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2026年8月18日火曜日

結局、残るのはラジオか?


週刊ココ大ラジオの収録日。朝6時過ぎに南海放送ラジオスタジオ入り。
毎回、早朝から付き合ってくれる津田Dには大感謝!

公共ラジオの発祥は1920年11月2日のアメリカ。
日本では1925年3月22日と言われていて、100年以上の歴史があるラジオ。

ただ、この100年間にラジオを含めたマスメディアは、新聞、雑誌、テレビと広がり、インターネットを含める人も。

必要な情報もあれば不要な情報もある玉石混合のマスメディアを見ていて(結局、ラジオが残るのか?)と思ったのは・・・。

人が死ぬ時、五感で最後まで残るのは「聴覚」と言われ、
視覚や味覚、触覚などは目を動かす・味わう・触れるといった能動的な動きやエネルギーを必要とする一方で、聴覚は筋肉を大きく動かさずに機能するため、意識が混濁し、触れても反応がなくなった後でも、耳からの情報は脳に届いている可能性が非常に高いと言われている。

カナダのブリティッシュコロンビア大学などが2020年に行った脳波測定の臨床研究(Scientific Reports掲載)により、意識を失ったホスピス患者でも、健康な人と同様に音に対して脳が反応していることが実証されている。

と言う記事が本当なら、良くも悪くも影響度は少なく、疲れさせず、でも意識には届きやすい性質なら良いかもしれないと妄想。独り言です。

学長日記を読んでくださる方もいるなら、耳で聴いてくださる方もいていいんじゃないかな?
学長日記を音声で発してくれるサービスとかないかしら、ブログと連動する自動ポッドキャストみたいな。

今回の収録分は8月23日分(17時40分から)ほか。
内容は、ココ大付属学園の前半の振り返り。

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