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2025年12月30日火曜日

身バレする。


2025年最後のタイミー。朝6時から配送会社での荷捌き。
10日ぶりの現場で大きく変わったコトは「荷物の種類」。

前回はクリスマス、お歳暮の荷物が多く、その量に驚いたけど、クリスマスも過ぎて一転、今度は正月用、それも「おせち料理」「贈答」など“和”な荷物に変わってた!季節柄!

ほとんどが「新年を祝う&めでたい」系で、勝手に正月気分のお裾分けをいただく。
エリアごとに荷物を分ける作業も慣れてきて、初めてのタイミーな方に「どこですか?〇〇は、あそこです。」と指差しで教えてたりできるようになった(爆)。

そして、荷物をトラックへ移動していると隣に来た女性が「インチキ先生ですよね?」と、突然、知らない方から声をかけられた!

「えっ!?はい。そうですけど・・・。」と私が驚くのも無理はなく、作業中はマスクをして、ヘルメットは深く被っているから目元しか見えない。だから「顔でバレる」はないと思うんだけど・・・、体型?デブちんだから?

(インチキ先生と知ってるから保護者?)など、超高速で頭の中のハードディスクが動くも誰だか分からず。すると「声で分かりました。〇〇です。」と、素性を教えてくださった方は保護者ではなく関係者でした。私は相手を知らなかったけど、相手は私を知っていた。

身バレしてしまった・・・。
と、言っても2025年のタイミーはこれで終了。たぶん会うこともないだろう。
予定では大晦日もあったけど、荷物量が少ないとのことで、配送会社からキャンセル依頼がきた。

でも、2026年は元旦から3日間タイミー!
それも正月だから“少しだけ”時給の高いタイミーに道後へ行く予定。

そして、仕事が終わっても朝8時。この時点で2,500円を獲得。
1日の食費を使ってもお釣りがくるし、散歩の途中だし、天気はいいし、良いコトづくし。

完売御礼。

媚びてない味で美味しかった!

集合場所は新宿歌舞伎町。タイ料理のバンタイ。
羽田空港から新宿駅を目指し、東口から出ると、今は無い新宿アルタビル(2014年に終了した「笑っていいとも!」が撮影されたビル)が目に入る。

映画の見過ぎで、歌舞伎町のど真ん中だから色々なシーンを想像していたら、「バンタイ」と大きな看板をが見えて一安心。

店には一番乗り。周りの席は既に満席で予約をしてくれていた長女に大感謝!
その後、長女、妻、末っ子くんカップルがやってきて全員揃う(長男くんは仕事で欠席)。

今回の席は、末っ子くん達が作った音楽付き日めくりカレンダー「diadia2026」の販売記念のお祝い。

そして、100部作った「diadia2026」の完売に目処がついたと言うサプライズも発表されて「素晴らしい!ダブルのお祝いだね!」となる。

皆んなで乾杯して、まだ始まってもないのに、制作秘話や完売にこぎつけた感想、今後の展開を根掘り葉掘り聞いてしまう私の悪い癖。ゴメンなさい。

とは言え、今後も続けたいという二人。
なので達成感を味わいつつも課題も感じたようで、それは今後に改善していくとのこと。
その中で、やはり「梱包資材、送料」は分かっていながらも想像を超えた負担だったようで「商品価格以外にあんなに費用が必要とは・・・。」と二人に共感。
ホント、目に見えにくい出費。

そんな所へ、次々とタイ料理がテーブルに到着。
料理名は忘れてしまったけど、タイの焼き豚、タイの野菜炒め、カニのカレー、牛肉のカレー、トロピカルフルーツの炒飯など、嬉しい&楽しい話題と一緒だから、美味しい!が200%以上に感じたり(笑)。

挑戦した二人に大拍手だし、これからも続けたい(ライフワークにしたいとも)とのことで、尚更拍手!

ご購入いただいた皆様にも大感謝!


2025年12月29日月曜日

気絶しそうになる。


城山公園でバトミントン、ピックルボール、鬼ごっこ、縄跳び、キックベース。
8合でにぎった平岡米をペロリと食べて、ハーモニープラザに戻っても中庭でケイドロや卓球。
体育館ではドッチボールを“やらされて”当てられて、「腰が痛い!もう動けない・・・。」と、言っても誰も助けてくれず、ササッーーー!と置いていかれて、部屋に戻ればお尻を突っつかれる。

創作&工作エリアでは、男子がダンボールを切り張り、重ねて、丸めて剣や棍棒などの武器作りに夢中で「インチキー!ガムテームがない!」と声がかかる。

布ガムテームは朝に2個あげたのに、無くなったとはどういうこと?と思ったら、武器を作るために、布ガムテープをグルグル巻きにしていて、ヒィーー!と無駄、いや贅沢な使い方に気絶しそうになる。

「(本当はあるけど)もうないよ。1日一巻!」と伝えて、「武器を作る時はガムテープじゃないくて、ボンドで貼り合わせた方がカッコいいよ!」とデモンストレーションで作ると「それ、欲しいーー!」と取り合いになる男子達。

しばらくすると、ビィーーーー!ビィーーーー!と音がしたので見に行ったら、ガムテームではなくセロハンテープを引っ張ってグルグル巻きにしてるのだから、諦めない心を賞賛した方がいいのか?諦めてと諭した方がいいのか?私が折れて布ガムテープを渡した方が良かったのか?

