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2026年5月24日日曜日

危機狂乱からの。

体長4cmほどのコクワガタ

この日も5時に朝散歩へ出発。
いつものように、堀端を歩き、城山公園を歩き、工事の進捗を勝手に確認し(独り言だけど、“ふれあい広場”の最北部分は夏には完成するかな?既にトイレ、東屋はできているけど、側溝などは未だのようで、だけどトラックや重機などは数台稼働しているよう。ココ大付属学園夏休み編で行きたい。)

いつもの散歩コースを終え、6時頃にアパートに戻り、階段をあがっていたら、突然、目の前から黒い物体が飛んできて、ワッ!と慌てる。

なぜなら、瞬間的に“G”と思ったから。
想像してほしい。目の前から“G”が飛んできたら、避ける暇なんてなく、無意識で飛び跳ねるでしょ?

その黒い物体は右肩に止まり、ヒィ〜〜〜〜!となり、右手で肩を叩いても落ちず、ヒィ〜〜〜〜!と、直視できず、助けも呼べず、動くこともできず、一人バタバタする。

で、肩から外れたものの、今度は人差し指に絡んだ/掴まれた感覚に、キャッーーーー!と心の中で大声を出す。マジで何とも表現しにくい感触。
そして、否応なしに視界に入った黒い物体を見たら、“ツノ”があった。

あれ?ナニコレ?もしかして・・・コクワガタ!?
となり、それまでの危機狂乱が一気にトーンダウンし、人差し指にしっかり掴まるコクワをマジマジと見てしまう。
ココは1階じゃないし、ごくフツーのアパートの階段、緑もない(近くに城山はあるけど)。

どこから来たか不明の体長4cmほどのコクワガタのオス。
飼うわけにもいかず、振り払えば飛んでくれるかな?と思うも、しっかり指を掴まれて離れず。
写真を撮ろう!にも右手使えず、慣れぬ左手で撮った写真がコレ。

廊下の手すりに指をおくと、スルスルと歩きだして成功。
その後、しばらく見ていたけど、音もなく飛んでいった。

いづれ記憶から忘れ去られる朝の出来事。
いや、マジで“G”と思った瞬間に、うわぁ、Tシャツをすぐに洗濯しなきゃ・・・とか、一瞬で色々想像してしまったよ。

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