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2026年4月16日木曜日

泣かすなよ!ダイアナ・ロス

改めてスゴさを実感

実父に会えて、アメリカの父に会えて、長女と長女の彼に会えて、長男と長男の彼女に会えて、末っ子と末っ子の彼女と食事できた日々。

もしかしたら将来、家族になる人がいるかも・・・と、想像するだけで感激&感動して涙腺がゆるむ。

実はスケジュールの都合で最初は上京に消極的だった私。
それを後押ししたのが妻で(それならば・・・)と、エイッ!と気持ちを切り替えたのが良かったのか、上出来すぎた日々。

展示会(空山基など)にもマーケットにも行けたうえに、パエリア(スペイン)、バインセヨ(ベトナム)、フライドカラマリ(アメリカ)まで食べれて、満足の上を行く満足に誰かに感謝せずにいられず、
思わず神様に感謝する(笑)。それぐらい充実してた。

愛媛に帰る日。朝が早かったので飛行機では音楽を聴きながら寝ようと決めていて、早々にヘッドホンしてプレイボタンを押して流れてきたのはダイアナ・ロスの『サンキュー』という曲。

ダイアナ・ロスと言えば、女性シンガーの大御所中の大御所。

シュープリームスを経てAin't No Mountain High Enough(1970)、Love Hangover(1976)、Upside Down(1980)などは超有名曲。

それらは知っていても、『サンキュー/Thank You』は知らず。
それもそのはず、この曲は2021年、22年ぶりに出されたアルバムのタイトル曲。


この時、御年77歳!

歌詞が脳内で断片的に翻訳されて、♪自分や周り、神様への愛と感謝🎵がこれでもか!というほど詰め込まれている曲と分かり、ジ〜ンときて涙が出る(飛行機に着座してるのに!)


このまま聞いていては涙が溢れる・・・と思い、次曲にしたら、今度は同じダイアナ・ロスの『BOSS』が流れてきた!

この『BOSS(1979)』という曲も、♪自分を全肯定しよう!🎵という歌詞(実際は恋愛関係にある女性の強い意志の代弁のよう)で、🎵自分を信じてきてよかった♪的に訳せて涙止まらず(笑)。なんなんだよ!ダイアナ!泣かすなよ!


で、やっとミニオンズ・フィーバーの曲『Turn Up The Sunshine』を聴いて落ち着く。


その時は『サンキュー/Thank You』を流したい!と決める!
また、涙が出そう・・・。

2026年4月15日水曜日

バインセオを食べながら。

イカリングとバインセヨ

長男くんたちと別れた後は“、本町・中華街にあるベトナム料理”の店を目指す!
今は横浜駅、ここから中華街へは地下鉄に乗るのが手っ取り早かったのだけど・・・。

(1)腹ごなしをしたいと思った。
(2)天気と浜風が気持ちよかった。
(3)歩数を稼ぎたかった(1万歩/日)。
(4)実はイマイチ、乗り継ぎ方が分からなかった。
などの理由から妻と「(中華街まで)歩こう!」となる。

道のりは海沿いを約4km、50分余り。
海を見ながら&街並みを見ながら歩き、中華街に到着する頃は待ち合わせ時間にも近くなり、腹は減るわ、2人分の電車代は浮くわ、歩数は稼げるわで良いことづくし。

「いやいや、横浜駅から中華街まで歩く人、いないですよ。」は長女の彼氏。
長女と彼氏とは一緒にベトナム旅へ行った仲。

思い出エピソードとしては、彼が初めての体験でも何でも積極的に楽しんでくれたこと。大いに楽しめました。

末っ子くんの彼女も、長男くんの彼女も、長女の彼氏も我々家族に「どうしたら、そうなるの?」的なハテナがあるようで、ちょっと変わっていると思われている。変わってるかな?

ベトナム料理と言えばフォーとか生春巻きだけど、注文したのは「(彼氏がベトナムで食べた味をもう一度!ということで)空芯菜の炒め」「(フライドカラマリではなかったけど)イカリング」そして「(ベトナムの料理教室で作った)バインセヨ(ベトナム風お好み焼き)」。

ここも“媚びてない味(日本味にローカライズされてない味付け)”で美味しかった!
長女と彼氏とは、もっぱらベトナム旅の思い出話。
共有できる話題があるとワイワイ度合いが倍増する。
こちらも凸凹あるものの、仕事自体にはやりがいを感じていて、(踏ん張って!)とエール。

私が来ることで有給取得などで時間調整をしてくれた妻や子ども達には大感謝(涙)
昼も夜も美味しい食事、稼ぎたかった歩数も20,000歩を超えて、妻宅に着いたらバタンキューだった夜。

2026年4月14日火曜日

パエリアを食べながら。

カサ・デ・フジモリのパエリア

関内駅を目指していたのに、なぜか桜木町駅へ向かっていて大慌て。
長男くんに連絡して集合時間に遅れる旨を伝えて、急足で向かったのはスペイン料理店。

スペイン料理店とは随分とオシャレな選択。
「イカスミのパエリア」「フライドカラマリ(私のフライドカラマリ好きは、
マドリードでハマった)」など、スペインを訪れた時に食べた美味しい味しか思い出しかない!

