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2025年10月7日火曜日
アイデアを出し続けられるか?
2-3回なら誰でもアイデア(思いつきでない内容)を出せる。
でも、20回も30回も出せるかどうか?は難しい。
それも毎年、コンスタントに20回も30回もアイデアを出すのはもっと難しい。
数(量)なのか?質なのか?と問われるけど、経験が浅いうちは数(量)。
それも質が低くてもまずはアイデアを完成させることで、経験値は絶対数の1が加算される。
10回ぐらい積み重ねると、アイデアの出し方にパターンと言うか方式みたいのを自分なりに見出すことができる(はず)。
例えば、プロダクトアウトでもなく、マーケットインでもなく、マーケットインの縁辺りにフワフワしているアウトサイドのニーズを拾うとか。
でも、経験値を10回積み重ねたとしても世間から迎え入れられる保証はゼロ。
10回のアイデアには質が低いアイデアもあるわけで、エッセンスだけ抜いて新しいアイデアを組み立てるか?それともブラッシュアップして質を高めるか?は状況に応じて。
世間から迎え入れられるかどうかは、独りよがりではダメということで、社会や地域のニーズ(≒困りごとの解決)と合致していないと共感は起きにくい。
だから、社会や地域のニーズを把握することが近道のようにみえるけど、自分だけが思いついたアイデアだ!と思っても、実は同じようなアイデアを思いついている人は他にもいて、スピードや財力、タイミングなどで先を越されてしまうことがある。
企業がアイデアを持つ当事者と共創をうたっているプログラムがあるけど、手っ取り早く良いアイデアを集めているとも言える。
それはさておき、コンスタントにアイデアを出していると「アイデアを出せる人」という印象を持ってもらえるようになり、「アイデア(立案)を任せたい。」などの声がかかるようになる。
それまで自分発のアイデアから、相手のニーズを叶えるウォンツアイデアが求められる。
この時、一つでは心細いし、選択肢も一つしかないから、三案(A案、B案、A+B案)を先ずは提示してもいい!
今度は一年生へ特別講義。
先日は二年生への特別講義を行った河原デザイン・アート専門学校。
その勢いで非常勤講師になってしまう(笑)。
そして、その勢いそのままに今度は一年生への特別講義を行うことになる。学生はグラフィックデザイン専攻の学生達。半年前までは高校生(当たり前)で、30人超というのだからグラフィックデザインってやはり人気なんだなと。
「特別講義」としか聞いていない学生。
だから「おはようございます!」と言って返答はあるものの(この人だれ?)は前回の二年生と同じ。
そして「デザインの技術、レイアウト、配色などはお伝えしません。」と冒頭に述べたものだから、(じゃあ、何なのさ?自慢話?)的な雰囲気が漂ったのも前回と同じ(笑)。
資料を見せながら、少しずつ学生に近づいたつもりだったけど、「皆んなの持ち味はなに?」と、突然の話題に(ハッ!?持ち味?何ソレ?考えたこともないよ!)と困惑した学生だったけれど、内省してもらい捻り出してもらう。すると・・・。
「一途力、引出し力、マイペース力、共感力、影響されやすい力、切替力、調べ力、思考力、打開力、欲張り力、運動力、没頭力、サブ力、想像力など」色々でた中で、【脱線力(寄り道力)】がピカイチだったり。二年生では【勘違い力】に拍手したっけ。
そして前後左右のクラスメートと共有し、周りからも「〇〇力」を授けてあげてね!と伝えると、さっきまで堅かったクラスの雰囲気は一気に柔らかく、話し合いたい!に溢れた雰囲気になり、全員が前のめりで他の人の話を聞いたり意見を出したりして、ワイワイガヤガヤ。
実は自分には、「自分が思ってる(知ってる)自分」「他人が思っている自分」「本当の自分」がいるとのことだから、この機会に殻を破ろう&オープンマインドになろう!という作戦。
一見、遠回りのようだけど、その過程はデザイン(センス・思考・技術など)に活きるはず。
2025年10月6日月曜日
日常生活の延長で喜んでくれた客人。
車で愛媛にやってきた客人。
その案内をして思ったのは、特別なことでなくても地域には魅力が溢れているということ。
客人は愛媛が初めてだったので、先ずは松山城を案内しようとロープウェイ or リフトに連れて行こうと思ったら、元気!とのことで二の丸史跡庭園駐車場に車を入れて黒門から徒歩で松山城へあがる。
階段を何段もあがり続けて、ヒィーヒィー言いながら汗ビッショリで上り口に到着。
もう少し歩いて、山手の風景に感激!その中で「髙島屋の観覧車」に特に感激して「すごい!乗ってみたい!」とリクエストがあったものの、今回は諸事情でパス。
更に上がって山頂広場に到着すると今度は瀬戸内海が見えて感激!「サイコー!」と高機能一眼カメラで激写の連続。
そして、初めて見る松山城に感激!「美しい!かっこいい!」と褒めてくれる。ちなみに客人は城マニアではなかったけど、激写してた。
暑くて城山荘では「みかんかき氷」「みかんソフトクリーム(600円/個)」が大人気で、客人も「」「みかんソフトクリームなんで聞いたことがない!」と注文してご満悦。
だけど、今度は喉が乾いてしまい、愛媛の「PONジュースが飲みたい!」となるも見つけられず、ロープウェイ乗り場方面へ行けば良かったものの、二の丸史跡庭園の方だったので自販機もなく、「ガマン、ガマン!」と言い聞かせて、やっとPONジュースを見つけたら、500mlサイズがなくて1000mlサイズのみというオチ(笑)。
でも、1000mlサイズを買ってガブガブ飲んで「いやぁ、美味しい!東京じゃ売ってないもの」とご満悦。
すると、もうお昼前。
駐車場があって美味しく、オススメできる近所の店は・・・と「大黒屋うどん」を紹介すると、そのままGO!
