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2026年8月22日土曜日

この日のハイライト。


愛媛県新規採用職員(2年目)研修の2回目。

「県職員として今後も働いていけるか不安でしたが、未来は明るいと信じて走り続けます。」
という受講の感想がハイライト。なんだか泣けてくる。

多かった感想の一つに「楽しいグループワークでした。」という内容。
これは、共創の好事例として紹介した「えひめフィルム・コミッション」の中で「フィルム・コミッションの大切な業務の一つに“ロケ候補し探し”があり、観光地や有名な場所だけでなく、日常にある普段の景色でさえも魅力的になる時がある。」と伝え、「みなさんの身の回りにあるロケ候補地になりそうな場所を教えてください。」と振った時のこと。

高茂岬、面河渓谷、石鎚山、梅津寺駅、石畳地区、石垣の里、恋人岬、八日市護国の街並み、モンチッチ海岸、メロディライン、夕焼けこやけライン、八幡浜のみかん畑、遊子の段々畑、下灘駅、石手寺など、具体的な名前からザックリ感なものまで色々挙げてきた。
時間の都合で一人1カ所でよかったのに、一人で4カ所も挙げる猛者もいたり。

「それではグループ内で互いに発表、紹介をしてください。」と伝えると、一気にワイワイガヤガヤ。

観光振興課でもないと、愛媛の魅力を話し合う機会は少ないし、そもそも業種で縁遠い職員もいたのに、全員が「お気に入りの場所」をスマホで撮っていて、熱弁ふるっていたのがGOOD!

そんな彼らの振り返りは・・・。

愛媛は何もない所と思っていたが、班で話をしていると意外といい場所が多いと知った。自分自身が愛媛県は何もないという勝手な先入観や田舎だからという諦めをもっていたことにも気づいた。


身の回りに自然とある物事の見方や想像力から、愛媛県の可能性が拡大し繋がっていくことを知れてよかった。


自分が魅力的と思う場所の意見交換で、まだ知らない場所や愛媛にないと思っていたような場所を紹介してもらえ、今後県内の様々な場所でその地の魅力を見つけていこうと思った。


愛媛の魅力を伝えることの難しさを実感した。ふと見た景色や場所がロケ地に変わるという考えがなかった。愛媛の魅力を伝えるためにもまずは自分が理解して把握しておく必要がある。


フィルム・コミッションの本質はココにある!

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