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2011年12月17日土曜日

勝手に祝!300回目!

回答時間は5分程度です。
今年1月26日の法人設立を機に学長ブログを開設しました。それから約11ヵ月、今回の投稿で300回目となりました。自分一人では、こんなに長続きしなかったです。

「約束」だから、と半ば義務的に始めたことが、今では時にコラム、時にエッセイと気になったことを「つれづれ」に書き綴ってきました。Facebookなどと連動することで、アクセス数は120回以上/日となりました。今日までお付き合いいただき、ありがとうございました。

さて、300回目の投稿は「お願い」です。
現在、いよココロザシ大学では、愛媛県の寄付環境について調査を行っています。その手段として「アンケート」を実施しています。そして、アンケート結果を反映させた「仕組み構築」も視野にいれています。その為には、一人でも多くの方からご意見をいただきたく、今までに200名以上の方にご協力いただきました。

アンケートの回答に「学生登録は不要」です。目標回答数は500名以上です。是非、この機会にご協力いただければ嬉しいです。回答は5分程度です!
今日は300回目、そして、来週には学長ブログへのアクセスが25,000回を超えます。
学生数は450名、これからもお付き合い下さい!よろしくお願いいたします。

What's CSV?

少なくとも、Comma Separated Values(エクセルから、いわゆる「吐き出す」と称されるデータ)ではないようです。

大阪・京都でのヒアリングを無事に終え、家に戻るとこの情報が・・・。
「Creating Shared Value(共有価値の創造)」とのことで、経済学者のマイケル・ポーター氏が「CSRの次」の概念と提唱しているものです。

この言葉を聞いた時、私が起業する際にアドバイスされた時を思い出しました。「課題解決は大切だけど、批判的な話しになるなら、良い所(=価値)もっと伸ばすのはどうだろう?」。この考えは私に大きな影響を与えています。現在、抱えているワークショップでも積極的に良い所を活かしています。

今回のヒアリング感想として「いづれCSRという言葉が無い社会がくる」ということ。CSRをするために存在するのではなく、「ごく普通」のこととして浸透すればそれでいいのです。
とは言え、この「CSV」、誰もハッキリとは捉えていないようで、要チェックですね!

2011年12月16日金曜日

遅すぎることはない、さぁ!

ちょっとエナジーチャージ!
元気が欲しくてアクセスしてしまう「IMPROV Everywere」、その最新版として登場したのが「モールサンタミュージカル」、あぁ、私の大好きなジャンルです。こんなことを愛媛でもしたい!しよう!

内容はというと、「サンタの膝に座ると願いを聞いてくれる」というサンタエピソードに対し、現実を知る大人向けに「願いに(年齢など)遅すぎることはない」という旨を歌っています。
こんな事に一生懸命になれる大人がいるって本当に素晴らしい!

ついつい、目の前の効果や成果を追い求め、「これって何のためにしてるの?」なんて考えがちですが、そんなことは不問!
こういった感性を表現できる人、環境、仕組みがある「寛容さ」、学びます。と、自分に言い聞かせ、もう一度見直そう!

2011年12月15日木曜日

ブランドをつくる人。

真面目さを隠すところがニクイ!
6月の開校以来、パンフや名刺をお渡しすると、多くの方から「素敵なデザインですね!」「すごくカワイイ!」などの感想をいただき、「どんなデザイナーさんなんですか?」と更に問われることもしばしば。

そこで、初となるココ大のAD&CD(アート・ディレクター&クリエイティブ・ディレクター)をご紹介します。
(旧姓)大野千鈴さんです。見てご覧の通り、本人は少し個性的な方です(笑)。でも、その感性はロゴデザインや私の似顔絵などを見ていただければ、お分かりの通り、とても素敵なのです。

事業は色々な「パーツ」が歯車として噛み合い、動くもの。私は事業内容も色も形も視点も意識も「デザインが大切」と思っており、歯車とは言え「デザインされた歯車」を常に意識しています。事業そのものは良くても、最初の接点である「デザイン」が悪ければ、色々と引きずりますよね。

