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2014年6月10日火曜日

6/14(土)は「かしま1/fゆらぎカフェ」へ。

鹿島は「パワースポット!?」という話題も!
いよいよ、今週末(6/14)に迫った「かしま1/fゆらぎカフェ」。梅雨に入りましたが今の所、天候も大丈夫のようです。外の授業は天候がいつも心配(笑)

今回の授業、「焚き火(ゆらぎ)」「夜」「島」「ゆっくり」など、ココ大にとって珍しい組合わせの授業です。昨年度の「風早推し隊」から授業の素材を活用しての実施です、焚き火を囲みながら、コーヒーなどを飲みながら、自分のこと、鹿島のこと、仕事のことなどを語らいましょう。実は私からも聞いてほしいことがあります(笑)、忙しい方こそ、参加していただきたい授業です。

授業は16:30から始まりますが、私達は準備を兼ねて早めに鹿島へ行っています。フラリと、お気軽にお越しいただいても大丈夫ですよ。鹿島の夏をサキドリする授業の詳細はコチラから。

2014年6月9日月曜日

小さな輪!

旧暦の7月17日(今年は7月13日)に興居島、泊地区で行われる祭事「十七夜」。古くから行われ、宮島の厳島神社の分祀である「厳島神社」などを中心に提灯が飾られます。提灯は各家庭で用意し飾っていましたが、最近は飾られる提灯も少なくなり寂しくなっていました。

そこで!「しまのわ分校」を口実に「提灯を自由に創作し飾るのはどうでしょう?」と宮司さん、総代などに尋ねると快諾!そして興居島中学校も提灯づくりに参加!ということで行ってきました。子ども達と自由に創作した提灯、素敵でした!やはり子ども達は天才でした。

そして!「デイケアサービスごごしま」さんも創作に参加決定!7月5日は中城光裕さんを先生にお招きし提灯づくり!「島の夜景をつくる」を目的に「育てていく祭」。小さな輪が広がって行きます!提灯創作希望の方はご一報を!

感じること。

松山観光港2階にオープンした「ツクモハーバーテラス」で藤内さんと打合せ。すると「フミノリさんの作品があるんですよ」と紹介されたら彼らがいました。先日の展覧会でも盛況でしたスギウラフミノリさんの作品です。飄々とした表情に癒されました(笑)

これらをアート作品とよぶのか分からないけど、私は好きです。作品の好みは「好き・嫌い」でいいと思う。自分の感性、感覚的に入るなら好きだし、理解する必要もなく「感じ」ればいいはず。普段は本質、背景、筋など理屈っぽいことを並べているのでホッとします。

やはり、見て聞いて考えて話すこと。見地を広げるためにアートも必要。実は街自体、私達自身一人一人が既にアートという考え方もあるんだよね。「作品を生きる」なんて素晴らしい!

26年度インターン説明会。

ここはピクニック場ではありません(笑)。ここは松山大学です、家族水入らずで楽しんでいるのは佐々倉家。先日のインターンシップ説明会で久しぶりの再会を喜ぶ。愛さんはアイズへのインターン生を、レオさんは四万十へのインターンを。

ココ大へのインターンシップ説明会には30人ほどがきました。行政、企業が多い中、NPO法人に関心を持っている学生も多いことに驚きです。そして質問も多かった、「NPOはどうやってお金を生むんですか?」的な質問が多かったけど興味ある証拠。今年は昨年のインターン生だった三木さんも同席してくれたから年齢の近い彼女のフォローが心強かった。

今年のココ大インターンは「現場体験」と「授業マネジメント」の2層構造です。去年のメンバーとは今も縁が続いている。今年はどんな学生と縁があるのか、楽しみー!

2014年6月8日日曜日

灯籠(とうろう)ぬりえ。

こちらは「灯籠(とうろう)ぬりえ」の材料。今回の「興居島十七夜・アートな提灯」では、創作提灯を飾る他、灯籠なども飾りたいと思っています。その場所は「泊港待合所」「泊港⇔高浜港」のフェリー、「しおかぜ公園」です。特に「泊港⇔高浜港」のフェリーに飾れるなんて素晴らしい!皆さんの協力に感謝です。だから頑張ってしまうのです。

製作法はカンタン。実はコレ、予め「ぬりえ用」に作っておいたデータを厚口のトレーシングペーパーにレーザープリンターで印刷し、ペットボトルに巻いてるだけ。超細かいことをいうと「ペットボトル」はウィルキンソンが透明度高い!と、思う(笑)

このままでいいし、ペットボトル内にLEDライトを入れたら光ります。こうもサクサク言えるのは試行錯誤したから。「空想美術館」の時に、悩んで悩んでテストを繰り返した結果だから。1→2なのでアイデアを足せばいいだけ、準備よし!