「特上大黒うどん(1,200円)」が出てきたら、その色味の鮮やかさと天かす&天ぷらの歯応えに「おいしい!おいしい!」を連発してくれてご満悦。
特別に用意周到なコトは一切なく、日常生活の延長で全てを喜んでくれた客人に感謝!
5年後はオンライン?
先日は「マイナンバーカード」の5年間の有効期限が切れるとの連絡で、更新したところ。
マイナンバーカードって、カードはそのままで「中身のデータを更新」するのね。
初めての更新は窓口で20分ほどで作業終了。
パスワードなど求められて、一瞬ヒヤヒヤしたけど、これでまた5年後とのこと。
そして「運転免許の更新」の連絡も来た。
運転免許証と言っても原付バイク。20年以上乗っていないので「お守り」でしかなく、でも手放せず。だから「ゴールドカード」保持者(笑)。
こちらも5年に一度しか行かない勝岡の免許センターへ。
5年前はココ大付属学園をしておらず、車内アナウンスを聞いては(こんな所からココ大付属学園に来ている子がいるのか!)と遠くから来ている子を思い出したり。
運転免許センターに到着すると、完全な流れ作業に乗っかる。
高齢者もいるからか、デカい矢印で「更新の方はコチラ」の表示へ向かい、床には窓口への案内矢印が伸びていて、たどり着くのは免許証の機械。
マイナカードと免許証を合体させて一枚にもできると言われたけど紛失が怖くて、免許証のみにする。
あっという間に視力検査が終了、あっという間に支払いも完了、交通安全協会への加入を誘われるもお断りしたら、写真撮影、流れ作業でここまで5分。
その後は教室へ入り、30分間の講義を受けたのだけど、インパクトがあったのは2つ。
(1)2025年5月、愛媛県内では交通事故死者の割合が人口10万人に対して1.96人となり、全国ワースト1。
(2)免許更新講義がオンラインになりつつあるということ。次回はオンラインだな!
バス代往復1400円と移動時間往復1時間、更新手続き時間40分で5年間有効のお守りを更新。
2025年10月5日日曜日
何もなかった日。
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| 朝6時前の萱町商店街 |
商店街は元気がない・・・と言われて久しく、朝散歩の通り道&ドラマの撮影をさせてもらった萱町商店街でも長年あった(利用していた)商店もなくなった。
しかし踏ん張っていて、今度は紙垂(しで)と国旗が掲げられていて、秋のお祭りムードが漂っていた。
イオンに買収されて広島に本社が移ってしまった近所のスーパー「フジ」にも神輿が登場!
萱町商店街付近(古町駅前)で暮らしていたのは20年ほど前の数年間。
当時小学生、幼稚園生、赤ちゃんだった我が子たちを知った町内会は、久しぶりの子供ということで「こども神輿」が祭り期間中、我が家の駐車場(車を持っていなかったのでスペースがあった)に鎮座してた思い出。
そう言えば、古町駅前で暮らしていた頃は、最寄りの阿沼美神社でも神輿同士がぶつかり合っていたけど、今ではないような。その度にケガ人が出ていたから、子供達と遠巻きで見ていたっけ。
窓を開けていると城山公園からの音が聞こえる我がアパート。
夜、マイク音で何やら盛り上がっていて(あぁ、もう祭りの賑わいか・・・)と思っていたら、「ほろ酔いフェス」でお酒のイベントでした。
そして、朝散歩の途中で見かけた城山公園での設営は「パンフェス」でした。
【愛媛県は人口10万人あたりに対するパン屋の数が日本一多い。】は意外と知られていなくて、どうして、そんなに愛媛人はパン好きなのかは不明。
あぁ、秋祭りも含めてイベント花盛りの時期なんだと。
掃除も洗濯も外出も打合せも何の予定のなかった一日。
大切なのは、こういう日(=何の予定のなかった一日)なんだ!と噛み締める。
グータラするか?後回しにしていたコトをするか?助成金の申請書を書くか?
