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2026年8月29日土曜日

今回のハイライトは。


ボランティアやNPO法人は自己犠牲で成り立っていると思っていたが、意外と生産性もあり経済を回していると感じた。


愛媛県新規採用職員研修(2年目)研修も3回目。
研修生は全員が公務員だけど、職種は毎回異なるから、受け止め方も異なり(“そこ”が刺さるんだ・・・)と思ったり。

ボランティアとNPO(法人)の違いは、公務員として知っておくべきで、その理由は「ボランティアもNPO(法人)も、どうやって活動してるの?働いているの?暮らしていけるの?なんでしてるの?」など謎だらけで、理解していない(≒教えてもらっていない)から曖昧な解釈のままだから、自己犠牲など間違った印象を与えているかも。

ボランティアの基礎基本は自発的な自由意志による社会へ対する無償の行動。強制ではない。

ボランティアは個人を指し、同じ目的で行動する個人が集まればグループとなり、ボランティアグループになる。だけど法人格を持っていないので任意団体。

法人格を持っていないNPOは組織だけど、実態はボランティアグループと同じ任意団体だから、ボランティアグループ≒NPOと理解しても間違いではない。
NPG(Non-profit Group)という人もいる。

だけど、NPO法人とボランティアグループ&NPOは違って、活動というより法人格の有無で分別されること多し。

法人格には社会的信用&メッセージが込められているから、理念や法律に沿った活動が求められるし、煩雑なことは増えるけど、その分、任意団体では得られない/できないコトが多いのも事実。

・NPOとボランティアの違いがはっきりわかり、NPO法人のことを詳しく知れた。

NPOは非営利組織であるからこそ、行政と対等に地域課題を共有でき、連携することで活動の幅を広げられると実感した。
NPO法人やボランティア活動内容が、想像よりも幅広くて成果も出していて驚いた。
NPOとボランティアは何となく同じ言葉で、同じような活動を行っていると思っていたので、違いが分かり良かった。


じゃあ、どうして行政とNPO法人は共創できるのか?
言えるのは「同じ課題感、危機感を共有できるから」「非営利だから」「NPO法人には専門性があり、行政と互いに補間し合える」から。


一歩も二歩も理解と共創が進みますように!

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