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| マシュマロの大洪水 |
「子ども達と食べてください!」と「マシュマロ」の寄付があり、「ホットケーキに入れて食べようじゃないか!」と楽しみになる。
いつものように「たこ焼き用ホットプレート」を用意して、牛乳、ホットケーキミックス、卵を混ぜて生地をつくり準備万端。
そして、肝心のマシュマロを出すと想像よりも1個が大きかった!が最初の違和感。
ごく一般的なマシュマロの3倍近い大きさに子ども達もビックリ!
あまりの大きさに「これ、どうやって焼きますか?」と大学生。
「このまま、ダイナミックに生地に直接入れたら“きのこの山”みたいになるんじゃないの?」と、テキトーに言ったものの、(大丈夫かな?)が第二の違和感。
温まったホットプレートに生地を流し込むまでは順調、思い通り。
そこへ、いよいよビッグなマシュマロを投下!でも、大きすぎてたこ焼き機の凹みから1/3以上がはみ出る。(想像以上にはみ出た!)が第三の違和感。
マシュマロを入れなかった生地は順調に焼き上がったものの、マシュマロ入りは生地が見えず、かつマシュマロが溶けはじめて周りに侵食し始めた!
SOS!SOS!、辺りはマシュマロの洪水!周りをどんどん飲み込んでいく!
子ども達も大学生も「わっ!わっ!」となるも止められないマシュマロの海。
とりあえず、温度を下げて溶けるのを回避しようとするも後の祭り。
加熱しすぎたマシュマロは溶けて焦げて「綿アメ」のように糸を引くのね。
慌てて食べるも「アッチー!」となり、割り箸で片付けるも今度は固まりこびりつく。
もう笑うしかなく、食べられても「甘すぎーー!」と、マシュマロ本来の楽しみ方ができず、後片付けがベトベトのドロドロで大変だった件。
【教訓】違和感は放っておかず、想像力を使い、リスクを想定すること。

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