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2026年1月26日月曜日

話題を創ってナンボ。

愛媛県東京事務所がある都道府県会館

ジャパンFCの海外制作者セミナーの後は、愛媛県東京事務所へ。

えひめフィルム・コミッションは愛媛県観光国際課に事務局があり、撮影相談や撮影支援の窓口として機能しているけれど、映画・映像会社の多くは東京圏にあり、撮影の相談や問い合わせが東京事務所にくることもある。
それならば連携すべきではないか!と勝手に思い、情報共有を始めて数年。

こういう場合、時に組織の縦割りでうまく機能しない場合もあるけど、えひめフィルム・コミッションは違う。

愛媛県庁時代にお世話になった方、地域づくり系でお世話になった方、一緒に活動した方などが東京事務所へ出向していることも多く、所長や部長などとは顔見知り。
「久しぶり!活躍を見ているよ。」など、これまでの活動は伊達ではなかったと感慨にふける。

「点を線に、線を面に」という言葉の通りで、撮影の誘致や支援、発信ができる拠点が複数あると、情報などの“受け”や“感度”、“鮮度”は高まる。

また、映画・映像作品は公務員ウンヌンに関係なく、愛媛を明るい話題だから、ワクワク感がある。

すると、話は聞いてもらいやすいし、一緒にできるコトなども、これまでの経験や実績から伝えやすく、協力を得やすい。せっかくならPRも楽しくやりたい。

愛媛県を映画・映像作品で紹介できるコトは、ターゲットである受け手(≒市民など)から見れば分かりやすいのもある。

2026年は特に話題が多い年になる予定なので、モリモリ情報共有。
そして「フィルム・コミッションって話題を創ってナンボの役割」と改めて自覚する。
役割の先に効果や成果があり、気づきや行動などが発生して循環する。

現在の愛媛県東京事務所には、(写真を撮り忘れたけど)「私を喰べたい、ひとでなし」が発信されている。

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