森林環境保全基金事業の助成が決まったので、早速、木生活の宮浦さんに相談。
毎度、妄想で思いついたアイデアを「はい、できますよ!大丈夫ですよ!」とサクッ!と快諾してくださる宮浦さんには感謝しかない。
今回は重層フレーム。
これまで、40cmの大型フレーム、丸窓がたくさん空いたフレーム、カード展示用フレーム、既存のA4版フレームに入るフレームインフレームなど、色々作ってきた一連のフレーム群。
子ども達の作品(落書き、何気ないお絵描きなども!)は、額装すべき!と思っている(そうでないと捨てられてしまうから)ので、こちらも毎年アイデアを考える。
中世の絵画を見ていたら、額装がゴージャスなのに気づく。
そこからヒントを得たのが、今回の「重層フレーム」で、設計図/イメージ図は私がパワーポイントで描く(以前まではIllustratorでササッ!だったけど、Affinityもまだ使いこなせず、PPTでも描けると分かった!)
あーだこーだしながら、できたイメージ図を宮浦さんに渡して3週間後。
試作品が完成した!
第一印象は、軽い!木の厚さは5mmだから3層だと15mmとなるのに軽い!
「今回はスギを使ってみました。」と宮浦さん。
これまで合板を使っていたけど、スギ単体だから軽いのかな?
そして、重層といっても、凸型と凹型があり、両方を長方形型、正方形型、楕円形型で制作してもらう。
フレームと作品の間にはプラ板を挟むことで見た目も向上させる。
フレームは白木のままでもOKだけど、着色したり、マスキングテープを貼ったり、紐でグルグル巻きにすることで、カラフル重層フレームのできあがり!
子ども達の前に、「自分が欲しいか?ワクワクするか?」が重視してるから、これから細部調整して、完成形がココ大付属学園へやってくる!
フレームは白木のままでもOKだけど、着色したり、マスキングテープを貼ったり、紐でグルグル巻きにすることで、カラフル重層フレームのできあがり!
子ども達の前に、「自分が欲しいか?ワクワクするか?」が重視してるから、これから細部調整して、完成形がココ大付属学園へやってくる!

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