レゴブロックを組み立てて満足していた学びから、STEAMを学ぶ第一歩として『動かすレゴ』を行ったのが先日。
モーター、リモコン、コントローラーとタイヤなど色々なパーツを組み合わせて、とりあえず動かす!
あれから「もう一回したいな」「俺もしたかった」などのリクエストが多かったので、佐伯教育技術研究所の佐伯さんにお願いして2回目の『動かすレゴ』。
レゴを動かしたコトは覚えていても、レゴの動かし方は覚えていない子供たちは四苦八苦の試行錯誤。
それでOK!1回で覚えられる学びだったら、直ぐに忘れてしまうかも。
試行錯誤して創意工夫で合点したらストン!と腑に落ちて、記憶に刻まれるかもしれない。
「そう簡単にできたら面白くないじゃん、工夫して想像して!」は佐伯さんの言葉。
佐伯さん、自らは全てを教えようとせず、小出しにするから、理解をするには“余白”があり、子供たちは回答というか正解に辿り着けず悩む。
すると子供たち、2系統に分かれる。
それでOK!1回で覚えられる学びだったら、直ぐに忘れてしまうかも。
試行錯誤して創意工夫で合点したらストン!と腑に落ちて、記憶に刻まれるかもしれない。
「そう簡単にできたら面白くないじゃん、工夫して想像して!」は佐伯さんの言葉。
佐伯さん、自らは全てを教えようとせず、小出しにするから、理解をするには“余白”があり、子供たちは回答というか正解に辿り着けず悩む。
すると子供たち、2系統に分かれる。
(1)試行錯誤をして、トライ&エラーをくり返して前へ進もうとする子供
(2)正解を求めようと佐伯さんに「教えて!」と思考を止めてしまう子供
正解不正解ではないけど、無数の選択肢があるのだから試行錯誤した方が刺激が多いと思う。
そして、試行錯誤の結果=動いたら感動や納得感は高いはず。成功体験は自己肯定感にも繋がると思う。
ハイライトは「普段からレゴしてるから慣れも早いね。」と声を掛けた子が「レゴ、してないよ。家にもないよ。」と伝えて驚いたこと。
たしかに、その子のイメージはレゴよりスポーツだったけど、『動かすレゴ』には最初から最後まで参加してくれて試行錯誤してくれて喜んでいた件。
正解不正解ではないけど、無数の選択肢があるのだから試行錯誤した方が刺激が多いと思う。
そして、試行錯誤の結果=動いたら感動や納得感は高いはず。成功体験は自己肯定感にも繋がると思う。
ハイライトは「普段からレゴしてるから慣れも早いね。」と声を掛けた子が「レゴ、してないよ。家にもないよ。」と伝えて驚いたこと。
たしかに、その子のイメージはレゴよりスポーツだったけど、『動かすレゴ』には最初から最後まで参加してくれて試行錯誤してくれて喜んでいた件。

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