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2012年10月19日金曜日

人交密度。

「民力によるセーフティネット」。これが2013年2月2日に行う「地域応援セミナーちゅうよ」で掲げるお題。
そして「想像×創造」で取り組もう!とテーマにしました。本日、第三回目の「地域応援セミナーちゅうよ」の会合があり、分化会が決まりました。「防災、子育て、結婚支援、限界集落、貧困など」のテーマと「若者、シニア、障がい者など」をどう組み合わせれば、目の前にある危機に立ち向かえるのか?

「縦割り」でもなく「横割り」でもないとなると「斜め?」「混合?」。いわゆる「斜めの関係」とでもいうのでしょうか?多くの人に関わっていただくこと(=総働)で、取り組もう!ということになりました。

前例や常識にとらわれることなく、状況や事情を想像し、創造的に解決・改善する。言う程たやすくないですが、この考えを委員会で共有できたことは大きな一歩だと思います。人口が多いか交流も盛んとは限らない。過疎化で人が少なくても交流が盛んな所もある。川北さん流に言うと「人交密度」が大切ということですね。
委員長ですが、私だって学びたい!と宣言してるヘンテコ委員長です。

2012年10月18日木曜日

10/31(水)SeeDにお誘いします!

9月12日(水)に行った、本気アイデアプレゼンテーション「SeeD」。愛媛県を豊かにする本気のアイデアを応援しよう!と企画し前回は37名の参加、計133枚の共感券などが活用されました。

いよいよ、第2回目が10月31日(水)に行われます。今回も3名の方がプレゼンテーションを行います。自分たちのアイデアが愛媛にとって何を生み出すのか?大いに語りますので、共感券(一枚500円の応援を託す寄付)、資源券(ヒト、場所、モノを提供、紹介する券)をご活用下さい。

ちなみに前回の結果は下記の通りです。

(1)孕石修也さん(学習塾の新しい形)
   共感券:41枚、人券:4枚、場所券:3枚、物券:6枚【計54枚】
(2)ココ大インターン生(半径3mの課題について)
   共感券:20枚、人券:1枚、場所券:3枚、物券:1枚【計25枚】
(3)シアターねこ(ミニシアターの新しい活用策)
   共感券:28枚、人券:5枚、場所券:0枚、物券:1枚【計34枚】
(4)いよココロザシ大学
   共感券:12枚、人券:4枚、場所券:3枚、物券:1枚【計13枚】

そして、今回のプレゼンターは下記3名です。
(1)織田直美さん(四国青年NGO HOPE)⇒【青年のつながりで起こす、社会改革】
(2)入江初美さん(Art Platform EHIME)⇒【「地域xアートx人」を結ぶ、学びと集いの小さな場所】
(3)堀田真奈さん(NPO法人ワークライフコラボ)⇒【地域版ワークライフ・イノベーション】

10月31日(水)18:30〜「シアターねこ」にて行いますので、お誘いします!
詳細&お申し込みはwww.1455634.jpからどうぞ!

知らないのは自分だけ。

真穴公民館前。鮮魚店でおばあちゃんとヨモヨモ。
昨日は大雨と強風、そして濃霧の中、「真穴公民館」「喜久家プロジェクト」へヒアリング。天気が良かったら、どんなに見晴らしが良いか!と恨めしい気持ちでドライブ(笑)。と、言っても私は後部席でヨモヨモ。特に役にたちません。

真穴公民館では、いかに地域と共に暮らし、子ども達と文化を育んでいるかを学びました。座敷雛でも有名な真穴地区、そして「外国に親戚を持つ人が5人に1人!」という調査結果もある八幡浜、お話を伺った館長の親戚も米国にいるとのことで、印象変りました。

そして、喜久家プロジェクト。国内外の青年が交流できる機会を農作業と組合せて提供する仕組は面白かったですねー。国際社会の縮図が三崎町にある感じでした(笑)。
知らないのは自分だけで、多くの人がそれぞれの地域で、できることを頑張ってる。そんなことを知るだけでも元気をもらいますよね。帰り道の大雨強風なんて気にならなかったほどですから。

