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2026年3月6日金曜日

愛媛もいいよ!

ラマダン中にもかかわず、色々な料理でもてなしてくれたと妻。

バングラディシュでの要務を終えて、次はマレーシアへと移動した妻からの写真。
バングラディシュでは、ラマダン(イスラム暦/ヒジュラ暦の第9月のこと。イスラム教徒が約1ヶ月間、日の出から日没まで断食を行う神聖な期間。飢えを経験し自制心や人々への共感を養う)の最中(2/18から3/20まで)にもかかわらず、客人のために料理を作り、自身は作っても食べず、ふるまってくれたとのこと。

初対面でも、温かいホスピタリティに感謝と妻。
豪華な料理写真の一部を送ってくれたけど、感謝しかない。同じことはできないけど、いつか日本/愛媛流のおもてなし(ホスピタリティ)ができたらいいな。

そういう私は、早朝から快晴との情報に日の出を見に朝散歩で松山城にあがる。
6:30頃に山頂広場へ到着すると、涼しくも“春”を感じさせる香りとウェット感(この日は二十四節気の啓蟄でした)。

人出は少なかったけど、この時間帯でも数人の外国人がいたのにはビックリ。ご家族だったようで、梅の花を写真に撮ったり、瀬戸内海の写真を撮ってた。
(あなた達も旅行先でハッスルしてしまう人なのね。良い旅を)と勝手に決めつける(私は旅先でも朝散歩をしたい派)。

Youtubeでは、来日外国人旅行者の投稿が多く、いかに日本が魅力的で素晴らしいかを紹介しているけど、愛媛/松山にも来て欲しいなと思ったり。

すると、シアトル在住のアメリカ人友人(彼女は10年ほど前に松山を訪れ、Tシャツや靴下などのみきゃんグッズを爆買いした)から「夫が息子と旅のトランジット(経由)で東京に立ち寄る予定。」という連絡を受ける。

これはいい機会なんじゃないんですか?と、私は対応できないけど我が子達とも会えるかも?となる。
なんだか、皆んな、それぞれにそれぞれの場所で逞しく生きてる!と言う感じが誇らしかったり。
東京もいいけど愛媛もいいよ!


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