日記を検索

2026年2月25日水曜日

題名合わせ。


3連休中は図書館にも行き、自分時間を満喫。
雑誌などを読み漁り、パンパンになった情報を、ゆっくり咀嚼&反芻するのが至福と感じる年頃。
そして、時間はまだあるから・・・と)【書籍の題名合わせ】からの妄想物語を考える。

IYO夢みらい館で「図書館の活用&ファンづくり」という役目も担い、色々と巡らせてた時に、同じようなコトをしていた人がいて、これだ!と思った遊び。

一見、バカバカしくて、何の役にも立たないと思ったけど、実は本選びって自分の興味ある作家や分野しか視野に入らないことが多いのに対して、タイトルから(面白い!)と切り口があるのは発見。

対戦をお願いします。

・パリ行ったことないの(山内マリコ著)

おれに聞くの?(山下澄人

シャンプーが目に沁みる(山下貴光

【話】彼女が突然言葉にしたパリを、挙式の希望場所かと勘ぐり、目を開けてしまった彼。


いつか深い穴に落ちるまで(山野辺太郎

あなたにオススメの(本谷有希

夏を拾いに(森浩美

異国のおじさんを伴う(森絵都
【話】夏がなくなった異世界へ間際族のおじさんが自分の青春だった夏の思い出を移植する。


新入社員諸君!(山口瞳

緑の中で(椰月美智子

可及的に、すみやかに(山下紘加

私のカレーを食べてください(幸村しゅう

【話】同じ新入社員なのに、生徒会会長のような彼女が繰り広げる入社一年目の成長物語。


体育座りで、空を見上げて(椰月美智子

きっと誰かが祈ってる(山田宗樹

幸せになりやがれ(雪舟えま

【話】遠くにいる仲間を応援しているけれど、近くにいないから内心は叫びたい感情物語。


屋上と、犬と、ぼくたちと(若月香

坊っちゃんのそれから(芳川泰久

男だけど、(ワクサカソウヘイ

思わず考えちゃう(ヨシタケシンスケ

【話】故郷の愛媛を長らく離れた男性が、屋上で仲間と花火を見ながらふと思い出した事。


シンデレラの魔法が消えぬ間に(吉野匠

てをつないだまま、さくらんぼの館で(令丈ヒロ子

エキストラ!(吉野万里子

【話】日常に疲れた主人公が、エキストラを通して悲喜交交を擬似体験して成長する話。


0 件のコメント:

コメントを投稿