2012年10月17日水曜日

えひめの人と生き物ネットワーク。

昨晩は「えひめの人と生き物ネットワーク」に参加。これは愛媛県でも「生物多様性への理解促進」を図るネットワークを構築しよう!という目的でして、「研究者」「教育者」「行政職」「NPO&ボランティア」などの分野から30名程が集まりました。

具体的には、それぞれの立場から「どのようなネットワークが構築可能か?」とお題が出され取り組みましたが、活動分野が決まっている皆さんに比べ、私たちの「NPO&ボランティア」は活動分野も目的もバラバラな多様性の塊で、「ターゲットから検討しよう!」と私が言ったものだから、ワークショップのゴールに辿り着くことなく、手前でタイムアップ・・・。フォローしたつもりがスミマセンでした・・・。

色々な方が参加される会というのは「筋書きの無いドラマそのもの!」と痛感。変化や変更にいかに柔軟に臨機応変にできるかが腕の見せ所だなぁと、自分に言い聞かせました。

てづくりベーグルをいただきました!

「ベーグル評論家」を自称する私、言い続けているといいこともあるもんです(笑)。Facebookで知った知人が誕生日祝いにベーグルを作ってくれました。それも4つ!ありがたく今朝の朝食でいただきました。外側がパリっ!中はモチッ!のベーグル。美味しくいただきました!ありがとう!コニパン。

ベーグルって本当に美味しい。ブルーマーブルでもベーグルを出し始めたよ!と藤山さんから届いていたし、パン屋さんでも見ることも増えましたよね。NY時代は妻と本気で「ベーグル屋」を夢見たこともあったんです、それに本屋も兼ねてね。

シンプルでいいんです。ベーグル、コーヒー、そして本。この3つさえあれば、1日過ごせます。忙しくなった今、ベーグルを食べると、あの頃を思い出すんですよねー。もう、そんなお年頃なんですね。

2012年10月16日火曜日

大いに学んで大満足!

IIHOEの川北さんの講演&ワークショップは本当に有意義でした。毎回驚かさせるのが緻密なデータとウィットに富んだ語り口。今回は「2020年の愛媛」を数字で予測してあり、「昨日と今日の延長線上に明日はない!」と断言する潔さ、あんな風になりたいっ!と思う師匠です。

その後はグループで検討すべき課題について検討。私は「次世代シニアの舞台創出」について語りました。年々シニア層が増え、若者が支える構造になる社会において、シニアとは言っても元気な方達に活性の一翼をになっていただくアイデアを共有しました。

例えば、シニア世代を対象にした「いよココロザシ大学大学院」なんて、できたら面白いかもね!そして「いよココロザシ大学附属小学校」までできて、シニアと子ども達とが交流できたらサイコー!参加者として参加でき、新しいアイデアもイメージできて至福の一時でした!

2012年10月15日月曜日

気概ある人になる!

江戸さんも文さんもFaceBookなどのネットでは反応しないのですが(笑)、事務所ではこんなサプライズを仕掛けてくれていました、ありがとうね!美味しいケーキ、昨日も食べたし、他でもご馳走になったし、太っちゃうー!ってもう太ってるし(爆)

「41歳の意気込みは?」という質問を数人の方から受けましたが、「気概ある人になる!」と答えています。気概とは「困難でも投げ出さない強い意志・気持ち」のこと。新聞や雑誌、ネットで妙にひっかかっていた言葉で、これからタフになることが分かっているから、その時でも強い意志を持とうと言い聞かせる意味で言っています。

でも、弱る時もあるので、その時は相談させて下さいね。えっ!?誰に言っているの?って、それは皆さんです。これからは協働⇒総働で課題に向かうのが良いと学びました、確かにね。互いの強みを活かして頑張るぞー!