久しぶりに会う長男くん、そして初めてお会いする長男くんの彼女。
二人に遅刻したことを詫びて緊張をほぐしたつもりだけど、余計に緊張させてしまったかな?どうだったかな?

乾杯はサングリア(スペイン・ポルトガル発祥の赤ワインにフルーツ、シナモン、砂糖や蜂蜜を漬け込んだ果実のワインカクテル)。

普段は一滴もアルコールを飲まないけど、せっかくの機会だから。
それにしてもNY時代以来だから約30年ぶりの
サングリア?美味しかった!

話を聞けば美術が好きな二人、共通の趣味があることはいいことで、根掘り葉掘り聞いてしまう、職業病の悪い癖を反省。

そうこうしているうちに出てきたのはシーフードパエリア。
それも、しっかり焦げ焦げ。
「これはどれほど焼いたパエリアなんですか?」
「30分ほどです。」
「じゃあ、注文を受けてから焼き始めたんですか?」
「はい、そうです。でも焼いた後に直ぐには出せない(熱いから)ので、冷めてから出します。」
「そうですか、カリカリで美味しそうですね!」
と、相変わらず聞いてしまう(その方がより美味しく感じられるから)

店員さんに取り分けていただき、いざ実食したパエリアは“媚びていない味(日本にローカライズされてない味という意味)”で感激。

ペロリ!と食べてしまい、まだ残っていたパエリアも食べれたけど、長男くん&彼女に食べてもらう。と、言うのも、この後の夕食は長女&彼氏だったから(笑)

ワイワイお話ができて、二人とも仕事にやりがいを感じているようで何より。
親は我が子の応援団であることを改めて実感した2時間余り。
我が子は親の活力!

2026年4月4日土曜日

兄弟の話。

カニエの顔のようなイラスト

末っ子くん達がリリースした音楽付き日めくりカレンダー「diadia」。
4月2日の曲はカニエ・ウェストの「Celebration」。

カニエ・ウェストって、奇行ばかりが目立って偏見気味な印象だけど、メロディにセンスの良さを感じたり(上から目線)。スター歌手だもんね。

歌詞はタイトル通り、祝っている内容なんだけど、自分の心情(今日は祝うぜ♬乾杯だ。マリファナを手に入れたぜ♪)など過激な独り言を吐露してる(それがラップなんだけど)。

妻も私も初めて聞いて、おもしろい曲だね。となる。
そして、よくぞ、この曲を選んだなと末っ子の感性に拍手。

と、言うのも4月2日は長男くんの誕生日。
偶然なのか意図的なのかは分からないけど祝いの曲。末っ子くんは長男くんが好きだから、さりげない弟から兄へのプレゼント曲と思ったらジ〜ンときたり(笑)。それが親。

そんな末っ子くんが「大学へ行って勉強したい。」と言い始めたのは今年に入ってから。
何を学ぶ/学びたいかは妻に話しているようで私は知らないけどだ、学びたい意欲があるのは素晴らしいこと。学びを始めるに早いも遅いもない。

世間一般的に言うと末っ子くんは今春に卒業を迎えた22歳。
周りが進学する中で、海外で過ごし、友人達とプロジェクトを立ち上げて遂行し、中古レコード屋で海外バイヤーらとの交渉すれば、色々な気づきが得られるのもごく自然なこと。

妻も私も大喜びだけど、なんとなく子育てにひと段落感を感じていたタイミングでの、入学金、授業料などの出費。

(もうしばらく、踏ん張りましょう。)と妻と話していたら「奨学金が取れました!」と末っ子からの連絡。

これまでの成果などが認められた結果は通常額の半額。
学ぶに早いも遅いもなく、意欲が大切と教えてくれた末っ子くん。

2026年4月3日金曜日

人のことは言える。


ココ大付属学園が始まると、必ず話題に挙がるのは、我が子(小学生)における「育児/子育て」について、「泉谷家はどうだったの?」という内容。

「話題≒悩み」で、性別、学年などを問わず「ゲームばかりしている」「子供との会話が成立しない」「勉強(宿題)をしない」「やる気がない」「学校/クラスが苦手/嫌い」「暴れる」など、
我が家でも該当した古今東西な「話題≒悩み」。

でも、今の子どもだから・・・ではなく、かつて子どもだった大人の我々も多かれ少なかれ、同じ感じだった小学生時代。
(分かるような、分かりたくないような、でも分かってあげなくちゃ・・・と。)

そこへ、現実の話。

<小学校不登校データ(2024年度調査)>

【人数】137,704人(前年度比7,334人増)

増加率5.6%(前年度比)10年前と比べて約5.5倍に増加

現状小中合計では35万人を超え、クラスに1〜2人はいる計算


<不登校の主な要因として考えられていること>

・無気力、不安が約40,000人(全体の約半数)