そんな「ややこしい」依頼の中、素敵なココ大のイメージを作った大野さん、イチオシの表現者です。

2011年12月14日水曜日

土居道夫さんと会う。

大阪商工会議所です。
大阪から京都へ移動しました。が、大阪で土居道夫さんにお会いすることができました。愛媛を代表する経済人ですよね。大阪で会えるとは!ちょっと感激。

今回、行く先々で「愛媛の人、知っているよ」「大洲出身の人も働いているよ」など、縁やゆかりと出会うこともしばしば。とある金融機関では「今日、こうやって学長達と会えたのも縁、これからも是非!一緒に」と温かい言葉をいただき、ジ〜ン。

何もしなければ出会うことの無かった人と出会える機会というのは、ホント不思議。会っても波長の合う人、合わない人もいるのも当然の中で、会う方全員に親切に対応いただき、意気投合している。

今回は「訪問者」だけど、自分たちも「受入側」として、来訪者へ丁寧に対応できているか?振り返ってしまうほどでした。あっ!来週、沖縄と埼玉から視察あるのでした。
試されますね。

ココ大初の「部活動」始動か!?

何とも楽しそうなジョグライフ!
12月11日(日)に行われた「スタート!ジョグライフ」の授業は、今後の授業に大きな弾みをつけてくれた授業でした。先生の渡部大進さん、授業コーディネーターの横山史さん、そして、授業に参加いただいた学生の皆さん!ありがとうございました。

授業内容は「編集局ブログ」、学生の感想は近日アップ予定の「授業レポート」で拝見いただきたいのですが、私からは、ナント言っても「授業の後」が「2つ」もあったこと!

1つは「ランチ」。参加者同士の意見交換や先生との感想共有に「食事」は有効です。映画を見終わった後は感想などの共有にカフェなどに入るのと同じですよね!一体感がでますよね。
そして、とても嬉しいのは、次回として「1月14日(火)9:00JR市坪駅集合」と決まったこと。

開校前から期待していた「授業から派生する活動(=サークル、部活動、ゼミなど)」の兆しです。先生も学生も気持ちも街も「つながった」瞬間ですよね。大げさかもしれないけど、いいじゃないですか!これを機につながりが、広がりますように!

2011年12月13日火曜日

10年ぶりの夜行バス!

「3丁目の夕日」みたい。勝手にロケハン!
夜行バスで大阪へ。10年ぶりの夜行バス、乗ったら身動きとれない窮屈さはあるものの、寝れば問題ないのでホッと、一安心。

前回の愛知と同様、今回もバラエティ豊かなインタビューイと時間を過ごしています。
昨日は「大阪マラソン」「関西フィルハーモニー交響楽団」などへ伺い、市民参加法、資金調達策など、みなさんの「知恵」を伺っています。

スポーツや音楽は不特定多数の方を対象にできるとは言え、そこに「テーマ」「切り口」でターゲットを絞り、オリジナリティを確立しようとする姿勢には、見習わないといけない点も多く頭が下がりました・・・。

写真は帰りがけの「通天閣」。一説に通天閣は、宇和島出身で大阪商工会議所会頭になった土井「通」夫による、「天」まで届く建物という思いから名付けられたとか。大阪まで来て愛媛に縁あるものが見られるとは、ちょっと気分いいですよね。

2011年12月11日日曜日

君は誰なのか?

我が家には時々、不思議なものがあります。今回もそれ。カラフルなウェハースの親分みたいな食べ物。透明パッケージに入っているだけで名前も商品名も無い!これって個包装なのかな?脱素材などもなかったし、君は誰なのか?

そんな事を考えていたら、そんな事を全く気にもしない子ども達がパクパクッ!
あっと言う間に、この世から無くなってしまいました・・・。

先日の「地域再生実践塾」でおこなった「間違えて答えなさい」の自分版。
愛媛には色々あるよね・・・。祭事の時に配られる固めの煎餅や餅、レシピはお爺ちゃん、お婆ちゃんの頭の中のお菓子。愛媛はまだまだ広い。逸品を訪ね歩く授業ができるかもね。

2011年12月10日土曜日

ゲーセン、すごすぎ!

イスが振動で揺れてブレてます・・・。
まぁ、私も小学生、中学生はゲーセンに通った経験があるから、気持ちは分かるんですけどね。最近のゲーセンのゲームはリアル過ぎ!