「したいこと、できること、しなくてはならないこと」のハザマで揺れる朝。
とりあえず、二度寝!
公開返答。決算!御代田町ワーケーション。
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| 決算は0円ということで。 |
「で、結局、いくらかかったの?」と、今回の御代田町へのワーケーション費用について、複数から質問が寄せられたので公開返答。
支払い額は・・・。
松山↔︎羽田往復航空券=52,000円
新宿↔︎御代田駅往復高速バス=5,800円(2,900円×2)
宿泊費=7,000円(前泊)
宿泊費=41,000円(晴れたらいいね)
滞在費=10,800円(18,00円/日×6日間)
その他=東京宅から羽田、新宿などへの交通費=3,200円
【合計】119,800円
松山↔︎羽田往復航空券=52,000円←eJALポイントを使い0円。
新宿↔︎御代田駅往復高速バス=5,800円(2900円×2)←楽天ポイントを使い0円。
宿泊費=7,000円←楽天ポイントを使い1,000円。
宿泊費=41,000円←3万円の補助が出て11,000円。
滞在費=10,800円←そのまま10,800円
そして・・・。
トップリバーからの謝礼→9,500円
浅間国際フォトフェスティバルからの謝礼→16,500円
【合計】26,000円
【最終合計】0円(数字は丸くしてるから±1,000円)
ワーケーションへ行かなくとも日常生活はおくるわけで、そこに発生する費用と同額で、同じ時間だったにもかかわらず、濃く過ごせるなら・・・と考えるでしょ?が持論。
ポイント(JAL、楽天)の威力&効果って、こういう時に発揮できる!とアピールしたい。
2025年10月4日土曜日
あの授業が帰ってきた!
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| 本を片手に寝落ち。 |
11月15日(土)は、IYO夢みらい館で行う授業が2つ!それも抽選は確実と思われる人気授業!
一つ目は11月15日(土)10時30分からの【続・続・カラダに優しい万能タレづくり】。
1回目は2023年、2回目は2024年、そして3回目が11/15(土)。
焼肉のタレ、野菜炒め、牛丼、唐揚げの下味、色々なメニューに使える万能なこと、そしてニンニク、生姜、りんごがたっぷり入っているので栄養満点なこと。
化学調味料や保存料などの添加物は使用していないので体にも優しい万能タレです。混ぜるだけで味が決まるので時短料理にもなり働く人の味方です。
と語るのは、市民先生の白形典子さん。
IYO夢みらい館での市民先生養成講座を受講してデビューしました。
試食になりますが、昨年は野菜いため、焼き肉をつくり、お米は平岡米でした。
当日は皆んなで万能タレを作り、レシピをいただきます。
今年で一区切りとなる授業です。
時短や手間抜きにもなる万能タレづくりに興味ある方、お誘いします!
二つ目も11月15日(土)。時間は18時から【図書館に泊まる。】
この授業も1回目は2023年、2回目は2024年、そして3回目が11/15(土)です。
ちなみに「図書館に泊まる。」の授業終了は11月16日(日)8:30です。
普段は図書館ですが、災害などの発災時には一時的避難場所になる公共施設です。
しかし建物に慣れていないと過ごすのは不安・・・という妄想から始まりましたが、せっかくなら楽しく学びたいと、図書館にテントを張って好きな本を持ち込んで寝落ちする・・・というオーバーナイト授業。
去年は100人を超える申込がありました。
説明を受けた後は、基本的に自由(に過ごす)と言うのも人気授業なのかもしれません。
二つの授業とも既に申込があり、抽選は確実と思います。
11月15日は美味しく学び、寝落ちして学ぶはいかがかな?と。
私を喰いたいひとでなし。
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| https://wata-tabe.com/ |
2024年9月9日の「コンテンツ官民連携協議会」資料によると、現状はアニメ制作会社の売り上げ3400億円に対してアニメ産業市場は2兆9000億円(配信やグッズなどの収入も含めた額)とのこと。
そして2011年に全国419社だったアニメ制作会社は2020年調べで811社と約2倍に増えていた!
なのに赤字企業は4年連続で30%超え(240社超)。
これは単に競争激化による制作予算減額競争などが原因と思われる。
制作会社が約2倍になったからなのか?2000年のアニメ制作本数は年間100本程度だったのが2020年には年間300本超えになる。これは20年間で約3倍に増えたことになる。
資料では「毎日300分(5時間分)のアニメが放送されている」とのこと。
このコトは映画と同じ配信プラットホームができたことで、テレビだけでない頼らない作品も増えたと予測できる。
そんな中で2025年の夏期だけで約90本のアニメが放送(配信)されたとのこと。
そして10月に入り秋アニメ作品が続々放映開始。
ザザッと数えるだけでも70本以上あり、その中には「私を喰いたいひとでなし(全13話)」も入ってた!放送開始時刻が23時とか、25時と言うのはアニメ作品ではフツーなのかな?
