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| このモリモリ感はすごい。 |
先日は「鯛めし弁当」の話題が大いに盛り上がったので、次は「幕の内弁当」を狙いにいく。
ちなみに、お店の名前は「松前」でした。ウェブで調べたらキチンと紹介されてました。
用事が終わり、松前に向かった頃は11時過ぎ。
これまで意識してなかった(正確に言うと、この辺りではエルベが有名なので、いつもエルベに行っていた。)けど、よく見ると「営業中」と書かれた赤い小さな旗が風になびいてた。
用事が終わり、松前に向かった頃は11時過ぎ。
これまで意識してなかった(正確に言うと、この辺りではエルベが有名なので、いつもエルベに行っていた。)けど、よく見ると「営業中」と書かれた赤い小さな旗が風になびいてた。
今日の店番はおじさま。
お弁当が置かれているテーブルを見ると、幕の内弁当:4個、洋風弁当:1個、鯛めし弁当:2個の計7個しかなかった!
「いらっしゃい、何にしますか?」
「今日は幕の内弁当にします。」
「おっ?前にきたの?」
「先日、鯛めし弁当をいただきました。美味しかったです。」
「そう、そりゃよかった。」とおじさま。
「じゃあ、550円になります。」
お会計を済ますと、トレイに「生姜焼き弁当」という紙が置かれていて、
「他にもお弁当の種類はあるんですね?」
「あぁ、これね。もう売れちまった弁当。」
と、既に売れ切れた弁当もあったようで、隠れた人気店なのか、数量限定の希少弁当なのか?
早速、実食!
「幕の内弁当」は白飯、ハム、白身ささみ、エビ、かまぼこ、肉団子、厚焼き卵、厚揚げ、切干し大根、温野菜(にんじん)、練り物、漬物の計12種類の献立。「鯛めし弁当」と同じ!
(次はどれを食べようかな?)と迷ってしまうほど、おかずが多い。
ロケ弁にピッタリだな!と、改めて思うも、年季の入っているお店&従業員を想像すると、無茶なコト(例:時間指定、配達、空きガラの回収、請求書払いなど)は言えない・・・となる。
こう言う店は地元で応援しないとね!と、他の弁当も気になり、ごちそうさま!

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