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2026年8月27日木曜日

マンガ・アニメ委員会発足。


そうなんだ!8月24日、フランスのマクロン大統領とサウジアラビアのムハマンド皇太子はパリ郊外に『ドラゴンボール』のテーマパークを建設することで合意と報道。

建設費用は60億ユーロ(約1兆円)規模で、サウジアラビアの国営企業が資金調達とも。
そして、マクロン大統領とムハマンド皇太子はドラゴンボールの大ファンとのこと。

すごいな、アニメが国策に反映されてしまう時代になったのか!
そのうち、『ワンピース』『進撃の巨人』などもどこかの国でテーマパークされるんじゃない?という勢い。
日本国内ではできないんだろうな・・・。

そんなタイムリーなタイミングで、ジャパン・フィルムコミッションは『第一回マンガ・アニメ委員会』を開催。

『がんばっていきまっしょい』『私を喰べたいひとでなし』『日本三國』と続いている愛媛県を舞台にしたアニメ作品(えひめFC支援作品)。

他にも『アオアシ』などがあり、ひと昔前までは場所不明の作品が多かったのに『サマーウォーズ』辺りを機に、現実世界と物語が絡み合って加速している・・・は個人的な仮説。

でも仮説ではなく事実として、各地の市役所や県庁(鳥取県、高知県、静岡県など)には、フィルム・コミッションの他にコンテンツ室やマンガ担当などが誕生していて、さらに「アニメ担当」までいると知り、意欲というか先鞭と言うか、走ってるな・・・という感じ。

どれもそれも、作者がその地域出身という強い接点があればだから、愛媛県で言えば思い出しにくいけど、苗川さん(私を喰べたいひとでなし)、松木さん(日本三國)など、これからも大活躍されるはずだから、フィルム・コミッションを題材にした物語を描いてくれないかな。

2019年にJFCの理事長職に就任した際「アニメ作品を積極的に支援しましょう!」と発信したことが、フツーになった昨今。もう一歩踏み込むと「次はゲーム背景」か?それともAIの発達によって、小説から自動的に作画生成されたご当地作品の舞台か?

どちらにせよ、3年以内には現状からの劇的に変化、進化は間違いなく、愛媛県はどうなっているのかな?と。

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