これはアニメ本数増による放映時間帯の拡大ということなのか?分からない。
ABEMATVで「私を喰いたいひとでなし」の第一話を観ました。
私の場合、アニメは物語の世界観よりも声優よりも原作との描き方の違いよりも気にするのが「キャラクター」の第一印象。
「見た目」と言えばそれまでだけど、自分でも何を基準にしているか分からないけど生理的な反応。最新技術の描画技法などをウリにしても響かない。
「私を喰いたいひとでなし」の第一印象、良かった!
(あそこかな?)という背景が多く見受けた!
2025年10月3日金曜日
日常に戻る。
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| アートっぽい写真、ロケハン写真にはならない。 |
10日ぶりに松山に帰ってきたら「秋」だった。
窓を全開に寝ていたら涼風に目が覚めて時刻は5時前。朝散歩の再開!と思ったものの辺りは真っ暗。
お堀を歩いていると、朝陽が出る前の明るさが水面を照らして(キレイだなー!)とパチリ。
浅間国際フォトフェスティバルでの感性を引きずってた(笑)アーティスト気分。
5,000歩歩いて、アパートに戻ると朝食がないことに気づき、御代田町では前日にスーパーに寄ってくれていたから調達できていたけど、松山では自分しかいないと痛感。インスタントラーメンすすって朝食終了。
10日分の郵便物を整理。
以前、大切な書類をチラシなどと共に破棄した経験があり、確実にチェックするも90%はゴミ。申請した減免が決定したり、還付金があったり、残り10%は良いお知らせ!
精算。改めて金額を確認すると、特に贅沢などしていないのに予想よりも出費が多かった。
これでもポイントを駆使して抑えたはずなんだけど、やはり軽井沢価格だったのかな?
そこへ電話。
3年間、フィルム・コミッションで一緒だった千葉県の担当者が高知県へ移住するため、今日が出社最終日で、お世話になりましたと。
移住の目的は「子育て」。自身の趣味とも相まって決断。「90分で会いに行けますから!」と声をかけてくれて、エールで返す。
今度はメール。
愛媛大学4回生からで「フィルム・コミッションおよびアニメ作品について」の卒業論文を書くので協力してほしい旨。
私よりも関係者が適任なので、紹介すると「覚えてますか?一昨年に沖縄でお会いしました。」の返信に思い出すと「沖縄フィルム・オフィス」での研修時に「愛媛大学からインターン生です。」と紹介された学生だった!ご縁ですな。
そして、撮影相談メールには「愛媛で打合せがしたい。」と。
愛媛/松山に戻った瞬間、御代田町、ワーケーションでの日々が遠い昔の出来事のようになり、一気に日常に戻る。これでいいんだけど。
時間貯金。
(1時間前に羽田空港に着けば十分・・・)と、到着希望時刻から逆算して、かつ特急電車の時刻に合わせて最寄り駅へ出発。
特急電車は最寄り駅から定時出発。
運良く座ることもできて(ラッキー!)と思い、25分先の明大前駅を目指す。
???と思っていると「前を行く電車が遅れているため、発車を見合わせています。」と車内放送。
(あぁ、今日はそんな日か。1時間前到着だから大丈夫)と、軽く受け止める。
しかし、一向に閉まらないドア=発車しない電車。
「〇〇の都合で遅延が発生しています。この列車は20分ほど停車します。」の車内放送にざわめく車内。
(むむっ!20分の遅延と言ったものの確約はないぞ!)となり、選択肢は2つ
【1】このまま特急電車の出発を待ち、予定通り、明大前で乗り換え、京急線で羽田空港へ。
【2】稲田堤駅は南武線も走っているので、下車して南武線に乗り換えて羽田空港へ向かう。
直感で【2】を選択し、その場で下車し、南武線の稲田堤駅まで歩き、南武線でJR川崎駅へ。
そして、JR川崎駅から京急川崎駅へ乗り換えたものの、今度は京急線羽田行きが救護者対応で10分遅れ!
(あらっー!)となるも、時間の貯金はまだ30分あり、羽田空港までの各駅停車に乗車。
終点の羽田空港第一・第二ターミナル駅に到着して、降りる人の波に飲み込まれながら改札口を出て、地下から出発階までのエスカレーターに乗って、(あれ、こんな感じだったけな?)と思ったら、フロア全体が何となく青い。
(まさか!)のANAの出発ロビーだった!
慌ててJALの出発ロビーを探すも見つからず・・・。
案内所に聞くと、地下の改札口まで戻り、その脇が連絡通路になっているとのこと。
なんと無駄な時間を過ごしてしまったことか!