全身活動家として。

昨日の誕生日、お休みなのに120名!以上の方にFacebookなどでお祝いをしていただきました。前日に会った人も何年も会ってない人、まだお会いしてない人。お隣さん、市内、県内、東京、福岡、福島、宮城、北海道、ベトナム、アメリカ、オーストリア等々、多くの方から祝福されて心も気持ちも一杯です。本当にありがとうございました。

なんだかんだで不惑の40代に突入し、ココまで来るには多くの方の協力なくしては辿り着けませんでした。だって、今でもそうですが悩みますからね。これは不安からくる物で正解・不正解のない行動を毎日しているので「もがいて」いるかもしれないと思うわけです。

でも、40代に入り、その悩みの「質」は代わり(どうしちゃおうかなぁー!)と企ての楽しみに悩むことが多くなりました。20代は種まき、30代は育成、40代は刈り取りとでも言うのでしょうか?自分の辿ってきた道が少しずつ実を結び付けている感じがします。もう少し!全身活動家として、もう少しお付き合いください!

2012年10月14日日曜日

大洲まちづくりカフェ2。

今回は「未来新聞」を導入!
昨日は大洲市での「まちづくりカフェ」2回目!朝から3時間のワークショップ、ホントありがとうございました!
まぁ、ワークショップ初めての方も一般的なワークショップに参加される方も驚いていただくことを「評価」と捉えています。

私はワークショップについて「専門家」でも「研究者」でもなく「実践者」です。
事前に決められるワークショップのゴールへどのようにして辿り着かすか?
その手法や場の雰囲気の演出に注力します。参考書なども読みますが、同じことはしません。自分が良いと思うアイデアをドンドン入れていきます。そして、参加者に「進め方」の判断をしてもらう事さえあります。

これは、ワークショップは「生もの」であり、参加者が完成させるものだと思っています。そして、参加者が「何かを持ち帰らないといけない。」とも思っているからです。予定調和でいかない場合もありますが、それも結果。幸いにして今回も大いに話し、笑い合う参加者を見て安堵しました。いよいよ次回は事業へ落とし込み!

2012年10月13日土曜日

快気祝いー!

網元の刺身ー!これで2人前ー!
友人の快気祝いに「網元」で会食!まぁ、食事ができてニコニコしてたので大丈夫とは思っていたけど、なかなか聞けなかったけど、本人から「良性だった!」と報告だったので一安心。我々も40代、気持ちは元気だけど身体とは常にコミュニケーションを取らないといけないようです。

それにしても大好きな仲間との食事は旨さ3割増(笑)。たわいもない話が多いんですけど、皆で「その時」に戻れるのが素晴らしい!「今だったらこんなことができたよね!」「あの時はシンドかった・・・」など、お酒がなくても気分で酔えるのが仲間。ワイワイガヤガヤして、家に帰ると「悩める社会人」がケーキ持参で相談に・・・。

「チャレンジできる環境にいるってコトの意味を大切に!」と助言。年齢を重ねると、チャンスをいただく機会は減りますよね、だから、若さの特権!と伝えました。
フフ、ただ経験を重ねると自らチャンスを作れるっていうのもあるんだけどね!

年内の読書。

溜まっていた「読むべき本」を読破したので、次に(読んでおこう!)と思った本に着手!まだまだ「序章」なので、コレ!といったことは書けないけど、年内はこれらの本で終わりかな(遅い!)

期待しているのが「社会セクター版ビジョナリーカンパニー」と帯に書いてあった「偉大なNPOの条件」。
「自分たちだけでは成し得る水準をはるかに超えて広がる影響力を生み出すために何をしなければならないか?」が書いてあるそうです。ほほー!楽しみ!

そもそも「その課題は社会の課題か?それとも自分の課題か?」という議論はあるんですが、読ませていただきましょう!

2012年10月12日金曜日

調味料A。

仕事柄、キャストやゲストから「泉谷さんのおススメ昼食(夕食)場所を教えて!」と、相談されることがあります。本木雅弘さんに相談された時は「鍋焼きうどん」をおススメし、3人で食べにいったこともありました。多くの方が「愛媛の味」を知りたいんですよね。

例えば、「おススメの美味しいラーメン屋は?」と訊ねられたら何処を紹介しますか?一風堂、一興、周平・・・。数多いラーメン屋の中から選ぶのは至難の業。結局、自分がよく行く店にいくんですよね。とは言え、最近はラーメンを食べる機会が激減して、トレンドに追いついていなく反省。

昨日は男3人で「豚太郎」へ。数年ぶりの味噌ラーメン!んで、気になったのが「調味料A」何っ!?調味料Aって?じゃあ調味料Bもあるの?と、美味しいー!のも束の間、「調味料A」に心奪われてしまいパチリ。調査の結果、調味料Aは「コショー」でした。「調味料P」だったらいいのにね!