親子の関わり方が約13%

生活リズムの乱れ・非行:が約13%
*その他、コロナ禍の影響による登校意欲の低下など

ココからは個人的な思い。
育児/子育てに直接的&間接的に関わる人の数が減っているかも・・・は、私の勝手な仮説。
直接的は家族関係、学校関係、友人関係など。
間接的は地域、親の交友関係、サードプレイスなど。

そう思うのは、我が家は国内外の色々な場所を訪れたり、言語や肌の色などに関係なく交流したり、遊んでもらったり、特定のコミュニティだけに属さなかったり、良くも悪くもオープンな子育てができたと思うから。

その昔、預けることができず、大阪での会議に長男くんを連れて行き、会議室の隅でお絵描きなどをして待ってもらったのはよい思い出。

正解不正解がない問い。

2026年3月25日水曜日

全く知らなかったコト。


ザクッ!と一掴みにすると、日本国内の「中古市場」は、2009年以降、15年連続で右肩上がりで、2024年は3兆2628億円。3兆円!って規模が大きすぎて分からない・・・。

拡大の背景にはフリマアプリの普及があるほか、物価の上昇による新品の割高感から割安感のある中古が人気とのこと。
でも、品の中には「中古の方が新品より高いモノ」があるのを知っている。

それらは主に「ヴィンテージ」と言われ、最低30年以上経っていて100年未満のもの。
似た言葉に「アンティーク」があるけど、アンティークは100年以上経過しているもの。

30年以上経てば「ヴィンテージ」なら、1995年より前は「ヴィンテージ」と言えるのか!
私のスターウォーズコレクションは、1980年代のものだからヴィンテージ。高校時代に買ったモノもヴィンテージ!?

あぁ、自分自身がヴィンテージになるのが良いのか悪いのか?

そんなDNAを受け継いでいる我が子たちは、長女が「ヴィンテージなブランド品」、長男が「ヴィンテージな時計」、末っ子が「ヴィンテージなレコード」を扱っていて、“中古”とは言わない。

そもそも、“中古”ってイマイチな響きだし、イメージも良いとは思えなかった幼少期。ヴィンテージと言い換えるだけで、同じなのに印象が変わって不思議(私だけかな?)

前置きが長くなったけど閑話休題。
ヴィンテージの価値って、モノなどの物体だけと思っていたら「違うんですよ。中古の情報にも価値があるんですよ。」と、教えてもらい「えっ!どういうこと」とビックリする!

話を聞けば、価値がある情報と言うのは「その情報に付随する情報が多い情報」とのことで、詳しく教えてもらい「ほっほー!」と、聞いてうなづく。

中には単なる情報なのに高値で求める人も多く、ただ、それらの情報は悪徳業者も求めているので要注意とのこと。

そんな世界、全く知らなかった・・・という話。

2026年2月10日火曜日

仕事との向き合い方。


「好き or 好きじゃない(注:嫌いではない)仕事との向き合い方」という話。
“この手の話”は、大学生からも社会人からも多い。
世代が同じなので、我が子で考えてみた。

長女はヴィンテージブランドを扱う店で働いている。
幼少期からファッションに関心があり、ニュージーランドの高校卒業後は日本に帰らず、ニューヨークで学んだことも。
来店客の多くは海外からで、持ち前のホスピタリティ力でレビューされることも。

長男はヴィンテージ時計を扱う店で働いている。
画家になりたい。と、自力で奨学金を得てフェレンツェで3年間学び、賞の受賞まで成長して帰国。画業で生計を・・・と思っているようだけど、興味があったという時計の道へ進み、学ぶことが多いが充実していると言っている。

末っ子はヴィンテージレコードを扱う店で働いている。
高校時代から音楽に関心があり、ただ自分で奏でるというより、現代音楽の系譜を紐解くと言うか、音楽への造詣を深めたいようで、あらゆるジャンルの音楽を聴いて、各国から買いにくるレコードバイヤーを相手にしてるよう。diadiaの活動も、その一環。

3人ともヴィンテージ品を扱っているは偶然。

色々な切り口があるけど、伝えたのは2系統。
(1)「ライスワーク(生業の仕事) or ライフワーク(自分を豊かにする活動)」で考える。
生きる/生活を維持、成り立たせるために「ライスワーク」を確立させる。
良い意味で割り切れる。これを「ライフワーク」 に求めると、好きなのに稼げないというジレンマに陥ることもあり、無理しても続けると、好きなのに嫌いになってしまう罠がある。

(2)「好き or 好きじゃない」ではなくて「ワクワクするか?どうか?」で考える。
美術館めぐり、蚤の市めぐりが好きだけど、美術館で職に就きたいか?と言うとNO。
蚤の市の企画側に就きたいか?というとNO。ちょっと違う。

個人の性格、価値観もあるけど、自分しかできない(と思う)未知の体験(=ワクワク感)が、その仕事から想像できれば働きたい。なければライスワークに切り替えてもいい。
ワクワクを求めての就職/転職もアリと思う。

