「好き or 好きじゃない(注:嫌いではない)仕事との向き合い方」という話。
“この手の話”は、大学生からも社会人からも多い。
世代が同じなので、我が子で考えてみた。
長女はヴィンテージブランドを扱う店で働いている。
来店客の多くは海外からで、持ち前のホスピタリティ力でレビューされることも。
末っ子はヴィンテージレコードを扱う店で働いている。
色々な切り口があるけど、伝えたのは2系統。
生きる/生活を維持、成り立たせるために「ライスワーク」を確立させる。
良い意味で割り切れる。これを「ライフワーク」 に求めると、好きなのに稼げないというジレンマに陥ることもあり、無理しても続けると、好きなのに嫌いになってしまう罠がある。
(2)「好き or 好きじゃない」ではなくて「ワクワクするか?どうか?」で考える。
蚤の市の企画側に就きたいか?というとNO。ちょっと違う。
個人の性格、価値観もあるけど、自分しかできない(と思う)未知の体験(=ワクワク感)が、その仕事から想像できれば働きたい。なければライスワークに切り替えてもいい。
今の時代、最初に入った組織、仕事を一生涯続ける・・・は大義が薄い。
好きなコトとワクワクが合致した仕事だったら、この上ない幸せだけどねとなる。


