カードゲームでもアニメが流れて、臨場感あるのに、写真のゲームは、海賊となり幽霊船から襲に来るガイコツ集団をやっつける為に、マシンガンみたいなコントローラーで打ちまくる激しい物。音は響くし、座席は音と連動して動くし、画面のガイコツは怖いし、「あなた、夜寝れますか?」と聞きたくなるほど。

進化していると言えばその通りだけど、年齢制限した方がいいんじゃないの?と思う程でした。でも、末っ子はすっかりヒーロー気分。
何事も経験ですね、自分の親世代もこんな思いをしていたかと思うと、ありがたいね。
そうそう、iPadでもゲーセンと同じカードゲームができるようになりましたもんね、わざわざ行かなくても良くなったのは、良いのか悪いのか・・・。

2011年12月8日木曜日

ただ今、取材中。

実は、おもしろトークで盛り上がったんです。
写真は、メルマガ編集局の井上編集長が、内藤局員に取材を行っている場面。と、言う事は今後のメルマガで内藤さんへのインタビューが掲載されるということです。

このように、ココ大では「それぞれの役」を担っている人が自分の時間を上手に使い、活動に参加しています。昨日の「授業開発」のように。「自分の好きなことを好きなだけ、好きなように」できるのがココ大の魅力。私がマネジメントしているのは事務局くらいで、「大人の関係」で活動は成り立っています。

「楽しくなければ続かない」が持論なので、技や知識、経験を持っている方がいるなら、その「力」を活かして欲しいです、舞台はありますよ!

今度の日曜日(11日)は、横山史さんが授業コーディネーター役の「スタート!ジョグライフ」の授業です。ココにも一人、ココ大に楽しさを見つけた人がいます!

2011年12月7日水曜日

授業開発中!

早くも来年の授業をブラッシュアップ中!授業内容は当然、スケジュール、ゴール設定など、これまた、新しい挑戦なので、情報をキャッチボールしながら整えています。

この「キャッチボール」はとても大切。テレビ版「がんばっていきまっしょい」の中に「会話はキャッチボール、ドッヂボールじゃないよ!」というセリフがありますが、名セリフ!ドッヂボールのように「一方的にエイッ!」ではねぇ・・・。

閑話休題。
授業はこのように、意見を出し合い、精度を高めています。いよココロザシ大学にとって「授業」は、最大のウリであり、魅力ですからね。私は決定権を持ちませんが、積極的に意見を出し、授業コーディネーターへ気づきを促しています。

授業開発は、時に苦労も伴いますが、自分しか得られない醍醐味が味わえるのは授業コーディネーターだけの特権です。皆さんも是非!授業開発に参加しませんか?いつでもお待ちしています!

愛知視察終了。

最後の愛知食は、味噌煮込みきしめん!
大ナゴヤ大学→東海ろうきん→モモ→アスクネット→愛知ネット→安城まちの学校と精力的にヒアリングしてきた愛知出張も無事に終了。予想以上の収穫に、まだ消化しきれていません・・・。

そして、文化にも触れてきました。みそカツ、どて煮、きしめん、手羽先は食べたけど、小倉トーストは食べなかったなぁ〜、残念!地域の庶民文化ってホント授業になることが分かりました。

全ての団体と共通話題して話したのが「資金調達の話」。知恵と工夫が必要なんだ!と改めて思いました。それにしても、ほとんどの方が初対面だったにも関わらず、快く応じてくださった事に名古屋の深さ恐るべし!出張って疲労困憊のイメージでしたが、ここまで会う人が心地良いと、(次はどんな人かな?)と楽しみになるのでした。

次は、いよいよ大阪・京都!

