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2026年8月27日木曜日

かわいい顔して100億円超。


そうですか。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開1ヶ月で興行収入110億円を突破しましたか。ココ大付属学園でも「観た!」という子が複数いて、詳しくは知らないけど「ちょっと怖かった・・・」という感想もあったような。

7月24日の公開から3日間で観客動員数150万8500人、興行収入22億4000万円。

1日50万人が見たというのは、松山市の全人口が観たのと同じ程度だから、映画の見方が変わったな・・・と言う感じ。

そもそも、2026年上半期の邦画興行収入ベスト10は以下が推計で、100億円超作品が既に1本。それも名探偵コナン、愛媛・四国が舞台になる時はいつかな?

1位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使 (約132億〜135.7億円)

2位:ほどなく、お別れです (約42億〜46.6億円)

3位:映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 (約42.6億円)

4位:SAKAMOTO DAYS (約28億円)

5位:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 (約27.3億円)

6位:教場 Requiem (20億円台)

7位:映画ラストマン -FIRST LOVE- (10億円台)

8位:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 (10億円台)

9位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL (10億円台)

10位:新解釈・幕末伝 (約10.8億円)


下半期は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』以外に『キングダム 魂の決戦』が既に60億円超の興行収入とのこと、100億円行くのかな?
9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』はどうなのかな?
興行収入100億円って大事件だったのに慣れてしまった!?

そして、愛媛舞台の作品として熱視線の10月9日公開『汝、星の如く』は10億円以上は確実視だけど、どこまで伸びるのか?何の根拠もないけど50億円か?


あとはベスト10を構成するのはアニメ作品か実写作品か?
上半期だけを見れば実写有利!

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