翌日、今度は女子。
新聞紙を丸めて遊んでいた男子が飽きてしまい、丸まった新聞紙が転がっていたのだと思う。
その丸まった新聞紙を布ガムテープでグルグル巻きにしてボールに見立てて遊んでいたら、男子が戻ってきて、女子が遊んでいたボールをバージョンアップしたかったのか?布ガムテープを更にグルグル巻きにして「バスケしようよ!」と男女仲良く、遊んでいるのを見ているのは微笑ましかったけど、またもや布ガムテープが底をつき、やっぱり気絶しそうになった件。

学校や家では絶対にできない(注意されてしまう)コトができるのもココ大付属学園の魅力だから、我慢と言うか経験値を高めるための試練と言う感じか。
そんなコトを全く知らない子どもは私に投げてきた(笑)

撮影決定までの道のり。


最初の撮影相談は秋。
愛媛県での撮影はどんな感じになりそうか?などの意見交換を重ねると好感触を持っていただいたようで、「シナハン(シナリオ作成の素材調査)」に愛媛県へ。

シナハンは手強い。
と、言うのも何も決まっていない状態だから、脚本家やプロデューサーなどの意見を聞きながら、愛媛県内を縦横無尽に駆け巡る。

色々な素材を持ち帰っていただき、意見交換を重ねると「プロット(あらすじ)を読んで欲しい。*未だ脚本ではない」と依頼されて、物語の世界観や内容などを把握して、フィルム・コミッションとしてロケ候補地の割り出しかかる。

その後、脚本の第一稿が出来上がり、第一稿を参考にロケ候補地を探す「ロケハン」が愛媛県内でスタート。

ロケハンが成功 or 失敗になるかは?フィルム・コミッションの腕前によるけど、その前の「シナハン」がしっかりできていたか?によるのが大きい。

中途半端だと曖昧な表現≒ロケ地も曖昧になるし、しっかり調査が行われていれば、脚本の文章やセリフからロケ地が見えてくる。

ちなみにシナハンからロケハンに移る際、調査(≒実際に訪れた&尋ねた。)したのに、半分の素材は使われないのはフィルム・コミッションあるある。

さらに、シナハンとロケハンの違いは、シナハンが物語の世界観、シーンイメージを大切にするのに対して、ロケハンは「(抽象的な)物語の世界観、シーン」をどう実現するか?を物理的に実現する事が求められる。

ロケハンが無事に済み、監督や撮影監督などメインスタッフで揉んでもらい、最終確認で再度、地域を訪れるのがメインロケハン。

メインロケハンは事前にロケハンを済ませているから、“ほぼ”スムースに行く事が大前提だけど、現地を訪れると監督による演出プラン変更は、よくあることなのでフィルム・コミッションは、咄嗟の対応(他のロケ候補地など)が求められることがある。

今回はロケハンを念入りにしていたのでメインロケハンも順調に終わり、ロケ地が決定!
脚本も決定原稿があがり、詳細の準備に入り「エキストラ募集」の段階に入ったということ。

2025年12月28日日曜日

ピクニックヘ平岡米を。

「インチキ、食べかけの写真なんて誰も見ないよ!」と。

ピクニックに合わせて炊いた平岡米は8合。
今冬も5kgの平岡米を寄付していただき大感謝。
10合(一升)を炊こうと思ったものの初日だし、皆んな控えめかも?と思って8合を炊く。

握った塩おにぎりは15個。
この時点では子ども達全員がお昼ご飯を持っていたし、腹ペコな子どもはいなかった。
なんなら「え〜、塩おにぎり?何かないの?」と相変わらずツンデレな子ども達。

寒風の中、城山公園へ到着すると、場所取りに我先にと走り出す子ども達。
やっぱり外は(寒いけど)いい!

大人もこう言う機会がないと出かけないから、一緒に陽を浴びて光合成。
初日は、大学生3名、シルバー人材センター1名も参加しれくたので、皆んなで鬼ごっこしたり、キックベースしたり、バトミントンしたり、縄跳びしたり。

放たれた子ども達は10分前まで「あ”〜寒い。動きたくないよう。」「遊ぶの面倒・・・」など散々だったのに、イキイキと遊んでる。

ふと思えば、ココにいる子は1時間前ほどに3ヶ月半ぶりに再会した子ども達同士+初参加の子ども達で、子ども達のコミュニケーション力の高さは、大人の比ではない・・・と実感。

「インチキ・・・ハァ、ハァ」と息を切らして走ってきた子。
「どうしたの?何かあった?」と私。
「お腹すいたんよ!」と、額に汗をかいて頭から湯気が出そうな子ども。
すると、続々と「インチキ〜、お腹空いた。」「ご飯まだ〜」と腹ペコ軍団がやってきた!

