社会に出ると、他人の目を気にしたり、手加減したり、上手に描こうと意識したり・・・。
アンコンシャスバイアス(無意識の意識)が勝手に働いて、結局、思い通りにいかなくて自己嫌悪・・・はよくある話。
でも、子ども達にはアンコンシャスバイアスが多くないから、無垢で取り組めるという話。
「インチキ、ヒマ〜。何かないの?」と子ども。
「読書は?ドリルした?落書きしたら?それとも手伝う?」と声をかけると「面倒くさい〜」の一言。
「じゃあ、塗り絵する?」と言うと「どんな(塗り絵)?」とのことで、取り出したのが「大人の塗り絵」。
マティス、ゴッホ、村上隆、東洲斎写楽などの塗り絵を見せると「ナニコレ?」と子ども。それもそのはず、マティス、ゴッホ、村上隆、東洲斎写楽も知らないし、作品を見たことないもんね。かつ“線画”だし。
「好きに塗ってよ!」と伝えると、イマイチ乗る気ではない表情だったけど、出来上がった先品は「今風」に仕上がっていて、褒めて喜ぶと調子があがったようで、「もう一枚塗る!」と2枚目。
その様子を見ていた周りの子どもも「私もやりたい!」となり、途端に「塗り絵」がブームになる。こう言う時、大人視点では色々な意見があると思うけど、あれこれ口を出さない。
見守れるのも大人の役目。
こう言うのがいい。
有名な画家だから、作品だからではなく、自由な発想と手法で塗られた描かれた作品はどれも素晴らしく、特に一年生の作品(ゴッホのひまわり)は、感性のおもむくままに色鉛筆を走らせて完成。
あっという間に作品が彩るギャラリーストリートが完成。
学校や家では、できないコトができるのがココ大付属学園。
あとは、ダンボールやマスキングテープで額装してあげられたらと思う。
その様子を見ていた周りの子どもも「私もやりたい!」となり、途端に「塗り絵」がブームになる。こう言う時、大人視点では色々な意見があると思うけど、あれこれ口を出さない。
見守れるのも大人の役目。
こう言うのがいい。
有名な画家だから、作品だからではなく、自由な発想と手法で塗られた描かれた作品はどれも素晴らしく、特に一年生の作品(ゴッホのひまわり)は、感性のおもむくままに色鉛筆を走らせて完成。
あっという間に作品が彩るギャラリーストリートが完成。
学校や家では、できないコトができるのがココ大付属学園。
あとは、ダンボールやマスキングテープで額装してあげられたらと思う。

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