就職/転職の当初は分からなくても、その仕事を続けるうちに好きになる可能性もある。
いづれにせよ、自分を成長できる仕事か?は「好き or 好きじゃない」よりも「未知のワクワク感」の方が良いような気がする。私見です。

今の時代、最初に入った組織、仕事を一生涯続ける・・・は大義が薄い。
好きなコトとワクワクが合致した仕事だったら、この上ない幸せだけどねとなる。

2026年1月19日月曜日

初めての神奈川やまと古民具骨董市。

大和駅前は朝から大盛況

週末は趣味の一つ「蚤の市/フリマ/骨董市めぐり」。
新宿、渋谷、赤坂、有楽町、室町、大井競馬場、、下北沢、立川、よみうりランド、多摩センター、高幡不動など各地を訪れては「一期一会の出会い」を楽しんでいるけど、都内の蚤の市/フリマ/骨董市では飽き足らず、都内を出よう!と、小田急江ノ島線大和駅前で「神奈川やまと古民具骨董市」の開催を知る。

開催は朝7時から16時まで。
最寄駅から電車を乗り継ぎ45分ほど、8時過ぎに大和駅に到着。
駅の東通り、西通りに店が並び、既に人出多し!盛況ぶりにワクワクする。
初参戦、よろしくお願いします!

古民具骨董市というだけあって、掛け軸、仏像、こけし、古銭、器、小切手、古時計などの和モノが多かったけれど、それらの店の一角には「レトロ系玩具(人形など)」も多く、もっぱら目の合った方たちを写真に撮ってまわる(笑)

そんな中で、大昔に長男くんに買った映画「Back to the Future」に登場したタイムマシン「デロリアン」のラジコン未使用品を見つけて懐かしさの感激に買おうとするも値段の折り合いがつかなかったり、大昔に愛用していたものの割れてしまったマグカップ(非売品)と全く同じ品が見つかり、500円で購入できたり、楽しいぞ!神奈川やまと古民具骨董市となる。

すると、一角で何やら分からないモノに囲まれいるお兄さんがいて、“分からないモノ”とは、鐵工所などにあるスチール棒を曲げて溶接した囲い、金網の箱、オブジェのような鉄の塊など大小様々な“分からないモノ”に(もしかして、現代アート作品?)と思い、お兄さんに「これは、お兄さんが創られたんですか?」と尋ねる。

すると、お兄さん。
「いいえ、違います。これらは鉄工所や田舎の工場などに行き、面白いモノを買ってきて売ってるんです。」と、想像の斜め上をいく答えに「えぇっ!」と驚く。

目の前にあったのは、工場などで働く作業員/職人さんたちが「自分たちの作業用に手作りした道具たち」で、無骨なモノたちは、そもそも売り物ではなかった!

だから、素人には“分からないモノ”に見えて、その価値を見出したお兄さんに「すごい所に目をつけましたね!」となる。

と、東側を見て周り、西側も見て回ったら4時間ほど時間が経ってた神奈川やまと古民具骨董市。大当たり!
これも売り物

2025年12月30日火曜日

完売御礼。

媚びてない味で美味しかった!

集合場所は新宿歌舞伎町。タイ料理のバンタイ。
羽田空港から新宿駅を目指し、東口から出ると、今は無い新宿アルタビル(2014年に終了した「笑っていいとも!」が撮影されたビル)が目に入る。

映画の見過ぎで、歌舞伎町のど真ん中だから色々なシーンを想像していたら、「バンタイ」と大きな看板をが見えて一安心。

店には一番乗り。周りの席は既に満席で予約をしてくれていた長女に大感謝!
その後、長女、妻、末っ子くんカップルがやってきて全員揃う(長男くんは仕事で欠席)。

今回の席は、末っ子くん達が作った音楽付き日めくりカレンダー「diadia2026」の販売記念のお祝い。

そして、100部作った「diadia2026」の完売に目処がついたと言うサプライズも発表されて「素晴らしい!ダブルのお祝いだね!」となる。

皆んなで乾杯して、まだ始まってもないのに、制作秘話や完売にこぎつけた感想、今後の展開を根掘り葉掘り聞いてしまう私の悪い癖。ゴメンなさい。

とは言え、今後も続けたいという二人。
なので達成感を味わいつつも課題も感じたようで、それは今後に改善していくとのこと。
その中で、やはり「梱包資材、送料」は分かっていながらも想像を超えた負担だったようで「商品価格以外にあんなに費用が必要とは・・・。」と二人に共感。
ホント、目に見えにくい出費。

そんな所へ、次々とタイ料理がテーブルに到着。
料理名は忘れてしまったけど、タイの焼き豚、タイの野菜炒め、カニのカレー、牛肉のカレー、トロピカルフルーツの炒飯など、嬉しい&楽しい話題と一緒だから、美味しい!が200%以上に感じたり(笑)。

挑戦した二人に大拍手だし、これからも続けたい(ライフワークにしたいとも)とのことで、尚更拍手!

ご購入いただいた皆様にも大感謝!


2025年9月18日木曜日

次回は92回目!?