あれだけ動いたら腹は減るよね・・・と、予定よりも早くランチにしようとなり「平岡米の塩おにぎりあるよ!」と伝えると、「欲しい〜!どこ?どこ?」と、“あの反応”は何だったの?と思わせる急人気に「あそこにあるよ。」と伝えるとドドッー!と駆け寄る子ども達。

辺りを見回って、さぁ、平岡米の塩おにぎりを食べようかな・・・と見たら2個残っていて「おぉ!2個残っている!」と口に出したら「1個ちょーだい!食べたい。」と隣の子ども。

「はい、どーぞ。」と1個をあげて、残りの1個をいただく。
そして「あぁ!平岡米の写真を撮るのを忘れてた!」と一口食べてから気づき、写真を撮ろうとしたら、「インチキ!食べかけの写真なんて、誰も見ないよ!」と注意された写真がコレ。

炊き上がった平岡米8合

90分後には・・・。

ベタベタに貼られたメインPC

これまで8時スタートだったココ大付属学園。
しかし、保護者視点から言うと、8時は絶妙に微妙で、8時15分始業の公務員の場合、8時に我が子を預けても残り15分で職場に到着しなくてはならず、気持ちに全く余裕が持てない。
と、言うのも私自身に経験アリ。

そんなニーズに応えるべく、今夏は試験的に7時30分からオープン。
数人だったけど、7時30分過ぎから来る子ども達はいて、今冬のココ大付属学園から正式に7時30分オープンに移行。

その結果、私は7時10分にはアパートを出発することになり7時25分にハーモニープラザに到着。

誰が最初に来るかな?と思っていたら、初参加に緊張顔の子供でした。
でも、120kgのレゴを見つけた途端に緊張も忘れたようで、10個のコンテナに分かれたレゴを吟味してた。

そして、その後は。
「インチキ〜〜〜!」「オッス、インチキ!」「ウンチキ!」など、それぞれに最初の一言を考えてきたのか、ニコニコ顔でやってきた(笑)

8月31日以来だから3ヶ月半ぶりの再会なのに、子ども達にとっては、会えなかった期間なんて全く関係ないみいたいで、「自分の2学期/最近がどうだったか?」などのマシンガントークを右から左から正面から浴びる。

そして、少し席を外して戻ったら写真のようだった・・・。
PCにシールがベタベタと貼られて、キャッキャッ!喜んでる子ども達。
「な!なんなのー!」と驚いたものの「もっとしっかり貼って(笑)」と子ども達に、もっと派手に貼るよう指示を出す私(笑)。

ホント、子ども達って遊びの天才と言うかイタズラの天才。
この時点で未だ9時、これから午前中は城山公園に行くのだけど、「外の寒さがハンパない!」と子ども達。初日はいったい、どうなることやら。

2025年12月27日土曜日

食べ納め。

日替わり定食(500円)

先日同様、打ち合わせが12時30分を過ぎてしまい、終わったものの、振り返りや確認の意味合いから「昼食でも食べにいく?」となり、「じゃあ、“せせらぎ(愛媛県議会地下にある食堂)”に行きましょう!」と、“せせらぎ”のヘビーユーザーの村上さん。

前回、村上さんに誘われて“せせらぎ”へ行った時は「日替わり定食(500円)」が既に売り切れていて、かつ「チキン南蛮定食(600円)」と「唐揚げ定食(600円)」が一食分ずつしかなく、おかずつを半分ずつにした「チキン唐揚げ南蛮定食」を爆誕させた。

今回はガラスの食器棚に「日替わり定食(500円)」が数食分残っていてセーフ!
野菜、オムレツ、シューマイ、コロッケ、酢の物、スパゲティの小鉢がつき、ご飯と味噌汁はモリモリどうぞ!なのだから500円とのコスパは破壊的。
昨日で“せせらぎ”も年内営業が終わったから食べ納め。穴場な食堂としてインプット。

破壊的と言えば「無人販売(ウパウパ)」の500円もすごかった。
無人販売だから“せせらぎ”よりもコストを抑えることができる分、ボリュームに振り切った弁当。
売り切れに残念!だったけど、あの後、実は2回利用して満足したのは言うまでもナシ。余談は運が良ければ100円引きの場合もあり、2回利用したうちの1回は400円で、あのボリュームを食べれてラッキー感も得られて満足だった思い出。

ただ、所詮、単身暮らしで、一人だと料理を一切しないから人に言えない食生活。
そんな身を案じてくれた義母、義兄夫婦が食事に誘ってくれる。
それも町中華の「香港」料理ときたもんだ!

我が子らが小さい頃は、何かにつけて「香港」へ行っていて懐かしい味。
今では遠くなってしまい、行くことはなくなったけど、久しぶりの味に「あぁ、やっぱり美味しい!」となる。

どうでもいいけど、香港の名物と思っていた「大学芋」は今はなく、代わりにモチモチした饅頭のようなモノになっていた。

色々な味の食べ納めが始まった!

義母、義兄夫婦が食事に誘ってくれる(涙)

私よりも断然、先を走る妻。

日常が撮影で非日常になります。という絵を生成

「NotebookMLって知ってる?」と妻。
「何それ?ノートブック?」とハードのPCパソコンと思ってしまった私。

「Google」のアプリ/サービスの一つで、資料などを読み込ませると「音声解説、動画解説、スライド解説、インフォグラフィックスなど」色々な手段で資料を再構成してくれる。

試しに、11月に学校関係者へ行ったフィルム・コミッションのプレゼン資料を読み込ませて、「男性と女性の二人組による音声解説」を選択したら、50ページほどの資料が見事な“掛け合い”で解説してくれて感激してしまった!
尺は約16分、音声形式はMP4。

注意は読み込み時に漢字の読み仮名を間違う、資料の一部は端折られるなどの問題はあるけど、資料以上のインパクトがあり、自分が作成した資料なのに聞き入ってしまうほど(笑)。

ChatGPTなど一連のAI生成だけど、ChatGPTなどと異なるのは「あくまでも読み込んだ資料の範囲で作成」されること。
時に膨大なインターネットから引っ張られる情報は躊躇してしまうけど、自分が作成した資料だけだから、中身も分かっているから安心して任せられるのがポイント。

