夏休み期間中は「E:N BASE」での相談対応はできないけれど、メールでは対応中。
そして壁打ちを続けていた相談案件の一つが「実証実験をしたい」と、助成金申請へ踏み出してくれそう。
こういう誰かの想いを後押し、伴走できるのがプロジェクト・コーディネーターの醍醐味。
「泉谷さんの専門得意分野は何ですか?」的な質問をE:N BASE事務局にされる。
意図はE:N BASEからの情報発信に活用するようで、言語化を依頼される。
「得意専門分野は企画立案/事業構想、思考整理/図解化、助成金の書き方などです。」と伝えることで、「できること/できないこと」が明確になる。
特にプロジェクト・コーディネーターは、それぞれに得意専門分野があり、皆さんの分野を拝見すると「資金調達、起業家支援、プロダクトデザイン、マーケティング、情報発信、業務効率化、新規事業など」バラエティ豊かで、全方位体制(どんな相談が来ても)で「共創の創出」を目指しているとわかる。
「でも、我々(プロジェクト・コーディネーター)が分かっても本来はターゲットである県民に知ってもらい、E:N BASEを利用してもらうことだよね。」と本質に迫る。
するとプロジェクト・コーディネーターの一人、西城さんから提案があり、「その課題は、何があれば前に進むのか?」をテーマにE:N BASEに寄せられたモヤモヤを晴らす機会を創ろう!となる。
モヤモヤの例えとして。
・どうすれば頭の中を整理できるか?
・最初に何を考えられるか?
・誰かに相談したい。
・最初の一歩を踏み出し方
などなど。
早速、各プロジェクト・コーディネーターに相談すると、皆さん大賛成!
そして、誕生したのが【E:Nで晴らす!愛媛モヤモヤ会議】 ~その課題、何があれば前に進む?~という企画。
企画の背景を知ってもらうと、意図が伝わりやすく、私も対象者?と思ってもらえるかも!?という主旨。
企画の背景を知ってもらうと、意図が伝わりやすく、私も対象者?と思ってもらえるかも!?という主旨。

0 件のコメント:
コメントを投稿