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| えひめフィルム・コミッションの村上さん! |
ジャパン・フィルムコミッションの恒例&人気事業「全国ロケ地フェア」が開催。
北海道から沖縄までの各地のフィルム・コミッションが一同に集まり、自分たちの地域のロケ候補地などを映画・映像関係者へ提案。
そんな映画・映像関係者も、日頃から企画の成立にロケ候補地を探してはいるけれど、北海道や沖縄、愛媛などへ訪れることは時間的にも費用的にも難しい・・・。
そんな時に「一日で北海道から沖縄まで“ロケハン”できて、かつ各地の担当者がいるので、知りたいコトも直接、質問&相談できて解決も早い!」となれば、「全国ロケ地フェア」へ行くしかない!となる。
なので、「全国ロケ地フェア」へ訪れる映画・映像関係者は毎回200名以上。
各地のフィルム・コミッションもこれまでお付き合いのあった映画・映像関係者を招いているから、会場はワイワイとなる。
えひめフィルム・コミッションでも、オンライン会議だけで直接お会いしていない映画・映像関係者らに連絡してお越しいただき「やっと、お会いできましたね!」などで商談&意見交換開始!
会議そのものはオンラインでもできるけど、「いやぁ、やっぱりお会いすると感触(得られる情報の質や鮮度)が違いますね!」と、喜んでくれる映画・映像関係者。
ほんと、“空気感”と“熱量”が違う。
そんな中で「おぉ〜!」と、声を挙げてしまったのが佐伯知紀氏の来場。
愛媛県出身、東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究官、文化庁芸術文化調査官などを歴任されて現在は「映画のまちちょうふシネマフェスティバル実行委員会実行委員長」などの肩書き。
「あなたに会いにきたのよー!」と佐伯さん。
2002年に、えひめフィルム・コミッションを立ち上げた時から、私のメンターとして叱咤激励をしてくれている恩人。
「頑張ってるかね!」と佐伯さん。
近況をお伝えすると喜んでくれる。えひめフィルム・コミッションを応援してくれる人は愛媛県内だけでないという話。

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