1時間も余裕があったのに、時間の貯金は使い果たし、チェックインしてそのまま搭乗口へ向かわなければならない時間に・・・。
そして、飛行機に搭乗できたものの、今度は羽田空港混雑のため、離陸が待機となる。
離陸は15分遅れ、松山空港への着陸も遅れる。
東京宅を出て松山のアパート着まで5時間超えに外国に行ける時間(東京-ホーチミン)を要した東京松山間。
2025年10月2日木曜日
ワーケーションの醍醐味/注意点。
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| 「損得勘定じゃないよ」と顔に見えた影。 |
コロナ禍で一躍、脚光を浴びた?ワーケーションについて。
国内外でワーケーション/ブレンデッドトラベルをしていると、「ワーケーション/ブレンデッドトラベルって、実際の所、メリットありますか?」的な質問などをいただくようになる。
メリット(≒有益性)の感じ方は人それぞれ。
一括りに言えないけど一つ言えるのは【ワーケーション/ブレンデッドトラベルを損得勘定、費用対効果で換算するのはナンセンス】ということ。
とかくパフォーマンス、効率性、生産性などが注目される世の中だけど、ワーケーション/ブレンデッドトラベルをして、手早く儲けようとか、稼ごう!などは無理、できない。
と、言うか“そこ”じゃない。
じゃあ、何のためにワーケーション/ブレンデッドトラベルをするのか?
これも人それぞれで目的が違うから一概に言いにくいけど、これまでの出会いから共通しているのは「旅好き」なこと。旅を通した一期一会が多いかな。
じゃあ、なんで旅好きなの?と深掘りされそうだけど、気分転換も理由だし、訪れた先での出会い&交流、想像すらできない出来事など、ハラハラ&ワクワクしたい。が私の理由。
そんなハラハラ&ワクワク感は、どこにも売ってないから、自ら求めるという感じか。
予想もしていないことが起きるのが旅の醍醐味と思ってるから、訪れた地域と関係人口の一人になるかもしれないし、今は「フィルム・コミッション」「いよココロザシ大学」が自分の天職と思っているけど、出会いなどを通してもしかしたら・・・もあるかもしれない。
幸いワーケーション/ブレンデッドトラベルができる環境なので、「自分に投資」もあるかも。根拠がないけど、復業人材は増えると感じていて、それならば先ずは自分からと言う感じ。
だから、そんなことは損得勘定では考えられないし、費用対効果で考えても答えが出ないのは当たり前。
晴れたらいいね。
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| 泊まった部屋からの眺め、畑が眼下に見える |
今回、6泊7日でお世話になった宿「晴れたらいいね!」は標高900m超にあるペンション(松山城よりも高尾山よりも高い!)。
だから涼しい。
当然、クーラーはなく、窓を開ければ涼しい風が入ってくる。私が泊まった部屋からは目の前に畑が見えて、朝5時頃に起きると畑では既に野菜の収穫が始まり、その様子を見るのが楽しかった。
また、部屋には「思い出ノート」が置いてあり、宿泊者の感想が文字やイラストなどで描かれていて、「数年ぶりです。」「〇〇回目の宿泊です。」など、リピーターが多く、その間に子供が成人して巣立ったなどの内容もあり、愛されてる宿なんだな・・・と分かり、私も心地よく過ごせたことを残してきた。
何と言っても、「晴れたらいいね!」が良かったのが「大浴場」。
24時間入り放題、かつ占有風呂なので、仕事から帰ってきて1回、翌朝に1回と1日2回入り、湯船に一人、贅沢に浸れたのは特記事項。
大浴場の特記事項はもう一つあって「洗い場が畳敷」だったこと。
一般的に体を洗う洗い場の床は大理石調が多いけど、畳敷(イグサではなく樹脂製と思ったけど)。だから、滑らないし、クッションもあり膝をついても痛くない!
でも、どうやって清掃してるんだろう?そこだけ分からず不思議だった。
今回は素泊まりだったので「晴れたらいいね!」で食事を一回もしなかったのが悔やまれた。
「思い出ノート」には「料理が美味しかった。」という記述もあり、次回以降の積み残し。
他にも共用だったけど洗濯もできたし、電子レンジも使えたし、部屋は広かったし快適に過ごせた。
ご夫婦お二人で経営されていて、隅々までの配慮に感謝だった6泊7日。
2025年10月1日水曜日
そして17時。
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| 「秋麗(あきうらら)アート写真の結ぶ縁」 |
ポタリングからMMOP(モップ)に戻ってきたのは16時過ぎ。
MMOP界隈で撮った写真をコラージュする「皆んなで作品化するワークショップ」は、ギリギリ続いていてセーフ!
