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2025年12月23日火曜日
想いを届ける仕事。
日本の大手運送会社各社は、米国発祥の「ブラックフライデー」のセールから年末商戦にかけて、荷量が急増していることで配達が停滞・遅延することを発表。
特に12月は「お歳暮、クリスマスプレゼント、お節など」で最も配送量が増える時期なので、早めの発送を呼びかけ、佐川運輸はLINEによる配達通知予告を一時停止している・・・。
見たこともない荷物量を目の当たりにする。
普段は自分の荷物を運送会社に渡す程度だから1個とか。だけど、目の前にあるのは1個は持ち運びできる程度だけど、1つの業務用キャリーに40個ほどと“勝手”に推察すると、業務用キャリーが250個あったとすると、10,000個の荷物が目の前にあるという計算。
全然、ウソに聞こえない。広い倉庫は業務用キャリーで埋め尽くされている。
到底、普段の従業員では時間内にさばけない量なので、タイミーの出番という訳。
我々のミッションは「ドライバーが配送に出かける前までに、荷物をトラックに積み込むこと」。
と言っても、荷物には「常温、冷蔵、冷凍」の3種類があり、我々は指示を受けて配置につく。
そして、集荷場所から届いた大量の荷物を、予め分けられたエリア別に仕分けるのが最初。
普段から耳にすることの多い地域/エリアだから、アタフタせずにしたつもりだけど、それでも「配達住所=エリア」の合致が整理できず、尋ねたりして1回目の荷捌きが終わる。
そして、この日は荷捌き量が多く「今日は多いっすね〜!」と従業員も驚くほどの量で、ガンガン流れてくる荷物(≒想い)をエリア別に分けていくのだけど、量が多すぎて助っ人がやってきて8人で荷捌きを行ったほど。
そうでないと、ドライバーさんの配送時間に間に合わない!
印象的だったのは朝6時には既にいて、倉庫内や作業の合間も絶えず小走りで指示や作業を一緒にした女性従業員。カッコよかった。
それにしても、荷物の大小に関係なく、人って贈り物が「気持ち」となって届くことを理解していて、好きなんだなと。
日々、1万人以上(10,000個)からの気持ちが届けられるって、大変だけど、やりがいあるだろうなと。
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