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| 顧客の創造とは? |
インターンシップ研修時に「企画立案について教えて欲しい」という要望を書いてきた学生。
先日は「プロジェクトマネジメント」の基礎基本を伝えた所。その第2回目。
今回は「ターゲットの設定法」について。
与件事項は「17時から21時まで、焼き鳥を売る予定」とのことだったので、「誰がその時間帯に焼き鳥を食べたいのか?」を考察。
でも、その前に一般的な話として「インサイド」「アウトサイド」の話。
この場合、インサイドには焼き鳥を扱う居酒屋があったり、スーパーがあったりとニーズとウォンツが成立。ココにうかつに入ると「価格」などで負けること多し。
アウトサイドには焼き鳥を食べたい人はいても、ピザでも蕎麦でもOKという人などがいて、ニーズとウォンツが成立していない、というか不明確で不明瞭なニーズ。
そんなフワッとした状況の場合、少しでも確度を上げたいなら「インサイドとアウトサイドのヘリ(縁)にいるニーズ(ターゲット)を想像力を駆使して描き上げること」大事と伝える。
すると、「夜風に吹かれながらビール片手に焼き鳥を食べ歩きたい(人)」「子供のために売上に貢献したい保護者」「学生が1日限りのイベントなら応援したい大人」など、想像でも具体像が出る。これをペルソナ化すれば更に具体的なニーズとターゲットに迫れる。
では、そんなターゲットは「どの時点」で設定しなければならないのか?
やはり「検討&計画」段階が一般的で、そうしなければ準備(リソースの調達)に移せない。
アウトサイドには焼き鳥を食べたい人はいても、ピザでも蕎麦でもOKという人などがいて、ニーズとウォンツが成立していない、というか不明確で不明瞭なニーズ。
そんなフワッとした状況の場合、少しでも確度を上げたいなら「インサイドとアウトサイドのヘリ(縁)にいるニーズ(ターゲット)を想像力を駆使して描き上げること」大事と伝える。
すると、「夜風に吹かれながらビール片手に焼き鳥を食べ歩きたい(人)」「子供のために売上に貢献したい保護者」「学生が1日限りのイベントなら応援したい大人」など、想像でも具体像が出る。これをペルソナ化すれば更に具体的なニーズとターゲットに迫れる。
では、そんなターゲットは「どの時点」で設定しなければならないのか?
やはり「検討&計画」段階が一般的で、そうしなければ準備(リソースの調達)に移せない。
必死にメモをとる学生たち。
本来なら数時間をかけて意見を交わしながら進めた方が理解度は高まるのだけど、要点だけを絞りに絞って30分で終了。
「大学で企画立案とか、教えてもらえてないんだよね?」
「はい、ないですね・・・」
「社会に出たら、いきなり求められるのにね・・・」
「・・・・。」
ほんと、授業で体系的に教えてあげて!
「・・・・。」
ほんと、授業で体系的に教えてあげて!

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