抹茶アイスに29のローソク立てる。

一週間前は予想していなかった上京。でも、おかげで結婚記念日を祝うことができる。
1996年9月に結婚したから29周年。
余談は、100均ショップって品揃えが豊富で、数字のローソクも何種類も売ってた。驚き。

覚えているのは、1995年、ニューヨークで暮らしていた私と妻は、近所のカフェで(妻の大学卒業もあり)、今後について話しあっていて、「ニューヨークも卒業かな。」なんて、偉そうな事を言ってた世間知らずだったような・・・。

すると妻は、そのまま愛媛に戻らずイギリスへ更に留学することになる。
私は実家のある東京に帰らず、愛媛という地に興味津々で石手・東野辺りにアパートを借りる。
これまた思い出すのは、近所に暮らしていた酒屋の大家さんに何から何までお世話になったこと。

妻がイギリスから戻り、そのまま結婚。当時、私は24歳。
最近の男性の平均結婚年齢は31歳だから、かなり若くして結婚したんだな・・・と。

当時、仕事もしていなく「25歳まで働いていませんでした。」と、講演会などで話すのはこれが所以。

そして、義父の会社でアルバイト→愛媛製版センター(現:イープレス)→ネットイヤー→愛媛県→松山市→いよココロザシ大学と続き、現在に至る。

妻と29年という山谷を登ったり降りたり、曲がったり、滑ったりしながら過ごしてきて、色々ありましたね・・・と笑い合う。

長女が生まれ、長男が生まれ、次男が生まれ、あっという間に成長して、成人して、それぞれがそれぞれの道へ進み、彼らも親がこんな感じだから、オルタナティブな道を歩み始めて、これからが楽しみ。

抹茶アイスに立てた29のローソクの出番は1〜2分で終了。
消した後、「もったいないね」と妻。「次の出番は92回目!?」と一人で大笑いの妻(笑)

2025年9月7日日曜日

確信した日。

末っ子とは3時間ほど話す。

10年後も“なくならない仕事”は?と尋ねると・・・。

<コミュニケーション能力が不可欠な仕事>
一人一人とのコミュニケーションが求められる対人関係や共感が重要な業務は、AIによる代替が難しい。


創造性・発想力が求められる仕事
芸術家、デザイナー、作家などの創造的な仕事は、AIが代替しても限界がある為、10年後も需要が続く。

AIを活用する・作る仕事
AIを管理・開発するエンジニアや、AI搭載のシステムメンテナンス、AIデータを使った仕事は、10年後も不可欠。

臨機応変な対応や判断が求められる仕事
その場に応じて柔軟な対応が求められる仕事は、人間的な判断が重要。

とのことだけど、もう一つ挙げるなら「世界のどこでも通用する/マーケットがある仕事」はどうか?


と言うのも、我が子たちが拓こうとしている仕事/業種は、聞いたことがない(私が知らないだけかもしれないけど)業務だらけで、聞いていて楽しくて仕方なった件。


3人とも同級生とは違う道を選択した時(長女は高校から、長男は高2から、次男は高校から)は、周りと違ったので、(当時の)学校も声をかける程度しかできなかった記憶。

あれから10年ほど経ち・・・結局、選択した時からオリジナルな道を歩まざるをえなかった子ども達は、当時から自覚していたのか、それとも無意識だったのか分からないけど、コミュニケーションが必要、創造性が必要、臨機応変(現場力)さが必要、視野を広くするのが必要と理解していたのかも。

そもそも、フィルム・コミッショーになる!と決めた2001年。

我が両親も「なにそれ?食っていけるの?」だったっけ(笑)

(その業界を)知らなかっただけかもしれないけど、少なくとも世界にマーケットがある創造的な仕事は簡単には無くならないことをカフェで確認した日。

2025年4月7日月曜日

25歳。


長男くんが気分転換に松山へ。
義兄姉宅にお世話になっていて、食事に誘っていただいたら長男くんの誕生日まで祝ってくれた(涙)。

長男くんは25歳になった。
済美高校の2年生時に自主退学し、シアトルのカレッジで学び、その後はフィレンツェで絵の勉強をして卒業。昨年帰国して画家になる!と奮闘中。

私が25歳の時は、松山で働き始めた頃。
前年の24歳で結婚したばかりで、仕事も結婚生活もおぼつかなかった頃。

その後、1998年に長女が誕生し、2000年に長男くんが誕生。あっという間に25年が経っていた。その後、2004年には次男くんが誕生。

親がこんな感じだから、枠や既成にとらわれず、自分が進みたい道を歩んできた我が子達。
長男くんは小さい頃から絵を描くのが好きで、キース・ヘリングの絵を模写したり、スターウォーズのキャラを描いたり。

スポーツも好きで得意だったから、将来はどんな道に進むのかな?と思っていたら、スポーツではなくアートの道でした。

25歳だからと言って、すぐに将来を決める必要がないのは私自身の経験から。
その後、2000年にネットイヤーに転職したものの、フィルム・コミッションの存在を知り、2001年に愛媛県に移住して2002年に「えひめフィルム・コミッション」の設立に参画、愛媛県観光課に就職した時は30歳だった。

画家になりたいと言っても一筋縄ではいかないのは彼も承知で、紆余曲折しながらの道になるはず。
本人が楽しめるなら、親としてはそれ以上望むことはなく、なんなら楽しさに便乗させてもらおうかなと(笑)。
人生は楽しんだ者勝ち!

