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2025年12月24日水曜日

710回目の授業も盛況に終わる。


ココ大の710回目の授業は「ピザ職人とつくる缶つまピザ」授業。
これまでに2回、缶詰を活用した自由な「缶詰つまみづくり」をパパイズム鈴木さんと一緒にしてきたけど、3回目になりマンネリ感を払拭しよう!と話していたら「ピザはどうですか?」と提案されて即決。

パパイズム鈴木さんはピザ職人、そして、これまでにもココ大付属学園でピザづくりをしていただいていたからイメージもしやすく、「缶つまピザ」授業が誕生する。

でも、缶詰を持ち寄って単にオリジナルピザを作って食べるだけではココ大らしくないので、何か面白いアイデアはないかな?とたどり着いたのは「自分で作った/作りたいピザの絵を描く」というもの。

意外と自分が作ったピザは記憶にしか残さないこと、親子参加の子供がピザを焼く時間に退屈しないようになどを考えて、AIにピザ生地を生成してもらい、印刷して8等分に切ったスライスピザ(3セット)が用意。これで準備万端!

授業当日、参加者やパパイズム鈴木さん、私が持ち込んだ缶詰はバラエティに富んで面白く、生地を渡された参加者たちは教えてもらったことを実践して、生地を伸ばし(綿棒だけでなく、ワインボトルでも伸ばせるのね)、ケチャップやバジルソースを生地に広げ、缶詰から色々とトッピング。

ある人は王道のトマトケチャップ+コーン+チーズだったし、ある人はチョコレートソースを広げてパイナップルとチョコスプレーにサクランボのスイーツピザ。

家ではできない体験に皆さんワイワイ!お子さんとも一緒に作れるから体験も記憶も共有できて終始ニコニコで、とても穏やかで良い雰囲気に覆われる調理研修室。

こんな機会だから・・・と、伸ばした生地にバジルソールを広げ、アンチョビ、切った白髪ネギ、チーズを乗せたら和洋が合わさった絶品ピザができた!
そして、今度は広げたバジルソースに粒あん、ミカン、チーズも乗せたら「一言では表現できない味のピザ」になった(笑)。

ピザを焼く時間もかかるだろうからと用意していた「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」は出番なし!涙!

皆さん、ピザを作っては焼いて食べて感激して、また作って焼いて食べて感激の繰り返して、一人3-4枚を繰り返していたらあっと言う間に終了時間になって、ご機嫌で記念写真。

「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」はココ大付属学園でも使えるな!が収穫。
2025年の授業はこれで全て終了!

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