2011年12月6日火曜日

最新機種は画面がデカイ!
「全国でもココだけだと思いますよ」という、店長さんらしき方の言葉にパチリ。
ここは「docomo Smart Phone CAFF」。最新のスマートフォンの実機を「コーヒーを飲みながら触れるカフェ」。ショールームがカフェか?カフェがショールームか?
「カフェがショールーム」という雰囲気でした。実は私、「ドコモ→ソフトバンクユーザー」なので、最近のdocomoさんのこと、全く知りませんでした。

未発売の最新機種が触れるのは、訴求力があるようで、次から次へとお客さんがきていました。docomoの宣伝がしたい訳ではなく、ココが「情報基地」になり、ユーザー同士が情報共有、共感、拡散、収集する「最前線」という位置づけがスゴイ!ということ。

なので、写真のアイスコーヒーとデザート。美味しかったのに100円!でした。その代わり「アンケート」に回答しました。そして、最後に「これもどうぞ!」と渡されたのが、飲物の試供品と自動車のパンフレット。う〜ん、docomoに便乗した企業が一番スゴイ!

コミュニティ・ユースバンク・モモに潜入!

貸金業登録証明書。こんな所に!
愛知視察2日目。金融機関でのヒアリングを終えた後に向かった先は「コミュニティ・ユースバンク・モモ」。「意志のあるお金(=志金)」を集め、NPO活動へ融資を行っているNPO法人。今回の調査で検索すると必ずヒットする団体で、(NPO法人とはいえ、お固いキッチリ型対応なんだろうなぁ)と思い、緊張気味で行くと、「あ〜、いらっしゃい。木村です、泉谷さんのこと、お聞きしていますよ」と代表理事の木村さん。

あららっ・・・。
NPOとお金については、「社会的信用」「担保保証の不透明」など、決して明るくないのが現状です。モモさん自体、潤沢な資金があるわけでもないのに、社会から求められていること取り組んでいるモモさんに、感服でした。

「お金」という無味乾燥で表情を持たない価値に、「気持ち」「温かさ」を感じますよね。
ちなみに「モモ」という名前は、ミハエル・エンデ作「時間どろぼう」という作品の主人公の女の子の名前。長女が小学校の頃に読み懐かしく、作品を思い返すとモモさんの気持ちが少し分る気がしました。

2011年12月5日月曜日

大ナゴヤ大学授業に潜入!(2)

この笑顔、いいよね!
授業後は、加藤慎康学長、スタッフの皆さんと一緒に情報交換会。授業時間を共に過ごしたとは言え、全員と初対面。付き合っていただいた大ナゴヤ大学にホント、感謝です。

開校から2年、大学生や大学生だった方が社会人になっても「つながる」この感じ。羨ましいと思わずにはいられませんでした。皆さんがイキイキした笑顔なのは、やはり「楽しい」からなんですよねー。そのイキイキさが、本業に反映されているとか。学びます・・・。

加藤学長とは、経営の話、共感の輪の話など尽きる事がありませんでしたが、発信をコツコツと継続し浸透させていることがとても印象的でした。ドドッーン!とする手法もありますが、「根付かせる」ためには、「急がば回れ」のようなコツコツ感が大切なんですね。

私なんて、ズルイから効果が見えにくい手法は、言い訳をつけて優先順位を下げてしまうこともあるので猛省でした・・・。いつか「授業交換」「留学」もできたらイイですね!と意気投合した所でパチリ!

2011年12月4日日曜日

大ナゴヤ大学授業に潜入!

教室となった「テレビ塔」!こんな所が教室とは!
愛知県名古屋市に到着!日曜日なのに出張には理由がありまして、今日は「大ナゴヤ大学」の授業日だからです。本日行われたのは「NAGOYAアカリナイト2011」という親子参加のランプ制作。
パナソニック電工 CSR・社会貢献室の布谷さんを先生に迎え、11人の子どもたちと親御さんとの授業でした。

企業とのコラボ授業は、いよココロザシ大学として企業のニーズ調査につながります。羨ましい授業でした。また、ボランティアスタッフがとても熱心だったことに感銘しました。子どもたちのフォローをするのですが、作業指示ではない、子どもたちの「その気」を引き出す声掛けは、印象に残りました。

「自分ごと化」されたスタッフワーク、きっと満足度の高い授業だっただろうなぁ。
ちなみに、今回のような授業、実は松山のパナソニック電工ショールームでもされているとのこと!不勉強でした・・・。早速、問合せしてみます!