2025年2月25日火曜日

最後の晩餐。


明日は「スパイスカレー(小麦粉などを使用したルーを使わずスパイスで作るカレー)をご馳走します。」と、援農プログラムの現場責任者のニヘイさん。

突然の提案に、援農プログラムとスパイスカレーが結びつかず「ニヘイさん、スパイスカレーづくりが趣味なんですか?」
「(スパイスカレーづくりを)習ってからです!」どうやら以前に習ったらしい。
「毎回の期に、ご馳走してるんですか?」
「いえいえ、タイミングあった期だけです。」
「あら!ラッキーですね。私たち」
「その通りです〜!」と笑いながらニヘイさん。

我々はスパイスカレーを作ったことがないので、ニヘイさんに教わり、鶏肉を炒めながらスパイス(クミン、コリアンダー、ナツメグ、ガーリック、ペッパー、ターメリックなど)を入れれば20分ほどでシャバシャバなスープに近いスパイスカレーが完成。

そこへ、ご飯を茶碗に入れて盛り皿にカパッ!と被せてご飯を整え、同時並行で作っていたニンジンの酢漬け、葉っぱを添えたほか、チリコンカンもあったので一緒によそったら、レストラン級の見栄えがする夕食が完成!

そこへ「こんばんは。」と入ってきたのは、キュウリ&ナスのミヤモトさんの義母さま。
御年80歳とのことだったけど、「私のやること(≒野菜の世話)が、取られちゃったわよ〜」と笑いながら、初対面の私たちともすぐに打ち解けるホスピタリティの高さ。
ハウスマスターの石田さんも一緒に8名で最後の晩餐。

午前中にコダマさんからいただいた「7年ものの梅シロップ原液」もいただき、サイコーの語らいが続く。

そこへ「こんばんは!」と、キウイと柑橘のカワハラさんが「キウイの長男」をもってきてくださった!

2025年2月22日土曜日

キウイの長男。


本日は、イズミさんと二人でカワハラさんの園地で収穫されたキウイの選定作業。
選定したキウイは、産直市場へ出荷するとのことで、私とイズミさんの選眼力が試される!

とはいえ、カワハラさんによる「キウイ講座」で選果基準のポイントを学んでから選定。
キウイは愛媛県内などでも盛んに栽培されているから馴染みがあり、今後、何かの役に立つかもしれないとメモメモ。

その中で全く知らなかったのが「キウイの長男」というキウイの存在。
生産者さんにとってはフツーかもしれないけど、【店頭には並ばないキウイの存在】を知る。
それは扁平(形状が平たく、2個分が1個にくっついたような大きな)なキウイで、ハート型のようにも見えるキウイ。
幹に近い所で実るから「キウイの長男」とのことだけど、そもそもキウイはメスの木に実るので、長男ではなく長女ではないか?という疑問になったけど、“そこ”は横に置いといた。

キウイの収穫は11月で終了、そこから寝かして、出荷は3月末〜4月頭まで続くとのこと。
1本から最大3000個ほどが実るとのことで、そのうち我々が選定したのは6ケース分。

ゴロゴロとジャガイモのように置かれたキウイは硬い。
そこから「日焼け、肩落ち、傷、汚染、スジなど」の状態を目視確認。
で、その「長男のキウイ」は、名前が付くほどだから相当珍しいと思ったら、意外と多く確実に出るのに「規格外」という選別。
でも幹の近くなので栄養分も多く、味も変わらないと言うのだから「ハートキウイ」などの呼び名でも良かったり。

6ケース分の選定が終わった所でコーヒーブレイク。
 カワハラさんがわざわざ、用意してくださったコーヒーとクッキーなどを頬張り談笑。
談笑後「行ってみますか?」と誘ってくださったのは出荷されてるJAの産直市場。


2025年2月2日日曜日

彼の話。

右下が長男くんの自画像。澄んだ目がいい。

長男くんがグループ展「A Study in Monochrome.」に参加すると聞いて、日時や場所を調べたら東銀座から電車で1本、20分先の所ではないか!と分かり、訪れる。

商店街に構えていたギャラリー「ギャラリーしろむじ」のオーナーに、長男くんの絵をどうやって見つけたのか?と尋ねると、長男くんが発信していたInstagramを、オーナーの師匠が見つけて推薦されたとのことで、オーナーもファンになる。情報発信の大切を痛感。


