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2026年1月22日木曜日

松山とホーチミンで意見交換。

アバターなら言いにくいコトも話し合える

官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」で初となる海外との意見交換会。

今回の経緯は昨年10月まで遡り、ワーケーションで親族がいるホーチミン/ベトナムを訪れた際に、ひょんなコトから「子ども達の性教育事情」が話題になる。

「とても大切なコトだよね。」など話していたら、んっ!?と(「エールラボえひめ」の会員で子ども達の性教育をなんとかしたい!という人がいたぞ!)と思い出し、ホーチミン在住の親族に尋ねると、産婦人科の医者と一緒に活動をしているから意見交換しましょう!となる。

Zoomで「初めまして」から始まり、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムで「子ども達の性教育事情」の意見交換会はスタート。

「子ども達の性教育」について考えるきっかけはそれぞれだったけど「正しい知識や情報を早く知っておいて損はない。」は共通認識で共有できた価値。

そもそも、誤った認識などのウンヌンではなく、情報すら持ち合わせていない、考えが及ばないという現実に、我が子の時は妻や学校に任せっきりだったので耳が痛かった、猛省。
でも、男親ができることは限られるという慰めのような言葉もあり、1mmだけ安堵。

国や地域は違えど悩みは同じ。
プライベートでセンシティブな話題だから、ワハハ!と大声で話す内容でも、大勢を前に話すことはできても一人一人事情が異なるし、“誰から”学ぶか?教えてもらうか?も大切なようで、産婦人科医などの専門職からは有効かもとなる。

すると、エールラボえひめ事務局の西城さんから「性教育については、当事者の顔が見えると恥ずかしかったり、言いにくいコトもあるので、メタバース上でアバターを活用して相談や学べないでしょうか?」と提案が出る。

「確かに!最も有効的なのは対面と思うけど、恥ずかしかったり、言いにくいなどで相談や学びの機会が失われるのは本末転倒」的な意見に全員が「それ(メタバース上でアバターによる学び)、イケるかも!」と納得。
メタバース&アバターだからこその利点が活かせる!

すると、プライベートでセンシティブな話題は性教育だけではないので、他にも展開&応用できることに気づく。

「メタバース&アバターを得意とする人を知っているので相談してみます。」と西城さん。
「このメンバーでまた会いましょうよ!」と、プロジェクトになりそうで、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムでの意見交換は期待が膨らみ、続くことに!

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