そこでふと思い・・・。
「これ、もの凄いインパクト&破壊力だから、デザイナーが不要な時代が来るかもね。そして“手間暇をかけて作成していた時間”も不要になるね。」と呟くと・・・。

「そうだよね。これで最も重要な事は“AIに作成してもらう元になる素材(資料)づくりと分かったから、素材(資料)づくりに不可欠な思考、構成、分析、表現、数字&数値などの“力”が問われるよ。」と妻。

要は便利だからと何でもかんでもAI頼みで自分では考えず、その結果“それっぽく”見える表面をなぞったような資料はインパクトも共感も呼ばず、タダのゴミということ。

素材は文章だけでも十分な図解を生成してくれるから、文章力というか構成力というか、磨けば鋭い資料に反映できることを確認!

AIの活用は私よりも断然、先を走る妻。研究や学業には欠かせないとのこと。

こんなタイトル表示も簡単に生成

2025年12月26日金曜日

鉄道を撮影で盛り上げる。


いいえ、全く知りませんでした。
特に何も考えず、意識せず乗っていた多摩モノレール。
次の駅で降りようと見上げたら、「多摩モノレールで撮影できます!」のPR。

思わず凝視。
説明文には「ホーム・列車を映画やCMなどの撮影にご利用いただけます。」とのこと。
周りの人は全く気にしない、刺さらないかもしれないけど、私には刺さった。すごいな!

モノレールは地上15mほどの高さで走るから視界や良好だし、明るいし、京王線や山手線のように乗客も多くないから、撮影しやすいかもしれない。

鉄道の撮影は調整が多いから「ダメ!」と拒否されることもあったけど、手間などのデメリットよりも、デメリットをサクッ!と超えるメリットがあると実感したんだろうな。
電車や駅が話題になった作品と言えば「Silent」の記憶(世田谷代田駅など)が新しい。

愛媛県だって負けてない(勝ち負けじゃないけど)。
「下灘駅」は、「男はつらいよ」から始まり、「HERO」やCM、グラビア撮影などで全国的に有名になった。

「梅津寺駅」は「東京ラブ・ストーリー」の聖地として今も語られているし、ハンカチも結ばれている。

「高浜駅」は「真夏の方程式」で物語の舞台「玻璃ヶ浦駅」として登場して、撮影時はファンが押し寄せた。

「赤十字病院前」から「鉄炮町」までの区間を走る路面電車は「がんばっていきまっしょい」のドラマ版で悦子が「遅刻する〜!」と路面電車と競争して走るシーンを撮影したり。
そう言えば、同じく「がんばっていきまっしょい」では、城山公園内でバスを走らせるという撮影もした。

鉄道は物語に欠かせなく、何かが起こる&始まるには絶好の場所&機会。
ちなみに、JR四国も伊予鉄道も撮影には協力的。
鉄道を撮影で盛り上げるのはGOOD!という話。

出張が全て終わる。


気がつけば・・・と言う表現がピッタリで、2025年も残り6日。一週間後には2026年!

県外国外出張は終了したものの、県内出張は続き、クリスマスロケハン中。
わざわざクリスマスに・・・という感じだけど、年内にメドをつけておかないと、年明けでは間に合わないのが撮影あるある。

今年はジャパンFCの理事長職を退任して出張が減ったとは言え、小豆島、紀の川市、松江市、西ノ島、神戸市、田布施町、御代田町などを訪れることができて、各地の魅力を体験&実感できた一年。

特にワーケーションにハマった一年だったから、訪れた先々でお世話になった方、一期一会でお会いできた方など、動いたからこその出会いに大感謝。皆さん、お元気かな。

ワーケーションは和製英語なので、海外では「ブレンデッドトラベル」などと言われて、用事がなければ訪れることはなかっただろうブリスベン(オーストラリア)は良かった。

妻が出席した国際会議に便乗してのブリスベンだったけど、見知らぬ土地で一人、美術館や博物館、ストリートフェア、フリーマーケット、スーパーでの買い物は愛媛/日本では得られない刺激。

そして突如、訪れることになったのはホーチミン/ベトナム。
前回(9年前)は、我が子が未だ幼かったから、保護者として子供を優先して楽しませる旅だったけど、今回は、すっかり成人した我が子と一緒だったから、親子それぞれで楽しむことができて、かつ在ホーチミン30年の弟分のホスピタリティ溢れるアテンドで、日常生活のディープなホーチミンに触れることができてホーチミンロス。

振り返ると仕事1,000%の出張から、“仕事も余暇も(≒全てが糧になる)”得られるようになったのは大きい。こう言うのが、この先も続けばいいな・・・は願い。

そこへ「2026年はダブリンへ行く予定だよ。」と妻。
ダブリン!?それはどこ?アイルランド共和国の首都ではないか!

