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| モロゴプラオ(1,430円) |
「モロゴプラオ!モロゴプラオ!」と妻。高尾山からの帰り道。
高尾山に行く前から「今日の昼食はモロゴプラオがいいね!」と妻。
モロゴプラオとは、バングラディシュ料理の一つで鶏肉の炊き込みご飯。
バングラデシュ特有の短粒米「カリジラ米」を使用。ビリヤニよりもスパイスは控えめ。
牛乳やヨーグルト、ギー(牛や水牛から作られるバター)を使い、煮込んだ鶏肉(手羽元や骨付き肉)と、ゆで卵が添えられることが多い。見た目は白っぽいカレーのよう。
高尾山で「天狗焼き」を食べたものの、既に10,000歩以上歩き腹ペコ状態。
モロゴプラオが美味しい店「ラニ」は、乗り換え駅にあり都合もよく、ワクワク入店。
メニューを開いて、私はスタンダードな「カレー(マトンカレー、チキンカレー)&ナンのランチセット(1,430円)」に決める。
妻はメニューをめくり、モロゴプラオを探すも見つからない。
そう言えばメニューも新しくなったよう。前回食べたのは2-3年前だから、もしかしてモロゴプラオはメニューから外されてしまったかも!?と残念な予感がよぎる・・・。
「店員さんに聞いてみたら?」と私。「そうだね。」と妻。
店員さんに声をかけて「モロゴプラオはありますか?」と尋ねると、外国人店員さんの「「モロゴプラオ?Oh,YES」の返答にメニューにあるのか?ないのか?分からず、確認すると「メニューの一覧には無いけれど、作れるよ!」と教えてくれる。
「嬉しい!じゃあ、モロゴプラオを一つ。」と満面の笑みの妻。
「すごい!メニューに載っていない味を注文できるなんて裏メニューだね。」と面白い店ラニ。
そして、待ちに待ったモロゴプラオが目の前にやってきた!
一口食べて「あぁ、これこれ!この味。」と現地の味も知っている妻は大満足。
鶏肉&ルー、杏の甘さ、ゆで卵、キュウリ&ニンジンは日本人に媚びていない味で異国情緒たっぷり。そしてボリューム満点。
私もナンをお代わりしてしまい。二人とも満腹になる。
完食して、ふと「モロゴプラオは、このボリュームで何円なんだろう?」となる。
値段を聞いてなかった・・・。
一抹の不安を抱えながら、会計すると1,430円(税込)と私が頼んだカレーセットと同額だった!
この日の夕食は満腹で腹が減らず、抜いてしまったので、2食分と考えたら超お得だったかも・・・という話。

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