生みの苦しみ。

絵付けするとこんな感じ!
今日も事務所で作業。7月13日に本番を迎える「興居島十七夜」に飾る提灯を「短時間」で作る方法を試行錯誤中。ペーパークラフト、折り紙、ペットボトルなど色々と試してみたけど、「強度」「コスト」「手間(時間)」に納得できず暗礁か!と思っていた所、「膨らませた風船に和紙を貼る」手法を発見、実験したら上手にできた!量産型はこれだ!

実は明日、興居島中学校の生徒さんに協力していただくのにギリギリまで悩んだけど、これでスッキリ!絵付けもできる。今回使用する和紙は、天神産紙工場による「大洲和紙」。愛媛産にこだわる!

「1→2」にするのも難しいけど、「0→1」へは生みの苦しみ。「興居島の夜景をつくろう!」と始まった企画だけに、今後のアイデアは多くの方からいただけそう!えぇ、提灯デザインコンテストなどで、興居島を「ギャラリー化」したいんです。

2014年6月7日土曜日

勝利の手触り。

そもそも松山市内のほぼ全て?の小学校に「土俵」があるのに驚いた。そして末っ子ブッキーが昨年から相撲部に入り、今年は大会に出るとのことで更に驚いた。本人は超真剣、イメージトレーニングのようなこともしてました。

大会当日。60人以上の力士に入り、2勝してベスト16に入ったとのこと。ほっー!すごい。華奢な体で頑張りました。
3回戦で負けた時、土俵上で泣いたそうです、悔し涙。勝ちたいと思っていたのに負けた、だから悔しい。この苦いし、不味い「負けの味」を味わうから嬉しい、楽しい「勝ちの味」が分かるんだ!

経験こそ最大の糧と思う経験至上主義の私。勝ちも負けも経験したことが嬉しかったけど、土俵を下りた時に級友や保護者が駆け寄り、励ましてくれたことが彼にとって「勝ち負け以外の価値を知る」、良い経験になったと思う。長男の時をなぜか思い出す。

2014年6月6日金曜日

白熱事務所。

白熱しています、「白熱事務所」とでも名付けましょう(笑)。2年間、携わってきた「ワンダーエヒメプロジェクト」の成果と今後について議論を交わしています。成果をどう形作るか?成果はどう継続・進化できるのか?喧々諤々の話し合いを見守っています。私からのお願いは「利用者視点で考えてね」だけ。

ただ、議論が深いレベルに達して気づいたのはココ大のウェブサイトもバージョンアップしないといけないことが発覚!確かに今のサイトは「ほぼ完璧」でして、とても扱いやすく、「これ以上は運営側の要望」なんです。ただ、この領域に入らないといけない。

事業も組織も「このままでいい。」ということはないなく、常に成長を心がけていますが、時にそれは面倒で後のばししたい!今回、こういう機会となったのもワンダーエヒメ事業のおかげ。スイッチが入ったのでありました。

更に100億円。

6月6日はダミアンの誕生日、「オーメン(1976年)」です。ついでに今日は金曜日、ジェイソンも連想させる日(笑)。

ナニナニ、「アナと雪の女王」の興行が204億円(1600万人)を越えて日本で公開された全映画の中で歴代3位になったとのこと。そして世界中まで広げると、アニメ映画歴代1位(これまではトイストーリ3)、実写を含めてもベスト5(12億3千億円)に入ったとのこと。ちなみに世界歴代1はアバタ、2位はタイタニック、3位がアベンジャーズ、4位がハリポタ死の秘宝Part2。

アカデミー賞を受賞してから一気にという感じ。でも、もっとスゴいのはアカデミー賞で競った「風立ちぬ(興行120億円)」を世に出したジブリ!日本の歴代1位は「千と千尋の神隠し」、304億円です。国内でこんなに盛りあがっていても更に100億円の上積みが必要なんです。

2014年6月5日木曜日

その場を大切に。

37回目の収録を終えた「週刊ココ大ラヂオ」。ゲストは篠崎亮さん(坂の上の雲まちづくりチーム)です。篠崎さん、昨年12月に続き2度目の登場。昨年度に引き続き今年度も「風早推し隊」を運営することになり、その告知にお越し頂きました。

とは言え、事前の打合せもなく収録前に写真のような打合せ。えぇ「話す内容はその場で決まる」のがココ大ラヂオです。「ライブ感、生のような雰囲気を大切にできたらいいよね!」と教えてくれたのはFBでも有名なラジオマンさん、そして丁寧な指導は吉尾D。杉浦副学長も私も掛け合いができるようになり安心していただけてるかな。

篠崎さんとは6月14日の「かしま1/fゆらぎカフェ」の話、そして7月6日の「むぎみソウルフル」の話。来週のゲストは藤山健さん(ザ・ブルーマーブル)おたのしみにー!

