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2026年3月7日土曜日

勝手に考えた。


成熟しきったマーケットで生き抜く、新しいマーケットの創り方にはどんな手段があるのだろう?

意見交換しただけで、具体的に相談もされてもないのに興味が沸いたので、AIと一緒に考えたら、1時間以上もやりとりをしてしまった(笑)。
時間を有益にしたのか?無駄にしたのか?

分かりやすい事例として「コーヒー」で考えてみた。
すると、日本のコーヒー市場は成熟している。
と、コーヒーに詳しくない私でも感じる市場。

日本人のコーヒーにおける傾向は・・・。
・苦味は中~やや強めが安定人気
・酸味は強すぎる酸味は敬遠されがち
・香りは繊細&コーヒー本来の香りを評価
・口当たりは雑味の少ないすっきり感”を重視
とのことで、日本では『バランス型(安心の味=変化の少ない味』が最も好まれるとのこと。

だから、ターゲットの
「価格/気軽さ重視=コンビニ層」、「空間/雰囲気重視のカフェ層」、「味重視のスペシャルティ探究層」、「ブランド重視の固定ファン層」区切っても、大きな偏りは起こらない。

ターゲット層が日頃から愛飲しているコーヒー(=お気に入りの味)はあるものの、その時の気分などで(今日は〇〇なコーヒーでも仕方がない)と言う妥協があっても、毎日ではないから他の層に移るまでは及ばない・・・は私の仮説。

そこへ「機能的価値&情緒的価値」をぶっ込むと、機能的価値の違い(豆の種類、コーヒーの味、提供量、値段など)は大差ない。

違いが出そうなのは情緒的価値で「ロゴマーク、哲学、イメージ、
提供内容(デカフェなど)、産地など受け手に感性の幅があるサービス」。

ユーザーが縮小してゆく時代を見据えて、今のままじゃダメだと思っている人は多いけど、じゃあ、どうしたらいいか?を具体的に考える人が少ないのは、不都合な真実だからなのか?

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