2025年12月25日木曜日

要らないプレゼント。

北海道から沖縄県まで各地のフィルム・コミッションをネットワーク化した全国組織「ジャパン・フィルムコミッション」。
2025年度第2回理事会は12月に行うのが恒例。

2009年にNPO法人化したから(それまでは任意団体)、16年以上の組織だけど、黎明期は知名度も低く、会員数も少なく、それらが故にできることも限られてきたけど、1歩ずつ確実に成長して、世界のフィルム・コミッションの仲間入りを果たしたり、受賞したり、国会でも取り上げられるようになり、ざっくり言えば順調と言う感じか。

注目も実績も得られるようになると【国内外からの撮影誘致&支援】が主ではあるけれど、【国内外からの撮影誘致&支援】の推進&拡充に周辺事業や関連事業も求められるのはジャパンFCに限らず、世の常。

その一つに「撮影環境の向上」があり、撮影は地域で行われるから地域の理解と協力が得られなければFCの存在意義はない。

ただ、撮影側からすると、意義も大義など関係なく「撮影だけできればいい」から、地域を慮(おもんばか)るコトは少なく、時に一方的な迷惑を地域にかける時もある。

そんな時のために「地域のお守り代わり」としてフィルム・コミッションがあるのだけど、裏目に出ることもある。

本来は制作側の不手際、ルール違反などだから彼らに非があるのだけど、撮影が終われば去ってしまう彼ら。地域でこれからも撮影の誘致支援を続けるフィルム・コミッション。
地域のためと思っても、周辺からは「あんな撮影だったら迷惑」などの指摘があるのも事実。

それも、ジャパンFCに加盟するFC(130)なら、基本的で平準的な撮影支援品質を担保できるけど、「フィルム・コミッション」を名乗りながら、金銭を要求したり、作品を選り好みしたり、撮影支援の質が悪いフィルム・コミッションがいるのも事実で、放置できない質の悪いフィルム・コミッションについて、難しいプレゼント(≒要らない)をもらった感じ。

そんな事を考えていたら松山空港着。
クリスマスツリーが綺麗だったこと。メリークリスマス。

息子、サンタになる。


「足が寒いんだけど、靴下を買ってきてくれないか?」と85歳の父。
「どんな靴下がいいのかな?」
「テレビでさ、暖かさがずっと続くと宣伝していた靴下がいいな。」とリクエスト。

でも、我がアパートにはテレビはないし、父も商品名が分からず。
でも「ユニクロじゃない」と父(笑)。

買い物のついでにメンズフロアで物色すると「履くホカロン!」とPRしている靴下を発見!
“ホカロン”って、あの携帯カイロのホカロン。
父が言っていた商品とは違うと思ったけど、生地も厚いし見るからに暖かそうと、黒色、灰色、赤色の3足を購入。

「はい、靴下を買ってきたよ。」
「おぉ!いいね!これこれ。」と、特にテレビでの宣伝品うんぬんは気にしていなかったようで何より。

早速履いてみる父。
肌触りも良さそうで「いいね!思ってた通りだよ。もう暖かい。」と、すごいぞ!ホカロン靴下。
「今日はコレで出かける!」と意気揚々の父。出かける気力があるようで一安心。

他に渡したのは妻から預かった「紅まどんな」。
末っ子が作った「音楽付き日めくりカレンダー」。

「じゃあ、帰るね。」となった時、居間に飾られていた「クリスマスツリーを見つける。
ツリー自体は2年前に父がAmazonで購入したものだけど、オーナメントの一つに見覚えがあり、「これって、大昔の?」と尋ねるも「分からない。そうかもしれないな。」と父。

幼少期に見たような見なかったような・・・。
コタツ文化(≒床に座る)がなかった我が家。
クリスマスにはツリーを飾るも12月25日にツリーの元にプレゼントは無く、そこまで西洋化してなかった実家。

父の希望を叶えて立ち去る。
メリークリスマス!

2025年12月24日水曜日

皆さん、待っててくれた。

今冬はゲームデッキを用意してる!

ココ大付属学園の準備を始める。
段取りは先ず、ホワイトボードを廊下に出して、次はイスを重ねて片付ける。そして机の向きを変える。

これらの作業をすると、ガタガタ、ズルズル、ガタンッ!など、音が立ってしまいその音は“横”ではなく”下”に響いてしまう。

とは言っても、ココ大付属学園仕様に部屋の模様替えはしなくてはならず、作業を続けていると、(1)コンッコンッとノックしてドア入り口に立っていたのは、シルバー人材センターでお世話になっている課長さん。

「あっ!こんにちは!お久しぶりです。」と私。
「始まりましたね!」と課長。
「騒々しくさせてしまいますが、よろしくお願いします。」
「いえいえっ!そうじゃなくて」と、隣部屋に用事があったようで声をかけてくれる。

また、しばらく作業を続けていると(2)開けっぱなしのドアの向こうの廊下から清掃のおば様が歩いてきて「こんにちは!いつから?」と、声をかけてくれる。

清掃のおば様は3人おられるけど、そのうちの1名。
子供たちのにぎやかな声が嬉しいと毎回言ってくださる方。

「12月26日からです。今冬は年末は2日、正月開けは3日の計5日と短いんです。」と私。
「そうですか!そうですか!頑張ってくださいね。」とおば様。

次は倉庫で荷物整理をしていたら、(3)「お疲れさまです!始まるんですね!」と廊下から声を掛けてくれたのは「こども相談室ふらっと」のスタッフ。
「そうなんですよ。もう冬休みですよ(夏以来だから)。」と私。

そして、(4)5年前からお世話になっているシルバー人材センターで、ココ大付属学園の担当をしてくださっている島内さんも騒々しい片付け音に気づいたのか、訪れてくださり書類を預かる。

(5)ひょっこり顔を出して「こんばんは。」と声を掛けてくれたのは施設管理担当の方。
ココ大付属学園が始まると、毎朝、鍵を預かってくださる方。

「今年は12月25日から?」「いいえ、12月26日からです。今冬は年末は2日、正月開けは3日の計5日と短いんです。」と伝えると、「5日間でも、この準備は大変だね!頑張って!」とエールをくれる。

(6)最後は準備を終えて1階に降りて借りていた鍵を返す際に、毎回、鍵を預かってくれるスタッフ。
「お疲れさまでした、明日もお願いします。」と鍵を返すと「始まりますね。」と微笑んでくれる。

(あぁ、皆さん、ココ大付属学園を待っていてくれたんだ・・・。)とジ〜ンときたら(もう帰るのに)スイッチが入ってしまった!
こうなったら、子ども達を一緒に楽しむしかないではないか!

