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2026年9月6日日曜日

転職ってダメですか?


就職歴は、愛媛製版センターからネットイヤー→愛媛県庁→松山市役所を経て、NPO法人いよココロザシ大学を創業。なので3回。そもそも働き始めたのは25歳だし・・・。

モヤモヤ会議で「ライスワークとライフワーク」の話をしたから、「今はライスワークですが、ライフワークを生業にしたいなら転職(創業)もアリですか?」と質問されたので「アリです。」と答える。

転職のイメージも以前より改善したと思いたい日本。
私の父のように“勤め上げる”ことも大切と思うけど、よく考えると父の最後は好きな美術(伊勢丹美術館≒当時は館内に美術館を併設していた百貨店が多かった。)に携われたので良かったかもしれない。本人に聞いてないから分からないけど。

閑話休題。
転職はレベル&キャリアアップ。学びたい、成長したい証と思ってるから応援が基本スタンスだけど、必ずしも周りはそうでない場合(例:安定を手放すのか?など)も多く、背中を押してもらいたい、肯定してもらいたい気持ちが相談に滲み出てるのが特徴。

アドバイスはあってもいいけど、なぜ、家族でも他人の思い通りに生きないといけないのか?
自分のことぐらい、自分で責任を持って欲しい/持つべき(≒決断)が私見。
自分で決められない人/決めない人ほど、他責にすることが多いも私見。

と、言ってたら我が家にもアルバイトだけど転職した人がいて、末っ子くん。
大学での勉強の側で生活費を稼がなくてはならず、色々と探していたら、海外に本店がある好きなメーカー/ブランドの人員募集情報を見つけて、「本店で買い物をしたこと、応募動機などを英語で一晩で書いたみたい。」と妻。妻も20年以上のユーザーだった!

そして、面接などを経て採用となり、研修も受けてメーカー/ブランドの一員になり、ワクワク働いているよう。これって転職しなければ無かった話。
あと、多少の運/タイミングもあったと思う。

「ライスワークとライフワーク」の話に戻すと、末っ子くんの場合、アルバイトだけど好きなコトで稼げる実感を味わって欲しいとエール。

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