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| 大きな梅が実る乾門付近の梅の木 |
週末になると張り切る人。そして、休日だからといって寝坊もできない人。
いつも通りに起床。週末だから気分を変えた朝散歩しようと、松山城山頂広場を目指す。
日曜の5時過ぎは周辺も静かで平日と違う雰囲気が好き。
松山城へのルートで唯一整備されていない獣道な古町道をあがり続ける。
乾門側に到着して、息を整えながら歩いていると、向こうで前のめりにしゃがみ込んでいる人が見えた!
(えっ!ナニ?どうしたの?)と、しゃがんでいる人は動かない・・・。
(病人?気分が悪くなった人?)と思い、近づいて「大丈夫ですか?」と声を掛けると、無言で私を見上げたのは、オバさんでした。
オバさん、何を言われているのかサッパリだったようで、私もオバさんをよーくみると、軍手姿の左手にはビニール袋を持っていて右には何を持っていて「何ですか?それ?」と尋ねると「梅」と一言。
知らなかったけど、乾門の手前に植えられている木々には梅の木があり、落ちた梅を収穫してたオバさん。
「へぇー!」と驚くと、「兄さんも取るかい?」と声を掛けてくれたものの、「いいえ、大丈夫です。」と丁重にお断りする。
その後も「先週は七折(砥部町)の梅に行ったが今年は少ない。」など、オバさんと5分ほど立ち話して、先を急ぐ。
家族に生存確認の写真を送り、今度は県庁裏道を下りると「野良猫にエサをあげているオバさん」を発見。近くに来ると背を向けるということは、何かやましいことをしてる意識があるのかな?
「エサをあげるなら糞の始末も一緒にしてほしいですけどね。」と以前、松山城担当者の言葉を思い出す。
そして、城山公園に到着して、いつもの散歩コースに戻ると、今度は「ハト群を率いているオバさん」がいて、ハトの一団は飛ばす、オバさんの後ろをトコトコ付いて歩いてた。初めての光景。
優しさなのか?エゴなのか?それとも違うのか?という感じ。
(自分を含めて)色々な人がいる。
そして、城山公園に到着して、いつもの散歩コースに戻ると、今度は「ハト群を率いているオバさん」がいて、ハトの一団は飛ばす、オバさんの後ろをトコトコ付いて歩いてた。初めての光景。
優しさなのか?エゴなのか?それとも違うのか?という感じ。
(自分を含めて)色々な人がいる。

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