710回目の授業も盛況に終わる。


ココ大の710回目の授業は「ピザ職人とつくる缶つまピザ」授業。
これまでに2回、缶詰を活用した自由な「缶詰つまみづくり」をパパイズム鈴木さんと一緒にしてきたけど、3回目になりマンネリ感を払拭しよう!と話していたら「ピザはどうですか?」と提案されて即決。

パパイズム鈴木さんはピザ職人、そして、これまでにもココ大付属学園でピザづくりをしていただいていたからイメージもしやすく、「缶つまピザ」授業が誕生する。

でも、缶詰を持ち寄って単にオリジナルピザを作って食べるだけではココ大らしくないので、何か面白いアイデアはないかな?とたどり着いたのは「自分で作った/作りたいピザの絵を描く」というもの。

意外と自分が作ったピザは記憶にしか残さないこと、親子参加の子供がピザを焼く時間に退屈しないようになどを考えて、AIにピザ生地を生成してもらい、印刷して8等分に切ったスライスピザ(3セット)が用意。これで準備万端!

授業当日、参加者やパパイズム鈴木さん、私が持ち込んだ缶詰はバラエティに富んで面白く、生地を渡された参加者たちは教えてもらったことを実践して、生地を伸ばし(綿棒だけでなく、ワインボトルでも伸ばせるのね)、ケチャップやバジルソースを生地に広げ、缶詰から色々とトッピング。

ある人は王道のトマトケチャップ+コーン+チーズだったし、ある人はチョコレートソースを広げてパイナップルとチョコスプレーにサクランボのスイーツピザ。

家ではできない体験に皆さんワイワイ!お子さんとも一緒に作れるから体験も記憶も共有できて終始ニコニコで、とても穏やかで良い雰囲気に覆われる調理研修室。

こんな機会だから・・・と、伸ばした生地にバジルソールを広げ、アンチョビ、切った白髪ネギ、チーズを乗せたら和洋が合わさった絶品ピザができた!
そして、今度は広げたバジルソースに粒あん、ミカン、チーズも乗せたら「一言では表現できない味のピザ」になった(笑)。

ピザを焼く時間もかかるだろうからと用意していた「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」は出番なし!涙!

皆さん、ピザを作っては焼いて食べて感激して、また作って焼いて食べて感激の繰り返して、一人3-4枚を繰り返していたらあっと言う間に終了時間になって、ご機嫌で記念写真。

「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」はココ大付属学園でも使えるな!が収穫。
2025年の授業はこれで全て終了!

2025年12月23日火曜日

ほっこり国際交流。

建築士&イラストレーターのイタリア人作品

「高幡不動ござれ市」で1時間ほど過ごした後は、徒歩5分の京王線高幡不動駅から電車に乗って下北沢へ。

下北沢駅なんて学生以来だから35年以上ぶり!
当時の面影(なんとなくアングラな記憶)はなく、狭い道の右も左も古着屋さん&レトロショップ&カレー屋さん&カフェ。
そして、時々、昔ながらのクリーニング店、日用品店など。

目指すは初となる「下北沢フリーマーケット」。
90分前まで「高幡不動ござれ市」のレトロな雰囲気を感じていたのに、今度は手編み帽子、カラフル洋服、アンティーク時計など、オシャレ度の高い、ハンドメイドなどが並ぶ雰囲気。

そして、会場では日本語と英語が飛び交っていて、来場者も店主もフツーに英語で会話。
場所が変われば、その場所に合わせた売り方&コミュニケーションになるのを目の当たりにする。

(おっ!)と最初に気になったのは「アンディ・ウォーホルのキャンベルスープ缶を模した腕時計(4,500円)」。パッ!と見はスウォッチのように見えたけど違った。
でもインパクトは十分と思いつつ、時計はしないので見ただけ。

会場内の多くがハンドメイド品でターゲットは20代-30代なのかな?50代向けの品は少なく感じた中で、年齢を問わないと思ったのが絵/イラストで、外国人の女性が一人で販売していた。

とてもユニークな絵が多かったので、「あなたが描いたの?」と尋ねると、「私の夫が描いたの?」と教えてもらい、名刺をもらうと「イラストレーター/建築士」と書いてあり、「建築士って?」となり、尋ねると、彼女と旦那さんの二人は隈研吾事務所で10年間働いたお二人で「もう十分やり切った。」ということで現在はフリーランスで、趣味で描いているものを売っているとのこと。