2014年6月4日水曜日

今日の一日。

今日は雨でドヨ〜ンとした一日でしたが、開校日に多くの方がメッセージ、差し入れなどを寄せてくれました。ありがとうございます。ココ大は本当に多くの方に支えられていることを実感しています。

写真は3周年記念のケーキ写真を撮る学長を撮る副学長を撮るベンスケが撮った写真。なんやー!こんなことが許される職場と仲間に感謝です。経営者ではありますが楽しく仕事することを率先しています。

3周年記念パーティーを7月16日(水)の夜にブルーマーブルさんで予定しています。その機会にて「これからのココ大」についてプレゼンします。仕事帰りなどにフラッと寄ってくださいね。いよいよ次のフェーズへシフトチェンジです!

1096日目。

6月4日はココ大の開校記念日。2011年6月4日、青空の堀之内で多くの方に祝っていただきました。あの時感じたこと、約束したことを大切に4年目へ。「2011年」「2012年」「2013年」と時系列に振返ると、忘れていることも多くて新鮮。

教室は街、教科書は人、先生は愛媛。
社会との架橋になると約束した私達。
世間は狭くても知らないことばかり。
出会うはずのなかった人と出会った。
縁と思うと、明日の出会いも楽しい。
人には物語がある。異なりは価値だ。
今日を学びあい、自分を生きよう。

これはココ大の背骨です。作った当時よりも今の方が身に染みます。皆さんからの共感で成長していることを実感。

たった3年だけど、よくぞここまで・・という感じ。スタッフの尽力なくては到底たどり着かなかったわけで、ありがとうございます。

旬の到来。

器は私が磁器を捏ねて作ったんです!
安永さん家のじゃがいもです、蒸しただけ。伯方塩業の「カリッ!」という粗塩だけで十分。モッチリとした食感と塩に引き出された甘さ、幸せです。これで酒が飲めればサイコー!なのだろうね。先日のタケノコ、山菜、空豆、酒粕といい、今回のジャガイモ、我が家は多くの方からのご好意で暮らしています(笑)

我が家から皆さんへお返しできることは「楽しさ」でいいでしょうか。(アイツの側にいると何だか面白い)と思っていただければ幸いです。あっ!でも巻き込まれることは覚悟願います。せっかく行動するなら一人よりも大勢とです。

昨日から7月13日に本番を迎える「興居島十七夜・アートな提灯」の「提灯づくり」を始めました。でも、なかなかイメージ通りにいかないのです。すると皆がアイデアを出してくれる。やはり頼って生きています。

2014年6月3日火曜日

授業レポート。

「立夏の雄甲山・雌甲山ぶらり」「じぶんダイアローグ」「きのこの山の観察会」「夜の田んぼの生き物観察会」の授業レポートを掲載しました。授業レポートは参加者に当日、アポなしでお願いしています。

これまでに300名以上が授業レポートを記してくれました。ありがとうございます!授業レポートに特別なルールはないので、詩のようだったり、内面を深く書いたりと、書き手の個性が面白い!

6月14日の「かしま1/fゆらぎカフェ」では、どんな授業レポートがあがるのだろう。夕方からの授業、陽が沈み辺りが暗くなり普段とは異なる雰囲気の中で交わされる意見。この授業では「思うことを述べていただければ」嬉しいです。イエムラコーヒーのコーヒーでも飲みながら、ゆったり過ごす時間です。

かんぱーい!

なんだかんだでリソースセンターとも
いよぎんビジネスプランコンテストで入賞し10万円の賞金を獲得したヤス。そんなヤスが「食事」に連れてってくれました。嬉しいよー!皆で向かった先は「みゅんへん」、祝杯をあげました。彼が掲げる「外国人とのシェアハウス事業」、聞けば聞くほど多くの方から共感を得ています。

アツアツの唐揚げを頬張り、あーだこーだ話しても「事業」の話に。今回のビジネスプランコンテストへの応募は100件を越えたとのこと。愛媛にも創業・起業の土壌が肥えてきたようです。私も次回は出したくなった(笑)

どんな形であれ、評価されることはいいことです。シェアハウスは今までありました。そこに国際的な「交流」「留学」「学び」などを加え新しい価値を生み出し、その成果・効果が可能性を感じさせたんだろうな。これからも頑張ってほしいー!ご馳走さま。

