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2025年12月27日土曜日

私よりも断然、先を走る妻。

日常が撮影で非日常になります。という絵を生成

「NotebookMLって知ってる?」と妻。
「何それ?ノートブック?」とハードのPCパソコンと思ってしまった私。

「Google」のアプリ/サービスの一つで、資料などを読み込ませると「音声解説、動画解説、スライド解説、インフォグラフィックスなど」色々な手段で資料を再構成してくれる。

試しに、11月に学校関係者へ行ったフィルム・コミッションのプレゼン資料を読み込ませて、「男性と女性の二人組による音声解説」を選択したら、50ページほどの資料が見事な“掛け合い”で解説してくれて感激してしまった!
尺は約16分、音声形式はMP4。

注意は読み込み時に漢字の読み仮名を間違う、資料の一部は端折られるなどの問題はあるけど、資料以上のインパクトがあり、自分が作成した資料なのに聞き入ってしまうほど(笑)。

ChatGPTなど一連のAI生成だけど、ChatGPTなどと異なるのは「あくまでも読み込んだ資料の範囲で作成」されること。
時に膨大なインターネットから引っ張られる情報は躊躇してしまうけど、自分が作成した資料だけだから、中身も分かっているから安心して任せられるのがポイント。

そこでふと思い・・・。
「これ、もの凄いインパクト&破壊力だから、デザイナーが不要な時代が来るかもね。そして“手間暇をかけて作成していた時間”も不要になるね。」と呟くと・・・。

「そうだよね。これで最も重要な事は“AIに作成してもらう元になる素材(資料)づくりと分かったから、素材(資料)づくりに不可欠な思考、構成、分析、表現、数字&数値などの“力”が問われるよ。」と妻。

要は便利だからと何でもかんでもAI頼みで自分では考えず、その結果“それっぽく”見える表面をなぞったような資料はインパクトも共感も呼ばず、タダのゴミということ。

素材は文章だけでも十分な図解を生成してくれるから、文章力というか構成力というか、磨けば鋭い資料に反映できることを確認!

AIの活用は私よりも断然、先を走る妻。研究や学業には欠かせないとのこと。

こんなタイトル表示も簡単に生成

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