ふと、「配信作品が大ヒットした!」と言われても、今一つ、ピン!と来ない自分がいて(なんでだろう?)と考える。暇なんだな。
劇場公開作品ならば「興行収入〇〇億円!」「大ヒット公開中!」などがうたわれ、特にメジャー作品なら、体力的にも影響力的にも大々的に発信できて、マスメディアも追随して取り上げる。
2025年だったら「鬼滅の刃」「国宝」「名探偵コナン」「チェーンソーマン」がいい例。
そして100億円超作品の配給を手掛けたのは全て東宝。
ちなみに4位の「チェーンソーマン(興行収入104億円)」と5位の「はたらく細胞(64億円)」の興収差は約40億円。
一方で配信作品にも大作は多いのに、宣伝に乗り切れていないと感じるのは私だけだろうか?それとも日本だけなんだろうか?
もしくは単にネット作品の宣伝は不要なのか?既存媒体が避けているのだろうか?
他で考えられるとすれば、配信は既に制作費を回収してるから、劇場公開のように興行収入を気にしなくていいからか?
そして100億円超作品の配給を手掛けたのは全て東宝。
ちなみに4位の「チェーンソーマン(興行収入104億円)」と5位の「はたらく細胞(64億円)」の興収差は約40億円。
一方で配信作品にも大作は多いのに、宣伝に乗り切れていないと感じるのは私だけだろうか?それとも日本だけなんだろうか?
もしくは単にネット作品の宣伝は不要なのか?既存媒体が避けているのだろうか?
他で考えられるとすれば、配信は既に制作費を回収してるから、劇場公開のように興行収入を気にしなくていいからか?
直近だと「イクサガミ」が話題になったけど、知らない人も多い。
でも海外だと「ストレンジャー・シングス」が10年間、走りっぱなしで見事に完結。
そして「ストレンジャー・シングス」は10年間の放送で14億ドル(2180億円)の経済効果を創出したとのこと。毎年200億円超の経済効果を出していた計算。
ちなみにシーズン5(最終章)では、1エピソードあたりの予算は5,000万〜6,000万ドル(約78億円〜93億円)で、NETFLIX史上最も制作費が高かったとのこと。
なのでシーズン5は全8エピソードだったから、約4億~4億8000万ドル(約625億〜750億円)という制作費だった。
う〜ん、ドラマ1本で78億円〜93億円の制作費って理解が追いつかない。
某スペシャル大河は1話が映画並の予算とクオリティとPが言っていたけど、それは特別で、一般的には1話5000万円程度か。もはや計算することが無意味。
なんで、こんなコトを考えるに至ったか?と言うと、ヒドい作品を見せられたから(涙)。
配信作品だから予算があって作ってる・・・と思い込んでたら、この作品はナント!劇場公開作品だった!おいおい・・・。
なのでシーズン5は全8エピソードだったから、約4億~4億8000万ドル(約625億〜750億円)という制作費だった。
う〜ん、ドラマ1本で78億円〜93億円の制作費って理解が追いつかない。
某スペシャル大河は1話が映画並の予算とクオリティとPが言っていたけど、それは特別で、一般的には1話5000万円程度か。もはや計算することが無意味。
なんで、こんなコトを考えるに至ったか?と言うと、ヒドい作品を見せられたから(涙)。
配信作品だから予算があって作ってる・・・と思い込んでたら、この作品はナント!劇場公開作品だった!おいおい・・・。

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