2014年6月2日月曜日

本質に向かう。

記念撮影前のガイガイワヤワヤ感がいいね!
韓国からの留学生、アメリカ人も参加、今治市、松山市、上島町、東温市、砥部町からも参加があり、バラエティ豊かな授業となった「砂浜まぼろし博物館」。ある参加者が「このユルさがちょうどいい。」と感想を述べてくれました。自己紹介時間でもどなたが同じような旨を言っていました。
あっ!断っておきますが、ユルさは計算の内に、一応入ってます(笑)

「何を学ぶかは人それぞれだけど、学べる素材は提供しよう!」と考えています。
一昔前までは「先生が教えること=生徒が学ぶこと」でしたが、私は「必要最小限」でいいと思い、義務教育じゃないから個人の自由と思います。提案しますが強要しません。

楽しみの中に学びがあるのか?学びの中に楽しみがあるのか?そんなことは、よく分かりません(笑)。本質に向かわせるには、まずは関心を惹く「接点」が必要なことは分かってる。私達が立ち向かうべきは「無関心」です。

授業番外編。

何も用意、準備、仕込まなくても「砂さえあれば」十分ということを痛感しました。特に授業日は気温も高く暑く、水着で参加する猛者な子ども達もいたほどです。実は私を含め、大人の方が「口実」が欲しくて、色々なことをしたがりました(笑)

写真は授業後に「金属探知機」を操る怪しい大人達。周りに、(なんなんだ?何かあるのか!)と、子ども達がむらがっています。1mほどの深さまで探知できるとのことで、一攫千金を夢見て(笑)、海岸を調べましたが、出てくたのは「潰れた1円玉」「鉄くず」程度。でも、裸足で踏んだらとても危険なモノばかりで大人は「安全な海岸を守ったぞ!」とドヤ顔で子ども達に自慢。

こういう大人は大切です。藤原先生もそうでしたが、大人には大人の対応、子どもには子ども向けの対応、大人は面白いぞ!と胸をはろう!

2014年6月1日日曜日

すこし反省。

イメージ通りの額縁を探すのに苦労しました(笑)
以前「ものがたり海岸」という海岸漂着物を観察し、漂着物で「物語の創作」というワークショップを中島や弓削島で行いました。瀬戸内海を有するわけですから、子ども達の想像力、創造力を借りて魅力を実感しよう!という企みでした。

今回も「まぼろし博物館」と称したのは、その辺りの思惑がありまして、砂浜に「描いた・つくった・拾った」モノは何でも「作品」にしようと考えていました。そのために「額縁」を購入しまして準備万端!

早速、使うと想像通りに面白い!最初こそ恥ずかしがっていた子どもも大人もフレームイン。しかし!時間が経つと、大人の方が盛り上がり熱中するのに、子ども達は作品づくりよりも「海と遊ぶ」シンプルな方がよかったようで。ちょっと仕込み過ぎたことを反省。大きく得たことは、街のどこでもできるということ!いひひっー!

藤原陽一郎先生。

「砂浜まぼろし博物館」の先生は藤原陽一郎さん(NPO法人愛媛生態系保全管理副理事長)でした。ラジバリのパーソナリティーもされています。だからリスナーも含めて藤原さんのファンも授業に参加!すごい。そして、子ども達にも大人気!

こども達は「得体の知れないモノ」を拾ってきて、「これは何ですか?」と尋ねます。すると藤原先生は「これは、◯◯◯です。」と、子どもの目線に合わせて説明をします。時に分からなくても、その場で調べてくれました。瀬戸内海には4000t以上のゴミが漂流しているそうです。生態系への心配が懸念されており、その第一歩として子ども達へ丁寧に伝える姿勢を垣間見ました。

それにしても、どうして「落ちていることが不思議なゴミ(医療ゴミなど)」があるんだろう?継いだ自然は次へしっかりバトンタッチ!

ラヂバリさんとのコラボ授業。

昨日は「三瓶須崎海岸ジオクルーズ&ウォーク」という授業が三瓶町で行われましたが、今治市志島ヶ原海岸では「砂浜まぼろし博物館」を【しまのわ分校5時間目】として行いました。

今回は「FMラヂオバリバリ」さんとのコラボ。実は「開校前」から、「一緒に授業をしましょう!」と約束していました。約束実行まで3年かかってしまいましたが、遂にこの時!と思ったのは私だけでした(笑)。途中参加もあったりで参加者は当初の40名から約50名となり、海開き前の海岸は大にぎわいでした。

今回、教室となった志島ヶ原海岸、ファミリーパーク志満さんは初めてでした。休憩場所を解放いただき、助かりました。そして、桜井漁港に揚がった鯛を出汁にしたうどん。身に染みました・・・。