私たちが撮ったチェキ写真も素材の一つとして提供し、作品化に協力。
ちなみに、チェキもフィルムも富士フィルムからの協賛で提供されたとのことで、ココ大付属学園でも貸してくれないかな・・・と思ったのは言うまでもない。
あーだこーだしていたら時刻は入館最終時刻の16時30分。
私が担当していたイベント館(=アマナコレクション展)は最後のお二人組みが退館されて、誰もいなくなる。
誰もいなくなった館内を改めて見渡して、作品が醸し出す雰囲気の余韻に浸る。
たった3日間だったけど、作品とじっくり向き合うと、色々なアイデアというか考えが思い浮かび、自分でも表現活動をしてみたい・・・と思うも、(本当にできるの?)と自問自答がリフレイン。
交流会の時に小園町長が「(御代田町を活性させるであろう)アイデアはたくさん寄せられるんです。私にもあります。でも、実行できるかは人なんですよ(≒やりきれる実行者の有無次第)。」を思い出す。
ホント、その通り。どんな素晴らしいアイデアでも実行しなければただの想像。ましては「成功するならやる!」「保証があるならする!」など、損得勘定で行動するのは残念過ぎる。
浅間国際フォトフェスティバルを一緒に運営した中には地元の方もいて、その中にフェスを初回から手伝っている金澤さんという方がいて、3日間しか一緒にいなかったのに「はい、どうぞ。」と手渡ししてくれたのが「秋麗(あきうらら) アート写真の 結ぶ縁」という句をくださる。
思っていても行動に移すのは躊躇もあったと思うのに、ご縁を形にしてくださったことに感激して写真に残す。
そして17時になり、私たちの浅間国際フォトフェスティバルの運営は終了。
本州最古のカーリング場。
「御代田町を巡りましょう!」と御代田町担当者のYさん。
実は「浅間国際フォトフェスティバル」では、協賛のBRUNO社から電動自転車を借りていて、その電動自転車でアートライド/ポタリング(≒自転車散歩)も促していて、私たちにも是非体験を!という計らい。大感謝!
Yさん+私たち3人の計4人で最初に向かったのは「龍神の杜公園」。
御代田町には龍伝説があり、実際にその龍が(今も)棲みついている「大沼の池(真楽寺)」を見てきたけど、一年に一度、その龍が目を覚ますのが夏に行われる龍神祭りと言うのだからミステリー。
その後は「雪窓公園」をめぐり、更に進むと聞いていた「本州最古のカーリング場」に到着。
ご当地映画「カーリングの神様」の舞台。
「こんにちは!」とアポなしで入るYさん。
すると「あらっ〜!」と関係者が、突然の訪問にもかかわらず喜んでくださり、中へ案内してくれる。
生まれて初めて見るカーリングの現場。
ガラス向こうの目の前には3レーンあり、そこでは3組がカーリングに興じていて、でも何か見慣れない感じ。
「今は2人制のカーリングでオープンな大会の最中なんですよ。」と、いつの間にか後ろに立っていた男性が教えてくれる。
その他に2人制もあり、県内外から高校生から社会人までが大会に参加していて、プレー中の叫び声(なんと言ってるか分からないけど)に(あぁ!聞いたことがあるー!)となる。
詳しいルールを知らなくても見るだけで十分に面白く、つい長居してしまった!
実は今回のポタリングは、「御代田町を写真に撮ってコラージュしましょう!」というワークショップの素材集めも兼ねていて、ワークショップは16時に終了予定!
現在時刻は15:40過ぎ。
「(ワークショップが)続いてますように!」と、アシスト全開でMMOPヘまっしぐら!
2025年9月30日火曜日
アートは常に問う。
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| サンデル・クースのAI拡張作品 |
何時間も作品と向き合っていると、(アート/芸術って何だろう?)と色々考えてしまう。
その発端になったのは、「サンデル・クース(1997年オランダ生まれ。ロッテルダムを拠点に活動する写真家。)」という作家の作品。
サンデル・クースの祖父が第二次世界大戦中にインドネシアで生まれたことを知ったものの、曖昧なまま語られなかった祖父の思い出に直面し、1940年-1990年の家族アルバムを元にAIで自らの家族史を拡張させる試みを開始する・・・。
「父方の曽祖父は日本で最初にバントをした野球選手」「母方の祖母は島津家の家系で、時が時ならば・・・」など、口伝いに教えてもらったことは印象的なことが抜粋されて、職業も生活様式も知らない。だから興味がわきにくい。
知らなくても困らないけど、祖父母がいたからこそ、我が子まで脈々と生を受けてるわけで、サンデル・クースのようにAIで家族史を拡張できれば、意識ももっと変わるかなと。
でも、これはアート/芸術何だろうか?とも思ったり(個人の意見です。)
と、言うのも「森村泰昌」「澤田知子」のポートレート作品(懐かしい!)も展示してあり、好きなアーティストでもあるから「THE アート」と認知できるのだけど、AIを活用した作品も(自分を表現するという点では同じだから)新進気鋭のアートと認知される時代がくるのかな?
もう一つ。
アーティストは自分の表現技法を確立することで「他のアーティスト/作品との差別化」がアイデンティティ(自己同一性)になるから、単にAIの活用ではなく、どうAIを活用するか?が新しい作家性の鍵かもしれないと。
NY時代に課題の制作にジャクソン・ポロックのドリッピングを真似て提出したら、こっぴどく怒られたのを思い出す。
町長参加!