2012年10月11日木曜日

公民館のイメージ一新。

新居大島プロジェクトへも伺いました!
NPOへのヒアリングが終わり、続いて「公民館」「地縁活動」へのヒアリング。前田さん、喜安さんと共に新居浜へレッツゴー!公民館って「存在は知ってるけど、どこか近付き難い雰囲気」がありますよね?私だけかな?「何となくシニアのカルチャーセンター」みたいな印象を持っていましたが、ヒアリングした泉川公民館は素敵でした。

「地域の皆さんがもっと参画しやすいように!」と従来の枠組みを発展的に解消して「自分ごと化」しやすい仕組を導入しているとのこと。その最たるは「市役所から出向の主事さんを地域の人に任せ裁量権を得たこと。」コレ、地域自治において凄い前進です。
「最初」「初めて」に大変はつきもの。サラリと紹介してくれるあたりがニクくてかっこ良かったです。

それにしても朝10時に伺ってみると、シニアの人達が併設の体育館で汗を流しているわ、幼児を抱えたお母さんが和室で談話しているわ、まさに「コミュニティセンター」。公民館のイメージが一新されました。

授業ネーミング。

ミカンとお茶で授業内容検討!
昨日は「食飲(職員)会議」。忙しくてしばらく参加できていなかったけど、久しぶりに多くの仲間と話せて楽しかった!

昨日の話題は、もっぱら「授業名(ネーミング)」について。先日の愛媛県研修所でもネーミングについて紹介したけど、スゴく大切。内容を伝えたいけど「全て」を見せてはそこでおしまい。いわゆる「チラ見」みたいな「ネーミングから想像させること」が大切なんですよね。

ちなみに、私が今までに付けたワークショップの名前は単純。「こども映画塾」「ダンボールタウン」「星空ミュージアム」「ものがたり海岸」「キャラだち。」。くっつけただけだけど、使い続けると「それっぽく」馴染むから不思議。いよココロザシ大学という名称も最初は「変」と思ったけど、馴染みましたもんね(笑)。

そんな事を話しながら、新しい名称のついた授業「今宵はなりきりアーティスト」「世界に一つ。Happy New 年賀状!」「ある日、ある朝、突然に〜青野先生7つの秘密〜」早速ウェブにアップされます!

2012年10月9日火曜日

11億6,847万1,704円。

今日の読売新聞に先日の「24時間テレビ」で募金されたお金が11億6847万1704円(歴代3位)と報告されてましたね。ちなみに歴代1位は昨年の19億8641万4252円。今年は「チャリTシャツ」が76万枚も売れたとか。スゴいねー。
35年間の募金総額は323億2814万11円。そして「経費を一切引くことなく大切に使わせていただきます。」と一文。

素晴らしいことだと思うんだけど、「その後の報告」がないのがこのような「大きな額」の課題と私は思います。小額の募金が大きな財布に入った途端、混ざって見え難くなるからです。「(募金額よりも)制作費の方が高いんじゃないの?」と揶揄されることもありますが、正しく使われると思いましょう。

ちなみに、愛媛県では私たちの調査結果では男女とも500円〜1000円が1回あたりの妥当な寄付額と出ました。えぇ、それを根拠に「SeeD」が生まれたんです。

地縁の強さ。

里山現場の「はにわ」は小学生の作品!
研修やWONDERFULLエミフルなどで事務所を空けていたので、朝早く出勤。スタッフと情報共有と打合せをしたら、あっ!と言う間に昼〜!そそくさと、ヒアリングへ出発。

向かった先は「久米公民館」。
実は久米地域は生活圏ではないので、久米公民館が具体的にどんな活動を日々されているのか、サラリとした情報しか知りませんでした。んで!そんな私を館長さんが丁寧に教えていただき、久米公民館のスゴさを知って帰ってきました!