これも縁。

素直に綺麗でした。
12月にまだ紅葉が見れたことに驚いてパチリ。でも周りをみれば、平和通りもイチョウの木が黄金色に輝いていました。

ここは愛媛大学。「ちょっと紹介したい人がいるから昼食でも」と誘われるまま、お会いしたのが山本繁さん(NPO法人NEWVERY理事長)。

「日本中退予防研究所」を立ち上げ、大学中退者は大学にも社会にとっても損失だから、予防策を!という活動をされています。実は私「大学中退者」です。ニューヨークでスクール・オブ・ビジュアルアーツという大学に入りましたが、休学→退学という、山本さんの事業のズバリ対象者でした(笑)

熱い話を聞きながら、何気なく名刺の裏をみたら「トキワ荘プロジェクト」。「これは?」というと、予想通り「漫画家の卵を育てる事業」とのこと。「日本中退予防研究所」との接点は長くなるので省きますが、「トキワ荘プロジェクト」となにか接点を感じ、今度見学に行かせていただこうと思っています。

人の縁って、どこでつながるか、全く予想しない展開でした。

2011年12月3日土曜日

三世代交流会に参加!

二重にしてキンカン、稲を付けて完成!
地域の「三世代交流会」にPTAとして参加。小学生、保護者、「超シニア」の3世代が共に協力して、地域文化体験を行うもの。こういうの大好き!スケジュールを調整したほどですから。

私が参加したのは「しめ縄づくり」。藁を「よって」作るのですが、ズブな素人な私。藁が何本必要かも分からず、「スーパーおばあちゃん」に手ほどきを受けながら、小学生と一緒に創作。最初こそ、時間がかかったものの、何と表現していいのか「藁を両手でよって編み込む」技法を「スーパーおばあちゃん」が伝授してくれたら、メキメキ上達!

でも、子供たちの方がもっと上手でした・・・。
「できたー!」と喜んでいたら、「泉さん、遅いよ。もうこんなにできたよ!」と小学生。ナント、よった藁を継ぎ足し、1mはあるしめ縄を作っていました・・・。完敗です。
説明書もなく、口頭と手技だけで伝えられている地域の文化。形も「ここら辺ではこの形」と地域性のある「しめ縄」を見て、一人感動していました。

感度悪過ぎの私。

割とキョロキョロしているつもりだったんですが、全く気づかなかった話。
ほぼ毎日、その店の前を通っていたにも関わらず「弁当屋」とは気づかなかった、それは「Vimi」。美味と思ってたら「Vitamin+Mineral」でVimiとは、恐れ入りました。

やはり、女性に人気、感度が合っているのか?買いに入ったスタッフの後に、そそくさと付いて行き見学。(ヘルシー系なんでしょ?男子はさぁ、ガツン系の方が・・・)と思っていたら大間違い。かなりの種類のおかずが入っています、で、サラダ付き。カロリー計算もされているのでガッツリ食べても大丈夫!

配達もしてくれるとのことだけど、ロケ弁当でもいいのかなぁ。ロケ弁当って意外とカロリー高めでして、撮影現場には女性も多くなり、一昔前みたいな「焼肉ガッツリ弁当」「コテコテ揚物弁当」は敬遠気味なんですよね。いやぁ、ホント気づかなかったなぁ。

2011年12月1日木曜日

ラーニングBar、本格始動(3)

さぁ、12月です!今月も張り切っていきましょう!
と、いうことで、ラーニングBarですが、第1回目は「ソーシャルシフト〜共感のつながり〜」と題して、斉藤徹さん(株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)に登場していただきます。斉藤さんは、ソーシャルメディアの最前線で活躍されている他、国内外の事例に詳しく、約100回/年の講演は毎回満席です。著書も数多く、私も愛読しています。

昨日のラーニングBarの紹介記事で感じていただいた、「あんな雰囲気」の中で「共感」をキーワードにソーシャルメディアとのつき合い方、ユーザーが構築するブランドなどを、最新事例を交え紹介いただきます。そして、もちろん、参加者同士、斉藤さんと「対話」します。

異業種交流会?と思われるかもしれませんが、少し異なります。
それは「会話」と「対話」の違い。
会話は「おしゃべり」と同じで、気持ちを通わせ、その時の関係性を楽しみますが、対話はプロセスを楽しみ、一緒に本質などを検討します。

私たちを取り巻く、ソーシャルメディア、この機会に一緒に学びましょう!