて、協働型政策立案講座で一緒に学んだメンバーから写真が届きました。こういうのっていいですよね!3日間(のべ24時間!)も一緒だったので、互いの特徴や考えも何となく分かり、意見も出しやすかったです。東京事務所の職員もいて、早速次回の上京時に会うことを約束しちゃったりね。

そして、これから続けよう!という話もありました。特別な「何か」ではなく、手持ちの資源を組合せるだけで可能になる事業もあるんです。単なる研修から実践の研修へ、意外と思われるかもしれませんが、愛媛県はやるんです!

2012年10月6日土曜日

WONDERFULLエミフル、ワンダフルに終了!

WONDERFULLエミフル、無事に終わりました。本日、ご参加、ご来場いただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!
なんだかんだで400名以上はきたのではないでしょうか?

授業デビューとなった6人は、きっと今日まで心配でしょうがなかったと思うんです。いきなりの授業が「イベント型」で、不特定多数も有りという難易度の高い授業だったわけですから。だけど、どの授業も定員を超える参加者を得ることができ、先生、参加者共に満足いただけたのではないかと思っています。

家族連れが多く、本物の「虫」「魚」「こびとづかん」「わごむ鉄砲」「ママごとキッチン」には助けられました。飽きる事無く観察、参加してくれた子ども達に感謝です。ちょっと、出来過ぎかもしれませんね。

2012年10月5日金曜日

協働政策立案講座終了!

何をしているかと言うと、各グループ(計8グループ)の発表が終わり、周りからいただいた「感想」と「質問」とを整理し、事業案に反映させようとしている様子です。50名がワイワイガヤガヤです。

3日間に渡る「協働政策立案講座」が終わりましたー!過ぎてみれば、あっという間ですが、濃い3日間でした。だって3日前は互いに知らない同士だった仲が、共通話題で一緒になり、協働事業を立案していくわけですから。

去年までは2日間だったのに今年から3日間。3日間に延びたことで良かった点は3つ。それは「寄り道できたこと。」「フィードバック機会があったこと。」「事業名を考える時間があったこと。」寄り道は少々脱線した中でヒントを得ていたようだし、フィードバックは評価につながるし、事業名は愛着が生まれるしと、全体的に余裕が生まれました。

これから私の講師としての評価がされる訳ですが、どうだったかなー。

出力と入力。

ルーに具が無かった(涙)溶けたんかな?
研修や講座の時は、(自分にも何かを持ち帰らなきゃ!」)と思って参加しています。出力だけじゃなくて入力も!という感じです。一番面白い(失礼!)というのは、参加者の皆さんが「抱える悩み」。

「子育て(幼年期、思春期)」「職場や業務」「ゴミ問題」「自然保全」「地域コミュニティ」「健康増進」など実に様々。私が興味ある話題もあれば全く知らなかったこともあり、聞きまくっています。(笑)これだけでも一つの成果だけど、昨日は「自分たちの事業案へ自分たちで質問する。」という手法を使い、これが面白かった!

要は6W3Hで「それっぽくなった事業案」ですが、「ツッコミ所が満載」なわけです。それを自分たちで「第三者気分」になって質問し、それに更に返答する。というもの。自分たちでブラッシュアップできるので、非常に効果的でした。ただ、この手法は1グループが5人以上いないと質問がたくさんにならないのでしょうね。

新しい情報と手法を手に入れたぞー!で、写真は「昼食」。う〜ん、昭和のデパート上階の食堂を彷彿させる彩りのカレー。すごい・・・。

2012年10月4日木曜日

師匠登場!

私には多くの「師匠」がいます。と、言うか勝手に師匠になっていただいています。その中でも最近特にお世話になっているのが、菊池さんと前田さん。かれこれ10年間もお付き合いさせていただいています。10年前と言えばちょうど30歳、サラリーマンからNPOの世界へ何も分からず、エイヤッ!と飛び込み、今に至っています。

そして、これまた10年近くお世話になり、(こんなスゴイ人見た事無い!)と驚愕したのが川北秀人さんです。IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)の代表で、膨大な知識量と洞察力、そして超がつく「ユーモラス」さ。そんな大好きな川北さんが松山にやってきます。10/15(月)13:30〜17:00松山市社会福祉協議会です!

もちろん、私も行きますよ!当日はワークショップもあるので、久々に参加者として楽しみたいと思います!お誘いします!
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1 趣 旨
   地域の多様な主体による協働を推進するため、行政職員、公民館職員、社協職員、NPO、企業・団体等を対象として、協働の必要性と地域課題を解決していくための仕組みづくりについて理解を深めるとともに、新しい公共の拡大・定着を図り、住民主体の地域社会づくりに資する。

2 主 催  愛媛県
3 日 時  平成23年10月15日(月) 13:30~17:00      
4 場 所  松山市総合福祉センター 1階 大会議室(松山市若草町8番地2)
5 対象者
   行政職員(県及び市町職員)
   公民館職員
   社協職員
   えひめ未来づくり協働会議参加団体職員
   NPO活動実践者 等
   定員:100名
6 内 容
(1)開会あいさつ
(2)講演「~10年後の愛媛県に備えて、今、求められる人「交」密度のまちづくり~
      今後、なぜ「円卓」が重要か?」(70分)
   講師:IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表 川北 秀人 氏
(3)円卓会議にチャレンジ!【ワークショップ】(110分)
   川北氏の指導による、「あなたの地域で円卓会議を創る・すすめるデザイン」を
   モデル的に体験します。
(4)意見交換・ふりかえり(10分)

「課題」はどこにあるのか?

昨日から始まった研修では「課題への改善策」を立案するのですが、課題と一言で言っても、「自分の課題」「身の回りの課題」「地域の課題」などがありますよね。そして、「課題解決」はいいのですが、それに引っ張られてしまうと「課題解決が目的」になってしまい、本来の「その先」が霞んでしまうこともあるから厄介です。

話し合いだけだと、「課題、解決法、その先」がごちゃ混ぜになって「分かった気になる」ため、ワークシートなどを使い、整理しながら進めて行くのが原則です。

あと「解釈の幅」もありますね。「身の回り」と言っても「家庭なのか、職場なのか?町内なのか?」と人それぞれ異なりますから、ここでも定義が必要でしょうね。
今日もこれから研修担当です。この「ゼロ」から立ち上げるスッキリ感がいいですよね!