一言でいうと「地縁」の強さ。3万人が住む久米地域、4つの小学校と1つの中学校があり、公民館と学校が連携していて「現場(里山)」活動が盛んでした。
地域と学校が密接だから、子ども達が地域活動に率先して参加しているとのこと。
「特別なことは何もしていないよ」と館長、いえいえ「特別なことをしていないのが特別なんです。」と、言いそうになりました・・・。

2012年10月8日月曜日

あー!真面目に勉強しておけば良かったっ!

タイトルもコピーも全部です・・・。
あー!ホント、昔に戻れるんだったら、デザインの勉強をしておくべきだった・・・と、今さらながら後悔!この1ヵ月間に6種類のチラシ&印刷物の製作はやっぱり大変!

ココ大のデザインは、大野さんが「主役」でありますが、文章が伴う場合は大野さんのデザインに合わせて私が、Macに向かってせっせと作成しています。
なので、どの最終原稿は私の手元にあり、入稿しています。えっ!?なぜ、私がしているのかって?それは「私が原稿を出すのが遅いから。」はい、原稿って「時間通り」に出ないことも多い事から、えいっ!と私の方でDTP作業をするようになりました。

そこが問題なんですよね。センスの足りない私が製作するから、バリエーションがない!文章が多すぎる傾向がある!など、あー真面目に勉強しておけば良かった。とは言っても、この状況もはや10年。かれこれ100種類以上の印刷物を手がけたことを知りました。

なんか、カッコいいヤツ!保存したい!と思っていただける印刷物ができるのは、いつのことやら・・・。はい、次ー!

2012年10月7日日曜日

後日談(2)。

昨日のワンダフルエミフルでは、たくさんの家族連れに参加いただきました。今回、12種類の授業を行う、授業の先生役は博士号を持つ人から、アマチュアながらマニア(これを「アマニア先生」とココ大では命名!)まで、幅広く担っていただきました。

「誰でも先生、誰でも生徒」なココ大なわけですから、先生にだって「学びがなくては!」と思っていたのですが、(具体的にどうしたら?)と思っていたのですが、心配無用でした。

参加者(市民学生)から、質問の嵐や予想外の発想に先生が驚いていましたからね。これぞ「学び」。チリモンでもありました、「ドキッ!としたよ〜」とは先生の言葉。いつでも、どこでも、性別や年齢、経験を問わず、学びはできるんですね。
写真はチリモンで見つけたモンスターの数々。本当にモンスター、いや宇宙人ですね。

後日談(1)。

大わらわの一週間が終わりました。ホッと気が緩んだのか、部屋の窓を開けると「キンモクセイ」の香りが外から漂ってきて、何だかいい気分です。気づかなかった。

さて、協働型政策立案講座で一緒に学んだメンバーから写真が届きました。こういうのっていいですよね!3日間(のべ24時間!)も一緒だったので、互いの特徴や考えも何となく分かり、意見も出しやすかったです。東京事務所の職員もいて、早速次回の上京時に会うことを約束しちゃったりね。

そして、これから続けよう!という話もありました。特別な「何か」ではなく、手持ちの資源を組合せるだけで可能になる事業もあるんです。単なる研修から実践の研修へ、意外と思われるかもしれませんが、愛媛県はやるんです!

2012年10月6日土曜日

WONDERFULLエミフル、ワンダフルに終了!

WONDERFULLエミフル、無事に終わりました。本日、ご参加、ご来場いただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!
なんだかんだで400名以上はきたのではないでしょうか?

授業デビューとなった6人は、きっと今日まで心配でしょうがなかったと思うんです。いきなりの授業が「イベント型」で、不特定多数も有りという難易度の高い授業だったわけですから。だけど、どの授業も定員を超える参加者を得ることができ、先生、参加者共に満足いただけたのではないかと思っています。

家族連れが多く、本物の「虫」「魚」「こびとづかん」「わごむ鉄砲」「ママごとキッチン」には助けられました。飽きる事無く観察、参加してくれた子ども達に感謝です。ちょっと、出来過ぎかもしれませんね。