作品は旦那さんが日本のサブカルからインスパイアされた作品でユニークで面白く、感想を伝えたりしていると、彼女も旦那さんもイタリア人でミラノ出身と分かる。

「ミラノには行ったことはないけど、フィレンツェで息子が絵の勉強をしたんだよ。」と伝えると、息子が通っていた学校も知っていて、とても喜んでくれて話が盛り上がる。

20分ほど話したわりには何も買わずだったけど、お互いに何だか満足してしまい「バーイ!ハッピーホリデー!」と伝えて、ささやかな国際交流は終了。

こういう“ほっこリ”があるのもフリマの良い所。

想いを届ける仕事。


日本の大手運送会社各社は、米国発祥の「ブラックフライデー」のセールから年末商戦にかけて、荷量が急増していることで配達が停滞・遅延することを発表。

特に12月は「お歳暮、クリスマスプレゼント、お節など」で最も配送量が増える時期なので、早めの発送を呼びかけ、佐川運輸はLINEによる配達通知予告を一時停止している・・・。

見たこともない荷物量を目の当たりにする。
普段は自分の荷物を運送会社に渡す程度だから1個とか。だけど、目の前にあるのは1個は持ち運びできる程度だけど、1つの業務用キャリーに40個ほどと“勝手”に推察すると、業務用キャリーが250個あったとすると、10,000個の荷物が目の前にあるという計算。
全然、ウソに聞こえない。広い倉庫は業務用キャリーで埋め尽くされている。

到底、普段の従業員では時間内にさばけない量なので、タイミーの出番という訳。
我々のミッションは「ドライバーが配送に出かける前までに、荷物をトラックに積み込むこと」。

と言っても、荷物には「常温、冷蔵、冷凍」の3種類があり、我々は指示を受けて配置につく。
そして、集荷場所から届いた大量の荷物を、予め分けられたエリア別に仕分けるのが最初。

普段から耳にすることの多い地域/エリアだから、アタフタせずにしたつもりだけど、それでも「配達住所=エリア」の合致が整理できず、尋ねたりして1回目の荷捌きが終わる。

そして、この日は荷捌き量が多く「今日は多いっすね〜!」と従業員も驚くほどの量で、ガンガン流れてくる荷物(≒想い)をエリア別に分けていくのだけど、量が多すぎて助っ人がやってきて8人で荷捌きを行ったほど。

そうでないと、ドライバーさんの配送時間に間に合わない!
印象的だったのは朝6時には既にいて、倉庫内や作業の合間も絶えず小走りで指示や作業を一緒にした女性従業員。カッコよかった。

それにしても、荷物の大小に関係なく、人って贈り物が「気持ち」となって届くことを理解していて、好きなんだなと。

日々、1万人以上(10,000個)からの気持ちが届けられるって、大変だけど、やりがいあるだろうなと。

2025年12月22日月曜日

定価11,980円でした。

78cmのハン・ソロ。隣のゴジラが小さく見える

高幡不動尊の境内で1998年から毎月第3日曜日に行われている「高幡不動ござれ市」。
広い境内に60店舗ほどが出店していて、駅からも近い立地だから人気の蚤の市/骨董市。

「昔のお金は銀でできてたんだよ、銀。これは、その昔のお金。メルカリで3万円はするよ。未使用だよ。」と、目の前の客を相手に“筒状(≒未使用)”にまとまった硬貨を持ちながらプレゼンテーションする店主。

そんな店主のプレゼンを聞きながらスマホをいじってる男性客。
そんな二人の様子を見ている私。

男性客「あぁ、確かに銀の含有量は60%入ってるとありますね。」とネットで調べてたよう。
「でも、未開封だから見えないでしょ。」「そうだよ、未開封だもの。」とヘンテコ構文で話している二人を横目に去る。

この時期の骨董市/蚤の市は面白い!
その理由は「クリスマス物」と「正月物」が同時に出店されているから。そして、馬系が多いなと思ったら、来年は「午年」。それも「丙午だよ、特別な年だから持っていて損はないよ!」と別の店主が言っていたから気づく。
そうか、私の姉は丙午生まれだから、来年は60歳なのか!

蚤の市/骨董市は、器や皿、着物、仏像、掛け軸、古銭などの和な品が多いのが特徴。
その中で、ペコちゃん人形、サトちゃん人形などレトロなおもちゃを展示販売している出店者がいて、(あれっ!あれはハン・ソロ?)と一際目立つフィギュア(78cm)を発見!

“それ”は確かにハン・ソロで「エピソード4でルークとストーム・トルーパーに扮してレイア姫を助けるシーン」のモノ。

(随分レアなモノを売ってるな・・・)と、見ていたのを店主に見つかったようで「安くしとくよ。」「えっ!おいくらですか?」「6,000円」と言われたものの、買う気がないのに(6,000円は高いな・・・)と思い、「3,000円だったら・・・」と伝えたら「それは無理!」と即座に却下されて、実は安堵する。

でも、ソフビフィギュア製と思われるハン・ソロっていくらなんだろう?と調べたら定価11,980円でした!さすがに3,000円はないよね・・・と少しだけ反省。

しっかり考える!