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| 真ん中が小園町長。左が御代田町受入担当者のYさん。 |
私たちのために御代田町が交流会を企画してくださる。
JA跡地を改装したオシャレなカフェ件コミュニティスペースで、運営されているオーナーも移住者。
でも、誰が誰だか分からないまま、私たちから自己紹介。
今回のプログラムを企画したサゴジョーのSさんも移住者。
交流会会場まで車を出してくれたHさんも移住者。
参加者の中には地域おこし協力隊が2名いて、当然、その2名も移住者。
一緒に浅間国際フォトフェスティバルの運営をしたご夫婦も移住者。
でも、移住者が増えると必ず起こるのが地元住民との摩擦。
お世話になったトップリバーの役員も参加していたので「愛の壁(地元/地域への愛着が高ければ高いほど新参者に課せられる地元ルールなどの慣習の壁なども高いこと)」について尋ねると、「“有”か“無”で言うと“有”だけど、世代によって意識は異なり、御代田町をより良くしていこうという意識が共有できていれば関係ないと思う。」との返答に「その通りですね。」となる。
しばらく美味しい食事と飲み物で歓談をしていると御代田町担当者のYさんが「泉谷さん、ご紹介したいので、ちょっと・・・。」と誘ってくれて、誰かな?と思ったら、スーツ姿の男性で「御代田町長です。」と紹介されてビックリ!
「えっ!町長が交流会に参加!?」となり、小園町長と自己紹介しながら話すと、町長自身も移住者で、かつ「嫁ターン」と言われる妻の実家へ移住していることが判明して「同じですね!」と小園町長。
そこへ、フィルム・コミッションの紹介もさせていただくと、「カーリングの神様」の件もあり、興味をもってくださる。
御代田町の魅力をロケハンで発掘できる日は来るのか!
2025年9月29日月曜日
ご当地映画「カーリングの神様」。
「カーリングの神様って知ってますか?」「いいえ、知りません。」「御代田町を舞台にカーリングの映画なんですよ!」「えっー!」から始まった「ご当地映画」話。
映画「カーリングの神様(2024)」のあらすじは以下。
本州最古のカーリング場がある長野県御代田町を舞台に、大きな壁にぶつかりながらもカーリングを通して未来へと踏み出していく少女たちの奮闘を描いた青春スポーツ映画。
軽井沢にほど近い風光明媚な御代田町で暮らす高校生の香澄。
小学校時代には幼なじみと結成したカーリングチーム「みよステラ」で優勝した経験もあるが、その後チームは解散してしまった。
御代田町で開催予定のカーリング国際大会で地域が盛り上がるなか、香澄はエキシビションマッチへの出場を目指すべく、元チームメイトの優芽と沙帆に声をかけて「みよステラ」を再結成することになったが・・・。
いわゆる「ご当地映画(≒特定の地域を舞台に、地域が制作/撮影に直接関与して作られた映画。)」で、教えてもらうまで全く知らなかったけど、監督は本木克英さんだった!
本木監督は日本映画監督協会の理事長でもあり、「超高速!参勤交代」が個人的にお気に入り。
ちなみに監督は、富山県を舞台にしたご当地映画「大コメ騒動」も監督されている。
何がきっかけで映画化されたかは分からないけど、御代田町には「本州最古のカーリング場」があり、多くの町民もエキストラなど撮影に参加したとのこと。
ただ、御代田町にはフィルム・コミッションはなく、町を挙げて支援したとのこと(ただし、町は制作費を負担していない)。
想像だけど、興行収入は数千万円かな(ご当地映画の場合、“そこ”じゃない場合も多い)
高校生×スポーツ=青春と言えば「ご当地映画」の王道で愛媛県でいえば「がんばっていきまっしょい」「俳句甲子園」「書道ガールズ」と同じジャンル。
むっ!愛媛県は「高校生×スポーツ=青春」作品が似合う県とも言えるのね。
ラーメン大学に入学!
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| 一単位(味噌ラーメン)を履修する。 |
(わかるわー!)と沁みたのは、農作業は体力勝負!
