日記を検索

2026年2月13日金曜日

それでも有った方がいい。

松浦議員、西尾議員と

撮影は、いつ相談があるか分からない。
撮影は、愛媛県で絶対に撮影されるとは限らない。
撮影は、私たちではなく制作側の都合で決まる。
撮影が、必ずしも話題になるとは限らない。
撮影は、時に中止、中断せざるを得ない時がある。
撮影は、想像以上の効果をもたらすことがある。
撮影が、新たな撮影(作品)に繋がる時もある。
撮影で、失敗や失態で謝罪、怒られたこともあった。
撮影が、必ずしも地域のPRに繋がらない時もある。
撮影が、地域に迷惑をかけることもある。
その他もろもろ・・・。

フィルム・コミッションの可能性を学びたいと、高知県四万十市から西尾議員、松浦議員が来県。
撮影が及ぼすコトを(上記のように)赤裸々と紹介。
決してキレイ事だけでは済まないのが撮影。

これまで、地域を疲弊させたり、撮影の協力を仇で返したり、迷惑をかけたり、犯罪行為のようなコトまでする制作者(社)がいたのは事実なので、注意しなければいけないのは確か。

でも、そもそも論として、「フィルム・コミッション」を立ち上げなければ、良いことも悪いことも起きない(正確に言うとFCがなくても撮影はするので知る由もないと言う感じ)&分からないかもしれない。

結局、フィルム・コミッションは地域に「有る方がいいのか?それとも無い方がいいのか?」と2択に迫られたら、私の答えは【それでもFCは有った方がいい】。と明言したい。

その理由は【迷惑なコトもあるけど、迷惑を上回る、通常では得られない効果&成果が多いから】。

迷惑なコトは経験値を積むことで事前に抑え込める、最小にできる。
しかし、良い効果&成果は予想を超えることがあり、期待に値する。


リスク管理/プロジェクトマネジメントの話だけど、リスクゼロなモノゴトはないわけで、それならばリスクを取っても最小化することで、成果&効果を最大値にすればいいじゃないか。

「泉谷さんが思うフィルム・コミッションの意義、目的って何ですか?」
「市民に非日常(撮影/作品)という話題を提供することです。そうすることで、地域の魅力を感じてもらえると思ってます。」

撮影は地域の理解と協力があって成立

0 件のコメント:

コメントを投稿