普段から使っている「どこの誰をどこへ」資料

「どこの誰をどうやって、どこに上げるのか?」はターゲットの話。
どんなに優れた事業アイデアがあっても、ターゲットが不鮮明/不在だったら「絵に描いた餅」。

そんな事業アイデアは、発案者にとって都合のよいコトばかりで、いざ始まると「どうして誰も利用しないんだ!」「こんなハズじゃなかった!」と言うのを散々見てきた。

そりゃ「どうして誰も利用しないんだ!」「こんなハズじゃなかった!」となるのは“当たり前”で、ターゲットをシッカリと掘り下げておらず、明確に定めていなかったから、自身の都合の良いイメージと現実は全く違うよ・・・というオチ。

で、仮にこういう人が「ターゲットをキチンと定めました。」と言っても、定めたターゲットと言うのはターゲット層の“ごく一部”であって、自身がイメージできる範囲でしかターゲットを描いていないコトが多い。

こういう場合は、年齢&性別なのか?経験なのか?ニーズの度合いなのか?などで階層に分けた上で、「ターゲット(又はニーズ)を現在の階層から、事業アイデアを通して、どの階層へ上げるか?」は戦略(≒方向性)でもあるから重要。

ターゲットを決めて戦略(≒方向性)も決まれば、事業アイデアも実が詰まった内容になる。これを戦術(≒ウォンツ)と言う人もいる。
時々、戦略と戦術の違いを混同してしまう人もいるから的確に伝えること大切。

ターゲットはニーズが具現化された人たちであることは間違いないけど、ターゲットを“層”で考えるか?“ペルソナ化”して、個人の生活様式まで落とし込んで考えるかは、事業アイデアが求める狙いなどによって異なる。

「いや、そんな最初から全てパーフェクトに始められませんよ。」と言うのも最もな意見。
全てが50%からスタートしてもOKだけど、ブラッシュアップ、更新などの言葉があるように、コツコツと進化&変化に対応しないといけない。

でないと事業を始めた途端に事業は陳腐化し始めるし、時代は先に進んでしまう。

2025年12月21日日曜日

仕様が変わって・・・。

本文とぬいぐるみは関係ありません。

いつものようにFacebookに学長日記のリンク先を紐付けようとしたら、警告のような画面になり、「リンクの貼り付けは月2回までです。制限をなくしたい場合は有料です。」という内容に???となり、よく分からないまま、普段通りにリンク先へ紐付けできたので、(なんだったんだ?)と放置。

“月2回”という表示が気になり、調べると、Facebookの仕様が変更になり、ゴシップなどのリンク先をFacebookにジャンジャン貼り付けているユーザーなどを抑えるため?に制限がかかったとネットニュース。

あー、私も学長日記のリンク先をFacebookに紐づけていたから、そういう輩の一人か。
でも、「回避策はありますよ。」とネット民。

それが、昨日からの表示方法で、手間は増えたけど、ここでFacebookを止めるわけにもいかず、しばらくは様子見でこのまま続けてみようと思う。

そんな我がアパートは冬仕様になり、冷蔵庫になった。
冷蔵庫がないから、これまでは“その日”に食べるものは当日に買って食べ切るがMYルール。乾物はまだしも肉や野菜を買って翌日に持ち越したら、腐るし痛む。

それが、日に日に寒くなり最低気温が8度以下になると、冷蔵庫と同じくらいの温度。
冷蔵庫はないけど、部屋全体が冷蔵庫のように寒くなり、1日くらいなら保存できる品がある(と、言っても発酵食品だったり、常温食品が多いけど)

でも、これで毎日スーパーへ買い物に行っていたのが最大2日に一度になるのは嬉しいこと。
そこへ、ピンポーン!と鳴り、(何だろう?)と思ったら、妻からプロティン1kgが届く。

「健康に気をつけてください。」というメッセージで、散歩(昨日は久しぶりに2万歩/日歩いた)だけでなく食事も改善して体質を改善してね!といこと。

その勢いで「ポリフェノール86%」チョコを買って、意識を高めたつもり。
ちょっと違うか・・・。

FC冥利に尽きる。


聞いたことがない番組名に(そんな番組もあるんだ・・・)という程度だったけど、知らないのは当然で「関東圏だけで放送される番組なんです。」と教えられて「そうなんですね!」と撮影相談をしたのが先日。

NHK松山放送局から立て続けに異なるディレクターから撮影相談(それぞれ違う番組)があり、なんでかな?と思ったら、NHKは異動があるから松山に赴任して未だ日が浅くロケ地に詳しくなかったようで、ご紹介した所で決定して何より。

「ジャパンロケーションデータベース(JLDB)を見ているのですが、愛媛ではこんな写真が撮れるんですか?」と電話口。

「どの写真ですかね?」と尋ねると、ミカン畑抜けの海と島(写真)で、興居島にある“ごごにゃんファーム”でココ大授業をした際に撮った一枚に心奪われた撮影関係者。

「この写真を使わせていただけませんか?」と言われるので、「クレジットで写真提供:えひめフィルム・コミッションと入れてくださればOKですよ。」と伝える。

実は先日もJLDBに掲載している「電車のある景色」を喜んでくださった撮影関係者がいて、「このアングル、自分でも撮りに行きます。」と言われた。ロケハン冥利に尽きる。

一区切りついた撮影の関係者から連絡があり「どうされました?」と尋ねて、何か問題発生か!?と思いきや「泉谷さんから薦められて買った愛果28号が、とても美味しくて、都内で買おうと思ったら、どこも1個1,000円以上してビックリして電話しました。」とのこと。

「それは“紅まどんな”ですね。先日買ったのは愛果28号という品種は同じですが規格外の“紅などんな”です。」と、愛媛価格と言うかご当地での購入特権を実感された様子。

映画やドラマは派手だから、話題になるけど、実際はコマーシャル、ローカル番組、新聞広告などの方が多く、「キラキラしているように見えるよね?

でも、実際はアナログで、地味なんだよね。」と伝えると「すごく、いいです!」とパートナー。