だから午後からもしっかり働くには「ガツン!」とした昼食が必要なことも。
ネギ畑の整備中の休憩時間に「おいしい店はどこですか?」と、SさんとAさんがトップリバー社員さんに尋ねる。
【持論】地元の人のおいしい!に間違いはない。
いくつかの店を教えてもらい、いざ行こう!と思ったら14時前で「おいしい!」と教えてもらった店の多くが14時までがランチ営業。
あれっ!?以前、神戸市で「ぎょうざ大学」に行ったことがあるけど・・・全くの別店。
ラーメン大学は長野県内に数カ所あり、その中でも訪れたラーメン大学は美味しいと評判(役場の方も言っていた。)
「入学しちゃう?」とアホなことを言いながら店内へ。
腹ペコでメニューの全てが美味しく見えて、つけ麺、チャーシュー麺などに迷いながらも、店の一番推しだった「味噌ラーメン」にAセット(餃子5個+ハンライス)を私は注文する。
待つこと5分ほど・・・。
野菜たっぷり、メンマにコーン、肉、ワカメに太麺の味噌ラーメン!到着。
酢醤油たっぷりの餃子を頬張りながら白米をいただき、体力回復飯をいただく。働いた後だったから、ホント美味しかった。
SさんもAさんも辛いラーメンにそれぞれ、Aセット、Bセット(半チャーハン)をつけていたけど、完食で「食べた〜!満腹」と大満足。
でも、その帰りに二人はアイスクリームを買っていて、「デザートは別腹は本当だった。」と確信したのはナイショ!
一単位(味噌ラーメン)の履修終了!
2025年9月28日日曜日
色々な働き方。
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| 浅間山をバックに30分間の休憩中。 |
レタスの収穫を終えて、トップリバー社へ戻り、皆んなで朝食。
従業員の方々から見れば私たちは“不思議な人”にしか見えず、その通り。
ワーキングホリデー/ワーケーションと伝えると(な!なんだその働き方は!?)と驚かれる。
でも、トップリバー社の働き方を教えてもらうと今度はこっちが驚く。
「休憩時間は多くの人が家に帰ります。」
「冬場(12月から2ヶ月ほど)は野菜は育たないので長期休暇になります。」
「長期休暇の時は社員旅行があり、海外などへ行きます。」など、聞いたことがない働き方&充実の福利厚生にビックリ。
余談はお世話になった2日間、偶然にも福利厚生の一環でマッサージの提供があり、仲間のSさん、Aさんは全身マッサージをしてもらってた。
朝食後は、今度は場所を変えてネギ畑の整地。
ネギがおいしく成長できるよう雑草抜きなどをするも、これは戦い。
「雑草という名の草はない。」と言ったのは植物学者の牧野富太郎博士。
その通りなんだけどネギが育つための栄養を取られてはネギは育たない。
小さい花、タンポポなどを見つけるも抜かせてもらい、すると、その合間から緑や茶色のカエルがピョンピョン出てきてマルチの上を跳ねる。
ネギを守りながら、栄養を奪い取る草花を抜き、さらに足元のカエルを踏まないようにすると「はい、どいて!」「危ないよ!」など独り言が多くなる(笑)。
陽も高くなり、標高900mほどだから涼風を感じるも暑い!全身に汗をかいて、へたばった頃合いに30分間の休憩が入り生き返る。水分補給、お菓子を食べてしばしの団欒。
これも、撮影現場と同じ。撮影現場でも制作部が用意してくれる飲み物や菓子、差し入れが提供される。
休憩後は再び格闘して、ヘトヘトになったら時刻は11:30過ぎ。
再びトップリバーに戻ると、見慣れぬ車が横を通り、「タイミーですが駐車場はどこですか?」とシニアのおばさま。
(タイミーの方も働きに来ているのか!)と、働き方の多様性、広がりを実感。
朝5時に出発!
んっ!?(この光景、何かに似てるぞ!)と思ったら「撮影現場への出発」と同じでした。
映画撮影などは朝早くに準備を整えるので、収穫への出発が制作部と重なってしまう職業病。
我々が乗り込んだハコバンも収穫に出発!この時期はいくつもの畑へチームごとに毎朝、出発しているとのこと。こうして新鮮で美味しい野菜が食べられること、感謝です。
カマを片手に教えていただいた通りに根本を水平に切り、球を包む外葉を2-3枚残して茎を再度切り、切り取った外葉を土の上に適当に敷いて(でないと出荷レタスに土がつく)、外葉で球を包み切口を上にして置く。
作業中は基本、無言なので黙々と作業なのだけど、太陽があがり、陽がさすとレタルがキラキラする(朝どれの美しさ)ので、素人は声をあげてしまう。
そんな様子を毎朝収穫作業をされている従業員さんたちが温かく見守ってくださる、大感謝。
畑にズラリと並ぶ収穫されたレタスたち。
すると、レタスにシャワーをしていて(汚れ落としかな?)と思ったら、それもあるけど切口から出る白い乳液を流すのだそう、この白い乳液を放置すると切口がピンク色になるとのこと(スーパーで見たことのある根元がピンク色は、乳液なのか!)と合点。
次は箱詰め。
コンテナに計12個の球詰め。これが簡単のように見えて難しい!と、言うのも新鮮なレタスの葉がパキッ!と割れそうになるから。
どーにかこーにか詰め込んだレタスを最後はトラックに詰め込んでレタスの収穫作業終了!
時刻はまだ7時過ぎ!朝陽を燦々に浴びて自分も光合成。
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| 朝獲れレタス |




















