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2026年5月26日火曜日

好評いただきました。


研修前に、名刺交換をしていてビックリ。
「大島から来ました。」
「伯方島から来ました。」
「大三島から来ました。」
「岡村島から来ました。」
「実は西予市出身ですが今治(社協)です。」
「実は西条市出身ですが今治(社協)です。」

と、参加者は今治社協本部と離島担当者だった件。
「伯方島での塩ソフトクリーム美味しいですよね。」
「大島宮窪の尾形の家で撮影させてもらったんです。」
「大三島はトリリオンゲームゲームで撮影させてもらいました。」

など、皆さんの予想を裏切り、意外と島嶼部について知ってる私。
なぜなら、今治市が誇る島々は本当に素晴らしい所だから。

そんな皆さんへの講座は、楽しみながら学ぶを目指して終始ワイワイ。
とはいえ、きっちり抑えないといけない所もあり、印象的だったことは?と尋ねたら。

・課題と現状を勘違いしていました(課題の果てが現状)。
・目的と目標を混在させてました(目的は一つ、目標は複数)。
・手段が目的化してしまい罠に納得しました(誰でも陥るワナ)。
・視点を変えるだけでこんなに意識も変わるんだと驚きました(物事は多面的)。
・楽しく話していた地元の味が地域資源と気づきました(まさにローカルな魅力!)。
・継続はオンリーワンに繋がると知りました。私もウォーキングしよう(ぜひ!)。
・推しとボランティアは相性がいいと聞いて、腑に落ちました!

など、講座は目的(地域の魅力を知る学ぶ)を達成できたようでなにより。

ちなみに課長さんは、「計画的偶発性理論」に感銘されて、講座終了後にわざわざお越しくださり、「(計画的偶発性理論を)聞いてストンッ!と腑に落ちました。いや、これはすごい!」と熱く語ってくださる。

今回、声をかけてくれた担当者からは「参加者からとても好評でした!」と喜びの声も。

そう、参加者もそうだけど、この講座を企画して私を招いてくれた担当者自身も喜んでくれるのが大切な成功指標。

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