春は移動(異動)の季節、我がアパートでも先日、階下の方が引越しをされていた。
その方は自身が引越してきた際に、ご挨拶をしてくれた。ガス栓に赤札がついていて気づいた。
数日後の朝、ピンポーン!と呼び鈴が鳴り(はて?配送荷物の予定があったかな?)と思ったら、引越し業者さんで、お隣が引っ越すので騒がしくなるのでご容赦ください的なご挨拶。
「はい、わかりました。」
としか言いようがなかったけど、そう言えばお隣さんとは、私が引越してきた6年前にご挨拶をして以来、お会いしたのは6年間の間に2-3回程度。
同じフロアだったのに、すれ違うこともなく、顔も容姿も覚えてないし、(当然)名前なども知らず。(たぶん)単身者で古い自転車に乗っていたのは知っている。
お隣さんと言えるけど、素性も知らない隣人。こんなものなんだろうな。
同じフロアだったのに、すれ違うこともなく、顔も容姿も覚えてないし、(当然)名前なども知らず。(たぶん)単身者で古い自転車に乗っていたのは知っている。
お隣さんと言えるけど、素性も知らない隣人。こんなものなんだろうな。
と、言うか、向こうも私のコトをしらなかったはず。怪しく感じていたかもしれない(笑)。
冷蔵庫も電子レンジもオーブンもテレビも自転車もなく、朝早くに散歩で外出、出張の度にブレーカーやガス栓を落としているなんて、知る由もないはず(笑)
都会は人間関係が希薄・・・とは、松山でも十分にあり得るということ。
賃貸だから、ご近所付き合いなんてない。2時間ほどで引越しは終了したようで、去って行った。
というコトもあれば、東京宅では、ちょっと変わった共同生活が期間限定で始まったよう。
賃貸だから、ご近所付き合いなんてない。2時間ほどで引越しは終了したようで、去って行った。
というコトもあれば、東京宅では、ちょっと変わった共同生活が期間限定で始まったよう。
周りから見れば(えっ!?そうなの?)と、言われること間違いナシだけど、私たち夫婦にとっては特別なコトではなく、期間限定だし、誰かの役に立てば・・・という感じ。
私も18歳で米国へ渡った時は、アメリカの父と母の家でホームステイをさせてもらった。
ニューヨークでは最初は寮に入り、その後、マンハッタンのアッパーウェストでホームステイをしたけど、色々あって3か月ほどで出た記憶。
私も18歳で米国へ渡った時は、アメリカの父と母の家でホームステイをさせてもらった。
ニューヨークでは最初は寮に入り、その後、マンハッタンのアッパーウェストでホームステイをしたけど、色々あって3か月ほどで出た記憶。
その後は当時は危険地帯(ドラッグなど)と言われた(今はオシャレになった)Ave A&Ave Bのダウンタウンに住んだっけ。
引越しの数だけ物語がある!私はココにどれほど居るのだろうか?

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