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2026年9月6日日曜日

【E:N BASE】改めてキックオフ!


2026年9月3日(木)18時30分から行った『E:Nで晴らすモヤモヤ会議』は30名以上の参加者、申込はしてないけど後で見学していた方々、コミュニティマネジャー、スタッフ(トーマツさん)などで、何だかんだ50名ほどはいたんじゃないか?と感じてスタート。

実は始まる前から、名刺交換や紹介など、まさに『ご縁』な繋がりは開始されていて、和やかな雰囲気だったのは、全員が明るい登壇者(プロジェクトコーディネーター)だったからと分析。

2時間の枠にパンパンに詰め込んだ内容だったから「タイムマネジメントしないとね。」と、企画者の西城さん、リードオフマンの植松さんと話していたにも関わらず、のっけから“話し過ぎて”時間が気になるも、押したり巻いたりしながら、最後は時間内に収まったのは、進行役の小田さんの力量。

相談内容を事例に西城さん、山田さん、越智さんから「このように対応した」的な発表は、これまでの経験と実績に基づいた内容だから相槌をする参加者も多く、改めて各プロジェクトコーディネーターのバラエティさ、プロフェッショナリズムを感じたり。
あの話を聞いたら(私も相談していいんだ!)と思ってもらえたと思う。

私と植松さんは、寄せられたモヤモヤへのアドバイスを即興で答えるというパート担当で、

(1)やりたいことと、仕事(稼ぐ)が異なります。どうすればよいか分かりません…。

(2)やりたいことがあるけど、何から始めていいか分かりません。

というモヤモヤへ「先ずは(やりたいことなどについて)調べたらどう?」「でも、調べる過ぎるとタコツボ化しそう」「課題整理じゃない?」「熱量次第でしょ!」的な意見が他のプロジェクトコーディネーターからも意見が寄せられる。

そんな中で、「“ライスワーク”と“ライフワーク”を分けるのも一つの考え的」なアドバイスもあって、もちろん
“ライスワーク”と“ライフワーク”が一つで一緒なのが理想だけど、そうでない場合は割り切ることもアリは参加者に響いたと思う。

聞きながら、話しながらE:N BASEでも同じような相談があったな・・・と。

その後は6グループに分かれて参加者を交えた意見交換パートに移り、ワイワイガヤガヤと過ごした2時間は予想通りにアッという間に過ぎて、大拍手で終わったのはいいのだけど、名残惜しかったのか、皆さん帰らず立ち話で「蛍の光」を会場に流して撤収を呼びかけたり(笑)。

そんな『E:Nで晴らすモヤモヤ会議』の評価アンケートは93%という満足度で、それぞれ個別でも動けるプロジェクトコーディネーターが一緒になって創った価値でいいよね?という感じ。

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