前回(別場所)のグループ展でも販売実績があったので、プロと言っていいのかな。
本人も画家として生計を立てたいという希望だから、トコトンやってみたら良いと思う。


グループ展の良い点は、テーマは同じでも作品はそれそれ異なり、新しい発見がある点。

作品からは気づかないけど、今回は70歳以上の作家さん作品もあり、20代の長男くんは貴重な若手作家とのこと。


親としてもアート愛好家としても安心&満足した帰り、今度は末っ子くんと妻と合流。

すると、末っ子くんが“あるアイデア”について熱心に語ってくれて、話してる本人も楽しそうな表情。


一般的にはマーケット調査、ペルソナ設定、マーケットイン思考、アウトプット手段などのマーケティング戦略がセオリーだけど、若者の発想には常識を飛び越える勢い(≒怖いもの知らず)があるので、「先ず、やってみなよ!プロトタイプを創って改善を繰り返せばいい。
大切なのは、そのスピード感!」と伝えて話を後押し。

ほんと、子供にやりたいコトがあるなら、やらせてみたら良いと思う。
そのために親は存在するのだから。
子に対して損得勘定なんてないのだから、子を応援せずに誰を応援するの?という感じ。

2025年1月12日日曜日

MAYAMAXXとの思い出。

“エコ”と言うオリジナルキャラを創ってくれた。

「泉谷くん、いい人になりなさい。」
「“いい人”ってなんですか?」
「“いい人”って言ったら“いい人”よ。」
つい、“正解”は何か?を尋ねてしまったけど、推察するに“いい人”と言うのは“何事にも真摯さ”がある人かな?と思ったのは2006年。

そんなアドバイスのやりとり相手は1月9日に亡くなった今治市出身の画家MAYAMAXX(享年63歳)。かねてから闘病中とは聞いていたけど・・・。

MAYAMAXXとは2005年に愛媛県美術館担当者が引き合わせてくれたのが縁で、当時の愛媛では知ってる人も少なく、でも作品はどれも好みで意気投合し「何かイベントしましょうよ!」と企画したのが環境省の助成事業として行った「ふろしき百景あしたのフロシキ展(会場:いよてつ高島屋)」。

MAYAMAXXに審査員長になってもらい「ふろしきのデザイン」を公募して、デザインを1点ずつふろしき化して飾り、終了後は応募者に差し上げた、太っ腹企画だった。

その前後には子ども達と一緒にドローイングワークショップをして、まだ幼かった長女、長男にも参加してもらったり、企画の経緯を思い出せないけど、旧伊予銀大街道支店の地下スペースで「人生相談会」をして、MAYAMAXXの人生観から悩める社会人へアドバイスしたり。

その時に言われたのが「泉谷くん、いい人になりなさい。」という私へのアドバイス。
その後、MAYAさんは出身地の今治でも活躍し、NYへ拠点を移したりして、再会したのは数年後の京都・何必館(かひつかん)。

人生をどう生きるか?何を伝えられるかって大切。
天国でもたくさん描いて欲しい。

2025年1月3日金曜日

残り362日。


10年以上、カレンダーを買った記憶はなく、形状や大きさなど種類は色々だけど毎年、誰かからいただくのがカレンダー。ミカンと同じかもしれない。

2024年は、ジャパンFCに届けられた撮影所制作の3ヶ月カレンダーで、前月+当月+来月が一目で分かったもの。こう言うカレンダーは“月をまたぐ予定(例:撮影など)”などに重宝した。

2025年は1ヶ月単位のスタンダードなカレンダーで義兄義姉からいただく。文字が大きく見やすいほか、記入欄も広い!こう言うカレンダーは“メモ”が書けるのがいい!

詳細な内容はグーグルカレンダーだけど、紙のカレンダーはパッ!と見でスケジュールの確認ができるのがいい。祝祭日も赤文字でハッキリ分かるし。

一年の計は正月(元旦)にあり。 とのことでカレンダーに予定を書き込んでいくと・・・。
呑気に過ごしてる場合じゃなかった!

請求書を作成しなければ入金されないし、講義資料を送らないと当日を迎えられないし、シラバスをしっかり作らないと学生に響かないし、資料を読み込まないとファシリテートの目的が分からないし、申請書を出さないと助成金を得られないし、ココ大付属学園も冬編は終わるけど来月は春編の申し込みだった・・・。

まさに1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・の勢い。

年間予定は、毎日の予定を一つずつ確実に終わらせることで過ぎてしまい、12月に振り返ることで手応えを感じることなのか・・・と、まだ362日。

写真は義母宅に飾られた長男くんの絵。

2024年12月31日火曜日

2024年振り返り。


2024年最後の日、大晦日。

去年も振り返っていて、2023年はあんな」「こんな思い出。
個人的には長男くんを訪ねに妻と長女とイタリア旅を敢行したものの、ローマでの鉄道ストライキに右往左往したけど、思い返せば一生の思い出&笑い話。

ココ大的には2,000万円の借金を7年間で完済したことが大きかった。
「2,000万円って松山でマンション買えますよね?」と今でも言われる額。

個人的な2024年3選。
【全国47都道府県に降り立つ】
2019年にジャパン・フィルムコミッションの理事長職を預かってから日本各地を訪れるようになり、47都道府県最後の地は「宮崎県」で制覇。
来年も各地のFCを訪問してネットワーク強化。

【24年ぶりの韓国釜山】
フィルム・コミッションを生業に!と思い立った2000年は、家族旅行で釜山という偶然が重なるも、釜山FCを訪問したこと以外、多くを覚えてなく、記憶的にはほぼ初の釜山。

【それぞれがそれぞれ踏み出す】
長男がシアトル→フィレンツェで過ごした7年間を経て帰国。
長女も自身の長所を活かせる職を得る。そして末っ子もオリジナルの道を開拓しているようで、アドベンチャーファミリー。

ココ大&フィルム・コミッション的な2024年3選。
【3作品が公開や放送】
こんな所で裏切り飯」「笑うマトリョーシカ」「がんばっていきまっしょい(アニメ版)」の3本が愛媛県が舞台&題材で登場。その他、バラエティ番組などもあったけど、概ね良かったのではないか?2025年は2作品が登場予定。

【授業回数が700回に到達】
2011年6月4日の開校以来、コツコツと授業を重ねて700回目を迎えて2024年は703回。2025年もコツコツと重ねる予定で710回かな?
久しぶりに申込者数が100名超の授業もあったりと続けていれば色々あると実感。

【愛媛のラジオ局制覇2回目】
南海放送ラジオ(週刊ココ大ラヂオ/毎週)、NHK松山放送局(ひめゴジ!/隔月)だったレギュラー出演に「FMえひめ(エールラボえひめ/毎月)」が加わり、2度目の愛媛のラジオ局制覇。
慣れとは恐ろしく、最初は苦手意識が強かったのに“〜っぽく”話せるようになったのは成長の証か?

明日から2025年、コツコツと積み重ねていこう。

2024年12月22日日曜日

子育てについて。


遅ればせながら妻の誕生日、そして長女、長男の新たな門出を祝って乾杯。
それぞれに暮らしている二人は、それぞれが自分が描きたい世界へ踏み込み、私たち夫婦の知らない世界へ進む子ども達を誇りに思ったり。

一緒に暮らしていたから、考え方や物事の見方、好きなモノやコトなど、多少の影響は受けているとはいえ、働き方(生き方)は決して同じ/一つとは限らないという話。
選択肢は無限にあり、選択できる意思を育めるかどうか?も子育ての範疇かもしれない。

振り返れば私も同じで、百貨店勤務の父の影響で百貨店勤務に憧れたか?と言うと全くなく、単に“好き”だった映画の道へ進もうと思うも、よくよく考えてみると美術畑だった父、美大卒の母から自分が気づいていない影響を受けていたのかも?と思ったり。

次男とは別機会に食事。
彼もユニークで、姉、兄の固定概念的な考えに縛られない進学を見ていたから(そんな道もありなんだ。)と思っていたかも。

一年半ぶりの再会でも“昨日の続き”みたいのが家族。
いろいろ話を聞いていると、次男は音楽や言語、哲学が好きは変わっていなく、読書をしては自分の中で考えをまとめていて頼もしい。

すると親は勝手に(末は妻と同じ研究者かな?)と思うも、そんな単純な話ではなく、この先、新しい職ができたり、もしくは新たに拓いたりするかもしれないと思うと、親は応援団として見守るのが一番と理解する。

やはり両親が私にそうしてくれたことって、我が子にも同じになる傾向あると思った件。

2024年12月19日木曜日

仁義なき商売。


12月15日、16日は「世田谷ボロ市」。
去年は週末と重なり、ものすごい人出だったけど今年は16日が月曜日ということもあり、少しは空いてるかな・・・と思い、妻と出かけたら昨年同様の混み具合で真っ直ぐ歩けずのおおにぎわい。
さすが447回目(1578年から)の歴史は伊達じゃない。

最寄駅から京王線下高井戸駅まで1本、その後、東急世田谷線(路面電車)に乗り換え世田谷駅で下車すると、そこはボロ市会場の端。

道の駅+蚤の市+骨董市+手づくり市+フリマ+飲食店+@の合同市みたいだから“なんでもアリ”のカオスな会場。
会場は商店街や住宅街も混ざっているからお住まいの人が玄関先で余剰品などを売ってたし、警察も警備も東急電鉄も区役所もボロ市を見守ってた。

有名な代官餅を買えれば・・・と列の最後尾を見つけたと思ったら更に角で折れ曲がり続いて断念など、とにかく人出がすごかった。

16時を過ぎるとググッと冷えてきたので温かい飲み物を探すと、右側に400円でコーヒーが40売っていて、左側では100円で甘酒が売っていて甘酒を選ぶ。
ノーマーシー(非情)なユーザー(私たち)、仁義なき商売。

そして、妻の目に止まったのは40cmほどの貝。
内側の螺鈿が美しく“THE 貝”という形に「長男君の静物画にどうかな?」と、その場で長男君に連絡すると欲しいとのことで購入。
お値段は5,000円。高いか?安いか?はその人の価値観。

偽物ブランドもあった玉石混合の品から、ホンモノというか掘り出し物を見つけ出すのって楽しいけど大変(真剣)!と思った件。